第7話 中央区の市民デモへの応援コメント
虫松様、こんばんわ。
トンネルの赤い単眼が頭から離れませんでした。レンが「命令する側」になった瞬間は強さより怖さが勝っていて、あの戸惑いがすごく人間らしく感じます。カイは無茶ばかりなのに、不思議と誰かを助ける理由だけは絶対に曲げない人ですね。評価される世界で、自分の意志を選ぼうとする二人の対比がとても印象に残りました。
作者からの返信
感想有難うございます。バイクの失踪のシーンは漫画版にて絵にしてますので是非こちらも読んでください。二人は親友でありライバルの関係です。小説のプレビューも沢山書いていただき有難うございます。
第5話 高速道路のチェイスへの応援コメント
やっぱすごいな虫松様の作品は、
迫力と圧迫感が半端ないです。
追いつめられた少年たちの
反逆が楽しみです
作者からの返信
評価して頂き有難うございます。短編小説の人類オワタを格上げさせて長編にしてみました。
第4話 殴り合いの喧嘩への応援コメント
拳は痛そうなのに、本当にぶつけたかったのは「ずっと言えなかった気持ち」なんだなあと…。レンはAランクになっても、最後までカイに認めてほしかった気がします。だからこそ「Fランク」の一言は、自分自身にも向けた痛い言葉だったのかも。血まみれなのに切なくて、すごく人間らしい喧嘩だったように思います。
作者からの返信
男は拳で語って、喧嘩したら友達だぜ。みたいなノリです。気持ちを吐き出せてレンとカイは雨降って地固まる。絆が強くなったと思います。