天才の苦肉の策と対応例への応援コメント
コメント失礼いたします🥰💕
彼女は、ただ知識があるだけでなく、
それを血肉化して人間関係の粋な駆け引きに使える、恐ろしく聡明な方ですね。
物語も、前半の「内と外」の理論を見事に回収した、
極めてロジカルかつ風情のある着地点に感嘆の声をもらしてしまいました。
ありがとうございました💕
編集済
天才の苦肉の策と対応例への応援コメント
たしかに……! すごく共感できます。
色々な説があると聞きますし、不勉強だったら恥ずかしいのですが、
いくら 奥ゆかしさ が売り(?)の日本人だからって、流石に「月が綺麗ですね」を告白の言葉に充てるのはやり過ぎじゃ……と私も思います(笑)。
でも、このお話の中で月が出ていない(と私は読みました)なら、それは100%文学的な意味の方なのでは……! と期待してしまいますね。
お酒をあまり嗜まないがゆえに、『日本酒は錫の杯で。ウイスキーは丸氷で。』に隠されていそうな意味を汲み切れないのが悔しいです……!
どちらもお酒をぬるくなりにくくする物だから、「ちょっとやそっとじゃ帰さないよ」ってことでしょうか🤔
短い文章ですが、色々な楽しみ方ができて、言葉の響きや空気感が澄んでいて、とっても素敵なお話でした!
長々とコメント失礼しました(_ _)
ご返信はどうぞお気遣いなさらないでください。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「月が綺麗ですね」は口説き文句でも、愛情表現でもなく、日常会話でもいいかな、と思ってます。日常でそういう話ができる関係は尊いだろう、とそんなことを考えながら描きました〜
お酒はですね、杯も丸氷も月の比喩ですね。日本語はそのまま日本。ウィスキーは海外ですね。夏目漱石が英語をスコットランド人から学んだとのことですので、このウィスキーはスコッチのイメージですね。主人公の翻訳に対する解釈を、現物に落とすとこうなる、という感じです!
天才の苦肉の策と対応例への応援コメント
こんばんは。企画主です。
いまどきでもこんな男女がいるなら、少しほっとします。
天才の苦肉の策と対応例への応援コメント
自主企画に参加して頂き、ありがとうございます。
直接言葉にするのではなく、二人にしか分からない形で想いを通わせているようで、二人の距離感に思わず微笑んでしまいました。
読み終えたあと、じんわりと温かい気持ちにさせて頂ける素敵な作品でした😊