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  • 第51話 龍野の返り文への応援コメント

    この世界の職隆殿も小寺の出の人なんだろうか?
    そうだとしたら、官兵衛殿のやりようには苦笑いが絶えないだろうな(⁠•⁠ ⁠▽⁠ ⁠•⁠;⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この世界の職隆殿も、小寺家中との縁や距離感をかなり分かった上で動いている人ですね。

    官兵衛が「小寺の名を守るため」と言いながら、着実に黒田の目と紙を差し込んでいくので、職隆殿はたぶん苦笑いしつつも「まあ、あやつならそうするか」と受け止めていそうです。

    政職様も職隆殿も、官兵衛の危うさと便利さを分かった上で使わざるを得ない感じになってきましたね。

  • 第39話 俵の底への応援コメント

    とある宗教の宣教師「冠婚葬祭、武器の斡旋販売、余った人材活用に至るまで、先様のニーズに合わせた細かなサービスを提供する我が神を選びなさい(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    その営業文句、強いですね……!
    冠婚葬祭から武器、人材活用まで対応してくる宗教勢力、戦国の武家から見ると便利すぎて怖い相手だと思います。

    今は寺社と商人の線ですが、播磨の外へ火が広がれば、別の神様の窓口も顔を出してきそうですね。官兵衛の胃がまた痛くなりそうです。

  • 「猿め」
     宗七が顔を上げた。
    「猿、でございますか」
    とありますが、「猿」と言っていたことが藤吉郎にバレて問題ないのでしょうか?

  • 第36話 一つの座への応援コメント

    経緯が複雑で理解できない。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    ここは願正寺・若狭屋・沢屋・小河・龍野の線を一つの座に集める回だったのですが、少し情報が詰まりすぎて分かりづらくなっていたかもしれません。

    簡単に言うと、若狭屋が願正寺の名を使い、沢屋が通し札を作り、小河の蔵方が御着口を通し、逃げ先として龍野の口が見えた、という流れです。

    ご指摘を参考に、経緯が追いやすくなるよう整理していきます。

  • 第35話 黒田の手足への応援コメント

    色々な地名が出て来て調べてみたら思った以上に狭くて…(⁠・⁠_⁠・⁠;⁠)
    今のところ、姫路市内(それも、相当な年寄りでさえも市内と認識出来る旧市街地)で完結してるのが…
    親戚同士の内輪揉め感がスゴイな(⁠;⁠;⁠;⁠・⁠_⁠・⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    地図で見ると、英賀・姫路・御着あたりはかなり近くて、現代感覚だと「ご近所の揉め事」に見える距離感なんですよね。

    ただ戦国期だと、その近さの中に城、寺、港、商人、街道、旧来の縁が細かく絡んでいて、近いからこそ噂も利害も逃げ場もすぐ回る、という感じで描いています。

    龍野など外側の勢力も絡み始めるので、この内輪揉めが播磨全体へ広がっていく流れも楽しんでいただければ嬉しいです。

  • 第31話 空いた座への応援コメント

    江南の主、豊後の主、第何とか天魔王「「「寺は焼く物燃やす物(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)」」」
    平三位中将「燃やし方を教えようか?」

    作者からの返信

    焼き討ち勢が勢ぞろいしてしまいましたね。

    ただ官兵衛の場合、寺そのものより先に、帳と信用と逃げ道を焼きにいくかもしれません。

    願正寺も英賀も、このまま無傷で済むかどうかは怪しいところです。

  • 第30話 願正寺の了海への応援コメント

    実際もこういうことばかりしてるから、播州商人というのが、近江商人や伊勢商人のように後世に名も形も残せなかったんだろうな…

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    播州の商いは、港も道も人もあるのに、内輪の帳と寺社の口利きで濁ると大きな信用になりにくい、という感じで描いています。

    近江商人や伊勢商人のように後世の名になるには、利だけでなく外へ通じる信用が要るので、官兵衛にはそこを見抜かせたいところです。

  • こうやって形になった物を読むと、つくづく関西は当時ボロボロだったんだなぁって痛感する。

    多少強くてニューゲームしたところで、こんな難易度どうにか出来るんだろうか(⁠;⁠;⁠;⁠・⁠_⁠・⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほんとにこの頃の播磨・畿内周辺は、勢力も寺社も商人も国衆も絡み合っていて、未来を知っている官兵衛でも簡単にはどうにもならない難所だと思います。

    「強くてニューゲームなのに、盤面そのものが壊れかけている」という感じを出したかったので、そこを感じていただけて嬉しいです。

    ここから官兵衛がどう道を作っていくのか、ぜひ見守っていただければ幸いです!

  • 第3話 器にあらずへの応援コメント

    冷たさと熱を同時に感じる魅力的な作品だと感じました。
    続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「冷たさと熱を同時に感じる」と言っていただけて、とても嬉しいです。

    今回の官兵衛は、冷静に策を打つ軍師でありながら、有岡や家族、そして一度目の人生への後悔を抱えたまま動いている人物として描きたいと思っています。

    その両方を感じ取っていただけたなら、本当にありがたいです。

    続きを楽しんでいただけるよう、さらに濃く書いていきます。