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  • 3.への応援コメント

    あれ作品が、と思ったら、舞台かっ
    しかも和風な劇とは

    わたしも、下駄は脱いだほうが良いと思うぞっ


    観劇しながらの、三者それぞれの態度が性格が出てて楽しい

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


    日本で『三国志』やってるノリですね。
    下駄を脱がないとか切腹とか、譲れない価値観が
    先行しすぎて上手くいかないの、実に大和魂。


    何度も返信で書いている気がしますが、
    私の作品はいつもキャラクター命。
    その造形を楽しんでいただけるのが無上の喜びです。

    小鳥は気分本能の赴くままでいつもどおりとして。
    タジは意外にも付き合いはいいけど情緒不足で、
    飛燕にはどうにも空気読めないところがあるようで。


    辺理可付加

  • 3.への応援コメント

    お酒の弱い私にとっては嫌なタイプの飲み会ですねぇ……
    今の時代、少なくなった光景ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    合法なだけで、普通に殺人未遂ですからね。
    私は酒飲みですが、こういうのない方が
    安心して飲めます。


    辺理可付加

  • 2.への応援コメント

    ストレスは本当に体に悪いですよね。
    ただ、酒にしろタバコにしろ体に合う合わないがあるので、合わないとやめておかざるを得ないですし。
    残念ながら私はどちらも合いませんでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    しかし両者とも別の健康を代償に求めますから。
    合わないことはよいことです。

    クリーンなストレス解消を選びましょう。
    サボテン育てるとか。


    辺理可付加

  • 2.への応援コメント

    小鳥ちゃん、合鍵で不法侵入はあかんよっ

    床のコンディション、サッカー選手が雨で室内でフットサルなんかやるのも違和感ありそう

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     小鳥なら許されます。ぴよぴよ。


     なんなら剣道とかやってますと、ずっと室内競技でも
     板材の道場と体育館、体育館やアリーナでも
     場所によって床が全然違って、競技性やプレースタイルに
     影響出たりします。
     なので大会開始まえのアップタイムが終わると、会場中で

    『バカ滑って踏ん張り効かん』
    『木やし弾力あって跳びやすい。毎回ここでやりたい』
    『すり足突っ掛かって足使えん。オレ今日終わった』

     みたいな品評会が聞こえてきます。


     辺理可付加

  • 1.への応援コメント

    こういう不満、本当にありそう。こういう世界は。

    コンマ何秒も数値で分かるスポーツと違い芸術点ですからねー。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     なんなら、まだ

    『その作品や内容に対する好き嫌い』

     ならマシで、人の好き嫌いやコネで
     決まったりする世界ですからね。
     ちゃんと勝てないし、負けたときも
     心がちゃんと負けられない。


     辺理可付加

  • 15.への応援コメント

    なるほど口紅との組み合わせっ
    徐ちゃん知恵が回りますな。
    わたし最近すっかり口紅やっとりませんが、誰かに盛られてないか気になっちゃいますね。まあ誰を嫉妬させる才能もないですけど。

    今回は変化球で、殺人事件じゃないのと、タジさんが最初からいたことが新鮮でした。シリーズの探偵物も、探偵さんが劇場で巻き込まれるエピソードがありますからね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そう思っていても、どこかに誰かを
    嫉妬させる部分があるものです。
    これからの季節、乾燥してきますから。
    リップクリームにお気を付けください(謎の警告)。

    私の性格で、パターン化した構造の話を書いていると
    変化球を入れたがるようになるという。
    自分が古畑やコロンボを観るときは、
    お馴染みのスタイルのエピソードを好むんですが。


    辺理可付加

  • 14.への応援コメント

    徐ちゃん、無知のふりなんかじゃ逃れられませんぜ。

    でもこれ以上に悪あがきしても罪は膨れないだろうから、もっと悪あがきしなはれな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まだだ! まだタジを殺せば罪を膨らませつつ
    逃げられる可能性が……!


    辺理可付加

  • 3.への応援コメント

    切腹のナニがありがたいのか……
    まあ、日本人特有の性癖は理解されないものですよね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     あれもそもそも、

    『城兵の命、織田と毛利の和睦と引き換えに
     死んだ男が切腹をしたから、武将の鑑』

     と言われるようになっただけで。
     日本人によくある、『手段が目的化』ですしね。

    『日本の美学』みたいに言いたがる人がいますけど、
     いい面悪い面含んでいるので、『性癖』って言うのが
     一番的確な気がします。


     辺理可付加

  • 1.への応援コメント

    生きる意味を守る戦いなんでしょうね。
    美貌のように慣れることはできなかったか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    アイデンティティといえば悲哀でもあります。
    逆に、アイデンティティを笛1本に掛けすぎたのは
    愚かしくもあるかもしれません。


    辺理可付加

  • 13.への応援コメント

    徐「勝ったわっザマァないわっ! は、なにこのお酒は、まさかっ」

    ゴンゴンゴンゴンゴン
    ゴンゴンゴンゴンゴンゴン……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    マンモスだァー(そんなわけはない)。


    辺理可付加

  • 12.への応援コメント

    グルグル、魔法陣
    キタキタ、親父
    いや、大阪からお友だちがやってきたっ

    ヒント得てさっそく確かめようとするタジさん
    相手の弱点を突くべく仮面ライダーが寄居町で秘密特訓するノリを感じました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実は読んだことないグルグル。
    ただし魔法は尻から出る。

    やる気ない、やらされてると言いつつ
    意外とハングリーに取り組む姿は、
    巻き込まれたのに熱心に怪人と戦う
    仮面ライダーなのかもしれません。
    本当にそうかな?


    辺理可付加

  • 18.への応援コメント

    捕まった徳さんも後を追わされることになるんでしょうか。
    この世界のほうが厳しそうですしね。
    死んでもなお同じところへ送られるのでは、と考えてしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そりゃ、妃嬪を殺したわけですし、ね?
    離れたかったから殺したのに、なんとも皮肉な。


    辺理可付加

  • 11.への応援コメント

    さあ徐ちゃんが犯人という証拠がほぼ揃いましたかっ
    でもまだ言い逃れられそう、もう一押し必要かな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    果たしてタジはどうやって徐妃を落とすのか。
    今回はちょっと普段と違う方向に……?


