七夕の願いごとへの応援コメント
七夕は織姫と彦星が出会う日。
短冊に書かれたのは「パパ、ばいばい」…
この出会いと別れの対比、決して皮肉ではないんですよね。「さみしくありませんように」と、子供の率直な思いがとても胸を打ちます。
主人公も娘さんも、決して父親を悪く言わないところがまた切ない…。ずっと楽しみにしていた再会の約束さえ反故にされ、その都度悲しい思いを抱えてきた娘さん。
5歳くらいの子供だと、約束をまっすぐに信じる年頃ですよね。でももしかしたら、切り替えの早さも、この年頃の子にあたえられた長所かもしれませんね。
「パパ、ばいばい」
この言葉が、このお話の救いではないでしょうか。
もうとっくにケリをつけていたのかな。
私はそのように読ませていただきました。
この親子は、強い絆でこれからも生きていくという前途が見えた気がします。
香月先生のお話は、本当に奥深くて、心の内側に迫るものがあります。ありがとうございました。
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
「パパ、ばいばい」を、このお話の救いとして受け取っていただけたことが、とても嬉しかったです。
5歳くらいの子どものまっすぐな気持ちや、親子の絆まで丁寧に感じ取ってくださり、本当にありがとうございます。
「この親子はこれからも強い絆で生きていく」というお言葉に、私まで励まされました。
温かく読んでくださり、本当にありがとうございました。
七夕の願いごとへの応援コメント
5歳の子って、チコちゃんじゃないけど何でもよくわかってるんですよね。特に女の子は。孫がいるから、そう実感します。
この子が優しく、真っ直ぐに成長してくれることを祈ります。このママがいれば大丈夫ですよね。
作者からの返信
星ジョージ先生
温かいレビューとコメントをありがとうございます。
「パパ、チコちゃんに叱られるゾ!」には思わず笑ってしまいました。
5歳くらいの子って、大人が思っている以上によく見ていて、いろいろ感じ取っていますよね。子どもの何気ない一言に、ハッとさせられることも多いなと思います。
「このママがいれば大丈夫ですよね」というお言葉に、私まで励まされたような気持ちになりました。とても嬉しかったです。娘には優しく、真っ直ぐ育ってほしいという願いを込めて書いたので、その思いが伝わって本当に嬉しかったです。
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。
七夕の願いごとへの応援コメント
😭 グズッ
😭 ザイデーヤロー
😭 マダ ワカレルニ キマッテル
少しずつ別れた父親の不在が積み重なっていって、
気づいたときには戻れない距離になっている。
最後の「パパ ばいばい」は、悲しさというより
「もう期待しない」という静かなあきらめとして描かれていて、
そこが一番胸に残りました……ママと幸せになれるよ‼️
作者からの返信
恋せよ恋先生
コメントありがとうございます。
「もう期待しない」という静かなあきらめとして受け取ってくださったことに、胸がいっぱいになりました。
少しずつ積み重なった寂しさが、最後の「パパ、ばいばい」という一言に込められていることを感じ取っていただけて、本当に嬉しいです。
「ママと幸せになれるよ!!」というお言葉に、私自身も励まされました。
温かいコメントを本当にありがとうございました。
七夕の願いごとへの応援コメント
思わず泣いてしまいました。
子供って、親が思うよりも感情を読み取る力がありますよね。
だからこそ、やらせない気持ちになる時もあるし。