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  • 0 傷跡への応援コメント

    お疲れ様でした。

    芥子粒は、多分私の見えているモノと同じなのでしょう。
    私は水面に浮いた油の一滴のようなものが視界に漂っています。
    手術以前から飛蚊症がありましたが、
    その時よりも数は激減、粒も小さくなったので、
    結果オーライです。

    何にしても、失明は免れてよかったですね。

  • 1 紅い眼〇黒い円への応援コメント

    私の時と若干様子が違いますね。
    油液とか、話にも出なかったです。

    ただ、剥離部分をレーザーで焼きながらくっつける、そんな施術でした。
    そして、この手術の後は、白内障のリスクが高まるとかで、
    同時に人工レンズを入れることを勧められ、そうしました。
    縫合の糸も自然に溶けて消滅するタイプで、抜糸もなし。
    入院中の後半は、シャワーもOKでした。

  • 5 皮膚と心への応援コメント

    肌の調子も悪いとなれば、入院生活も大変ですね。

    私は、仕事からも家事からも解放された、
    完全な休暇を楽しむことができました。

  • 4 無為の牢獄への応援コメント

    コロナ禍でしたから、家族の面会もダメでした。
    でも3日目ぐらいから外出も許可が出て、
    病棟の外で着替えをやり取りしました。

  • 1 手術開始への応援コメント

    遅い時間まで待たされたり、暗い病棟を移動したり、
    ホラーなら出来過ぎのシチュエーションですね。

    私の時は、施術序盤は視界もクリアで、
    器具が最接近してくるのが見えて、面白いとか思っちゃいました。

    そして、音はマル聞こえなんですよね、全身麻酔じゃないから。
    執刀医はどうやらベテランから指導を受けながらしているらしい。
    練習台にされたようです。
    レーザーでどこまで焼いたら良いか?全部焼いとけ!
    みたいな会話が聞こえます。
    ツッコミ入れてやろうかと思いましたが、
    余計なことに気を取られず、集中して欲しいので、やめておきました。

  • 3 いきなり軟禁生活への応援コメント

    私の場合は、まだコロナ禍が落ち着く前でしたから、
    入院前にそっちの検査も受けました。
    愛用のタブレットを持ち込んで、
    イヤホンがなかったので病棟宛にポチッとして、
    軟禁中は映画三昧でした。
    病院内のフリーWiFiはありがたい。

  • 2 最惡のタイミングへの応援コメント

    私の場合は、ある意味最高のタイミングでした。
    クリスマスも過ぎた年末の、街の眼科の最終診察日で発覚。
    私は一日だけお休みを早めたが、年始は通常通りに仕事復帰できました。
    年末年始の予定は、全てキャンセルとなりましたが。

  • 2 最初の危機への応援コメント

    初めまして。

    私も網膜剥離サバイバーです。
    私の場合は、右目をつぶって風景を見ると、
    視界の上半分だけが、濃い色のサングラスを通して見たように、暗い。
    両目で見ると、視界に全く違和感がない。
    脳内の画像処理能力、恐るべし。

    たまたま、本当に偶然、
    仕事の作業の都合で左目だけでモノを見る機会があって、気がついた。
    痛みも痒みも何もないから、きっとこれがなければ当分気づくことはなく、
    手遅れになっていたかもしれない。

    気づくとその足で、近所の街の眼科へ。
    大きな病院を紹介されて、翌日受診。
    その翌日に緊急手術となりました。
    この入院中の暇つぶしがきっかけで、サブスクを契約。
    右目だけであっても、映画もアニメも楽しめる。
    長らく遠ざかっていた創作活動に火が灯って、
    カクヨムを始めることとなりました。

    そんな網膜剥離との思い出です。
    皆さんも時々は片目で交互にモノを見て、違和感がないかチェックしましょう。

  • 0 傷跡への応援コメント

    連載お疲れさまでした。壮絶な体験でしたね。
    順調であっても、芥子粒は残ってしまうんですね。
    このエッセイを拝読して、あらためて目の大切さが身に染みました。
    それから、物書きとして記録に残そうという意思が心を支えるということも。
    まだまだ本調子とはいかないかもしれませんが、お大事になさってくださいね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当に――なかなか無い経験でしょうね。
    ケシ粒は、薄暗いとまあ見えなくなりますし、明るくても大きな支障ではないレベルです。
    どうあれ、目が見えなければ、文章を書くことも、文字を配置することも出来ないでしょう(一応は左眼は健康だけど――大切にせねば。)
    どうあれ、治療中でさえ、左眼で記録を残せたことは不幸中の幸いでした。

    右眼では、細かい文字がまだ見えない状態です。
    完全復帰に向けて頑張ります!
    お気遣い、本当にありがとうございました。

  • 4 失った硝子体への応援コメント

    やっぱりタバコは吸わない方がよいですかね

  • 1 亀裂への応援コメント

    表現が面白くて勉強になります。

  • 3 手術翌日への応援コメント

    >タイのお釈迦様みたいに。

    耳に残る言い回しですねぇ。

    作者からの返信

    私もずっと耳に残ってました――。

  • 5 右眼に七夕への応援コメント

    主治医さんのキャラが立ちすぎてますね……笑

    手術の最中に浮かぶイメージの描写が美しいです。
    痛い、恐ろしいことをされている、というだけでなく、その光景を表すのにどんな言葉を選ぶのか、文章を書く人としての矜持が見えました。強さが素敵です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当に――どういう人なんだろうなあの人は。

