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  • 3.への応援コメント

    和ノ国の劇団でしょうか。
    こういう空気感は、中華の方々にも伝わるものでしょうかね。文化が違うと読めないところがありますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    明らかにそっちの空気感ですね。
    先に言ってしまうと、少なくとも
    飛燕には伝わっていない描写が入ります。
    なんでも調べられる現代の日本人だって
    シェイクスピアの解釈もままならないのですからね。


    辺理可付加

  • 13.への応援コメント

    風水にしたがって財布や札の入れ方にこだわってましたが、金回りにいささかの変化もないので考えるのやめましたー
    ただ札の向きを揃えるのは癖になってそのまま継続してます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ああいうのは『一定のルールで綺麗に整理できると
    気持ちいいよね』くらいのものでいいと思います。
    我ながら陰陽師モノ書いていたとは思えない発言。

    だからお札はちょうどいい美しさの暮らしですよね。


    辺理可付加

  • 16.への応援コメント

    まあ、死にかけの人間が複雑なメッセージを残せるのかどうか、
    自分であれば「うぎゃあいてえ」ぐらいしか頭に浮かばないかと思われます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    生存本能やアドレナリンが
    フル回転しようと、無理だと思います。
    それができるなら反撃した方が早いし。


    辺理可付加

  • 12.への応援コメント

    兄妹の異常性が急激に増してきた気がするのですが
    果たして原因は兄か妹か

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    第一話ではまともだった兄が、妹と会えるようになって
    異常者になり始めたので、妹が元凶ですね。ロジカル。


    辺理可付加

  • 2.への応援コメント

    名探偵は事件に出くわす。
    そう決まっているとはいえ、お気の毒です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    これ以上事件に遭わないように、
    作者を殺そうとする物語の中の探偵

    という話もおもしろい、かも?


    辺理可付加

  • 11.への応援コメント

    ゆりかご探偵タジさんですね

    そして小鳥ちゃんの首がバーテンさんのシェイカー
    水飲み鳥の玩具を思い出します

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    安楽椅子じゃありませんでした?
    まぁ今回は寝込んでいるので、
    ゆりかごの方が近そうな気がします。

    水飲み鳥とかロックフラワーとか、
    ああいうのが無性に欲しくなるときがあります。


    辺理可付加

  • 10.への応援コメント

    「……ロン」
    「いやそれ違うからっ!」

    とかなりそうで、人間麻雀が絶対にできないわたしです。

    反対に間違いを恐れるあまり上がれる機会を逃したり。



    子供の頃、父親がたまに徹夜麻雀やってました。
    かなり古そうな雀牌セットがありました。あの手触り、いいですよね。ルールなんか知らんけどよく勝手に取り出して触ってたものです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     その点テレビゲームの麻雀はフリテンとかを

    『*上がれません*』

     と教えてくれるので遊びやすいです。


     私も家に雀牌のセットがあって、勝手に取り出して
     手触りを楽しんでいました。
     雀牌でトランプの神経衰弱をしたなぁ。


     辺理可付加

  • 9.への応援コメント

    于ちゃん強引に大会開催へと持っていった!

    同時並行で、
    もしここにタジさんがいたら、という場面を想像しちゃいます
    デスノートみたいな心理戦を

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ここまで来たら躊躇していられません!

    果たしてタジがいたら、和やかに進むのか、
    それとももう目星が付いていてバチバチなのか。
    目星が付いているとしたら、どこで疑うと思います?


    辺理可付加

  • 1.への応援コメント

    外より内を見ないと組織が内部から潰れちゃいそうですが、上の者は外も気にしないと外から潰されちゃうこともありますし。
    座長も大変ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    外と内の兼ね合いで正しい判断を下さねばならず、
    しかもそれを納得してもらえるよう伝えるスキルも
    持ち合わせていなければならない。
    必要なスキルが多すぎます。


    辺理可付加

  • 8.への応援コメント

    名探偵小鳥ちゃん
    でも麻雀大会なのに雀に気付くの遅っ、わたしでも見た瞬間にピンときてたぞ

    さあ于ちゃん自ら仕込んだミスリードを探る手伝いをするのか、どこかの崖で奇跡の花を積んでタジさんに飲ませた方が早そう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    迷探偵なので、雀にたどり着くのすら
    迷子になってしまうようです。

    麻雀にたどり着くのすらこのペースですが、
    麻雀打ちの集まりから『麻雀』だけの情報で
    どう個人を絞り込んでいくのか。
    先は長そうです。

    崖には奇跡の花や薬草が生えがち。
    私が最初に見たのは、子どものころの
    怪傑ゾロリだったような気がします。


    辺理可付加

  • 9.への応援コメント

    地獄麻雀、気になりすぎて今日も畑しか行けません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    裸で畑に行くと危険ですよ!(釈迦に説法)
    まぁ裸は大概どこに行っても危険ですが
    (そもそもそういう話じゃない)。


    辺理可付加

  • 7.への応援コメント

    女子は集団トイレ。まあやる人が目立つから、女子はそうなんだと思いますよね。わたしはロンリーウルフでしたが。

    女子は全員横並びで背後をブロックしながら歩く、これは真実です。
    道が狭くて四人が前後列に二人ずつ分かれる時も、なるべくお互いの顔が見えるよう1人分ズレて三人の幅で歩くから、邪魔っ。

    さて、于ちゃん、
    わざと不自然なことをする作戦、
    そしてダイイングメッセージをタジさんに見せる作戦
    そういやメンバーにタジさんがいること意識して、参加決行してましたものね

    しかしそこでタジさん発熱ー
    于ちゃんズッコケー

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    確かに集団トイレは女子全員ではなく、
    毎回同じメンツ、教室で賑やかな
    一部の女子ばかりやっていたような気がします。
    ロンリーチャップリン。

    最近物騒ですからね。女性はやはり可能なかぎり
    ひとりにはならず、背後を警戒する必要がありますね。
    そのためのフォーメーションがあれなのでしょう。
    え? 違う?