    辺理可付加

  • 10.への応援コメント

    居留守すら使わせないタジさん

    わざとイライラさせて追い込んでおりますが、前コメント欄のコロンボみたいに襲撃されないか心配よ


    タジさんの座り方マナー

    頭ガリガリとフケを落としたり探偵さんはマナー悪いですよね
    明智さんは途中から紳士になっちゃいましたけど。

    探偵じゃないけどマナーの悪さといえばヤン提督や、エルの座り方ですね。
    主人公がやると悪いマナーも魅力的に見える。でも真似しちゃだめっ。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     後宮の女同士なら勝てそうですが、
     暗殺者とか雇われたらさすがに、ですね。
     そのときは飛燕にがんばってもらいましょう。


    『型破り』
    『常人とは違う』

     というキャラクターのディテールを増したいとき、

    『人に迷惑を掛けない範疇でマナーとズレている』

     というのは効果的だと思います。
     つまりタジは相手に迷惑がられているのでダメです。


     辺理可付加

  • 12.への応援コメント

    だっちゃ、であれば一定の世代に需要は高いかもしれません。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     むしろ妃嬪方が皇帝に

    『あんまりそわそわしないで』

     って言ってそう。


     辺理可付加

  • 17.への応援コメント

    私に犯行が可能であったことを証明したに過ぎませんよね的なやつですね。
    ここは徳さん、ドヤ顔してるんだろうなぁ。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     なんならドヤれる元気がなかったとしても、
     ここは虚勢でも余裕たっぷりにしないと

    『効いてるから推理自体は間違いない』

     ってなっちゃいますからね。


     辺理可付加

  • 9.への応援コメント

    あとは証拠ですね。

    幽霊騒動を起こしてパニック起こしてる犯人に自供させる、なんて強引なミステリーもありますがタジさんは理詰め。

    容疑者と疑われたに等しい徐ちゃんが、なんか証拠隠滅の動きを見せたりして。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     いわゆる『罠系』の解決パートですね。

    『推理で落としきれなかった敗北宣言』

     と捉える方もいらっしゃるそうで、
     やるのであればスマートにしなければ、
     と神経を使います。


     でもタジや倒叙のスタイルって解決編直前に
     犯人に気付くのではなく、ネチネチと波状攻撃で
     圧を掛けていくスタイルになるので、

    『耐えかねた犯人がさらに余計なアクションをして
     そこを抑えられて決定打になる』

     という構成自体とは相性がよかったり。
     コロンボとかちょくちょく犯人に殺されそうになって、
     それを自供(というか現行犯?)とする話があります。


     辺理可付加

    編集済
  • 8.への応援コメント

    タジさん無粋な真似して徐ちゃんをイラつかせて懐に入り込んで一気にドーーン!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    得意のパターン!
    ですが得意のタチが悪すぎる。


    辺理可付加

  • 16.への応援コメント

    推理に穴がないことに相当自信がないと、こういう推理披露はできませんよね。
    観客がいないのでまだマシかもしれませんが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そもそも自信がないと、推理とかしません。


    辺理可付加

  • 15.への応援コメント

    今回はなかなか手強かったようですね。
    計画性の有無は、やはり犯罪の完成度に影響するのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今回の完成度はさておき、事実として
    準備の有無は関わってくるでしょうね。


    辺理可付加

  • 7.への応援コメント

    郭妃さんはラーメン屋の女将、と。インプットっ

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     問題は

    『ラーメンメインの中華屋』

     か

    『ラーメン屋』

     かです(問題じゃない)(でもレバニラも食べたい)。


     辺理可付加

    編集済
  • 6.への応援コメント

    怪しげ現場に居合わせながらなお直球ストレートを投げずボール球で様子を見るタジさんが怖い。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まずはボール球を振らせて、バッター自ら
    バッティングを崩させて、最後はコーナーいっぱい
    見逃し三振に打ち取る技巧派ピッチングスタイルです。


    辺理可付加

  • 5.への応援コメント

    現代風に言うならば、体育の授業にちょっと遅れて教室で好きな女子のリコーダーをべろべろしてたら廊下から女子に見られてた血の引け感。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     ちょうど今日、夕飯の皿を洗いながら

    『こち亀に

    「小学生の両さんがクラスのマドンナの
     リコーダーを守る話」

     があったなぁ』

     と、なんの脈絡もなく思っていたところなんです。
     エスパー?


     辺理可付加

  • 14.への応援コメント

    本当にやってない場合って、「そんなこと言われてもやってないし」ってなりそうですよね。
    でも、「まぁあなたのお遊びに付き合ってあげましょう。じゃあここはどうなるんですか?」的な感じでやり合っちゃう。
    相手が名探偵ってこと知らないですしね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     そんな

    『遊んでやろう』

     みたいな自信より、むしろ小心ゆえではないかな、と。


     ちょっとズレますけど、

    『「大丈夫?って聞かれて「大丈夫」って答える人は
     大丈夫じゃない。
     本当に大丈夫な人は、聞かれる心当たりがないから
    「何が?」って返事する。
     心当たりのある人だけが「その存在の否定」をする』

     みたいな感じで。

     やましいことがなければ

    『やってない!』

     で通じると思うけれど、心当たりがある人は

    『反論できなければマズいかもしれない!』

     と焦ってしまうのかも。


     辺理可付加

  • 4.への応援コメント

    タジさんの灰色の脳細胞が働き始めましたよっ


    馬乳酒を百薬の長みたく思ってる鄭ちゃん

    そういやお年寄りって、誰か風邪をひくとすぐ「医者に行って薬もらって治してもらえ」って言ってきますよね。
    薬に風邪を治す効果などなく、むしろ変な菌を貰うリスクがあるのに。
    お年寄り自身が病院に行った時も、とにかくたくさんの薬を貰いたがる。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     登場するまでが長いので、出てきたら
     フルスロットルでがんばってもらいましょう。


     酒飲みは何かと酒に前向きな要素を加えて
     飲む言い訳にしたがるものです。


     今の後期高齢者ってまだ

    『富山の薬売りが来る』
    『家に仁丹とか熊胆とか常備して飲んでいた』
    『赤髭先生みたいな町医者』

     っていう時代を生きていましたから、
     今みたいに

    『気軽に病院へ行って薬がもらえる』

     時代が来たときは、万能の魔法のように
     感じたのではないでしょうか。
     その感覚を覚えているのではないかな、と。


     辺理可付加

  • 3.への応援コメント

    男塾で、顔だけ巨大水槽にどんどん酒を注がれ飲み干さないと溺れ死ぬという地獄のシーン「フーン、ほー」だったわたし、現在ではオチョコ一杯のシーンにも酔いますわ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私は横山光輝の『史記』で、樊噲が
    壺だか鼎だかに入ったリットル単位の酒を
    一気飲みするシーンが普通に羨ましいくらいで。

