文芸部事件・問1への応援コメント
「文芸部事件」というタイトル通り、日常の中から突然事件が始まる導入が面白かったです!
お昼ご飯を食べてトイレへ行くという、ごく普通の学校生活から、突然の叫び声、倒れている女子生徒、床に落ちた本……と少しずつミステリーへ切り替わっていく流れが自然で、一緒に現場へ入り込んでいく感覚がありました。
特に「事件なのか、事故なのか」という段階で景が現れて、「ここは文芸部、事故なんて起こらないはず」と言うところが好きです。ここから本格的に推理が始まるんだな、と一気に続きが気になりました。
理解と景の関係もいいですね。
事件の緊張感から一転して、お弁当を毎朝景が作っていたことが分かる会話には思わずニヤッとしました(笑)。景の理解への好意がまったく隠れていないのに、理解の方は自然に受け流している感じも二人の付き合いの長さが伝わってきます。
「異能」が存在する学園でのミステリーという設定も面白く、普通の推理だけでは解けない事件になりそうです。
倒れた本宮、落ちていた本、そして文芸部で何が起きたのか。ここから理解がどう推理していくのか楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ミステリーとしては比較的ありがちな設定ですが頑張って書いたことが伝わってよかったです!
文芸部事件・解(3)への応援コメント
なるほど……そのためにAクラスを目指す。しっかりとした理由付けがあって、良きなのです!
作者からの返信
全話通してのコメントで失礼します。
読んでいただけて嬉しいどころかレビューまでくださって光栄です!
短編連作なので今後も話を広げてやっていきますので読んでいただけると嬉しいです!
Fランク異能者は謎を解くへの応援コメント
デメリットすらも有効活用できる能力じゃないですか! 話さなければ真実が正しくないっていうことで……。実質ほぼ推理しまくれば……デメリットなし!
文芸部事件・解(3)への応援コメント
事件の解、全体を読んで感想を残していきます。
普通の事故が、学校内のポイントに左右されかねないと知っているから、自分の異能でごまかそうとしても、焦りでデメリットを頭から抜け落ちていた。
異能のデメリットが、どこかで残っていたから導き出された答え。
そして理解くんの異能でどう相手が真実を語るのか、分かりやすく描写されており、有名な探偵主人公のように『犯人はあなただ』の発言がトリガーというのも、探偵ミステリーらしい設定が良いです
一回くらい言ってみたいですよね、「犯人は、〇〇さん。あなたですね」って……。
異能のランクの格差もしっかり書かれており、Fランクから一個上のEランクに上がるにも、これだけ開きがあるのかとシビアだなと感じましたね。
そして景ちゃんの感情が重いっす。ここまで想いを向けてくれる子も早々いませんよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。丁寧に読んでいただき、感想を抱けて感無量です!
しっかりと作中に明記した要素を回収して謎解きをするのは作者にとっても理解くんにとっても楽しいことだったでしょう。
学園モノが軸ですが、あくまでミステリーですので触れていただけて嬉しかったです!
景ちゃんが重い感情を持っている理由は次の話で明かしますので読んでくださると幸いです。
Fランク異能者は謎を解くへの応援コメント
始まりは違うけど、クラス分けの差別化はどこか暗殺教室を感じさせる。
主人公の異能がミステリーに相応しいが、デメリットも結構大きいですね。
そんなFランク異能者は、これからどんな謎を解いていくのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
頑張っていきます!
Fランク異能者は謎を解くへの応援コメント
全容を把握する前にランク付けする『貢献度測定』の社会制度制定過程に推理を向けたくなりますねw
作者からの返信
社会的に価値のある異能かどうかを判断基準としており、理解の異能は科学や警察が進んだ時代では意味がないと判断されています。
それ自体が大きな謎としてベースにはあるのですが……笑