    さて、于ちゃんの理解不能意味不明
    うまくいくわけがない荒唐無稽な作戦と、
    それが初手崩壊していくさまでお分かりと思います。

    宣言どおりネタ回です。

    いつも以上に肩の力を抜いてお読みください。


    辺理可付加

  • 15.への応援コメント

    もっと強い覚悟を持って臨んでいたら、この状況を切り抜けることができたんでしょうか。
    ちょっと意地悪してやろうという程度の気持ちでは到底無理だったでしょうけども。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    でもそこまで強い覚悟があったなら、
    こんなことせずに実力で鄭妃を
    上回る道を選べたはずですからね。
    言うなれば人としての器でしょうかね。


    辺理可付加

  • 6.への応援コメント

    始まりましたね
    いったいどんな計画を仕組んでいるのだろう


    于ちゃん、デカいとは聞いていたがほんとにデカいな。

    そして、えらく冷静だ
    タジさんの追求にも、少なくもしどろもどろになることはまずなさそう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    言ってしまうと(微ネタバレ注意)、
    今回は結構なネタ回です。

    東洋系で180、バスケ選手とかなら見るくらいで、
    しかも今より小柄なこの時代には本当に恵まれた、
    貴重な体格でしょうね。

    しっかり計画を練ってきたので余裕がある于妃。
    どの犯人も最初はそうでしたが、果たして今回は。


    辺理可付加

  • 14.への応援コメント

    妙なやつに目をつけられたばっかりに……。
    普段から薬を味わって飲んでるんじゃねえかと考えたらその方が怖いですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     これがイタズラの報いですか。
     お天道さまは見ているものですね。

     まぁ本作も中華後宮なんで、
    『薬屋のひとりごと』だと思えば、
     薬を味わって飲んでいても
     おかしくないかもしれません。


     辺理可付加

  • 5.への応援コメント

    鹿人間、はてどこかで見たような

    そして于ちゃん、やっちまいましたかっ
    そこまでするほどのものだったのだろうか……

    ふむ、よし、って感じにえらい冷静にことを運びましたな

    タジさんに簡単にバレそう
    于ちゃんもあまり犯行を隠すための抗いも見せなさそう、邪魔くせーやつブッ殺せたからいいや、みたいな

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     鹿人間はどこにでもいます。
     なので誰しもが必ず見たことがあります。
     全ての存在は自然へ、賢く気高き森の王の元へ還るのです。


    『プライド・メンツを潰されるのは
     妃嬪にとって戦争レベルの対立』

     と書いたには書いたんですが……
     正直

    『妃嬪だからって毎回似たような
     口調・性格の犯人になるのは避けたい』

     という気持ちが先行しすぎて、于妃のキャラ造形が
     こんなことで殺人はしなさそうな朴訥さに。

     もっというと、朴訥なのに殺人なんかするから
     めちゃくちゃサイコな感じにすらなりました。


     確かにこのままならすぐタジにバレそうな気もしますが、
     実は今回、ちょっと特殊なスタイルになっているのです。


     辺理可付加

  • 4.への応援コメント

    于ちゃんどっしりしてるだけでなんだか勝手に株が上がっちゃって于妃だけにウヒウヒー

    でも、これ、誰か殺害されるんでしょうかー
    誰が、誰を、がまったく読めませぬ



    「高代」の「高」は元号でしょうか

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     正しいかどうかより

    『和を乱すかどうか』
    『わざわざ喧嘩やトラブルを起こすかどうか』

     で集団からの評価が変わるの、中華なのに島国根性。

     素直に考えれば『あの人1』が『あの人2』を恨みで
     殺す感じですが、それには『あの人1』がなんだか
     朴訥すぎて、やらなさそうな性格に思えますよね。


     おっしゃるとおり元号です。
     せっかくなので注釈でも入れておきましょうか。
     このあとも麻雀用語に注釈入りまくったりするので。


     辺理可付加

  • 3.への応援コメント

    小鳥ちゃんはまだドンジャラっ!

    タジタジタジ小鳥小鳥小鳥兄兄兄の牌絵柄が浮かぶ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私が小さい頃は、母方の祖父母の家にあった
    ポンジャンでよく遊んでいました。

    キン肉マンのドンジャラが、
    役名が作中に出てくるツープラトンの
    名前になっていてファンの心をくすぐる
    仕様になっていた記憶があります。
    やったことないけど。

    本作はドンジャラにするにはキャラが少ないので、
    やっぱり3種あればできるポンジャンですね。


    辺理可付加

    編集済
  • 13.への応援コメント

    仮にこの場に来なかったとしても、間違いなく次の手を打たれていたでしょうね。
    疑われた時点で負けだったと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そう思った犯人が、決定的証拠より先に
    トリックを完全に解き明かされた時点で
    心折れて自白するパターンも、古畑には
    多かったような気がします。


    辺理可付加

  • 2.への応援コメント

    まあ寝違え者がおらずとも、ここぞという時にいつも腕を振り上げていたら、いつかバレると思う。絶対に振りかぶった手を見てくれるとは限りませんからね。

    しかしもともと良い感情を持っていない人物に見抜かれたのは痛かったですね、于ちゃん。

    再び呼ばれましたが、邱ちゃんをイカサマしたことにして陥れようとでも思ってるのだろうか。
    でもなぜタジさんが浮かぶ?

    まさか麻雀に誘うつもり?
    しかしてその真意は……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    釣られるのを確認したって言ったって、
    こんなの完全な運ですからね。
    ちなみにのちの回でもっと運ゲーだったのが
    明かされたりします。今までの犯行計画よりガバガバ。

    于妃が何を企んでいるのか。それはすでに徐妃回で
    殺さないパターンもあったのでなんとも言えませんが、
    章タイトルが答えにはなるかも。


    辺理可付加

  • 1.への応援コメント

    麻雀でイカサマなんて考えたことなかったー

    わたしならきっと、「え、なんで同じ捨て牌が二つあんの?「なんて一瞬でバレそう。
    まあルールを知らないので、コンピュータ麻雀しかできないんですけどー。将棋も然り。手持ちの駒でも成っていいのかとか、さっぱり分からない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なんかイカサマの種類もたくさんあるそうなんですけど、
    どれもこれも難しそうで、『よくやるなぁ』と。
    私は不器用なんで、ポロポロ溢したりしそう。

    点数計算やフリテンを間違えがちで、
    同じくコンピュータ麻雀ばかりしている私に
    イカサマなど10年早いということで。

    将棋なんて戦術とか囲いの型とかに手を出すと
    麻雀より覚えること多くてもう無理もう無理。
    とりあえず角筋だけ開けて飛車出してあとはアドリブで。


    辺理可付加

  • 12.への応援コメント

    訛りを隠すのって、どれだけ練習が要るのでしょうか。けっこう切実な理由なので、頑張って練習するんでしょうね。アナウンサーとかも大変そうです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     演劇の先生(元タカラジェンヌ)がおっしゃっていたのは、
     方言によってまた矯正の難易度が違うそうです。
     近畿の人とかは苦労する傾向が高いんだとか。

    『お笑い芸人のおかげでテレビから日常的に聞こえる
    (しかも関東の芸人さんが標準語との中間みたいな
     境目が崩れた関西弁を使ったりする)』
    『他の方言と違い、“THE・訛っている”扱いはされない』

     などから、イントネーション・アクセントが標準語と
     乖離している自覚が薄く、最初は油断して出る子が
     多いのだとか。


     辺理可付加

    編集済
  • 2.への応援コメント

    後宮統制の綻び、国中の美女を独占して狭い世界に閉じ込める皇帝のせいでは?
    嫉妬と諍い多き後宮、国に女日照りをまねく皇帝のせいでは?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    それはちょっと、後宮外の荒れ具合を
    見てみないことには分かりませんねぇ。
    あと立派な画家になれば個人単位では
    解決するかもしれませんよ。


