10.への応援コメント
「……ロン」
「いやそれ違うからっ!」
とかなりそうで、人間麻雀が絶対にできないわたしです。
反対に間違いを恐れるあまり上がれる機会を逃したり。
子供の頃、父親がたまに徹夜麻雀やってました。
かなり古そうな雀牌セットがありました。あの手触り、いいですよね。ルールなんか知らんけどよく勝手に取り出して触ってたものです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その点テレビゲームの麻雀はフリテンとかを
『*上がれません*』
と教えてくれるので遊びやすいです。
私も家に雀牌のセットがあって、勝手に取り出して
手触りを楽しんでいました。
雀牌でトランプの神経衰弱をしたなぁ。
辺理可付加
7.への応援コメント
女子は集団トイレ。まあやる人が目立つから、女子はそうなんだと思いますよね。わたしはロンリーウルフでしたが。
女子は全員横並びで背後をブロックしながら歩く、これは真実です。
道が狭くて四人が前後列に二人ずつ分かれる時も、なるべくお互いの顔が見えるよう1人分ズレて三人の幅で歩くから、邪魔っ。
さて、于ちゃん、
わざと不自然なことをする作戦、
そしてダイイングメッセージをタジさんに見せる作戦
そういやメンバーにタジさんがいること意識して、参加決行してましたものね
しかしそこでタジさん発熱ー
于ちゃんズッコケー
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに集団トイレは女子全員ではなく、
毎回同じメンツ、教室で賑やかな
一部の女子ばかりやっていたような気がします。
ロンリーチャップリン。
最近物騒ですからね。女性はやはり可能なかぎり
ひとりにはならず、背後を警戒する必要がありますね。
そのためのフォーメーションがあれなのでしょう。
え? 違う?
さて、于ちゃんの理解不能意味不明
うまくいくわけがない荒唐無稽な作戦と、
それが初手崩壊していくさまでお分かりと思います。
宣言どおりネタ回です。
いつも以上に肩の力を抜いてお読みください。
辺理可付加
5.への応援コメント
鹿人間、はてどこかで見たような
そして于ちゃん、やっちまいましたかっ
そこまでするほどのものだったのだろうか……
ふむ、よし、って感じにえらい冷静にことを運びましたな
タジさんに簡単にバレそう
于ちゃんもあまり犯行を隠すための抗いも見せなさそう、邪魔くせーやつブッ殺せたからいいや、みたいな
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鹿人間はどこにでもいます。
なので誰しもが必ず見たことがあります。
全ての存在は自然へ、賢く気高き森の王の元へ還るのです。
『プライド・メンツを潰されるのは
妃嬪にとって戦争レベルの対立』
と書いたには書いたんですが……
正直
『妃嬪だからって毎回似たような
口調・性格の犯人になるのは避けたい』
という気持ちが先行しすぎて、于妃のキャラ造形が
こんなことで殺人はしなさそうな朴訥さに。
もっというと、朴訥なのに殺人なんかするから
めちゃくちゃサイコな感じにすらなりました。
確かにこのままならすぐタジにバレそうな気もしますが、
実は今回、ちょっと特殊なスタイルになっているのです。
辺理可付加
4.への応援コメント
于ちゃんどっしりしてるだけでなんだか勝手に株が上がっちゃって于妃だけにウヒウヒー
でも、これ、誰か殺害されるんでしょうかー
誰が、誰を、がまったく読めませぬ
「高代」の「高」は元号でしょうか
作者からの返信
コメントありがとうございます。
正しいかどうかより
『和を乱すかどうか』
『わざわざ喧嘩やトラブルを起こすかどうか』
で集団からの評価が変わるの、中華なのに島国根性。
素直に考えれば『あの人1』が『あの人2』を恨みで
殺す感じですが、それには『あの人1』がなんだか
朴訥すぎて、やらなさそうな性格に思えますよね。
おっしゃるとおり元号です。
せっかくなので注釈でも入れておきましょうか。
このあとも麻雀用語に注釈入りまくったりするので。
辺理可付加
2.への応援コメント
まあ寝違え者がおらずとも、ここぞという時にいつも腕を振り上げていたら、いつかバレると思う。絶対に振りかぶった手を見てくれるとは限りませんからね。
しかしもともと良い感情を持っていない人物に見抜かれたのは痛かったですね、于ちゃん。
再び呼ばれましたが、邱ちゃんをイカサマしたことにして陥れようとでも思ってるのだろうか。
でもなぜタジさんが浮かぶ?