    でもそんな若さに任せた酒豪の日々も、年とともに
    適正量を知り、落ち着いていくものなのでしょうね。

    いつだって品性のある飲み方をしていたいものです。


    辺理可付加

  • 13.への応援コメント

    知っているだけに。
    特に感情を揺るがされるとボロが出ますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    急所攻撃と言えますからね。
    やる方やられる方、ここが勝負どころ。


    辺理可付加

  • 2.への応援コメント

    酒を飲むのを我慢していてはストレスで寿命が縮まります。
    蜂蜜味なら貴腐ワインがおススメです。 ビッテンフェルト

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    心の健康とのバランスを取りましょう。

    プロがオススメするなら早速試し……
    高いね貴腐ワイン。 オーベルシュタイン


    辺理可付加

  • 2.への応援コメント

    馬乳酒っ
    飲んでみたい
    子供の頃から、この言葉にひかれて飲んでみたかった
    おなじくらい飲んでみたいのが蜂蜜酒 ミッターマイヤーー

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    カルピスは馬乳酒がヒントになってできた、
    という説がありますので、代用が効くかも?

    蜂蜜酒は全然蜂蜜の味しないらしいですね。
    ウイスキーの方がするかも? ロイエンタール(無関係)


    辺理可付加

  • 1.への応援コメント

    音感という才能だけだったら相手を褒めることで耐えることも出来ましたが、指が大きい小さいってことから「才能はわたしの方があるのに」と殺意が芽生える。なんか、ありそう。
    バレリーナもののお話とかで。

    でも格闘技やサッカー野球なんか見ると、身体特徴そのものが才能なんですよね。

    まあ突き詰めると「コーチに取り入った」も才能になちゃいますが、でもそれは殺してヨシ。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     プロ野球で、そのときより優れた選手より

    『体が大きいというだけでドラフト指名された』
    『体が大きいというだけで戦力外から外れた』

     ということはあるそうですね。

     で、格闘技なんかでも、体格による有利不利は
     努力や技術で埋められても、

    『体格の大きい小さい』

     そのものは努力で変わるものではなく。


     そうなると嫌な話、相手をやっかみ憎まないと、
     自身の生まれを呪ったり、親が大きく産んでくれればと
     八つ当たりをしたり、自己嫌悪やコンプレックスの醸成
     といった、よくないものをたくさん生み出します。

     綺麗ではないけど、素直に嫉妬するのが
     一番健全だったりするんですよね。


     ゴマスリが得意な腰巾着を殺すのは普通に綺麗です。
     世界も綺麗になります。
     どんどん殺ろう、もとい、やろう。


     辺理可付加

  • 12.への応援コメント

    燃やしてから「その縄は別に関係ないんですけどね」的なことを言われるのが一番メンタルにきそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    犯人側は必死にタジにカウンターを
    入れようともがいているわけで。

    それを『無駄なことしてるよ』って言われましたらね。


    辺理可付加

  • 11.への応援コメント

    椅子を持ってこられるとメンタルに来ますね。
    このスタイルは犯人目線なので、読んでいて犯人側の気持ちになりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    文字どおり『居座る』という合図ですからね。

    コロンボや古畑が『いい性格』しているのも、
    倒叙にはそういう側面があるからでしょうね。
    犯人に移入しやすく、あるいは探偵側のキャラを
    強くしておかないと、『解決するマシーン』になる。


    辺理可付加

  • 18.への応援コメント

    結局なにもできずテクニカルKOを食らった徳っくん
    とっとと外国へ逃げとくべきでした

    自分が精魂込めて書き上げた絵に復讐される。
    絵の中の夏ちゃんが、にやりと笑みを浮かべたのが、わたしには見えました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なんなら殺人するまえに夏ちゃんから
    国外へでも逃げだしゃよかったんですけどね。
    やはり努力の末の宮廷画家という立場は、
    捨てて逃げるには惜しいものがあったか。

    夏ちゃんも欲に翻弄された人でしたが、
    最後にはモナリザの笑みだったかもしれない。


    辺理可付加

  • 10.への応援コメント

    同じ人物の裸婦画が山ほどあるのは辛い……。
    タジでなくともつい疑ってしまいますね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     なので

    『でも、どれだけ怪しくても私には
     アリバイがあるので犯行は無理ですよねぇ!?』

     で押し通すつもりの構えなのですが……。


     辺理可付加

  • 17.への応援コメント

    ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
    ゴゴゴゴゴゴゴ…… (←ジョジョ)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ドドドドドドド……
    ドドドド…… (←ポルナレフ(別にポル限定じゃない


    辺理可付加

  • 16.への応援コメント

    裸婦画貼り付けまくりの部屋
    小鳥ちゃんからなにか攻略の糸口を掴んでましたが、さて

    そして追い詰められ開き直り立ち向かうことを決意した徳っくん

    タジさんがジャブの応酬からどこかで必殺アッパーを放つのか
    それとも徳っくんどこかで逆転カウンターを狙うかっ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    改めて文字になると、大量の裸婦画からヒントって
    我ながらヒッデェ話書いてますね。いつもか。ご愛嬌。

    やはり徳とてタダでは終われません。
    しかしリングに上がるからには、
    タジとマジの殴り合いが始まります!
    インドア男子と騎馬民族女性、どちらが強いか!
    え、そういう殴り合いじゃない?


    辺理可付加

  • 15.への応援コメント

    小鳥ちゃんお手柄?
    次から真相解明編でしょうか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    次回からクライマックスです。
    終止符を打ってやりましょう!
    数話あるけど。


    辺理可付加

  • 9.への応援コメント

    死罪は免れないとなると、夏妃様の相手をしていたほうが良かったかもしれません。
    追求がいよいよとなると、きっとそう思うのでは。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     正当防衛か復讐以外は、死罪のリスク背負っても
     殺してよかったなんてこと、そうはないとはいえ。

     それこそ古畑任三郎のキャッチコピーは

    『殺人者は、後悔する。』
    『殺人者は、死にたくなる。』

     なんですよね。それくらい追及がウザく、
     精神的にもじわじわ追い詰められるという。


     辺理可付加

  • 14.への応援コメント

    切り替えしてきたーーーーい
    往生際の悪い。というか中途半端に頭が切れる。
    その頭脳を別の生かし方しとけばこんな目にあってなかったのに。
    さてタジさん、最後のは、なんすか

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     倒叙の探偵ってネチネチ攻めて、徐々に追い詰めて

    『オマエの手の内はアレもバレたぞ? コレもバレたぞ?
     そろそろ自白したらどうだ?』

     って感じになるので、案外言い逃れしまくったら
     長引かせること自体はできるイメージです。

     その頭脳を活かせば、とも思うけど、
     結構その場での逃れ方が上手な人って、
     今回だと

    『そもそも夏妃とそういう関係にならない』

     みたいな、根本の危機回避は下手な人多い気がします。
     言い逃れしなければならない経験が多いから
     能力が鍛えられているのかな?