    辺理可付加

  • 15.への応援コメント

    タジさんお見事でしたー

    土曜ワイドのバレた犯人自分語りのコーナーがなく、さあっと物語の幕が降りるのがいいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今回もついに犯人を黙らせることに成功しました。
    精神攻撃の勝利です。

    倒叙のいいところが、犯行シーンから始まるので
    動機とかも読者の皆さまはすでにご存知。
    最後に説明する必要なく走り抜けられることですね。

    そのおかげ(?)か、犯人の事情を知って同情するような
    空気感にならないため、タジが性格悪いことを言って
    締めになっても大丈夫という。


    辺理可付加

  • 11.への応援コメント

    やましいことがあると、人生辛いですね。
    徐妃は、そうは思ってないのかもしれませんが……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    でも実際タジの言葉が効いているので、
    キツいと感じているとは思います。
    いつ終わるか分からないし、終わりは逮捕という
    可能性も大いにあるわけですし。


    辺理可付加

  • 14.への応援コメント

    劇団員に誘うなど、雑談ではぐらかそうとする薛吉


    下駄が鍵でしたか

    確かに立って切腹した後にド根性で正座するなら、最初から正座しとけよですね

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     あとは余裕がある(しかもやや上からな)
     言動をすることで、なんとか精神を
     落ち着かせようとしているんでしょうね。


    『最初から正座しとけ』もそうですが、

    『切腹の意味を知っている人が切腹を死に方に選んだ』
    『そうやってせめて自身のプライドを保とうとした』

     シチュエーションを作ったのは薛吉自身なので、

    『そんな人物が「立ったまま」という、
     作法に則っていない切腹をするわけがない』

     と、自身の工作であらかじめ論破されているんですよね。


    『自分が今やっている舞台に絡める』

     なんて気取った結果、
     正座も切腹も中途半端な知識で詰め込み、
     墓穴を掘ることになりました。


     辺理可付加

    編集済
  • 10.への応援コメント

    しつこくやってくることは想定されたので、このタジをさっさと闇に葬る準備をしておいたほうが精神的にはよろしかったかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    たまにコロンボ消そうとする犯人出ますからね。


    辺理可付加

  • 13.への応援コメント

    薛吉よ……眼前で生命が終わるとこ見た経験で高みに登るぜ、などという冷徹冷静な思考ができるなら、なんだね前話の慌てぶりは。
    ほらタジさんに声かけられた。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    人を殺すのは計画どおりですが、
    自殺で処理されず疑われるのは想定外!

    はい。彼が高みに昇るのに必要だったのは、
    殺人ではなくアドリブ力ですね。
    役者ならエチュードくらいできんのか。


    辺理可付加

  • 1.への応援コメント

    ギリ、とはなかなかの玄人ですな。
    ツバメ返しを目指してもらいたいものです(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あとは元禄積みくらいしか
    麻雀のイカサマは知りません。


    辺理可付加

  • 9.への応援コメント

    捜査官の仲間がかなり多くなってきたので、前よりも確信を得るのは容易くなった感がありますね。
    科学捜査がない環境でも、結構追い詰められますね。江戸時代とかでもそんな捜査だったんでしょうかね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     江戸時代は江戸時代で、できる証拠隠滅が
     今より少ないこともあるかも……と思いつつ、
     お上が

    『オマエ怪しいぞ! 犯人!』

     って言ったら冤罪は存在しない感じなのが。


     辺理可付加

  • 12.への応援コメント

    そうかタイムリミットがあって、それは早いわけですね

    でも小鳥ちゃん、なにか重大なヒントをタジさんに与えたかっ
    なんだろ、血溜まりがなにか?

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     逆にタイムリミットまでダラダラやって、

    『よく分かりませんでした』

     で終わってもいいんですが。
     やり出したら意外と真面目なタジでした。


     血溜まり……足元は掬われないようにしたいものです。


     辺理可付加

  • 11.への応援コメント

    薛吉、喋るほど矛盾が出るでー


    今回の件でいちばん栄光を受けられる者は誰か、
    そこから犯人の決め付けをしちゃいそうですけど、
    タジさんは先入観ゼロで状況から、もう間違いないと見抜いた上で、揺さぶりをかけてますね

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     殺したのを『殺していない』と主張するための
     言い訳なので、全てが嘘、全てが矛盾です。


     でも本作も結構、

    『いったいいつから疑っていたんですか?』
    『◯◯のときに』

     みたいなやり取りがあるように、タジというか
     倒叙の主人公は割と

    『ある一点から犯人を疑い、決め付け、逆算で推理し崩す』

     という面もあるように思います。
     犯人がしゃべればしゃべるほど矛盾が出るように、
     タジも疑えば疑うほどボロを見つけていくのでしょう。


     辺理可付加

  • 8.への応援コメント

    節々に見えるわずかな態度からバレると思うと、犯人というものは大変ですね。証拠を残さない以前に、そもそも平然とできる自信がないと難しい。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     しかしあらゆることに動じないと、逆に

    『最初から知っていたから驚かないのではないか』
    『話すまえから知っていたということは犯人だ』

     というパターンも倒叙にはありましてね。


     辺理可付加

  • 10.への応援コメント

    言われてみればかなり不自然な殺しの状況

    タジさんダシにからかわれタジタジの薛吉
    そんなんで動揺するならもっと完璧にやっときなさいよっ! もしくは殺しなんかするなっ

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

    『不可能ではない』と言われたらそうなんですが、
     不自然や偶然はひとつで警戒、ふたつでクロと
     考えるくらいがちょうどいいと思います。

     やはり無敵の方法は人を殺さないこと!
     それはそれとして、舞台に立つならもっと
     不動心や度胸を求めたいところではありますね。

     タジダシタジタジ、トゲナシトゲトゲ。


     辺理可付加


  • 編集済

    9.への応援コメント

    きゃーーっ、タジさーーん、ちょんまげカツラかぶってーーーっ!




    月代アリで

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    月代はアリですか? ナシですか?


