夜明けの森のはずれ。最終決戦か?!!への応援コメント
緊迫した決戦でありながら、荒井瑞葉 様らしいユーモアと、実に王道ファンタジーらしさの熱いバトルが見事に融合した素晴らしい回でした!
黒龍のゲスな悪役っぷりに対して、4人がそれぞれの個性を活かして即席の連携を見せる姿が逆に格好良かったです😍
特に、普段は怠けているへっぽこ勇者が、ここぞという場面で圧倒的な実力(スナイパー並みの弓の技術)を見せつけるギャップにはシビれました✨
「ルビィというのはルビーの古語らしい」といった、いつもの荒井瑞葉 様らしいエッセイ風のクスッと笑えるメタ視点を入れることで、シリアスになりすぎず、読者が最後まで気楽にワクワクできるバランスを保っていたように感じました🍀
作者からの返信
うろなめゆさま
へっぽこ勇者、弓かぁ。弓……。
と思いながら書いたものの、
楽しんでいただけたようで良かったです。^_^
普段のエッセイからあまり離れることなく、脱力して書いておりました。^_^
襲来〜にわかにボス戦の気配〜への応援コメント
これまでの「やる気のなさ」から一転、ついに黒龍の脅威が目の前に迫り、一気に緊迫感が高まる素晴らしい展開でした!いつもは「はたらきたくねー」と言っていた二人が、村の危機やふわりちゃんの涙を前にして、文句を言いながらも前を向く姿がちょっと格好良い。
コミカルな空気感を保ちつつ、ファンタジーとしての熱い魅力をしっかりと感じさせる展開です✨
作者からの返信
うろなめゆさま
最初はおうちでダラダラしてた二人の英雄も、ちょっとだけ頑張ってみる回ですね。
個人的には、この回のふわりちゃんがお気に入りです。^_^
話が急にドタバタしてしまってるため、ちょっと改稿しなければならないのはさておき^_^
へっぽこ勇者とぐだぐだヒーラーへの応援コメント
いや、なんと新鮮!
王道路線に一歩も踏み込まずに「英雄だって、20年もチヤホヤされて楽をしたらこうなるよね」みたいなファンタジーの裏側にある「生活感」や「人間の本音」をユーモラスに描いてましたね。
特に、ぐだぐだヒーラーがめんどくさがりながらも、「手持ちではいい服に着替えて」へっぽこ勇者についていく描写はとても良いです✨
どれだけダラけていても、お出かけ(外食)の時にはちょっとオシャレをしようとする健気さや、20年連れ添ったカップルとしてのささやかな可愛らしさがこの一行に詰まっていて、二人のキャラ性がグッと増す素晴らしい演出だと思いました。
結構、続きが気になりますww
作者からの返信
うろなめゆさま
ぐだぐだヒーラー、結構キーパーソンだったりいたします。
当初はそんな可愛いと思ってなかったのですが。後々読んでいただくとわかるのですが彼女はエルフで、長寿なのですね^_^
編集済
連載の始まり。への応援コメント
荒井瑞葉様、いつも拙作への応援ありがとうございます🌼
ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾
🎐 夏への挑戦ですね! 🍧
私のできる形で応援します🍀
では、早速――。
いいですね!
エッセイジャンルを得意とされる荒井瑞葉 様ならではの、日常の空気感を切り取る優しい筆致がとても魅力的です✨
異世界ファンタジーという未知のジャンルへの挑戦!素晴らしい🌸
私もエッセイ書いてみようかな🤔
作者からの返信
うろなめゆさま
コメントいただいていたのに気づかず、失礼いたします。💦💦💦
異世界ファンタジー、うろなめゆさまのようにお上手な方が多いため、
かなりドキドキしつつの挑戦でした。^_^
うろなめゆさまのエッセイ、拝読したいです🎶
編集済
交渉と、眠る転生者(最終話)への応援コメント
なんて素晴らしく、そして荒井瑞葉 様らしい温かさに満ちた大団円でしょうか✨
力でねじ伏せるのではなく、「交渉(口八丁)」と「相手のプライドをくすぐる言葉」で決着をつける展開がスマートで、これぞ『やる気のなさすぎる』というコンセプトの真骨頂だと膝を打ちました😁
でも、ラストの二人の前向きな変化には、読んでいてじんわりと胸が熱くなりました🔥
ゆるくとっしゃてましたが、ぐだぐだヒーラーが4話目で飲んだ秘薬が、実は「頭の回転を早くする薬(効果は永続)」だったという伏線の回収。
ただの魔力増強ではなく、この薬によって彼女が「賢さ」を取り戻し、黒龍を見事に言いくるめる説得力へと繋がる構成は素晴らしく見事でした✨
さらに、彼女がシャキッとしたことで、へっぽこ勇者の「やる気」まで呼び覚ます連鎖を生んでおり、物語の構成としてしっかりしてると私は思いました🤔
読後、感じたのは、「人生、いつからだって、もう一度輝くことができる」という優しいメッセージだったのではないでしょうか?
『20年間ダラダラ過ごしたおじさんとおばさんであっても、きっかけ(秘薬や、お互いを想う気持ち)さえあれば、かつての輝きを取り戻して一歩を踏み出せる。』
そんな人間の愛おしさや可能性を、ゆるいファンタジーという器を借りて、読者の背中をそっと押すように伝えたかったように感じました🍀
作者からの返信
うろなめゆさま
ラストまでお楽しみいただき、感謝感激です。
おじさんおばさん(作者の実年齢)であっても、ほんの少しのきっかけで人は変われるし、まだまだ若い。
そう思って、ラストあたりは書いておりました。
意外と、書いているうちにぐだぐだが可愛く賢くなっていったのが、作者も意外でした。^_^
もうすぐお盆休みですね。
うろなめゆさまも暑さにお気をつけて、よい休暇をお過ごしくださいませ!