     タジの最後のは、単に

    『灰はアルカリ性肥料になる』

     ってだけです。


     辺理可付加

  • 13.への応援コメント

    徳っくん先制パンチに失敗し、自分の手首を折る!

    イメージトレーニングが足りてないのよっ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    イライラしてベンチやスポドリ入ってる冷蔵庫殴って
    骨折したプロ野球選手がいたそうな。罰金ですって。

    でもタジみたいなヤツに絡まれるのを
    イメージするのも難しいというか、気が滅入るというか。


    辺理可付加

  • 8.への応援コメント

    驚きの演技ってむずかしいですよね。敢えてやるのはリスク高いなぁと思ってしまいました。
    用意していたので、それも人情なのかもしれません。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     でも倒叙ものでは結構な頻度で、

    『いったいいつから私を疑っていたんですか』
    『最初に◯◯について報告したとき、驚かなかった。
     だから

    「この人は◯◯について、すでに知っていたんだ」

     と思った』

     というパターンが出てくるので、
     結局は急所になったりするんですよね。


     そもそも驚きの誤魔化しひとつできないヤツは、
     秒殺されて話にならないでしょうね。

    『主人公だから勝つのではなく、最後に勝ったヤツが
     主人公として語り継がれている』

     の亜種というか。


     辺理可付加

  • 12.への応援コメント

    なるべく性に無菌状態でいてほしい保護者の気持ち、なんか分かるー
    後宮でなに言うてはりまんのというところですが

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いつまで無菌状態でいさせて、どこから知らせるのか。
    その砌が難しいというか。
    一番いいのは自然に理解していくことですけど、
    案外教えないと知る切っ掛けがなくて、
    むしろマズい無知になることもありますし。
    私は中学生くらいまで、周囲の話している意味が
    分からないことも多かったです。

    なんて真面目な話をする作品なんだろうか、これは。


    辺理可付加

  • 11.への応援コメント

    喋るほどボロが出そうと思うとますます頭が真っ白になって、ってわたしが徳っくんの立場だったら発狂しますことよ。かといっていきなりダンマリも不自然だし。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     進むも退くも、止まるも地獄なんですよね。
     人を殺した罪は重すぎる。


     最近も平将門の塚にイタズラした人がいましたが、
     GHQも屈した名にし負う祟りは実在するのか、
     というのに

    『今後人生で起きるさまざまな偶然の不幸を

    “将門の祟りだ”
    “墓にイタズラしたせいだ”

     と怯え、自身を責めて生きることになる。
     その時点でもう祟りは完了しているのだ』

     と言っている人がいました。


     タブーは犯すと『呪い』を受けるから禁じられている。


     辺理可付加

  • 7.への応援コメント

    いずれにしても、殺しておいて平穏な日々は難しいですよね。
    あとは言い逃れできるかどうかですが……ここに来られている時点で相当程度疑われていますし。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     相当罪の意識が欠落した人間でもなければ、
     過去の影に怯えて生きるはずですからね。


     話の終盤で探偵が

    『そうか! つまり犯人は!』

     となるわけではない、倒叙ならではの構成ですね。


     辺理可付加

  • 6.への応援コメント

    証拠の有る無しよりも、やはりまずは疑われないことが大事ですよね。
    やってしまったら、何かしらは証拠が残ってしまいますし。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     古畑も

    『一番の方法は、まず(殺人を)やらないことです』

     とか、身も蓋もないことを言ってしまう世界です。


     辺理可付加

  • 10.への応援コメント

    まさにコロンボ的な流れっ

    といいつつコロンボまともに見たことない

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本日16時15分からBS1でやりますよ!(謎の宣伝)


    辺理可付加

  • 9.への応援コメント

    段々と追い詰めてってますねタジさん

    さあ徳っくん、お前の罪を数えろっ
    ん、一つだけか

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

    「そうだったのか! じゃあ犯人は!」

     ではなくじわじわ進むのが倒叙の醍醐味ですよね。


     陛下「余の側室に手を出した罪があるぞ」


     辺理可付加

  • 5.への応援コメント

    どの名探偵も、一目見た時から違和感を感じてますから。
    この時点で犯人としては、お前はもう死んでいる状態なわけで。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あとはキャラとしては詰め将棋、
    作者としては論理パズルです。


    辺理可付加

  • 8.への応援コメント

    絵を描いて会ってたんだから、そりゃ一番の犯人候補にされますよね。

    専門の話で相手に「そうそうっ」と思わせ引き出そうとするタジさんの知識と狡猾さが素晴らしい。

    しかし裸婦像を描いてもらいたい気持ちって、わたしには理解できませんわー。
    なにか自分の身に起きたら、他人に見られまくっちゃうのに。
    ただハダカというだけでなく、「あいつ自分のハダカを描かせてたんだぜ」とか、なんか変態っぽくも思われそうで。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     疑われるのは織り込み済みで、そこから
     カウンターするためのアリバイ作りでしたが
     果たして吉と出るか凶と出るか。


     ミステリで探偵役が賢いのは当然として、
     話が続いていくと犯人もバラエティ豊かに
     なっていきますし、専門分野やトリックも
     多岐に渡るので、博識・多才なキャラでないと
     いけないのかな、と。
     コナンくんの

