③ 第15話:九龍の光と影、あるいは朝日の当たる場所への応援コメント
悲しい最後になってしまったな、ナナシ
やっと掴んだ幸せになるための道を理不尽に奪われるとは…
でも、ご都合主義でナナシはその後世界的画家に成長し幸せになりましたって結末よりは印象深い話だと思う
傍から見れば不幸な生涯だったナナシだけど、それでも彼は幸せに生きたってのが遺作の絵に表れてるからね
作者からの返信
これはねえ、書いてて自然にこうなったんですよね
最初は、ナナシが画家として世に出るって書こうとしたんですけど、書けなくて
そして「才能あるけど成功しない奴の方が多いよな」って思ってこうなったんですよね
③ 第15話:九龍の光と影、あるいは朝日の当たる場所への応援コメント
悲しい結果になってしまったな、ナナシ
こんな環境下にいては太が居場所を与えなくてもいずれ不幸になってたんだろうけど
せめてナナシの来世が幸多いものである事願う
作者からの返信
結構いい話だと思うんだけど、読んでもらえないw
② 第12話:鉄のカーテンと西の風、あるいは同志への餞への応援コメント
いいねぇ、自分はたとえ地を這い泥に塗れようとも自分が守りたい人民の為に動く
その地に住まう人々の生活もまた国だからな
真の愛国者だ、同志ヴァイス
作者からの返信
こういう男はカッコいいよね
② 第12話:鉄のカーテンと西の風、あるいは同志への餞への応援コメント
同志ヴァイス、いい奴だな
そして国を、そこに生きる人民を想う漢だ
① 第10話:アウトバックの星空と、風の通り道(イルンティ)への応援コメント
賢者嫁、こういった感動回が出てくるから面白いんだよね
下ネタ回とかギャグ回とかが多いけど、ちゃんと感動回もある
それは太やガーベラがただ創られたキャラとしてじゃなく、物語の中で笑い怒り苦悩して悲しむ、ちゃんと生きてるって感じがするから面白いんだと思う
作者からの返信
感動回は私の作家としての創作魂が、下ネタ回とかギャグ回とかは半分くらいは事実に近い私小説だったりw
① 第10話:アウトバックの星空と、風の通り道(イルンティ)への応援コメント
ええ話や…
でもいつもの下ネタとかもだいちゅきw
ギャグ回と下ネタ回と感動回の温度差が楽しいんだよなぁ
作者からの返信
知人から、下ネタや虐殺、ギャグとこういう話の温度差が酷くて、特にこの『賢者嫁』は良い話あっても人に勧められないと言われましてね…w
それでこういう自己選集を作ったのです
④ 第31話:風の通り道と彼らの残した道への応援コメント
良い話だ…
80年代って設定も良いよね
今ならポリコレやら何やらと騒ぐからなー
80年代だからこそ見た人の心に突き刺さる事ができたと思う