応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    🍉🍉への応援コメント

    志重文吾さま、コメント失礼いたします。

    これはとても良い百合ですね、しっかり堪能させて頂きました。
    もちろん未完成なのは、大槻先輩のイノセンスに対する私の恋心で。先輩への執着心をスイカに託している私とスイカに特段の意味を感じていない猫系の自由人な先輩とのすれ違いが、これまた愛おしいですね。サッカー上手な人は女子サッカー選手かな、まさか百合に挟まる男のはずはないし。第一ここは女子高だから。

    と、このようにきゅんきゅんしながら他の方のコメントを読ませて頂くと……これはマジ!? 大槻先輩って無自覚匂わせじらし系の罪作りな女じゃないの!? 追っかけるより追わせて楽しむタイプの人なのでは!? 単なる気まぐれ系、あるいはなんならアロマンティックかもしれない!

    申し訳ありません、取り乱しました。いずれにしても先輩の卒業も近いことですし、二人だけのスイカパーティで主人公が大槻先輩の頬についたスイカの種を取ってあげる事でぐぐっと距離が縮まることを期待して、私の応援を終わりたいと思います。

    読ませて頂きありがとうございました!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。私は基本的に自作の解釈はもうどう広げてもらっても構わないし、むしろどんどん広げてほしい派なんですね。で、本作はたしかにそういった成分があって、そういうのをほんのり匂わせたら諏訪なんとかさんが釣れるんじゃないかという下心が僅かばかりあったことも認めます。が、私はホンモノの妄想力を舐めていました。そして百合のことを私は何もわかっていなかったのだと痛感いたしました。もうここまでくると狂気といって差し支えないのではないのでしょうか。女子高て。最高です。諏訪野さんが諏訪野さんで大変安心いたしました。
    こちらのコメントは諏訪野百合記念館に飾って、スイカをお供えしておきます🙏

  • 🍉🍉への応援コメント

    アオハルだぁ!
    学生時代のあれこれは、思い出してみてもすべて未完成の気がします。
    大人でも子供でもない年代の子達が集まっているのですから、当然のことといえば当然でしょうか。

    『種だけ口からペって出すの?』
    自分がぺっと出す種が、実はものすごく繁殖する可能性がある命の欠片だって、想像もしてなかったのでしょうね。
    どんな顔して食べるのでしょうか(笑)。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    イエス! アオハル!!
    そうなんですよね。基本的に完成なんて有り得なくて、だからこそ、このお題はめっちゃ面白いなと思いまして、気づいたら我慢できずにアオハル書いておりました。照。

    ほんと、どんな顔して食べるんでしょうね笑。ここの大槻先輩のセリフは個人的にお気に入りなので、拾ってもらえて嬉しいです。

    こちらこそ読んでくださって、ありがとうございます!

  • 🍉🍉への応援コメント

    志重文吾さま

    こんにちは🍅

    じめじめした土から緑が育ち、物によっては花を咲かせて授粉させて実をつけるのって、なまなましいですよね。どこか艶めいている気もして、ちょっと苦手だったりします。

    実は成果、成果のスイカは盛夏の青果。入学直後のまばゆい一年生でもなく受験に忙殺される三年生でもない二年生になった「私」は、畑にスイカの種をまき高い肥料を混ぜ、休みなしに水をやり、ひたすら成果を育てたのに、それが出来上がろうとするころ、捧げるべき相手がいない。その憤りを飲み込んで、スイカはますます大きく成長しそうです。

    スイカとともにドアを勢いよく開け、怒りと悔しさを込めて大きな声を出した私ですが、怒りと悔しさ? 何が違うのか気になりました。

    AIに聞いたら、「怒り」とは自分の思い通りにならないときや不当な扱いを受けたときに生じる感情、「悔しさ」とは物事が思い通りにいかなかったり、自分自身のふがいなさに直面したとき、納得できず、諦めきれないために生じる気持ち、だそうです。つまり、悔しさって、予め期待や自信があったからこそ、生じる感情のようです。私は先輩とふたりでスイカを食べるんじゃと自信を持って楽しみにしちょったに、なに惚けちょんじゃ。早よ畑に来んかい!という感じだったのでしょうか。

    食べたら、未完が完になるのでしょうか。そう簡単でもない気がします。でも、「でっか」に怒りの半分くらいはおさまったんじゃないかという気もします。

    作者からの返信

    『成果のスイカは盛夏の青果』が気持ち良過ぎてどうしましょう。ずっと口ずさんでいたい。いつもながら素敵なコメントをありがとうございます。
    「怒りと悔しさを〜」のくだりは非常に迷いました。ちょっと創作秘話みたいな無駄話をしてもいいでしょうか。しますね。いつもなら、こういう感情ダイレクト表現は推敲時にばっさり斬り捨てるんですよ。直接言ってどうすんねんアホかーって。でもそれって作者の押し付けじゃないの? て思い始めて、だから今回は試しにこれでいってみよう! ていうか別に誰も気にしないっしょー! と元気よく飛び出したら、そこには宇佳子さんが居たのでございました。私が思い描いた解釈も佐藤さんが書いてくださったもの(こんなに訛ってないけど笑)と大体重なるんですが、やっぱり広がりがなくなりますかね…小説って難しい。まさに未完成ですね(へた)。

    「でっか」で怒りはおさまりましたかね^ ^ これはこれでよくわからなくて気に入ってます。

  • 🍉🍉への応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    2000文字以内でこんなに長編みたいなお話が書けるのかと感心しています(〃ω〃)
    大槻先輩の優しさと、サッカー幽霊部員への恋心がひしひしと伝わってきてなんだか甘酸っぱい気分になりました(*´ェ`*)
    振り回された主人公の気持ちもわかる気がします
    すごくおもしろかったです!

    作者からの返信

    長編みたいと言って頂きありがとうございます! ちょっと盛り込み過ぎましたね💦
    2000字はやっぱり難しいですが、楽しいです!
    大槻先輩は幸せになって欲しいですね。主人公は…まあ大丈夫かな。笑
    今回も素敵なお題とコメントを本当にありがとうございました!!!

  • 🍉🍉への応援コメント

    たぶんどうでもよいサッカー部のなんとかって人が、未完成感を醸し出していますね。
    青春は未完成。
    農業には終わりがない。
    って、訳知り顔で書いてみたけど、実際のところは何かでつながっているのでしょうか。
    鳥ちゃんわからない。(´・ω・`)

    作者からの返信

    未完成感がちょっとでも醸せてよかったです。素敵なお題に引っ張ってもらいました。
    私が育った田舎は、有望な選手が本職の部活に所属せずに、帰宅部に入って、プロの下部チームとか大学の練習に参加するって形が多かったんすよね。今もあるんですかね🤔
    青春と農業はなんとなく相性は良さそう? な気がしますけどどうでしょう。アタイもわからない/(^o^)\