    『ハワイでオヤジに教えてもらった』

     みたいな。
     それでいうとタジも多少は説得力のある理由が
     付けられる設定のキャラなので助かります。


    『自分の肉体美を一番引き出す表現』
    『若くてハリがある自分の体を保存しておきたい』

     みたいな自家消費前提のうえ、たとえ人に見られても
     実は自信あって困らない人がする場合が多いふうに
     聞きますが、どうなんでしょうね。

     でも少なくとも夏妃にとっては、裸婦画を
     描かせるのは前戯の一種なので、やっぱり
     裸婦画そのものが欲しかったわけではないんですよね。


     辺理可付加

  • 7.への応援コメント

    德っくんせっかく平穏な日常を取り戻せたと思ったら、ついに出会ってしまったーーー

    付きまとわれることに疲弊しての殺人は男女を問わずまあ気持ちは分かるんですが、
    男性の側が身体の関係も持ちつつそれを苦にして女性を、となると、しっかり捕まるべきだよなーと思ってしまうわたしは考えが古いでしょうか。有名人が発言したら炎上しそう。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     出会ってはいけないふたりが、出会ってしまった──

     いや、出会わないといけないんですけども。


     確かに今どきの風潮から言えば、男女平等であるべきだし
     有名人が言ったら一部炎上して『古い考えだ』と言われる
     向きはある言葉なのはそうでしょうね。

     ただ個人的には。
     肉体関係って人間の営みのなかで一番

    『性が剥き出し』
    『それをお互いに持ち寄り、擦り合わせる行為』

     と言えるじゃないですか。
     だったらそこにジェンダーレスというものはなくて、
     というか持ち込むのは不可能で、

    『しっかり性差を勘定に入れて考える』

     というのが、一番誠実で、当然の態度ではないのか。
     そう思うんですけどね。

     だって、逆立ちしても男は妊娠しないですし。
     感情以前にまず、リスクを平等にできない時点でね。


     辺理可付加

  • 4.への応援コメント

    大抵は内部犯なら、後宮探偵タジとしての立場を確率できそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    問題は、給料増えるわけじゃないから
    本人はなんの得もしないということです。


    辺理可付加

  • 6.への応援コメント

    やはり服の着せ方や切り口のところに注目されたかー

    江ちゃんもそうですが衝動的な反抗を後から隠蔽だから仕方ないんですけどね

    チェスの続きができなくて残念でした小鳥ちゃん

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


    『単純に証拠を消し忘れた』

     以上に

    『あとからそういうふうに偽装した』

     を見逃さないタジなのでした。
     そういう意味では、下手したら

    『計画を練ってきた犯人』

     の方が露見する工作が増えるかも?


     意外とタジに頭脳戦で勝てそうな片鱗を見せる小鳥。


     辺理可付加

  • 5.への応援コメント

    さあ、闇夜に鷹の目は光ったか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そういえばタジの仕事って後宮娼婦なるものですが、
    夜鷹って立ちんぼ娼婦の隠語でもありましたね。


    辺理可付加

  • 3.への応援コメント

    これは流石にバレそうな気配が。
    德加視点で見ているからそう思うだけでしょうか。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

    『絵を持って帰った』
    『窓から縄を垂らしていた』

     気付かれたら怪しいポイントはたくさんあると思います。
     そこをどう言い逃れるか。タジはどんな証拠へ繋げるか。


     辺理可付加

  • 7.への応援コメント

    ガラスが高価な時代あったんですね。そして、徳加の家に向かっていたのか、となりました。そりゃそうだ。

    ボーッと読んでんじゃねえよ♡!と2文字のキャラに愛をこめて突っ込まれますねこれは。

    しかし、人を手にかけたあとも描く絵や飯、そして贅沢な家は、果たしていいもんなんだろうか。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     ガラス自体は古くからあって、物によっては
     高価とも限らなかったそうですが。
    『窓ガラス』は長らく、非常にブルジョワな
     ものだったそうです。


     小鳥ちゃんに叱られそうなことに関しては、
     作者もボーッと書いている面があるので大丈夫そうです。
     え? 違う子? NHK? 受信料?


     古畑任三郎やガリレオにも

    『犯人は役者』

     という話があって、本作にものちのち登場しますが。
     お約束のように言うのは

    『人を殺したことがある人は少ない』
    『だから殺した感覚を知っている私の演技には、
     誰にも及つかない深みやリアリティが』

     みたいなセリフ。実際どうなんでしょうね。
     計画犯くらいだったら、迷いは消えているのかも。


     辺理可付加

  • 4.への応援コメント

    タジさんご指名を受けてよかったですね
    おやなんですかなその苦虫を噛み潰したお顔は

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    きっと花魁だから客を選べるんですよ(テキトー)。


    辺理可付加

  • 2.への応援コメント

    より死刑に近い方法を選んでしまいましたか。
    よほど精神をネチネチやられたんでしょう。
    しかし、これが本筋とどう関わってくるのかが気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    バレなきゃ死刑にならない!

    と考えると、タジって人を死刑へ突き落とす
    悪魔みたいな存在ですね。

    精神も男の体力も限界に達した男、運命やいかに。


    辺理可付加

  • 3.への応援コメント

    身体の交わりもある相手を殺害するってどんな気持ちなんだろう。
    わたしは毎日、両手を伸ばしかけて寸前で思いとどまっているので分からぬのです。

    さて、やっちまった徳っくんですが、なんか色々と隠蔽工作にアラがありそうですねー。服の着せ方とかー。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     怖い怖い怖い怖い!
     しかし、体の交わりもありつつ毎日両手を伸ばせる距離で
     暮らしている相手と、本当に体の交わりしかない彼らでは、
     気持ちもハードルも全然違うんではないでしょうか。


     将棋も

    『一番強い状態は最初の並べた状態。
     一手駒を動かすごとに崩れ、負け筋が生まれる』

     ということを古畑任三郎で言っていましたし。

     工作するだけ、タジの目にはアラが生まれるのでしょう。
     だって、

    『自然にはそうならなかったから人の手で動かした』
    『本来そこにはないもの』

     を生み出しているのだから。


     辺理可付加

  • 2.への応援コメント

    徳っくん、やっちまったか

    一瞬、ひょっとして夏ちゃんの方が逆上して刃物を持つのかとも思いましたが

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    徳くんがやりました。
    犯人の内面描写ができるというのも倒叙の利点だけに、
    内面をねっちり書かれた彼の方がメインです。


    辺理可付加

  • 1.への応援コメント

    義務化してくるともはや苦行。
    しかし、後宮の方々も不憫なものですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    出すもん出すし連発はできない男性の方が
    体力的にはキツいと言いますからね。