    辺理可付加

  • 7.への応援コメント

    芸術って難しいですよね。
    そういえば、同じラーメンでも、美味いと思って人に話したら「美味くない」って言われて、ああ、色々だなと思いました(何の話)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     実際絵画とかも好みなんて人によって違うので、

    『誰先生の弟子か / コネで作品を応募してきたか』

     で金賞とか決まるそうですし。

     つまりラーメンの味はSUSURU TV.が
     動画で褒めたかどうかで決まるということです。


     辺理可付加

  • 8.への応援コメント

    この体育会系の単純ボケどもがあ、とほくそ笑む薛吉

    でも、自殺ではないと見抜いたタジさんから、まず一番に疑われるべき立場ですよね
    さあ鷹の目から逃れられるのかしら

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     偽装は、他人を丸め込めれば効果的ですが
     バレれば

    『隠したい事情があるヤツ』

     って一気に絞れる諸刃の剣ですからね。
     鷹の目はそこの天敵です。


     辺理可付加

  • 6.への応援コメント

    とうとう探偵として有名になり始めたようですね。
    こうなると、出会った時点で警戒されそうですが……こういうのって、気をつけたからといって何とかなるものでもない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    特別噂が広がる環境ですからね。

    やっぱり『殺人をしない』に限るのですが、
    する人からすれば、それができれば苦労しないし。


    辺理可付加

  • 7.への応援コメント

    死人のいるところに遺書がある、というただそれだけをもって「逆に怪しい」なんて言い出すのがいそうですけど、タジさんはあくまでロジカルに自殺でないことを解き明かしますね。

    しっかりと芝居を観ていたタジさん。

    夜のお客に切腹を熱く語られ聞いていたタジさんを想像すると、おかしいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    結構『そんなことで疑ったの!?』って回もありますから、
    とにかくネチネチしているんでしょうね。それがある意味
    ロジカルを積み上げる要素になっているのかも。

    正確悪いなりに律儀で付き合いいいというか、
    しっかり芝居観ているタジなのでした。

    なんならタジの交友関係とかの様子を見るに、
    昼にレンタル友だちみたいに呼び付けられてもいそう。
    ホストより大変そうだな……。


    辺理可付加

  • 5.への応援コメント

    廊下をずんずん進んだのにまさかあとをつけられてるとは思ってなかったんでしょうね。
    今回はどこで気づいたんでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    何か不自然な部分があったはずですが、
    案外タジって些細なことから疑うんですよね。
    人間不信かなんかか。


    辺理可付加

  • 6.への応援コメント

    遺書

    タジさん既に怪しいと思ってそう

    小鳥ちゃんとタジさんの男子トイレと死体のすれ違いコント楽しい

    そういや、中学の頃、
    いじめられてた男子が女子トイレに物を投げ込まれて、やけくそ必死になったその男子がトイレに入ってきたことがあった。
    ギャーーバカーだけで終わったけど、現在なら親を呼んだり朝礼ネタ、いやそれじゃ済まない事態になっちゃいそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    第一話がまず『自殺偽装と遺書』でしたからね。
    ミステリ、パターンが被りがち。

    私は幼女キャラに勢いを与えすぎるきらいが
    あるのですが、そのせいで小鳥の倫理観が
    ときに犯人を超えてバグってしまうことも。

    昔なら学校に知れたら男子が問答無用で
    処分を受けたんでしょうけど、最近は
    教員サイドもSNSで炎上とかしたらたまらないし、
    慎重に対応するそうで。
    なので事情聴取があって、結果も昔とは
    変わるのでしょうね。


    辺理可付加

  • 5.への応援コメント

    怒っちゃやあよー
    それはタブーよちょっとだけ

    一度見た劇、終わった直後はまた見たい気持ちにはなりますね
    実際に行くと、映画と違って前回と違うところがあったりして、ハマる人はそういうとこにもハマるのかな
    子供を連れてヒーロー戦隊ショーによく行ってたんですが、
    いつ行っても最前面席に同じオバチャンがいて、「ヌシ」って勝手に呼んでたんですが、いま頃どうしてるかな。

    そして事件が発覚ーー
    もちろん巻き込まれますよね

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     Boop Boop Bee Doop!


     私も今年、何年もまえの映画のリバイバル上映を
     もう2回観ています。テレビで観てもこうはならない。
     劇と違って映画は内容一緒ですが、2回目以降は

    『話を追う』

     から解放されて観られるので、より噛み締められますね。

     主といえば、高校野球の甲子園でいつも
     バックネット裏にいた縞々服のおじいさん、
     いなくなったなぁ。


     しかしタジは事件から解放されない。


     辺理可付加

  • 4.への応援コメント

    なあにーーっ、薛吉やっちまったなッ

    あまりに普通のシーンから流れる如くそっちのシーンへと移行していたので、これも演技かはたまた夢かと思いました
    現実なのね、ああ、薛吉、これがお前の一つになれるイベントなのかい

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    男は黙って! 切腹! ってネタがありましたね。

    犯行は手早く済ませばそれだけいい、
    というのはそりゃそうですが、
    役者にしてはあまりにも情緒や外連味がない
    サクッとした殺しでしたね。
    これも芸の肥やし芸の肥やし。たぶん愛。きっと愛。


    辺理可付加

  • 4.への応援コメント

    今回は殺しではないのでしょうか。それとも、ここから症状が急変して?
    徐妃の目的が気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    少なくとも即死ではないようです。
    これに何か目的があるのでしょうか。


    辺理可付加

  • 3.への応援コメント

    あれ作品が、と思ったら、舞台かっ
    しかも和風な劇とは

    わたしも、下駄は脱いだほうが良いと思うぞっ


    観劇しながらの、三者それぞれの態度が性格が出てて楽しい

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


    日本で『三国志』やってるノリですね。
    下駄を脱がないとか切腹とか、譲れない価値観が
    先行しすぎて上手くいかないの、実に大和魂。


    何度も返信で書いている気がしますが、
    私の作品はいつもキャラクター命。
    その造形を楽しんでいただけるのが無上の喜びです。

    小鳥は気分本能の赴くままでいつもどおりとして。
    タジは意外にも付き合いはいいけど情緒不足で、
    飛燕にはどうにも空気読めないところがあるようで。


    辺理可付加

  • 3.への応援コメント

    お酒の弱い私にとっては嫌なタイプの飲み会ですねぇ……
    今の時代、少なくなった光景ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    合法なだけで、普通に殺人未遂ですからね。
    私は酒飲みですが、こういうのない方が
    安心して飲めます。


    辺理可付加

  • 2.への応援コメント

    ストレスは本当に体に悪いですよね。
    ただ、酒にしろタバコにしろ体に合う合わないがあるので、合わないとやめておかざるを得ないですし。
    残念ながら私はどちらも合いませんでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    しかし両者とも別の健康を代償に求めますから。
    合わないことはよいことです。

    クリーンなストレス解消を選びましょう。
    サボテン育てるとか。


    辺理可付加

  • 2.への応援コメント

    小鳥ちゃん、合鍵で不法侵入はあかんよっ

    床のコンディション、サッカー選手が雨で室内でフットサルなんかやるのも違和感ありそう

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     小鳥なら許されます。ぴよぴよ。


     なんなら剣道とかやってますと、ずっと室内競技でも
     板材の道場と体育館、体育館やアリーナでも
     場所によって床が全然違って、競技性やプレースタイルに
     影響出たりします。
     なので大会開始まえのアップタイムが終わると、会場中で

    『バカ滑って踏ん張り効かん』
    『木やし弾力あって跳びやすい。毎回ここでやりたい』
    『すり足突っ掛かって足使えん。オレ今日終わった』

     みたいな品評会が聞こえてきます。


     辺理可付加

  • 1.への応援コメント

    こういう不満、本当にありそう。こういう世界は。

    コンマ何秒も数値で分かるスポーツと違い芸術点ですからねー。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     なんなら、まだ