まさか麻雀に誘うつもり?
しかしてその真意は……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
釣られるのを確認したって言ったって、
こんなの完全な運ですからね。
ちなみにのちの回でもっと運ゲーだったのが
明かされたりします。今までの犯行計画よりガバガバ。
于妃が何を企んでいるのか。それはすでに徐妃回で
殺さないパターンもあったのでなんとも言えませんが、
章タイトルが答えにはなるかも。
辺理可付加
1.への応援コメント
麻雀でイカサマなんて考えたことなかったー
わたしならきっと、「え、なんで同じ捨て牌が二つあんの?「なんて一瞬でバレそう。
まあルールを知らないので、コンピュータ麻雀しかできないんですけどー。将棋も然り。手持ちの駒でも成っていいのかとか、さっぱり分からない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんかイカサマの種類もたくさんあるそうなんですけど、
どれもこれも難しそうで、『よくやるなぁ』と。
私は不器用なんで、ポロポロ溢したりしそう。
点数計算やフリテンを間違えがちで、
同じくコンピュータ麻雀ばかりしている私に
イカサマなど10年早いということで。
将棋なんて戦術とか囲いの型とかに手を出すと
麻雀より覚えること多くてもう無理もう無理。
とりあえず角筋だけ開けて飛車出してあとはアドリブで。
辺理可付加
12.への応援コメント
訛りを隠すのって、どれだけ練習が要るのでしょうか。けっこう切実な理由なので、頑張って練習するんでしょうね。アナウンサーとかも大変そうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
演劇の先生(元タカラジェンヌ)がおっしゃっていたのは、
方言によってまた矯正の難易度が違うそうです。
近畿の人とかは苦労する傾向が高いんだとか。
『お笑い芸人のおかげでテレビから日常的に聞こえる
(しかも関東の芸人さんが標準語との中間みたいな
境目が崩れた関西弁を使ったりする)』
『他の方言と違い、“THE・訛っている”扱いはされない』
などから、イントネーション・アクセントが標準語と
乖離している自覚が薄く、最初は油断して出る子が
多いのだとか。
辺理可付加
14.への応援コメント
劇団員に誘うなど、雑談ではぐらかそうとする薛吉
下駄が鍵でしたか
確かに立って切腹した後にド根性で正座するなら、最初から正座しとけよですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あとは余裕がある(しかもやや上からな)
言動をすることで、なんとか精神を
落ち着かせようとしているんでしょうね。
『最初から正座しとけ』もそうですが、
『切腹の意味を知っている人が切腹を死に方に選んだ』
『そうやってせめて自身のプライドを保とうとした』
シチュエーションを作ったのは薛吉自身なので、
『そんな人物が「立ったまま」という、
作法に則っていない切腹をするわけがない』
と、自身の工作であらかじめ論破されているんですよね。
『自分が今やっている舞台に絡める』
なんて気取った結果、
正座も切腹も中途半端な知識で詰め込み、
墓穴を掘ることになりました。
辺理可付加
11.への応援コメント
薛吉、喋るほど矛盾が出るでー
今回の件でいちばん栄光を受けられる者は誰か、
そこから犯人の決め付けをしちゃいそうですけど、
タジさんは先入観ゼロで状況から、もう間違いないと見抜いた上で、揺さぶりをかけてますね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
殺したのを『殺していない』と主張するための
言い訳なので、全てが嘘、全てが矛盾です。
でも本作も結構、
『いったいいつから疑っていたんですか?』
『◯◯のときに』
みたいなやり取りがあるように、タジというか
倒叙の主人公は割と
『ある一点から犯人を疑い、決め付け、逆算で推理し崩す』
という面もあるように思います。
犯人がしゃべればしゃべるほど矛盾が出るように、
タジも疑えば疑うほどボロを見つけていくのでしょう。
辺理可付加
7.への応援コメント
死人のいるところに遺書がある、というただそれだけをもって「逆に怪しい」なんて言い出すのがいそうですけど、タジさんはあくまでロジカルに自殺でないことを解き明かしますね。
しっかりと芝居を観ていたタジさん。
