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  • >もう少し取り繕ろうや。
    ここでフフッとなりましたw
    読み進めながら下のバーの進みがやたら遅いことに気付いて「まさかの超大作なのでは…」と不安になりましたが、気付けば覚悟していたよりも早く読み終わっていて、テンポのよい言葉運びのお陰です♪

    カクトモさんの中にサメ映画に並々ならぬ情熱を注いでいらっしゃる方がいるのですが、まさかのアゲハさんもそちらの住人!?
    その方のお陰で私はサメ映画を観たことがないのにサメ映画に詳しくなっており、とんでもなく雑に人が食われまくるシナリオや放送事故がそのまま収録されているようなところ、「そうそう、これがサメ映画の醍醐味」となぜかドヤ顔で頷くことができました。

    えーと、結果的にはよき青春物で、おめでとうアゲハさん!(で、いいのかな?)
    お誕生会はいくつになっても嬉しいものですね。

    作者からの返信

    ハイ、思った以上に長くなってしまいました。改めて自分で読み返してみて、長いな、と。故に読んでもらうよう、勢いで押し切った結果がこれです。いや、お恥ずかしい……。

    実の処、サメ映画には全く詳しくないんです。唯一まともに見たサメ映画が「ジョーズ」ですからね。普通に傑作やん。俗に言うヤバい映画ジャンル二大巨頭の内の片方、ゾンビ映画にはそれなりに触れる機会があった物で、あのノリをサメ映画に想像で当て嵌めてみたと云うのが真相です。Z級映画の底の知れなさよ…

    因みに自分の名前を使ってはいますが、名義を貸しただけですんで、ええ。
    あんなアツアツの溶岩の中に放り込まれたら、自分なんか消し炭になりますわ、残念ながら。後は若い者同士でってところで御座います。

  • アゲハさん久しぶり。アゲハさんの作品だと何も気にせず読み始めてたんですが、意外と長くて、そのうち読んでたことを忘れて、また気づいて読み直して最後の方でアゲハさんか~と気づきました💦

    とっても面白かったですよ。続きが気になりました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    どうもコメント有難う御座います。
    途中まで気付かなかったの、実はちょっと嬉しかったりします。自分の名前が先でなく、中身から先に触れてもらえたって事ですもの。自分としては、やったぜ! って感じです。まあ、途中でバレちゃいましたけど……。
    面白いと言って頂き光栄です。
    続きですか……。一寸した後日談的な物を付け足してみるのも面白いかも知れませんね。残念ながら、今は何も思い付きませんが。まあ、それは、追い追いという事で。


  • 編集済

     いえいえ、楽しいギャグ小説の殻を纏った青春モノでございました。カカ上、という単語が出た時点で読者の心を掴む、勝ち確でございましたよ。
     幼馴染はウェスターマーク効果で家族枠になってしまう故に結ばれ難いのですが、一度別れてから再会すれば最強である、という勝ちパターンも見事です。お名前を使われたところも笑わせていただきました!

    作者からの返信

    このお話で好き放題に暴れ回るカカ上様。まさか始めはママ上の対比から生まれただけの存在であるとは口が裂けても言えません。ところが口を開けばヤバ目の発言が次々と飛び出し、作者の手を離れ好き放題の暴れっぷり。悪友とカカ上、物語の中でも重要な役目を追う二人ですが、時に制御を離れ、勝手に動き出すのが悩みの種でありました。好きなんですけどね、二人とも。
    勝ちパターン。一度離れてしまったクラスメイトである女の子と、再び縁を結び付ける道筋を見付けるまで、随分ウンウンと唸る羽目になりました。長くなった理由の一つですね。大体自分は書きながら考える性質なので、こういう回りくどくも持って回った話になってしまったと云う訳で。笑って楽しんで頂き光栄です! 読んで頂き有難う御座いました!