    『その作品や内容に対する好き嫌い』

     ならマシで、人の好き嫌いやコネで
     決まったりする世界ですからね。
     ちゃんと勝てないし、負けたときも
     心がちゃんと負けられない。


     辺理可付加

  • 15.への応援コメント

    なるほど口紅との組み合わせっ
    徐ちゃん知恵が回りますな。
    わたし最近すっかり口紅やっとりませんが、誰かに盛られてないか気になっちゃいますね。まあ誰を嫉妬させる才能もないですけど。

    今回は変化球で、殺人事件じゃないのと、タジさんが最初からいたことが新鮮でした。シリーズの探偵物も、探偵さんが劇場で巻き込まれるエピソードがありますからね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そう思っていても、どこかに誰かを
    嫉妬させる部分があるものです。
    これからの季節、乾燥してきますから。
    リップクリームにお気を付けください(謎の警告)。

    私の性格で、パターン化した構造の話を書いていると
    変化球を入れたがるようになるという。
    自分が古畑やコロンボを観るときは、
    お馴染みのスタイルのエピソードを好むんですが。


    辺理可付加

  • 14.への応援コメント

    徐ちゃん、無知のふりなんかじゃ逃れられませんぜ。

    でもこれ以上に悪あがきしても罪は膨れないだろうから、もっと悪あがきしなはれな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まだだ! まだタジを殺せば罪を膨らませつつ
    逃げられる可能性が……!


    辺理可付加

  • 3.への応援コメント

    切腹のナニがありがたいのか……
    まあ、日本人特有の性癖は理解されないものですよね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     あれもそもそも、

    『城兵の命、織田と毛利の和睦と引き換えに
     死んだ男が切腹をしたから、武将の鑑』

     と言われるようになっただけで。
     日本人によくある、『手段が目的化』ですしね。

    『日本の美学』みたいに言いたがる人がいますけど、
     いい面悪い面含んでいるので、『性癖』って言うのが
     一番的確な気がします。


     辺理可付加

  • 1.への応援コメント

    生きる意味を守る戦いなんでしょうね。
    美貌のように慣れることはできなかったか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    アイデンティティといえば悲哀でもあります。
    逆に、アイデンティティを笛1本に掛けすぎたのは
    愚かしくもあるかもしれません。


    辺理可付加

  • 13.への応援コメント

    徐「勝ったわっザマァないわっ! は、なにこのお酒は、まさかっ」

    ゴンゴンゴンゴンゴン
    ゴンゴンゴンゴンゴンゴン……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    マンモスだァー(そんなわけはない)。


    辺理可付加

  • 12.への応援コメント

    グルグル、魔法陣
    キタキタ、親父
    いや、大阪からお友だちがやってきたっ

    ヒント得てさっそく確かめようとするタジさん
    相手の弱点を突くべく仮面ライダーが寄居町で秘密特訓するノリを感じました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実は読んだことないグルグル。
    ただし魔法は尻から出る。

    やる気ない、やらされてると言いつつ
    意外とハングリーに取り組む姿は、
    巻き込まれたのに熱心に怪人と戦う
    仮面ライダーなのかもしれません。
    本当にそうかな?


    辺理可付加

  • 18.への応援コメント

    捕まった徳さんも後を追わされることになるんでしょうか。
    この世界のほうが厳しそうですしね。
    死んでもなお同じところへ送られるのでは、と考えてしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そりゃ、妃嬪を殺したわけですし、ね?
    離れたかったから殺したのに、なんとも皮肉な。


    辺理可付加

  • 11.への応援コメント

    さあ徐ちゃんが犯人という証拠がほぼ揃いましたかっ
    でもまだ言い逃れられそう、もう一押し必要かな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    果たしてタジはどうやって徐妃を落とすのか。
    今回はちょっと普段と違う方向に……?


    辺理可付加

  • 10.への応援コメント

    居留守すら使わせないタジさん

    わざとイライラさせて追い込んでおりますが、前コメント欄のコロンボみたいに襲撃されないか心配よ


    タジさんの座り方マナー

    頭ガリガリとフケを落としたり探偵さんはマナー悪いですよね
    明智さんは途中から紳士になっちゃいましたけど。

    探偵じゃないけどマナーの悪さといえばヤン提督や、エルの座り方ですね。
    主人公がやると悪いマナーも魅力的に見える。でも真似しちゃだめっ。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     後宮の女同士なら勝てそうですが、
     暗殺者とか雇われたらさすがに、ですね。
     そのときは飛燕にがんばってもらいましょう。


    『型破り』
    『常人とは違う』

     というキャラクターのディテールを増したいとき、

    『人に迷惑を掛けない範疇でマナーとズレている』

     というのは効果的だと思います。
     つまりタジは相手に迷惑がられているのでダメです。


     辺理可付加

  • 12.への応援コメント

    だっちゃ、であれば一定の世代に需要は高いかもしれません。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     むしろ妃嬪方が皇帝に

    『あんまりそわそわしないで』

     って言ってそう。


     辺理可付加

  • 17.への応援コメント

    私に犯行が可能であったことを証明したに過ぎませんよね的なやつですね。
    ここは徳さん、ドヤ顔してるんだろうなぁ。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     なんならドヤれる元気がなかったとしても、
     ここは虚勢でも余裕たっぷりにしないと

    『効いてるから推理自体は間違いない』

     ってなっちゃいますからね。


     辺理可付加

  • 9.への応援コメント

    あとは証拠ですね。

    幽霊騒動を起こしてパニック起こしてる犯人に自供させる、なんて強引なミステリーもありますがタジさんは理詰め。

    容疑者と疑われたに等しい徐ちゃんが、なんか証拠隠滅の動きを見せたりして。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     いわゆる『罠系』の解決パートですね。

    『推理で落としきれなかった敗北宣言』

     と捉える方もいらっしゃるそうで、
     やるのであればスマートにしなければ、
     と神経を使います。


     でもタジや倒叙のスタイルって解決編直前に
     犯人に気付くのではなく、ネチネチと波状攻撃で
     圧を掛けていくスタイルになるので、

    『耐えかねた犯人がさらに余計なアクションをして
     そこを抑えられて決定打になる』

     という構成自体とは相性がよかったり。
     コロンボとかちょくちょく犯人に殺されそうになって、
     それを自供(というか現行犯?)とする話があります。


     辺理可付加

    編集済
  • 8.への応援コメント

    タジさん無粋な真似して徐ちゃんをイラつかせて懐に入り込んで一気にドーーン!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    得意のパターン!
    ですが得意のタチが悪すぎる。


    辺理可付加

  • 16.への応援コメント

    推理に穴がないことに相当自信がないと、こういう推理披露はできませんよね。
    観客がいないのでまだマシかもしれませんが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そもそも自信がないと、推理とかしません。