夜のお客に切腹を熱く語られ聞いていたタジさんを想像すると、おかしいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
結構『そんなことで疑ったの!?』って回もありますから、
とにかくネチネチしているんでしょうね。それがある意味
ロジカルを積み上げる要素になっているのかも。
正確悪いなりに律儀で付き合いいいというか、
しっかり芝居観ているタジなのでした。
なんならタジの交友関係とかの様子を見るに、
昼にレンタル友だちみたいに呼び付けられてもいそう。
ホストより大変そうだな……。
辺理可付加
6.への応援コメント
遺書
タジさん既に怪しいと思ってそう
小鳥ちゃんとタジさんの男子トイレと死体のすれ違いコント楽しい
そういや、中学の頃、
いじめられてた男子が女子トイレに物を投げ込まれて、やけくそ必死になったその男子がトイレに入ってきたことがあった。
ギャーーバカーだけで終わったけど、現在なら親を呼んだり朝礼ネタ、いやそれじゃ済まない事態になっちゃいそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第一話がまず『自殺偽装と遺書』でしたからね。
ミステリ、パターンが被りがち。
私は幼女キャラに勢いを与えすぎるきらいが
あるのですが、そのせいで小鳥の倫理観が
ときに犯人を超えてバグってしまうことも。
昔なら学校に知れたら男子が問答無用で
処分を受けたんでしょうけど、最近は
教員サイドもSNSで炎上とかしたらたまらないし、
慎重に対応するそうで。
なので事情聴取があって、結果も昔とは
変わるのでしょうね。
辺理可付加
5.への応援コメント
怒っちゃやあよー
それはタブーよちょっとだけ
一度見た劇、終わった直後はまた見たい気持ちにはなりますね
実際に行くと、映画と違って前回と違うところがあったりして、ハマる人はそういうとこにもハマるのかな
子供を連れてヒーロー戦隊ショーによく行ってたんですが、
いつ行っても最前面席に同じオバチャンがいて、「ヌシ」って勝手に呼んでたんですが、いま頃どうしてるかな。
そして事件が発覚ーー
もちろん巻き込まれますよね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
Boop Boop Bee Doop!
私も今年、何年もまえの映画のリバイバル上映を
もう2回観ています。テレビで観てもこうはならない。
劇と違って映画は内容一緒ですが、2回目以降は
『話を追う』
から解放されて観られるので、より噛み締められますね。
主といえば、高校野球の甲子園でいつも
バックネット裏にいた縞々服のおじいさん、
いなくなったなぁ。
しかしタジは事件から解放されない。
辺理可付加
3.への応援コメント
あれ作品が、と思ったら、舞台かっ
しかも和風な劇とは
わたしも、下駄は脱いだほうが良いと思うぞっ
観劇しながらの、三者それぞれの態度が性格が出てて楽しい
作者からの返信
コメントありがとうございます。
日本で『三国志』やってるノリですね。
下駄を脱がないとか切腹とか、譲れない価値観が
先行しすぎて上手くいかないの、実に大和魂。
何度も返信で書いている気がしますが、
私の作品はいつもキャラクター命。
その造形を楽しんでいただけるのが無上の喜びです。
小鳥は気分本能の赴くままでいつもどおりとして。
タジは意外にも付き合いはいいけど情緒不足で、
飛燕にはどうにも空気読めないところがあるようで。
辺理可付加
2.への応援コメント
小鳥ちゃん、合鍵で不法侵入はあかんよっ
床のコンディション、サッカー選手が雨で室内でフットサルなんかやるのも違和感ありそう
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小鳥なら許されます。ぴよぴよ。
なんなら剣道とかやってますと、ずっと室内競技でも
板材の道場と体育館、体育館やアリーナでも
場所によって床が全然違って、競技性やプレースタイルに
影響出たりします。
なので大会開始まえのアップタイムが終わると、会場中で
『バカ滑って踏ん張り効かん』
『木やし弾力あって跳びやすい。毎回ここでやりたい』
『すり足突っ掛かって足使えん。オレ今日終わった』
みたいな品評会が聞こえてきます。
辺理可付加
15.への応援コメント
なるほど口紅との組み合わせっ
徐ちゃん知恵が回りますな。
