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  • 第15話 救済への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    これはなかなか深いテーマですね。
    ひとえに人の命を奪うことは良いこととは言えませんが、そうしなければ救えないものもありますよね。
    河合さんも、もっと早く考えを改めていれば、こんなことにはならなかったのでしょうか…。
    根古野 惹句さんの書かれる作品は、本当に言葉に重みがありますね。読後もしばらく余韻が残って、色々考えさせられます……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実は、どの物語でも、読後にさまざまな考えが広がっていくような、多層的な作風を目指しておりまして……めちゃくちゃ嬉しいお言葉です!

    この先のカルトへと至る過程、そして悪霊とカルトが行き着く先まで、さまざまな角度から考えていただける内容にできるよう、精進いたします。

  • 第5話 依存先への応援コメント

    拝読しました。
    守護霊ではない。 父親でもない。
    何でしょう…楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    彼自身もまだ、自分が何になってしまったのか分かっていません。
    父親としての怒りはどこへ向かうのか……
    引き続き見守っていただけましたら幸いです。

  • 第18話 相談会への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    最初は陽菜さんがカルトに騙されて、父が悪霊となって報復するのかと思いました。因果が逆なのですね。
    まだ兆候ですが、彼女自身がカルト教団の教主として祀り上げられるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    さすが、鋭い読みです。
    その先で二人がどこへ行き着くのか、自分でもなかなか良いプロットができたのではないかと思っております。

    あとは、それを十分に描けるのか……二ノ前さんの表現力が羨ましいです。

    編集済
  • 第4話 視線への応援コメント

    陽菜ちゃんを守りたい亮平さんの
    もどかしさが強く伝わってきました。

    葬儀の夜、親戚の誰か一人でも、
    陽菜ちゃんを独りにせずに一緒にいて欲しかった、と
    感じてしまいました。

    不穏な気配が強くなってきてますが
    陽菜ちゃんが酷い目に遭わないように願うばかりです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    周囲の人たちに悪意があるわけではなくても、陽菜の孤独に誰も届いていない感じが、とても辛いところだと思います。
    不穏な気配も強くなってきましたが、陽菜を案じながら続きを見守っていただけましたら幸いです。

  • コメント失礼いたします。

    死んだ上で自らの訃報を知らせる状況に居合わせるのはとても辛いですね。
    ただ、題名からして悲劇に見舞われただけでは終わらなさそうですが……また続きを拝読させていただきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    話を考えている途中でも自分ならと想像してしまい、とても辛かったです。

    感じ取っていただいた通り、この先はただ悲劇に見舞われるだけでは終わらない物語になっていきます。
    続きも見守っていただけましたら幸いです。