    華やかな世界、選ばれる側の業界というのは、
    月並みですが栄光の分だけ影も濃いのでしょう。


    辺理可付加

  • 1.への応援コメント

    旦那(皇帝)に愛されないから男を呼び入れる、気持ちは理解できるー、わたしにもそんな行動力があったならば今頃……
    男性も毎日毎日だとウンザリなのかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    でも男女問わず、性に乱れると
    身持ちを崩しやすいもので。
    これでよかったんだと思いますよ(無責任な励まし)。

    ウンザリかはやはり個人差があるでしょうが、
    事実として男性は『放出する側』ですからね。
    確実に体内から失われるものがあるわけで。
    古典文学でも『腎虚』と言って、
    房事過多で死ぬのは男性側です。
    基本的に男性の方がしんどいという通念があるようです。


    辺理可付加

  • 14.への応援コメント

    証拠というよりも、違和感を与えないようにするのが至難の業というのがIQ180を出し抜く一番の壁でしょうか。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

    IQ180かどうかは定かではない以外は
    おっしゃるとおりですね。

    別にタジは捜査が仕事ではないし
    本人も特別やる気があるわけではないので、
    パッと見で疑う切っ掛けさえなければ
    追及も始まりません。


    辺理可付加

  • 14.への応援コメント

    江ちゃん撃沈!

    他殺と思えば、まあ人物は絞られてきますからね。
    にしても、墨とか癖の指摘など、タジさんお見事な手腕でしたー

    飛さんの交友関係がもっと広くて癖ツヨな人物ばかりだったらどうなってたか。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     鷹による魚雷攻撃で呆気なく沈みました。


     墨とか、『普通は犯人も気付くやろ』と
     思われる点もあるでしょうが、まぁ、ね?


     逆に

    『交友関係が広いなかで江貴妃にだけ
     話すくらいの親密さだから、うっかり相手を
     怒らせるようなことを言ってしまえたのか』

     とか、

    『交友関係が広かったら、あまり周囲から
     嫉妬されて避けられていないってことだから、
     そもそもこんなことになる原因の寵愛も
     なかったんじゃないのか』

     とか考えてしまいます。


     辺理可付加

  • 13.への応援コメント

    余計なことをせず無心で欄干に吊るすのみにしておけば、もしかすると。
    とんでもなく恨んでいたから仕方がなかったんでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    その欄干に吊るすのも解けちゃってるんで、
    なかなかままならないものです。
    殺さなければ、とか言い出したら
    お話にならなくなってしまいますけども。


    辺理可付加

  • 13.への応援コメント

    現代科学ならば、この手の事件は目をつけられたらジ・エンドですが、まだなんとか頑張ってますね江ちゃん。

    でも、不義の子うんぬんまで書いたのが本当に余計だった、というのと、遺書を書いたのが江ちゃんだということが、どう結びついていくのだろう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    現代なら筆跡鑑定や指紋で1発ですからね。
    技術がないからできないトリック(録音や電話を使って
    アリバイ工作をする、とか)もありますが、
    技術がないから通せるトリックもあります。
    そこが醍醐味?

    で、その筆跡鑑定がないからには、遺書と
    江貴妃を繋ぐものがない感じはしますが……。
    解決編、果たしてご納得いただけますやら。


    辺理可付加

  • 12.への応援コメント

    とうとう隠さずに戦うことに。
    ここまでするには証拠を掴んでいるのだと思ったのですが……掴んでいないから挑発してみたのか。
    そういうこともありそうです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


     私も古畑とかコロンボ観てて思うんですが、

    『証拠はつかんでないけど確信はしている』

     って状況で宣戦布告するの、度胸あるなぁと。


     辺理可付加

  • 1.への応援コメント

    某ゲームで雪国が実装され、探索中に秒で凍って死にかける日々に勤しんでいたら、3話も見逃していました。

    登場人物の夏妃がのっけからお脱ぎあそばせているという、暑気払いにもなった感。

    男性にとって、毎日しかも相手の要望になかば脅され付き合わされるって確かにしんどそうです。

    ひと昔前の画集やら見ていると、病弱で絵を描くしかなくて画家になりました、みたいな例も結構みますね。

    これまでにない、新しい着眼点!
    (私が偏ってるだけかもですが)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     私は某クラフトゲームで粉雪だったが
     実装されてから、雪に埋もれて馬が死ぬ事故が
     多発したので、雪山に近寄らなくなりました。

     主人公が娼婦なのにサービスシーンないですからね。
     うっふんしていただきましょうか。

     基本性欲は男性の方が強いように語られがちですが
    (実際は人間の内面は数値化できないし比べられない)、
     少なくとも、そういう行為で体力が続かないのは
     出したら終わりの男性側ですからね。
     まぁでも結局は性欲と体力と腰の健康による、
     性別以上の個人差と言ってしまえばそれまでですが。

     昔の俳人や文豪とかもそういう人が一定いて、
     だから早死にするし、早死にしたから伝説に
     なっている面も多少はあったりするかな、と思います。

     さぁ、あなたが偏っているか私が歪んでいるか、勝負だ。
     何を競うっていうんだ。


     辺理可付加

  • 12.への応援コメント

    タジちゃん、コロンボみたいでしたー

    江ちゃんあっさり、証拠隠滅を図ろうとしてるところ取り押さえられそうな気がする

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ただ追い詰めるのではなく、ちょこちょこ
    煽ってくるんですよね。そこがコナンとか違う。

    じわじわと堪えが効かなくなってきた江貴妃。
    まぁ最初に堪えられていないから殺人したんですが。


    辺理可付加

  • 11.への応援コメント

    この話し方をされると、イラついてボロを出す危険性もありますし。お気の毒です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    言いくるめてやろうとすると、
    余計なことまでしゃべってしまう。
    そんな罠ですよね。


    辺理可付加

  • 11.への応援コメント

    お互い分かっての、腹に言葉を隠したバチバチバトルになってくると、なんだかエルとライトですね。
    でもあっちは天才同士だったよで、こちらは明らかに江ちゃんに分が悪いか。
    それとも起死回生の策が出るかっ。
    「もういっそ絞殺して自殺に見せようかしら」
    また第2の鷹の目がっ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    デスノートは実写版、最近再放送しなくなりましたね。
    大好きだったんだけどなぁ。
    あっちは天才同士の現在進行形の頭脳戦ですが、
    こっちは先手を終えた江ちゃんはひたすら
    耐えるだけですからね。
    タジが何をつかんで、何を争点にしてくるか分かれば
    証拠隠滅に動くこともできるんですが。

    ちょうど昨日NHKBSでやっていたコロンボが、
    犯人が最後にコロンボを殺そうとする回でした。
    でもタジを絞めても、鷹にも目はふたつありますからね!
    ピーター・フォークは片方義眼だけど。