わたし最近すっかり口紅やっとりませんが、誰かに盛られてないか気になっちゃいますね。まあ誰を嫉妬させる才能もないですけど。
今回は変化球で、殺人事件じゃないのと、タジさんが最初からいたことが新鮮でした。シリーズの探偵物も、探偵さんが劇場で巻き込まれるエピソードがありますからね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう思っていても、どこかに誰かを
嫉妬させる部分があるものです。
これからの季節、乾燥してきますから。
リップクリームにお気を付けください(謎の警告)。
私の性格で、パターン化した構造の話を書いていると
変化球を入れたがるようになるという。
自分が古畑やコロンボを観るときは、
お馴染みのスタイルのエピソードを好むんですが。
辺理可付加
10.への応援コメント
居留守すら使わせないタジさん
わざとイライラさせて追い込んでおりますが、前コメント欄のコロンボみたいに襲撃されないか心配よ
タジさんの座り方マナー
頭ガリガリとフケを落としたり探偵さんはマナー悪いですよね
明智さんは途中から紳士になっちゃいましたけど。
探偵じゃないけどマナーの悪さといえばヤン提督や、エルの座り方ですね。
主人公がやると悪いマナーも魅力的に見える。でも真似しちゃだめっ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
後宮の女同士なら勝てそうですが、
暗殺者とか雇われたらさすがに、ですね。
そのときは飛燕にがんばってもらいましょう。
『型破り』
『常人とは違う』
というキャラクターのディテールを増したいとき、
『人に迷惑を掛けない範疇でマナーとズレている』
というのは効果的だと思います。
つまりタジは相手に迷惑がられているのでダメです。
辺理可付加
9.への応援コメント
あとは証拠ですね。
幽霊騒動を起こしてパニック起こしてる犯人に自供させる、なんて強引なミステリーもありますがタジさんは理詰め。
容疑者と疑われたに等しい徐ちゃんが、なんか証拠隠滅の動きを見せたりして。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いわゆる『罠系』の解決パートですね。
『推理で落としきれなかった敗北宣言』
と捉える方もいらっしゃるそうで、
やるのであればスマートにしなければ、
と神経を使います。
でもタジや倒叙のスタイルって解決編直前に
犯人に気付くのではなく、ネチネチと波状攻撃で
圧を掛けていくスタイルになるので、
『耐えかねた犯人がさらに余計なアクションをして
そこを抑えられて決定打になる』
という構成自体とは相性がよかったり。
コロンボとかちょくちょく犯人に殺されそうになって、
それを自供(というか現行犯?)とする話があります。
辺理可付加
14.への応援コメント
本当にやってない場合って、「そんなこと言われてもやってないし」ってなりそうですよね。
でも、「まぁあなたのお遊びに付き合ってあげましょう。じゃあここはどうなるんですか?」的な感じでやり合っちゃう。
相手が名探偵ってこと知らないですしね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そんな
『遊んでやろう』
みたいな自信より、むしろ小心ゆえではないかな、と。
ちょっとズレますけど、
『「大丈夫?って聞かれて「大丈夫」って答える人は
大丈夫じゃない。
本当に大丈夫な人は、聞かれる心当たりがないから
「何が?」って返事する。
心当たりのある人だけが「その存在の否定」をする』
みたいな感じで。
やましいことがなければ
『やってない!』
で通じると思うけれど、心当たりがある人は
『反論できなければマズいかもしれない!』
と焦ってしまうのかも。
辺理可付加
4.への応援コメント
タジさんの灰色の脳細胞が働き始めましたよっ
馬乳酒を百薬の長みたく思ってる鄭ちゃん
そういやお年寄りって、誰か風邪をひくとすぐ「医者に行って薬もらって治してもらえ」って言ってきますよね。
薬に風邪を治す効果などなく、むしろ変な菌を貰うリスクがあるのに。
お年寄り自身が病院に行った時も、とにかくたくさんの薬を貰いたがる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
登場するまでが長いので、出てきたら
フルスロットルでがんばってもらいましょう。
酒飲みは何かと酒に前向きな要素を加えて
飲む言い訳にしたがるものです。
