応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第13話 供え物への応援コメント

    熊之介を思うみんなの気持ちが伝わってきて、胸がじんわり温かくなりました。
    マテが少しずつ彼らの想いを受け止めていく姿が心に残ります。
    最後の「好きだったのだろう」という言葉に、思わずぐっときました。
    続きを読みに行きたくなりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    熊之介はもう物語にはいませんが、彼を想う人たちの中で生き続けていることを描きたいと思って書いた場面でした。

    マテも最初は理解できなかった日本人の死生観を、少しずつ「理屈ではなく気持ち」で受け止められるようになっていきます。

    「好きだったのだろう」という一言に気づいていただけて、本当に嬉しいです。

    これからもマテが日本という国を少しずつ知り、変わっていく姿を見守っていただけたら幸いです!