    手術中に見たものは本当にそのまんまですね。二度目の手術は、私としては危険な宇宙旅行に出たような気分でした。もう二度とごめんですが。どうあれ全てリアルに書いてやろうという気で手術を受けました。

  • 3 再入院への応援コメント

    記録しようという意思が心の拠り所になっている感じ、物書きの強さはこういうところにあるなと思いました。
    検査で見えた光の形から、色鮮やかな夏祭りを連想する……楽しい思い出につながる色や光が希望のように思えますね。改めて視覚って大事だなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    若干残る不安を打ち消すためでもあったんですが、よおし、やるぞっていう気持ちで行きました。本当に、そうでなかったら――どうなってたことやら。

    七夕祭り、今年こそ今年こそと思いつつ、なかなか行けませんでしたからね――視覚を失っては、それを見ることも、記録することも何もできなくなります。本当に目は大切です。

  • 1 紅い眼〇黒い円への応援コメント

    なんと、まだ油液を抜く手術が……!
    視界にチラつくとどうしても気になりますね(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    黒い円が見えるのは――まあ、あれはあれで面白かったですね。どうせ前を向くと何も見えないのですし。
    そして第二の手術――不安は残ります。

  • 5 皮膚と心への応援コメント

    無限のような時間でしょうね……しかも皮膚炎の痒みは本当につらいと思います。
    やることがないと、いろんなことを考えてネガティブになってしまいそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    手術後が最もつらかったですね。
    肌が荒れる中、二十四時間をあと二つもまたがなければ――と、そのことが特にプレッシャーでした。

  • 3 手術翌日への応援コメント

    目薬5種類?!
    どれをいつさすのか混乱しそうです( ;´Д`)

    手術直後の疲れの中なら眠れても、これからの日常でしばらく制約があると思うと厳しいですね……

    作者からの返信

    ええ、目薬五種類です。
    しかも一つ点すごとに三分空けなければならないので、全て点し終えるまで最大で十五分かかりますね。

    手術直後でさえ中々寝られなかったので、それからは本当に大変でした。。。

  • 2 入院初夜への応援コメント

    ふう。お疲れさまでした。

    作者からの返信

    何とか手術は乗り切れたのでした――。

  • 1 手術開始への応援コメント

    おそろしい……一時間半って長すぎ。眠らせてほしいですね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    もう、手術中は、眠るとかどうでもよかったですね。
    早く終わってくれ――と。
    寝る寝ない以前でしたよ💦

  • 1 手術開始への応援コメント

    ひぃぃぃ……散々待たされたのも厳しいですが、手術が恐ろしすぎる……!
    雰囲気たっぷりの深夜の手術室に、花柄オネエ+ハイテンションアニソンという取り合わせがだいぶおもろいんですが、そんなことぶっ飛ぶくらい恐ろしいですね((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ここだけの話、このとき花柄のシャツを着てたことは覚えてませんでした。でも今回の手術で気づいて指摘したら「前回も着てたわよ」と言うので。
    でも、ほんと耐え難い一時間半でした。
    目蓋と肩が痛いのはそうですが――暗闇でほぼ何も見えないのに、何かが入ってるって異物感はあるんですよ。

  • 6 さながらホラー映画への応援コメント

    二十三時って、もう少ししたら翌日ですね。そんな時間に手術開始って、あるのですね。退院されたとのこと、良かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いやほんとビックリしましたよ。手術が終わったら日をまたいでました。
    しかも、15時に病院へ着いて「1時間後に手術です」って言われてたのに。

    今日は2度目の退院です。
    先日、2度目の手術がありました。

  • 4 串刺し1時間前への応援コメント

    3時間……いやほんと、何の準備もできませんね。パニックになりそう。

    >しかし、百分の一で死ぬロシアンルーレットに安心できる人はいない。
    本当にそうですよね。うまくいかない確率1%ってそこそこあるよ……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ほんと、何の準備もなく病院に放り込まれました。
    不幸中の幸いだったのは、大学病院が近かったことですね――自転車ですぐに帰られた。
    それでも、準備万端とはいきませんでしたが。

    しかも――何本もの医療器具が目の中に入るんですもの。

  • 2 最惡のタイミングへの応援コメント

    他に大事な通院があると焦りますよね。心身に関わることですもんね。
    すごい不安が伝わってきます……(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    心療内科は完全にキャンセルになりましたね。しかも――こんな大切な時に。眼科での診断が木曜日だったならばゆとりもあったかもしれませんが――。

  • 1 かなり重症への応援コメント

    大変なことが起きていたんですね。
    眼球の緊急手術と突然言われたら、気持ちがついていかなさそうです。
    針を目に……想像しただけでゾッとしてしまう……(><)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    気持ちどころか準備も何も追いつきませんでした――後に語りますが。
    画像検索して、串刺しになったのを見て、ひぃ!って思いましたね。

  • 5 海草への応援コメント

    千石さんの文章久しぶりですが、やはりとても読みやすく、あっという間にここまで来ました。眼球の写真を火星に例えるの、確かによく似ています。また、「病院を出ると、蒼穹あおぞらに電線が浮いていた。」という一行、とても印象的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当に、火星の運河のようでした。

    今回の書き方(改行の方法)は、
    縦スクロール漫画を意識してみました。つまり、スマートフォンで、文字サイズ「中」で、横書きで読まれることを前提として、スクロールするとシーンが動くような――そんな感じになればいいなと。