今の後期高齢者ってまだ
『富山の薬売りが来る』
『家に仁丹とか熊胆とか常備して飲んでいた』
『赤髭先生みたいな町医者』
っていう時代を生きていましたから、
今みたいに
『気軽に病院へ行って薬がもらえる』
時代が来たときは、万能の魔法のように
感じたのではないでしょうか。
その感覚を覚えているのではないかな、と。
辺理可付加
1.への応援コメント
音感という才能だけだったら相手を褒めることで耐えることも出来ましたが、指が大きい小さいってことから「才能はわたしの方があるのに」と殺意が芽生える。なんか、ありそう。
バレリーナもののお話とかで。
でも格闘技やサッカー野球なんか見ると、身体特徴そのものが才能なんですよね。
まあ突き詰めると「コーチに取り入った」も才能になちゃいますが、でもそれは殺してヨシ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プロ野球で、そのときより優れた選手より
『体が大きいというだけでドラフト指名された』
『体が大きいというだけで戦力外から外れた』
ということはあるそうですね。
で、格闘技なんかでも、体格による有利不利は
努力や技術で埋められても、
『体格の大きい小さい』
そのものは努力で変わるものではなく。
そうなると嫌な話、相手をやっかみ憎まないと、
自身の生まれを呪ったり、親が大きく産んでくれればと
八つ当たりをしたり、自己嫌悪やコンプレックスの醸成
といった、よくないものをたくさん生み出します。
綺麗ではないけど、素直に嫉妬するのが
一番健全だったりするんですよね。
ゴマスリが得意な腰巾着を殺すのは普通に綺麗です。
世界も綺麗になります。
どんどん殺ろう、もとい、やろう。
辺理可付加
14.への応援コメント
切り替えしてきたーーーーい
往生際の悪い。というか中途半端に頭が切れる。
その頭脳を別の生かし方しとけばこんな目にあってなかったのに。
さてタジさん、最後のは、なんすか
作者からの返信
コメントありがとうございます。
倒叙の探偵ってネチネチ攻めて、徐々に追い詰めて
『オマエの手の内はアレもバレたぞ? コレもバレたぞ?
そろそろ自白したらどうだ?』
って感じになるので、案外言い逃れしまくったら
長引かせること自体はできるイメージです。
その頭脳を活かせば、とも思うけど、
結構その場での逃れ方が上手な人って、
今回だと
『そもそも夏妃とそういう関係にならない』
みたいな、根本の危機回避は下手な人多い気がします。
言い逃れしなければならない経験が多いから
能力が鍛えられているのかな?
タジの最後のは、単に
『灰はアルカリ性肥料になる』
ってだけです。
辺理可付加
8.への応援コメント
驚きの演技ってむずかしいですよね。敢えてやるのはリスク高いなぁと思ってしまいました。
用意していたので、それも人情なのかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
でも倒叙ものでは結構な頻度で、
『いったいいつから私を疑っていたんですか』
『最初に◯◯について報告したとき、驚かなかった。
だから
「この人は◯◯について、すでに知っていたんだ」
と思った』
というパターンが出てくるので、
結局は急所になったりするんですよね。
そもそも驚きの誤魔化しひとつできないヤツは、
秒殺されて話にならないでしょうね。
『主人公だから勝つのではなく、最後に勝ったヤツが
主人公として語り継がれている』
の亜種というか。
辺理可付加
11.への応援コメント
喋るほどボロが出そうと思うとますます頭が真っ白になって、ってわたしが徳っくんの立場だったら発狂しますことよ。かといっていきなりダンマリも不自然だし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
進むも退くも、止まるも地獄なんですよね。
人を殺した罪は重すぎる。
最近も平将門の塚にイタズラした人がいましたが、
GHQも屈した名にし負う祟りは実在するのか、
というのに
『今後人生で起きるさまざまな偶然の不幸を
“将門の祟りだ”
“墓にイタズラしたせいだ”
と怯え、自身を責めて生きることになる。
その時点でもう祟りは完了しているのだ』
と言っている人がいました。
タブーは犯すと『呪い』を受けるから禁じられている。
辺理可付加
8.への応援コメント
絵を描いて会ってたんだから、そりゃ一番の犯人候補にされますよね。