    辺理可付加

  • 15.への応援コメント

    今回はなかなか手強かったようですね。
    計画性の有無は、やはり犯罪の完成度に影響するのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今回の完成度はさておき、事実として
    準備の有無は関わってくるでしょうね。


    辺理可付加

  • 7.への応援コメント

    郭妃さんはラーメン屋の女将、と。インプットっ

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     問題は

    『ラーメンメインの中華屋』

     か

    『ラーメン屋』

     かです(問題じゃない)(でもレバニラも食べたい)。


     辺理可付加

    編集済
  • 6.への応援コメント

    怪しげ現場に居合わせながらなお直球ストレートを投げずボール球で様子を見るタジさんが怖い。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まずはボール球を振らせて、バッター自ら
    バッティングを崩させて、最後はコーナーいっぱい
    見逃し三振に打ち取る技巧派ピッチングスタイルです。


    辺理可付加

  • 5.への応援コメント

    現代風に言うならば、体育の授業にちょっと遅れて教室で好きな女子のリコーダーをべろべろしてたら廊下から女子に見られてた血の引け感。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     ちょうど今日、夕飯の皿を洗いながら

    『こち亀に

    「小学生の両さんがクラスのマドンナの
     リコーダーを守る話」

     があったなぁ』

     と、なんの脈絡もなく思っていたところなんです。
     エスパー?


     辺理可付加

  • 14.への応援コメント

    本当にやってない場合って、「そんなこと言われてもやってないし」ってなりそうですよね。
    でも、「まぁあなたのお遊びに付き合ってあげましょう。じゃあここはどうなるんですか?」的な感じでやり合っちゃう。
    相手が名探偵ってこと知らないですしね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     そんな

    『遊んでやろう』

     みたいな自信より、むしろ小心ゆえではないかな、と。


     ちょっとズレますけど、

    『「大丈夫?って聞かれて「大丈夫」って答える人は
     大丈夫じゃない。
     本当に大丈夫な人は、聞かれる心当たりがないから
    「何が?」って返事する。
     心当たりのある人だけが「その存在の否定」をする』

     みたいな感じで。

     やましいことがなければ

    『やってない!』

     で通じると思うけれど、心当たりがある人は

    『反論できなければマズいかもしれない!』

     と焦ってしまうのかも。


     辺理可付加

  • 4.への応援コメント

    タジさんの灰色の脳細胞が働き始めましたよっ


    馬乳酒を百薬の長みたく思ってる鄭ちゃん

    そういやお年寄りって、誰か風邪をひくとすぐ「医者に行って薬もらって治してもらえ」って言ってきますよね。
    薬に風邪を治す効果などなく、むしろ変な菌を貰うリスクがあるのに。
    お年寄り自身が病院に行った時も、とにかくたくさんの薬を貰いたがる。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     登場するまでが長いので、出てきたら
     フルスロットルでがんばってもらいましょう。


     酒飲みは何かと酒に前向きな要素を加えて
     飲む言い訳にしたがるものです。


     今の後期高齢者ってまだ

    『富山の薬売りが来る』
    『家に仁丹とか熊胆とか常備して飲んでいた』
    『赤髭先生みたいな町医者』

     っていう時代を生きていましたから、
     今みたいに

    『気軽に病院へ行って薬がもらえる』

     時代が来たときは、万能の魔法のように
     感じたのではないでしょうか。
     その感覚を覚えているのではないかな、と。


     辺理可付加

  • 3.への応援コメント

    男塾で、顔だけ巨大水槽にどんどん酒を注がれ飲み干さないと溺れ死ぬという地獄のシーン「フーン、ほー」だったわたし、現在ではオチョコ一杯のシーンにも酔いますわ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私は横山光輝の『史記』で、樊噲が
    壺だか鼎だかに入ったリットル単位の酒を
    一気飲みするシーンが普通に羨ましいくらいで。

    でもそんな若さに任せた酒豪の日々も、年とともに
    適正量を知り、落ち着いていくものなのでしょうね。

    いつだって品性のある飲み方をしていたいものです。


    辺理可付加

  • 13.への応援コメント

    知っているだけに。
    特に感情を揺るがされるとボロが出ますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    急所攻撃と言えますからね。
    やる方やられる方、ここが勝負どころ。


    辺理可付加

  • 2.への応援コメント

    酒を飲むのを我慢していてはストレスで寿命が縮まります。
    蜂蜜味なら貴腐ワインがおススメです。 ビッテンフェルト

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    心の健康とのバランスを取りましょう。

    プロがオススメするなら早速試し……
    高いね貴腐ワイン。 オーベルシュタイン


    辺理可付加

  • 2.への応援コメント

    馬乳酒っ
    飲んでみたい
    子供の頃から、この言葉にひかれて飲んでみたかった
    おなじくらい飲んでみたいのが蜂蜜酒 ミッターマイヤーー

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    カルピスは馬乳酒がヒントになってできた、
    という説がありますので、代用が効くかも?

    蜂蜜酒は全然蜂蜜の味しないらしいですね。
    ウイスキーの方がするかも? ロイエンタール(無関係)


    辺理可付加

  • 1.への応援コメント

    音感という才能だけだったら相手を褒めることで耐えることも出来ましたが、指が大きい小さいってことから「才能はわたしの方があるのに」と殺意が芽生える。なんか、ありそう。
    バレリーナもののお話とかで。

    でも格闘技やサッカー野球なんか見ると、身体特徴そのものが才能なんですよね。

    まあ突き詰めると「コーチに取り入った」も才能になちゃいますが、でもそれは殺してヨシ。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     プロ野球で、そのときより優れた選手より

    『体が大きいというだけでドラフト指名された』
    『体が大きいというだけで戦力外から外れた』

     ということはあるそうですね。

     で、格闘技なんかでも、体格による有利不利は
     努力や技術で埋められても、

    『体格の大きい小さい』

     そのものは努力で変わるものではなく。


     そうなると嫌な話、相手をやっかみ憎まないと、
     自身の生まれを呪ったり、親が大きく産んでくれればと
     八つ当たりをしたり、自己嫌悪やコンプレックスの醸成
     といった、よくないものをたくさん生み出します。

     綺麗ではないけど、素直に嫉妬するのが
     一番健全だったりするんですよね。


     ゴマスリが得意な腰巾着を殺すのは普通に綺麗です。
     世界も綺麗になります。
     どんどん殺ろう、もとい、やろう。


     辺理可付加

  • 12.への応援コメント

    燃やしてから「その縄は別に関係ないんですけどね」的なことを言われるのが一番メンタルにきそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    犯人側は必死にタジにカウンターを
    入れようともがいているわけで。

    それを『無駄なことしてるよ』って言われましたらね。


    辺理可付加

  • 11.への応援コメント

    椅子を持ってこられるとメンタルに来ますね。
    このスタイルは犯人目線なので、読んでいて犯人側の気持ちになりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    文字どおり『居座る』という合図ですからね。

