隠し通すのです!への応援コメント
遺影の取り違えというとんでもない状況に、どうなるのだろうと笑いながら読んでいました。
次から次へと起こる騒動に振り回されながらも、「犬猿の仲」と思われていた二人の関係が少しずつ見えてくる展開がとても素敵でした。
最後のやり取りや言葉も印象的で、たくさん笑わせていただきながら最後は少し胸が温かくなりました。
素敵な作品をありがとうございました😊
作者からの返信
香月先生
早速拙書にお目通し下さり、本当にありがとうございます。今回は福寿シリーズで緊張感が続いておりますので、一服すべく『緩和』で作成いたしました。
とはいえ、元ネタは知人のご家族の通夜で本当にあった「遺影取り違い」。皆がおかしいなと思いながらも言い出せない中、ご本人参列という絶体絶命💦尤も、その直前に気づき、通夜は遺影無しで行われたそうで。
今読み直してみますと、斎場の内部描写や位置関係の説明が少し不足気味で、お分かり辛い面が多々あったかと思います。大変失礼いたしました。そうした中で、お楽しみいただけましたこと、本当に幸いです。ありがとうございます!☺️
隠し通すのです!への応援コメント
拝読させて頂きました😊
遺影の取り違え……笑えないほど危機的な状況のはずなのに、皆さんの慌てぶりに思わず笑わせて頂きました😂
ご導師様の「隠しなさい。隠し通すのです!」は名言ですね🤣
皆さん必死なのに、次から次へと状況が悪化していくのが最高でした✨
そして最後はただのコメディではなく、故人と枯薄社長との関係性にほっこりしました😊
舞茸様のテンポの良い会話劇が本当に大好きです🌸
作者からの返信
柊木実祐美様
これ以上ないお褒めの言葉です✨ありがとうございます。
いつもお読み下さり、またステキなご感想をお寄せいただきまして、感謝しております。そして、本当に励みになっております。嬉しいです😊
これは、実際に知人のご家族の葬儀で遺影の間違いがあり、そこにアイデアがありました。その際は結局、通夜は遺影無しで行われたそうです。
柊木様が仰る通り、皆が真剣に事態へ対処しようとするほど、なぜかおかしな方向に向かってしまう滑稽さをどうにか描きたいなと、いつも思っております。少しでもお楽しみいただけたならば幸いです🤗