専門の話で相手に「そうそうっ」と思わせ引き出そうとするタジさんの知識と狡猾さが素晴らしい。
しかし裸婦像を描いてもらいたい気持ちって、わたしには理解できませんわー。
なにか自分の身に起きたら、他人に見られまくっちゃうのに。
ただハダカというだけでなく、「あいつ自分のハダカを描かせてたんだぜ」とか、なんか変態っぽくも思われそうで。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
疑われるのは織り込み済みで、そこから
カウンターするためのアリバイ作りでしたが
果たして吉と出るか凶と出るか。
ミステリで探偵役が賢いのは当然として、
話が続いていくと犯人もバラエティ豊かに
なっていきますし、専門分野やトリックも
多岐に渡るので、博識・多才なキャラでないと
いけないのかな、と。
コナンくんの
『ハワイでオヤジに教えてもらった』
みたいな。
それでいうとタジも多少は説得力のある理由が
付けられる設定のキャラなので助かります。
『自分の肉体美を一番引き出す表現』
『若くてハリがある自分の体を保存しておきたい』
みたいな自家消費前提のうえ、たとえ人に見られても
実は自信あって困らない人がする場合が多いふうに
聞きますが、どうなんでしょうね。
でも少なくとも夏妃にとっては、裸婦画を
描かせるのは前戯の一種なので、やっぱり
裸婦画そのものが欲しかったわけではないんですよね。
辺理可付加
7.への応援コメント
德っくんせっかく平穏な日常を取り戻せたと思ったら、ついに出会ってしまったーーー
付きまとわれることに疲弊しての殺人は男女を問わずまあ気持ちは分かるんですが、
男性の側が身体の関係も持ちつつそれを苦にして女性を、となると、しっかり捕まるべきだよなーと思ってしまうわたしは考えが古いでしょうか。有名人が発言したら炎上しそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
出会ってはいけないふたりが、出会ってしまった──
いや、出会わないといけないんですけども。
確かに今どきの風潮から言えば、男女平等であるべきだし
有名人が言ったら一部炎上して『古い考えだ』と言われる
向きはある言葉なのはそうでしょうね。
ただ個人的には。
肉体関係って人間の営みのなかで一番
『性が剥き出し』
『それをお互いに持ち寄り、擦り合わせる行為』
と言えるじゃないですか。
だったらそこにジェンダーレスというものはなくて、
というか持ち込むのは不可能で、
『しっかり性差を勘定に入れて考える』
というのが、一番誠実で、当然の態度ではないのか。
そう思うんですけどね。
だって、逆立ちしても男は妊娠しないですし。
感情以前にまず、リスクを平等にできない時点でね。
辺理可付加
7.への応援コメント
ガラスが高価な時代あったんですね。そして、徳加の家に向かっていたのか、となりました。そりゃそうだ。
ボーッと読んでんじゃねえよ♡!と2文字のキャラに愛をこめて突っ込まれますねこれは。
しかし、人を手にかけたあとも描く絵や飯、そして贅沢な家は、果たしていいもんなんだろうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ガラス自体は古くからあって、物によっては
高価とも限らなかったそうですが。
『窓ガラス』は長らく、非常にブルジョワな
ものだったそうです。
小鳥ちゃんに叱られそうなことに関しては、
作者もボーッと書いている面があるので大丈夫そうです。
え? 違う子? NHK? 受信料?
古畑任三郎やガリレオにも
『犯人は役者』
という話があって、本作にものちのち登場しますが。
お約束のように言うのは
『人を殺したことがある人は少ない』
『だから殺した感覚を知っている私の演技には、
誰にも及つかない深みやリアリティが』
みたいなセリフ。実際どうなんでしょうね。
計画犯くらいだったら、迷いは消えているのかも。
辺理可付加
3.への応援コメント
和ノ国の劇団でしょうか。
こういう空気感は、中華の方々にも伝わるものでしょうかね。文化が違うと読めないところがありますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
明らかにそっちの空気感ですね。
先に言ってしまうと、少なくとも
飛燕には伝わっていない描写が入ります。
なんでも調べられる現代の日本人だって
シェイクスピアの解釈もままならないのですからね。
辺理可付加