    コロンボや古畑が『いい性格』しているのも、
    倒叙にはそういう側面があるからでしょうね。
    犯人に移入しやすく、あるいは探偵側のキャラを
    強くしておかないと、『解決するマシーン』になる。


    辺理可付加

  • 18.への応援コメント

    結局なにもできずテクニカルKOを食らった徳っくん
    とっとと外国へ逃げとくべきでした

    自分が精魂込めて書き上げた絵に復讐される。
    絵の中の夏ちゃんが、にやりと笑みを浮かべたのが、わたしには見えました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なんなら殺人するまえに夏ちゃんから
    国外へでも逃げだしゃよかったんですけどね。
    やはり努力の末の宮廷画家という立場は、
    捨てて逃げるには惜しいものがあったか。

    夏ちゃんも欲に翻弄された人でしたが、
    最後にはモナリザの笑みだったかもしれない。


    辺理可付加

  • 10.への応援コメント

    同じ人物の裸婦画が山ほどあるのは辛い……。
    タジでなくともつい疑ってしまいますね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     なので

    『でも、どれだけ怪しくても私には
     アリバイがあるので犯行は無理ですよねぇ!?』

     で押し通すつもりの構えなのですが……。


     辺理可付加

  • 17.への応援コメント

    ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
    ゴゴゴゴゴゴゴ…… (←ジョジョ)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ドドドドドドド……
    ドドドド…… (←ポルナレフ(別にポル限定じゃない


    辺理可付加

  • 16.への応援コメント

    裸婦画貼り付けまくりの部屋
    小鳥ちゃんからなにか攻略の糸口を掴んでましたが、さて

    そして追い詰められ開き直り立ち向かうことを決意した徳っくん

    タジさんがジャブの応酬からどこかで必殺アッパーを放つのか
    それとも徳っくんどこかで逆転カウンターを狙うかっ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    改めて文字になると、大量の裸婦画からヒントって
    我ながらヒッデェ話書いてますね。いつもか。ご愛嬌。

    やはり徳とてタダでは終われません。
    しかしリングに上がるからには、
    タジとマジの殴り合いが始まります!
    インドア男子と騎馬民族女性、どちらが強いか!
    え、そういう殴り合いじゃない?


    辺理可付加

  • 15.への応援コメント

    小鳥ちゃんお手柄?
    次から真相解明編でしょうか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    次回からクライマックスです。
    終止符を打ってやりましょう!
    数話あるけど。


    辺理可付加

  • 9.への応援コメント

    死罪は免れないとなると、夏妃様の相手をしていたほうが良かったかもしれません。
    追求がいよいよとなると、きっとそう思うのでは。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     正当防衛か復讐以外は、死罪のリスク背負っても
     殺してよかったなんてこと、そうはないとはいえ。

     それこそ古畑任三郎のキャッチコピーは

    『殺人者は、後悔する。』
    『殺人者は、死にたくなる。』

     なんですよね。それくらい追及がウザく、
     精神的にもじわじわ追い詰められるという。


     辺理可付加

  • 14.への応援コメント

    切り替えしてきたーーーーい
    往生際の悪い。というか中途半端に頭が切れる。
    その頭脳を別の生かし方しとけばこんな目にあってなかったのに。
    さてタジさん、最後のは、なんすか

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     倒叙の探偵ってネチネチ攻めて、徐々に追い詰めて

    『オマエの手の内はアレもバレたぞ? コレもバレたぞ?
     そろそろ自白したらどうだ?』

     って感じになるので、案外言い逃れしまくったら
     長引かせること自体はできるイメージです。

     その頭脳を活かせば、とも思うけど、
     結構その場での逃れ方が上手な人って、
     今回だと

    『そもそも夏妃とそういう関係にならない』

     みたいな、根本の危機回避は下手な人多い気がします。
     言い逃れしなければならない経験が多いから
     能力が鍛えられているのかな?


     タジの最後のは、単に

    『灰はアルカリ性肥料になる』

     ってだけです。


     辺理可付加

  • 13.への応援コメント

    徳っくん先制パンチに失敗し、自分の手首を折る!

    イメージトレーニングが足りてないのよっ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    イライラしてベンチやスポドリ入ってる冷蔵庫殴って
    骨折したプロ野球選手がいたそうな。罰金ですって。

    でもタジみたいなヤツに絡まれるのを
    イメージするのも難しいというか、気が滅入るというか。


    辺理可付加

  • 8.への応援コメント

    驚きの演技ってむずかしいですよね。敢えてやるのはリスク高いなぁと思ってしまいました。
    用意していたので、それも人情なのかもしれません。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     でも倒叙ものでは結構な頻度で、

    『いったいいつから私を疑っていたんですか』
    『最初に◯◯について報告したとき、驚かなかった。
     だから

    「この人は◯◯について、すでに知っていたんだ」

     と思った』

     というパターンが出てくるので、
     結局は急所になったりするんですよね。


     そもそも驚きの誤魔化しひとつできないヤツは、
     秒殺されて話にならないでしょうね。

    『主人公だから勝つのではなく、最後に勝ったヤツが
     主人公として語り継がれている』

     の亜種というか。


     辺理可付加

  • 12.への応援コメント

    なるべく性に無菌状態でいてほしい保護者の気持ち、なんか分かるー
    後宮でなに言うてはりまんのというところですが

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いつまで無菌状態でいさせて、どこから知らせるのか。
    その砌が難しいというか。
    一番いいのは自然に理解していくことですけど、
    案外教えないと知る切っ掛けがなくて、
    むしろマズい無知になることもありますし。
    私は中学生くらいまで、周囲の話している意味が
    分からないことも多かったです。

    なんて真面目な話をする作品なんだろうか、これは。


    辺理可付加

  • 11.への応援コメント

    喋るほどボロが出そうと思うとますます頭が真っ白になって、ってわたしが徳っくんの立場だったら発狂しますことよ。かといっていきなりダンマリも不自然だし。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     進むも退くも、止まるも地獄なんですよね。
     人を殺した罪は重すぎる。


     最近も平将門の塚にイタズラした人がいましたが、
     GHQも屈した名にし負う祟りは実在するのか、
     というのに

    『今後人生で起きるさまざまな偶然の不幸を

    “将門の祟りだ”
    “墓にイタズラしたせいだ”

     と怯え、自身を責めて生きることになる。
     その時点でもう祟りは完了しているのだ』

     と言っている人がいました。


     タブーは犯すと『呪い』を受けるから禁じられている。


     辺理可付加

  • 7.への応援コメント

    いずれにしても、殺しておいて平穏な日々は難しいですよね。
    あとは言い逃れできるかどうかですが……ここに来られている時点で相当程度疑われていますし。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     相当罪の意識が欠落した人間でもなければ、
     過去の影に怯えて生きるはずですからね。


