見習い鍛冶師とその素顔への応援コメント
ティレント君が大変好きな在り方をしているのでティレント君のファンに成ります。
だいぶ先っぽいですがケイスとの出会いが楽しみです。
作者からの返信
ケイスと対となる存在ですので、かなり尖った性格というか、性質です。
そしてふたりの本質的にはある意味、もう出会っている感じでしょうか。
廃棄倉庫から流出した物。それこそがティルが手直しした……
第1話剣士と薬師1への応援コメント
圧倒的な情報量で描かれる世界観に引き込まれつつ、最後は小柄な少女剣士の鮮烈な実力披露で一気に空気が変わる構成が見事でした。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます。
作品フォローさせていただきました。
調子乗って色々やってたら積本が溜まっているため、少しずつ崩しておりますので、すみません遅くなりますが、読みに行かせていただきます。
剣士の価値観への応援コメント
ケイスの少女なんだけど鋼鉄な物言いとか高い戦闘力が、他人をただ突き放しているように感じられて、今は少女でもいつか大人の女になるはず。こんな考え方でどんな大人になるんだろう? という部分があまりピンと来なく「この子は何のために強くなろうとしてるんだろう?」という部分が分からず、この子を見る周囲の人たちの戸惑いのように眺め方が分からなかったんですが、
そこが知りたいないつかは分かって来るんだろうけどと思っていたんですがこの話で
「私も父様が大好きで父様の名誉を守るためにこの地に来た」
とはっきり明言してくれた瞬間、本当に霧が晴れたようにとてもケイスがどういう子なのか捉えられるようになりました!✨
「好き」とか無いんかなと思ってしまっていたので!
でも父様、という言い方とか「大好き」の言い方に非常に少女らしい、人間らしい感情がはっきり表れていて、これが分かったのでこの子が一人で頑張っている意味とかどんな人間になりたいのかとか、少し感じられました。
決して人間的な感情が欠落しているわけではないんですね。なんか安心しました!
それに「私も父様が好きだから、父親を大事にする人間には好感を持つ」というのも筋が通っていると思うので、見た目よりずっとしっかりした自分の考えを持っている事が分かりました。
あと個人的に戦記物で、武器を全然大事にしていないとか結構チェックするタイプなのでケイスがちゃんと「剣士にとって大切なのは日々の鍛錬と信頼出来る武器」と言っていたのが戦記物で書いてくれると嬉しいポイントだったのでこのエピソードでケイスの色んな考え方の部分が分かって来ました!
私も剣の手入れや道具の手入れを大切にしたり、ちゃんと行う描写ある戦記物大好きなんです……!✨
そういう時間を丁寧にこなすことで剣を使う人って心を鎮めたり、自分と向き合う時間が一日の中に持てるんじゃないかなあって思うので。
書いてもらうと嬉しい要素がたくさんあって、嬉しいエピソードでした!
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます。
審美眼もしくは鑑定眼?、に厳しい七海様に戸惑っていただけたなら、記号や、設定だけの化け物でなく、ケイスが生きたキャラだと感じてもらえたかなと。
作中何度も強調していますが、ケイスは化物のように強い美少女ではなく、美少女風化物。
その本質は常人には理解しがたい理屈や信念をもとに形成しています。
会話は通じる。見た目は愛らしい。かなり偉そうだが、一応人に気を使うこともある。
だけど決定的に何かが違う。
明らかにおかしい。それを感じてもらうのがまず第1歩。
でもここから必要なのは、ケイスに何かしらの愛着というか、見捨てきれない何かを感じてもらうこと。
ケイスの本質は成長を重ねようが変わることはありません。
ケイスという謎の怪奇現象(生物よりしっくりきます)のまま。
そんな化物だとしりつつ、何かに惹かれ、このバカだけはと呆れながらも、付き合ってくれる仲間達を得ていきます。
でもそんな仲間達でも、ケイスを完全に理解することはできない。
そんな化け物剣士を理解する、ケイス以上の化物鍛冶師と出会う話。
これがこの話の本質であり、私の描く恋愛話だったりします(笑)
いや、ほんとこんな感じなんで、昨日ご相談したように、書けるんだか、書けないんだかって感じです。
この話から先はほぼバトル回。
設定や記号でなく、ケイスの強さがヤバいと感じていただければ、そして何よりお楽しみいただけますと幸いです。