    辺理可付加

  • 1.への応援コメント

    なんて贅沢な!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    男のロマン……。
    大学時代、他学科がヌードデッサンのモデルを
    定期的に呼んでいるので、その講義にだけ
    参加している友人がいました。
    いや、真面目に絵を描いている人ではあったんですけど。


    辺理可付加

  • 10.への応援コメント

    さあ鷹の目の本領発揮なるかーー

    言い合いで最後に意地でも自分の言葉で終わらせる人いますよね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ドバトの目にならないようがんばりましょう。

    相手の言葉で終わる=言い返せない・負け
    みたいなロジックを持ってらっしゃるみたいですね。


    辺理可付加

  • 9.への応援コメント

    ドドドドドド

    ゴゴゴゴゴゴ

    ジョジョ擬音が飛び交いまくり


    ポートワイン、甘いけど高いから720ml350円の激安赤ワインに砂糖入れたら私には同じ味がしました。嬉しい発見でもちょっと虚しい。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。


    『凄み』で相手を打ち負かすという意味では
     古畑やコロンボもジョジョみたいなものかもしれません。


     結局ワインの甘味って『糖』なわけで。
     そう考えたら砂糖入れたら同じ味っていうのも
     何もおかしい話ではないんじゃないでしょうか。

     安いものでも高いものに負けないクオリティに、
     しかも350円のを化けさせたらそれはむしろ

    『キッチンの魔術師』

     とか敬意を持って接する領域です。


     正直『甘いワイン』なら高いヤツ買わなくても
     赤玉パンチでじゅうぶん美味し(検閲済み)


     辺理可付加

  • 10.への応援コメント

    ここでも「あ、もう一つだけ」と言われないだけ良かった。
    犯人からしたら、この攻め方が一番イラつかされるパターンですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     押し引きがいちいち想定を外されるという。

    『逆阿吽の呼吸』

     とでもいうようなやり口ですね。
     やはり心理戦・舌戦は主導権が全てですし。


     辺理可付加

  • 8.への応援コメント

    江ちゃん、もう人殺しはしちゃだめだよっ
    今後も娑婆にいられたらの話だけど

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    でもよく考えたら、後宮でずっと暮らして
    世間から隔離されてるって、娑婆じゃないですよね。
    (そういう問題じゃない)


    辺理可付加

  • 9.への応援コメント

    ああ、もう突きつけられてしまった。
    犯人がわかっている人にいたぶられるのは生きた心地がしませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そしてこれが的を射ていると
    読者は知っているのが
    倒叙の醍醐味と言えましょう。

    対決の行方は。


    辺理可付加

  • 7.への応援コメント

    江ちゃんっ
    あんた色々とやること荒いのよっ
    不審な点が見つかりまくってるじゃないのっ
    田村正和がいたらとっくに「んー貴方が犯人です」って言われてるわよっ
    のこのこパフォーマンスしに来ちゃってもうっ!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     ガバくないと私が謎解きを書けないので(メタ)。
     割と田村正和は

    『私、最初からあなたが犯人だと分かってましたよ?』

     のパターンも多かったですしね。
     出会ったら終わり。


     辺理可付加

  • 8.への応援コメント

    犯人側、なかなか終わらない話にイラつくんですよね。
    古畑さんを思い出します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    古畑大好き人間としては、このやり方が
    やっぱり王道だと思っています。
    犯人が読者に分かっている構成だけに、
    その犯人が追い詰められていく過程を
    どう見せるかだと思いますので。


    辺理可付加

  • 6.への応援コメント

    お姉ちゃんが娼婦を何度もって確かにちょっと聞きたくなかったかもー

    棺を開けたシーンは、リアルに想像すると怖いですね

    犯人を見つけられずとも、自殺でないことだけ証明できれば冤罪は晴れそうな気もしますが果たして

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お茶の相手に呼んだ可能性……
    に期待するのは限度がありますよね。

    棺、幸いにして今までの人生で参加した葬儀は
    遺体が損壊するような内容ではなかったので、
    実際そうなった方のお気持ちは想像を絶します。

    冤罪は晴れると思いますので、飛燕としては
    ギリギリセーフでしょうが、皇帝にも言われた以上に
    ここからは姉の仇討ち的な面もあっての捜査でしょうね。


    辺理可付加

  • 5.への応援コメント

    お兄ちゃん落ち着いてっ!

    タジさん、やはりあの女性がそうでしたか。
    なんか飄々としてて、良いキャラしてますねー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    兄というのは、妹の安全に敏感なもので。

    飄々としているといえば聞こえはいいですが、
    要はまた頭のまともではなさそうなのが
    出てきたということでして。


    辺理可付加

  • 7.への応援コメント

    こういうパフォーマンスは墓穴を掘りそうな予感しかしませんね。
    特に金田一少年の前では。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     余計なことをすると、

    『そうする理由があると思ったんです』

     とか掘られて負けるんですよね。


     辺理可付加

    編集済

  • 編集済

    9.への応援コメント

    鳥さんも中国ものも大好きなんです。

    宮廷女官若曦(ジャクギ)にハマってたことあります。皇子が辮髪だったな。。

    先日の返信より、フラミンゴそっちのけで地元の動物園のハシビロコウに会いに行ってたの思い出して懐かしくなりました。見ようによっては愛嬌ある容姿もですが忍耐強くビシッと決めるところが頼れますね。関係ないけどダチョウは単細胞で生命力強すぎるからか、なんか怖かった思い出。

    しっとりと夏を涼しくしてくれて、推理要素もあるとは。

    飼うなら文鳥派より。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私も中国ものは好きで、
    『三国志』『超三国志』『史記』『水滸伝』『殷周伝説』
    『ラストエンペラー』etc……
    いろいろ触れてきましたけども、今回中国は
    ただの舞台で話のメインは倒叙ミステリです。

    ハシビロコウは顔付きから立ち姿勢まで
    雰囲気が完成されている感じありますよね。
    だからか、ダチョウにしろエミューにしろ
    ヒクイドリにしろ、あのフォルムの鳥も
    圧のある雰囲気が完成されている気がします。
    鳥はみんなコンセプトを持っている。