     話の終盤で探偵が

    『そうか! つまり犯人は!』

     となるわけではない、倒叙ならではの構成ですね。


     辺理可付加

  • 6.への応援コメント

    証拠の有る無しよりも、やはりまずは疑われないことが大事ですよね。
    やってしまったら、何かしらは証拠が残ってしまいますし。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     古畑も

    『一番の方法は、まず(殺人を)やらないことです』

     とか、身も蓋もないことを言ってしまう世界です。


     辺理可付加

  • 10.への応援コメント

    まさにコロンボ的な流れっ

    といいつつコロンボまともに見たことない

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本日16時15分からBS1でやりますよ!(謎の宣伝)


    辺理可付加

  • 9.への応援コメント

    段々と追い詰めてってますねタジさん

    さあ徳っくん、お前の罪を数えろっ
    ん、一つだけか

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

    「そうだったのか! じゃあ犯人は!」

     ではなくじわじわ進むのが倒叙の醍醐味ですよね。


     陛下「余の側室に手を出した罪があるぞ」


     辺理可付加

  • 5.への応援コメント

    どの名探偵も、一目見た時から違和感を感じてますから。
    この時点で犯人としては、お前はもう死んでいる状態なわけで。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あとはキャラとしては詰め将棋、
    作者としては論理パズルです。


    辺理可付加

  • 8.への応援コメント

    絵を描いて会ってたんだから、そりゃ一番の犯人候補にされますよね。

    専門の話で相手に「そうそうっ」と思わせ引き出そうとするタジさんの知識と狡猾さが素晴らしい。

    しかし裸婦像を描いてもらいたい気持ちって、わたしには理解できませんわー。
    なにか自分の身に起きたら、他人に見られまくっちゃうのに。
    ただハダカというだけでなく、「あいつ自分のハダカを描かせてたんだぜ」とか、なんか変態っぽくも思われそうで。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     疑われるのは織り込み済みで、そこから
     カウンターするためのアリバイ作りでしたが
     果たして吉と出るか凶と出るか。


     ミステリで探偵役が賢いのは当然として、
     話が続いていくと犯人もバラエティ豊かに
     なっていきますし、専門分野やトリックも
     多岐に渡るので、博識・多才なキャラでないと
     いけないのかな、と。
     コナンくんの

    『ハワイでオヤジに教えてもらった』

     みたいな。
     それでいうとタジも多少は説得力のある理由が
     付けられる設定のキャラなので助かります。


    『自分の肉体美を一番引き出す表現』
    『若くてハリがある自分の体を保存しておきたい』

     みたいな自家消費前提のうえ、たとえ人に見られても
     実は自信あって困らない人がする場合が多いふうに
     聞きますが、どうなんでしょうね。

     でも少なくとも夏妃にとっては、裸婦画を
     描かせるのは前戯の一種なので、やっぱり
     裸婦画そのものが欲しかったわけではないんですよね。


     辺理可付加

  • 7.への応援コメント

    德っくんせっかく平穏な日常を取り戻せたと思ったら、ついに出会ってしまったーーー

    付きまとわれることに疲弊しての殺人は男女を問わずまあ気持ちは分かるんですが、
    男性の側が身体の関係も持ちつつそれを苦にして女性を、となると、しっかり捕まるべきだよなーと思ってしまうわたしは考えが古いでしょうか。有名人が発言したら炎上しそう。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     出会ってはいけないふたりが、出会ってしまった──

     いや、出会わないといけないんですけども。


     確かに今どきの風潮から言えば、男女平等であるべきだし
     有名人が言ったら一部炎上して『古い考えだ』と言われる
     向きはある言葉なのはそうでしょうね。

     ただ個人的には。
     肉体関係って人間の営みのなかで一番

    『性が剥き出し』
    『それをお互いに持ち寄り、擦り合わせる行為』

     と言えるじゃないですか。
     だったらそこにジェンダーレスというものはなくて、
     というか持ち込むのは不可能で、

    『しっかり性差を勘定に入れて考える』

     というのが、一番誠実で、当然の態度ではないのか。
     そう思うんですけどね。

     だって、逆立ちしても男は妊娠しないですし。
     感情以前にまず、リスクを平等にできない時点でね。


     辺理可付加

  • 4.への応援コメント

    大抵は内部犯なら、後宮探偵タジとしての立場を確率できそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    問題は、給料増えるわけじゃないから
    本人はなんの得もしないということです。


    辺理可付加

  • 6.への応援コメント

    やはり服の着せ方や切り口のところに注目されたかー

    江ちゃんもそうですが衝動的な反抗を後から隠蔽だから仕方ないんですけどね

    チェスの続きができなくて残念でした小鳥ちゃん

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


    『単純に証拠を消し忘れた』

     以上に

    『あとからそういうふうに偽装した』

     を見逃さないタジなのでした。
     そういう意味では、下手したら

    『計画を練ってきた犯人』

     の方が露見する工作が増えるかも?


     意外とタジに頭脳戦で勝てそうな片鱗を見せる小鳥。


     辺理可付加

  • 5.への応援コメント

    さあ、闇夜に鷹の目は光ったか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そういえばタジの仕事って後宮娼婦なるものですが、
    夜鷹って立ちんぼ娼婦の隠語でもありましたね。


    辺理可付加

  • 3.への応援コメント

    これは流石にバレそうな気配が。
    德加視点で見ているからそう思うだけでしょうか。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

    『絵を持って帰った』
    『窓から縄を垂らしていた』

     気付かれたら怪しいポイントはたくさんあると思います。
     そこをどう言い逃れるか。タジはどんな証拠へ繋げるか。


     辺理可付加

  • 7.への応援コメント

    ガラスが高価な時代あったんですね。そして、徳加の家に向かっていたのか、となりました。そりゃそうだ。

    ボーッと読んでんじゃねえよ♡!と2文字のキャラに愛をこめて突っ込まれますねこれは。

    しかし、人を手にかけたあとも描く絵や飯、そして贅沢な家は、果たしていいもんなんだろうか。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     ガラス自体は古くからあって、物によっては
     高価とも限らなかったそうですが。
    『窓ガラス』は長らく、非常にブルジョワな
     ものだったそうです。


     小鳥ちゃんに叱られそうなことに関しては、
     作者もボーッと書いている面があるので大丈夫そうです。
     え? 違う子? NHK? 受信料?


     古畑任三郎やガリレオにも

    『犯人は役者』

     という話があって、本作にものちのち登場しますが。
     お約束のように言うのは

    『人を殺したことがある人は少ない』
    『だから殺した感覚を知っている私の演技には、
     誰にも及つかない深みやリアリティが』

     みたいなセリフ。実際どうなんでしょうね。
     計画犯くらいだったら、迷いは消えているのかも。


     辺理可付加

  • 4.への応援コメント

    タジさんご指名を受けてよかったですね
    おやなんですかなその苦虫を噛み潰したお顔は

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    きっと花魁だから客を選べるんですよ(テキトー)。


    辺理可付加