3 いきなり軟禁生活への応援コメント
私の場合は、まだコロナ禍が落ち着く前でしたから、
入院前にそっちの検査も受けました。
愛用のタブレットを持ち込んで、
イヤホンがなかったので病棟宛にポチッとして、
軟禁中は映画三昧でした。
病院内のフリーWiFiはありがたい。
2 最惡のタイミングへの応援コメント
私の場合は、ある意味最高のタイミングでした。
クリスマスも過ぎた年末の、街の眼科の最終診察日で発覚。
私は一日だけお休みを早めたが、年始は通常通りに仕事復帰できました。
年末年始の予定は、全てキャンセルとなりましたが。
2 最初の危機への応援コメント
初めまして。
私も網膜剥離サバイバーです。
私の場合は、右目をつぶって風景を見ると、
視界の上半分だけが、濃い色のサングラスを通して見たように、暗い。
両目で見ると、視界に全く違和感がない。
脳内の画像処理能力、恐るべし。
たまたま、本当に偶然、
仕事の作業の都合で左目だけでモノを見る機会があって、気がついた。
痛みも痒みも何もないから、きっとこれがなければ当分気づくことはなく、
手遅れになっていたかもしれない。
気づくとその足で、近所の街の眼科へ。
大きな病院を紹介されて、翌日受診。
その翌日に緊急手術となりました。
この入院中の暇つぶしがきっかけで、サブスクを契約。
右目だけであっても、映画もアニメも楽しめる。
長らく遠ざかっていた創作活動に火が灯って、
カクヨムを始めることとなりました。
そんな網膜剥離との思い出です。
皆さんも時々は片目で交互にモノを見て、違和感がないかチェックしましょう。
0 傷跡への応援コメント
連載お疲れさまでした。壮絶な体験でしたね。
順調であっても、芥子粒は残ってしまうんですね。
このエッセイを拝読して、あらためて目の大切さが身に染みました。
それから、物書きとして記録に残そうという意思が心を支えるということも。
まだまだ本調子とはいかないかもしれませんが、お大事になさってくださいね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当に――なかなか無い経験でしょうね。
ケシ粒は、薄暗いとまあ見えなくなりますし、明るくても大きな支障ではないレベルです。
どうあれ、目が見えなければ、文章を書くことも、文字を配置することも出来ないでしょう(一応は左眼は健康だけど――大切にせねば。)
どうあれ、治療中でさえ、左眼で記録を残せたことは不幸中の幸いでした。
右眼では、細かい文字がまだ見えない状態です。
完全復帰に向けて頑張ります!
お気遣い、本当にありがとうございました。
3 再入院への応援コメント
記録しようという意思が心の拠り所になっている感じ、物書きの強さはこういうところにあるなと思いました。
検査で見えた光の形から、色鮮やかな夏祭りを連想する……楽しい思い出につながる色や光が希望のように思えますね。改めて視覚って大事だなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
若干残る不安を打ち消すためでもあったんですが、よおし、やるぞっていう気持ちで行きました。本当に、そうでなかったら――どうなってたことやら。
七夕祭り、今年こそ今年こそと思いつつ、なかなか行けませんでしたからね――視覚を失っては、それを見ることも、記録することも何もできなくなります。本当に目は大切です。
6 さながらホラー映画への応援コメント
二十三時って、もう少ししたら翌日ですね。そんな時間に手術開始って、あるのですね。退院されたとのこと、良かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いやほんとビックリしましたよ。手術が終わったら日をまたいでました。
しかも、15時に病院へ着いて「1時間後に手術です」って言われてたのに。
今日は2度目の退院です。
先日、2度目の手術がありました。
2 最惡のタイミングへの応援コメント
他に大事な通院があると焦りますよね。心身に関わることですもんね。
すごい不安が伝わってきます……(><)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
心療内科は完全にキャンセルになりましたね。しかも――こんな大切な時に。眼科での診断が木曜日だったならばゆとりもあったかもしれませんが――。
0 傷跡への応援コメント
お疲れ様でした。
芥子粒は、多分私の見えているモノと同じなのでしょう。
私は水面に浮いた油の一滴のようなものが視界に漂っています。
手術以前から飛蚊症がありましたが、
その時よりも数は激減、粒も小さくなったので、
結果オーライです。
何にしても、失明は免れてよかったですね。