    飼うならフクロウ派、辺理可付加

  • 4.への応援コメント

    なあにいーーー
    代筆が普通ですとっ
    まあ、顔が良いだけで連れてこられた無学の女性も多いだろうし、そうなっていくか

    よし、鷹の目さんをなんとしても探し出してっ
    でもすべて見通せるなら、とっくに知ってるのかな

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     なんなら学があっても自分では
     書かなかったりするみたいですからね。
     写真やネット検索で気軽に顔が見れない時代は、
     手紙の字の美しさがステータスだったのでしょう。
     平安時代の文書にも

    『あの人は能書家(字がきれいな人)で評判』

     とかいう話がありましたし。
     空海も達筆が魅力のひとつだったし。
     なんならタイプライターの時代も
     タイピストがいたわけですし。


     おそらく『鷹の目』はキャッチコピーみたいなもんで
     超能力ではないと思うので、まさか知っているとは。


     辺理可付加

    編集済
  • 3.への応援コメント

    そう書いてあるからそうだろう、なんて冗談じゃないわよー。
    言ったもんやったもん勝ちになっちゃう。

    でも皇帝も余興とはいえ時間をくれた。

    冷静に調べれば、江ちゃん結構まずいんじゃないですか。
    同じ時間に近くにいたことなんて、すぐ分かるだろうし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    でも『書いてある』は事実だからそこにあるけど、
    『書いてあることが嘘』は証明しないとなんですよね。

    そういう意味では、『同じ時間近くにいた』も事実なので、
    証拠にはならなくても疑う切っ掛けにはなります。
    そこからどうにかたどり着きたい。
    余興の持ち時間は短いので。


    辺理可付加

  • 6.への応援コメント

    命がかかっているので背に腹は変えられませんね。
    まぁ、そうでなくても適切な相手な感じはぷんぷんします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    少なくともリンゴ見てバナナとかは
    言わなさそうですからね。頭は回りそう。
    『9+10=21』なら言うかも。


    辺理可付加

  • 2.への応援コメント

    江ちゃん酷えっ
    江ちゃん肝っ玉が据わってる
    江ちゃん意外と賢い

    実際、DNA鑑定どころかアルミニウム粉末で指紋を見ることもできない時代、冤罪ってかなりあったんでしょうね。
    または利害関係から判決を下す側から下手人と結託してたり。



    アイヤーは日本人が残していかねばならない中国文化アルよ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    意外と権謀術数の女。戦国の世を
    生き抜いただけのことはある(人違い)。
    でも衝動的に殺害しただけでなく、
    悪意が明確に混じってしまいましたね。

    冤罪はあるだろうし拷問による自白強要も
    キツかったろうし、『疑わしきは罰せず』もないし
    死罪や身体に影響が残る刑罰もファジーに
    くだされたことでしょうし。大変です。

    アイヤー待たれよ! 他にもっと残すべきものが
    あると思うアル! 中華料理とか!(中国文化じゃない)


    辺理可付加

    編集済
  • 5.への応援コメント

    味方になってくれる人がいるとなると、俄然行ける気がしてきますね。
    妹の待遇については目を瞑るしか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ひとりでは厳しいことも、援軍がいれば!
    ひとりの犯人より有利、かも?
    妹のことは……みんなで乗り越えましょう(適当)。


    辺理可付加

  • 1.への応援コメント

    江ちゃん、やっちまったなッ!!

    女は、なにかと自分と相手を比較しますからね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こちらにもはるばる、ようこそいらっしゃいませ。
    大河ドラマの『江』を思い出しました。

    しかも後宮は『女の、女としての競争』を
    煮詰めた世界ですからね。


    辺理可付加

  • 2.への応援コメント

    アイヤー、を初めて生で聞いた時は本当に言うのだと笑劇を受けたものでした。

    某キンダニの犯人たちの舞台裏を読むとトリックを成立させるためにはフィジカルが重要なんだなとしみじみ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。


    言うんですね。言うとは聞いていましたが、
    『◯◯アル』みたいなエセ中国語よりは
    言う可能性があるくらいだろうと。


    キンダサン(もはやなんのことか分からん)の
    フィジカルトリックで印象的だったのは、

    『足跡を残さないためにドアの枠の出っ張りに
    指を引っ掛けてSASUKEみたいに移動する』

    ってヤツです。古畑任三郎のイチロー回みたいな

    『犯人がフィジカルエリートだからできる』

    を平気で繰り出してくる印象。


    辺理可付加

  • 4.への応援コメント

    妹がホームズでしたか……。
    これは行けそうな空気感がありますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    探偵役じゃないのに割と賢い妹ちゃん。
    サイドキックの立場を奪いそうです。
    『灰色の脳細胞』を『くすんでて機能しなさそう』
    とか思ってしまうのは私だけでしょうか。


    辺理可付加

  • 4.への応援コメント

    ひとまず追ってきました~。
    辺理さんワールドだ、また読めるとは嬉しいです!
    若いとはいえムチうちの刑に処されている飛燕の状態が心配になります。

    鷹の目がどのような人?なのか、気になりますね。。ゲーム配信者の動画でみるアサクリのイメージ(勝手に)です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    またわけの分からない世界にお付き合いいただけて、
    感謝感激でございます。大丈夫かな?

    若いし武官だから頑丈! かは知りませんが、
    若いから怪我の治りは早いはず。大丈夫です。
    男性ホルモンが強いと怪我の治りが遅くなる、
    と聞いたこともありますけどね。

    『鷹の目』と聞くと強そうなイメージですよね。
    これで案外ハシビロコウみたいな人だったらねぇ。


    辺理可付加

  • 3.への応援コメント

    偽りだと言い放ったのはいいとして、目撃者もいないとなると証明の仕方が難しいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    となると、現行犯ではない何かが
    どこかに残っていないといけないわけですが。
    どうなんでしょう。


    辺理可付加

  • 2.への応援コメント

    アイヤーという感嘆詞、久しぶりに聞きました。
    鑑識もないような時代だと、これはやはり自殺として扱われるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    エセ中国語みたいなのって見なくなりましたね。
    アイヤーがエセなのか本当に言うのか
    よく知らないんですけども。

    指紋も筆跡鑑定もない時代ですから、
    もっと別の証拠がいるでしょうね。


    辺理可付加

  • 1.への応援コメント

    知っているのは一人しかいない。
    なら、やっちまうしかないですね! 中華ですが、かなりミステリー的な始まりです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今ならやれる!
    むしろ中華はコンテストで指定された舞台が
    そうだったというくらいで、本質的には
    『古畑任三郎』とか『刑事コロンボ』です。


    辺理可付加