(三)勇者の条件を見つけるへの応援コメント
コメント失礼します。
魔王側から見た勇者像というのが面白いですね。
過去の敗北から学んで対策を練る。
その結果、魔王が勇者をどう定義するのか、どんな対策を練るのかがとても楽しみです。
これからゆっくり読んでいきたいと思います。
(一)勝利報告ではなく敗北記録への応援コメント
なんとなく魔王側の話だから力押しの会議になるのかと思っていたら、最初から「なぜ負けたのか」を資料で検証する流れだったのが面白かったです。
勇者を倒す方法じゃなくて、「そもそもなぜ勇者は最後まで来られたのか」という問いを立てている時点で、この魔王は歴代とは違うんだろうなと感じました。
最後に竜将が言葉を詰まらせる場面も、怒鳴るより視線だけで場を支配する空気があって、続きよりも次にどんな分析が始まるのかが気になりました。
あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
勇者が出現するための条件とされてきた聖剣や神託と、その真実(最初から聖剣なのではなく、魔王に届いたから聖剣になったなど)の設定がとても納得できるもので興味深いと思いました。
また油断も慢心もせずに常に対策を考え続ける魔王や、その魔王の死後も命令に従って見てきたことを記録する竜将達、足りないものを補いながら旅を続けるロアン達、登場人物がみんな魅力的で彼らのやり取りがとても面白かったです。
とても素晴らしい物語でした。