2026年6月21日 14:25
正しさへの応援コメント
正論や綺麗事は、時に人の心を踏みにじりますよね。それ、すなわち、『正論パンチ』という……綺麗すぎる水に魚が住めないのと同じで、人の世も少々の矛盾する気持ちは必要なのではないかと思いました。
作者からの返信
花京院さん、ありがとうございます。花京院さんのコメントを読んで、白河の清きに魚も棲みかねて――を思い出しました。『正論パンチ』は痛いです。正論だけで回るほど世界は単純ではないはずだし。創作というのも、矛盾を描き出す一つの手段、救いになり得るかもしれませんね。
2026年6月20日 23:06
正 の成り立ちは征服の意とされているように、正 とは我々が思っている以上にハードコアのような気がします。
「正」の成り立ちってそうなんですね。知りませんでした。そう知ると確かにハードコア。征服の正にぶん回されないように気をつけたいものです。
2026年6月20日 22:00
若い頃の私の様にも思える詩で、反省させられます。
若かりしふみやさんは「正しい人」側でしたか。正しいことは悪いことじゃないけれど、もう少し配慮とかオブラートとかいうものを覚えてほしいと思う今日この頃。歳を重ねて気づいていくこともあるのでしょうが、私の身近なあの人がそのときにはもう遅かったと後悔しないか心配してしまいます笑
2026年6月20日 21:48
正しくあることは、必ずしも最善ではない。そんなことを感じさせる詩ですね。「あなた」がそれに気づいて、もう少し優しくなれる日が来てほしいものです。
志草さん、ありがとうございます。あんまり正しくあられすぎると、矛盾を抱えた人間としては日々ズバズバと差し貫かれてしまうので、そんなことを吐き出してみました。もしかしたら「あなた」と私とでは「優しさ」の基準も違ったりするのかなあ、と思ったり。泣きすぎによる水分不足と心理的な出血多量には気をつけましょう(^ω^;)
正しさへの応援コメント
正論や綺麗事は、時に人の心を踏みにじりますよね。
それ、すなわち、『正論パンチ』という……
綺麗すぎる水に魚が住めないのと同じで、人の世も少々の矛盾する気持ちは必要なのではないかと思いました。
作者からの返信
花京院さん、ありがとうございます。
花京院さんのコメントを読んで、白河の清きに魚も棲みかねて――を思い出しました。
『正論パンチ』は痛いです。正論だけで回るほど世界は単純ではないはずだし。
創作というのも、矛盾を描き出す一つの手段、救いになり得るかもしれませんね。