ママとしず 4への応援コメント
今回は胸がいっぱいになりました。
初めて見える世界にわくわくするしずが本当に可愛くて、読んでいるこちらまで嬉しくなりました。
そして、初めて見るはずなのに迷わずママの元へ駆けていく姿に思わず涙が……。
「見えるよ!」と伝えたくて嬉しそうにするしずと、目が見えるようになったことを喜ぶママ。
二人が再会できたことが本当に嬉しかったです。
だからこそ、最後の胸の痛みと優しい声の「ごめんね」が気になります。
幸せな時間が少しでも長く続いてほしいと願わずにはいられませんでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ようやく返信の場所がわかりました!
しずのわくわくした気持ちや、ママとの再会を一緒に喜んでいただけて嬉しいです。
最後の「ごめんね」にも注目していただきありがとうございます。その意味は今後のお話で少しずつわかってくると思います。
しずを温かく見守っていただけたら嬉しいです!
ママとしず 最終への応援コメント
コメントを失礼します。
いつも楽しく読ませていただいております。
無垢な存在の視点で世界を初めて知っていく描写が丁寧で、日常の一つ一つが新鮮に感じられる構成が素敵です。
「黒いモヤ」による死の予感が静かに進行していき、明るさと不穏さの対比が強く印象的ですね。
最後はママの優しい言葉で締められ、悲しみを直接描かず余韻で読ませる静かな喪失感が際立っているように感じました。
もしお時間がありました時にでも遊びにいらしてくださいね。
けんぱんけ様の作品は、命という重いテーマを丁寧に扱われており、とても胸に響いてきます。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
作品の雰囲気や余韻を感じていただけて、とても嬉しいです。
ぜひまた別章を読んでいただけたら嬉しいです。
また、お時間のある時にぜひ伺わせていただきます。
ありがとうございました