第5話:二人の予報士への応援コメント
気象予報という珍しいテーマでありながら、とても面白いストーリーで、引きこまれるように読ませていただきました。
プロフィールにあった、セリフ少なめ、日常描写縮小、という文体がどのようなものか興味を持ちましたが、男らしく乾いたタッチになっていて、ハードボイルドを好む私には、なかなか心地よく読めました。
自身は、セリフ多め、説明多め、どうでもいい日常描写たくさん、の小説書いており、少々反省しました。
勉強させていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントをいただき、ありがうございます。
文体についても、読みやすかったとのことで、安心しました。
こちらこそ、いつも勉強させていただいています。今後とも、よろしくお願いいたします。
第5話:二人の予報士への応援コメント
一気に読ませていただきました!
面白くて引き込まれてしまいました。
喉を落ちるアルコールの苦味と、麦の残響。
ビールをこんな表現で味合わせるなんて…!!
と驚きと発見がありました。
素敵なお話でした
作者からの返信
この作品を見つけていただき、さらにコメントまでいただいて、ありがとうございます。
ビールは大好物なものですから……。
こだわりの描写でしたので、こちらも見つけていただけてありがたいです。
第1話:突き刺さる予兆(パルス)への応援コメント
うう、切ないです。
編集済
第5話:二人の予報士への応援コメント
自主企画『【読み合い&読み専歓迎】現代ドラマ愛――魂を込めた作品を見せてくれ!!』の企画主です。
この度は、私の企画に参加して頂き、ありがとうございました!
気象予報士の物語と言う事で、専門用語などが多く出て来て難しいのかな?と
思っていましたが、とてもテンポよく、分かり易く読めました。
情景、物理描写中心 、セリフ少なめ 、日常描写極小 。これらの文体で模索中との事ですが、自分も心理描写中心で説明描写を極力省き、セリフも少なめの文体スタイルで書いていますので、共感が持てます。
良い作品を読ませて頂き、ありがとうございます!
作者からの返信
この度は素敵な自主企画を立ち上げてくださり、さらに私の作品まで読んでいただき本当にありがとうございます。
また、文体スタイルの模索についても、共感していただけて安心しました。
セリフや説明を削ぎ落としていくスタイルは難しい面もありますが、同じ志を持つ方にそう言っていただけると、とても励みになります。
また、企画ではkenken様の作品を始め、面白い作品にも数多く触れることができています。
素敵な出会いをありがとうございました。
第5話:二人の予報士への応援コメント
気象予報という新しくて難しいテーマを、面白い作品にした腕前がお見事!
面白かったです!
実は、ウチの妻も昔から天気痛に悩まされていました。
気圧の変化が頭痛の原因だとわっかっていましたが、赤道付近で台風が発生する時に頭痛になるのが不思議でした。そんな遠くの出来事が影響するなんて?
最近わかったのは、台風が発生する時にできる小刻みな気圧の変化が、頭痛の原因だたのです。
太古の女王・卑弥呼も天気痛で、天気を予報できたので、巫女にとして祀られていたのではないかと思ったりもします。
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます。
私も身近に天気痛の人が多く、それがこの小説の元ネタだったりします。
また、卑弥呼の仮説は興味深く、本当にあり得るのではと感じました。
鉄之助さまの作品は、読ませる力が本当に強く、たいへん参考にさせていただいております。
もしよろしければ、今後ともよろしくお願いいたします。