第5話 現(うつつ)にかえるへの応援コメント
続きが気になるぅー!な感じで完結おめでとうございます。m(_ _)m
こっそり、送らせていただきますm(_ _)m
そして1個だけ。これは私の個人的感想。原作を読んでるからこそ、なのですが、
ジェマが旅立つ決意は理解できます。なぜなら私は原作を読んでいるからです。だけどこれを私が今初めて読んだとしたら、多分理屈っぽい私はこう思うんです。
「皇帝に直接会えば状況を変えられる」発想に至るまでの心の流れがやや急かなあ、と。もちろん「背中の荷物」が鍵なのです。でもそれは、私が原作を知ってるから。原作を読んでない方にしてみたら、なぜ皇帝に会えると思ったのか、と思うでしょうし、なぜ今しかないのかとも思うかもです。なので、あと1行か2行ぐらい追加してざっくりこの辺を説明してあげると、説得力が増すと思うんです。個人的感想です。m(_ _)m
多分、この手の物語が好きなのは私と同年代の読者だと思うんです。そして1番ネットで漫画を読む世代でもあると思うので同じ世代として、多分こう思うだろうなぁと言う感想をお伝えしました。m(_ _)m(若い子たちは、課金しないので、ピッコマとか、毎日読めるやつを読むと思う。課金するのは大人)
作者からの返信
重ね重ね本当にありがとうございます!!
m(_ _)mm(_ _)m
まずはこっそり、ありがとうございました。訂正しました。
いつもいつも、お世話になっています、本当に助かります!!
そしてご指摘、ありがとうございます!!
以下の通りに手直ししました。
長文になりますが、お付き合い頂ければ嬉しいです。
>「皇帝に直接会えば状況を変えられる」発想に至るまでの心の流れがやや急。
「皇帝に」では無く「病の皇太子に薬を届ける」
皇太子に薬を届ければ、親である皇帝に会えるかもしれない。
どちらにせよ、帝国の中枢に訴えることはできるはず。
皇太子の病状が悪いから、急いで帝都へ行かないとならない。
こういう流れにしました。
また、これはご指摘頂いた部分とは違うのですが、
ジェマがリカルドの天幕を通り抜ける時のモノローグの内容を変更しました。
初稿では、リカルドの実の無い求婚に傷ついたジェマが、「この痛みが贖罪なのか」という内容だったのですが「ジェマが傷ついた自分の心に戸惑い、リカルドから離れたい」という内容にしました。
これは原作通りに戻したという形になります。
「誘拐」や「人質」という行為に対しての「後悔」とか「贖罪」に触れたいと思い、(原作では後にきちんと反省しますが、この5話分では触れないので)ジェマのモノローグに入れたのですが、逆にジェマが一人で旅立つ理由が、分かりづらくなったように感じました。
なので、ここはジェマとリカルドの恋愛の筋を通そうと考え、このようにしました。
ご意見などございましたら、ぜひお伺いしたいです。
近況ノートの方にでも書いて頂ければ、大変嬉しいです。
この漫画原作版を書き上げられたのは、しゃもこさんのおかげです。
重ねてになりますが、本当にありがとうございました✨️✨️
第5話 現(うつつ)にかえるへの応援コメント
5話分、完結おめでとう\(^o^)/
漫画になったところを想像しながら読むと楽しい。
作者からの返信
ありがとうございますm(_ _)m
楽しんでもらえたなら、嬉しい♪♪
編集済
第2話 虜囚と賓客への応援コメント
ジェマとリカルドの掛け合いがとても魅力的でした!
真っ直ぐで少し天然なジェマと、余裕があって一枚上手なリカルドのやり取りは思わず笑ってしまうけれど、元の小説より、リカルドがちょっと大人ですね(笑)
一方で、重税や帝国との関係という物語の軸もしっかり感じられ、恋愛だけでは終わらない世界の広がりも期待できます。ラストの意味深な一言が気になって仕方ありません。
5話しか読めないコンテストだからこの先どんな展開を見せてくれるのか、ますます続きが楽しみです✨
ところで、今回もこっそり送っちゃいました。ご確認をお願いしますm(_ _)m最後の③は、余計なことだったらごめんなさい。意図してそうしてるのかなあとも思ったけれど、多分校正とかではひっかかっちゃうだろうなと思って書かせていただきましたm(_ _)m
なんか読み返したら文体が高校生に書いてるやつみたい。すみません。m(_ _)m
作者からの返信
いえいえ、いつもありがとうございます。
リカルドが大人っぽい。
小説版とやっていることは変わらないのですが(笑)
ジェマを面白がりつつ、落とす気満々な感じを出してみました。
そこが大人な雰囲気を出しているのかもしれません。
小説版よりも、性格や立ち位置をはっきりさせようと、意識している部分はあります。
これはきっと、小説版をだいぶ進めているからこそ、できることなのかもしれません。
そして「こっそり」ありがとうございました。
①は、訂正致しました。
②は、「冷たい緑茶」に修正しました。冷茶=冷たい緑茶のことではあるのですが、「緑茶」であることを伝えたかったので、このように致しました。
③は、調べましたところ、「申される」は二方向の敬語とやらで、古典や時代劇などでは使ってOKな場合もあるようです。
ですが、現代の敬語では「申す」は謙譲語で「れる」は尊敬の助動詞なので、ねじれた文法なのだそうです。
創作物などではよく使われていますが、厳密にはNGとのこと。
なので今回は「おっしゃいまして」に修正しました。
無意識に使っている言葉って多いなぁ、と反省しました。
ありがとうございました。
今後ともお気づきの点は、ご指摘頂けると助かります。
よろしくお願いいたします。
長文、失礼致しました。m(_ _)m
第2話 虜囚と賓客への応援コメント
書き方変わると、印象もなんか変わりますねー。
私も過去作で漫画原作やってみたいと思っているのですが、
なかなかに難しそうだなぁ……
作者からの返信
印象が変わる。
そうですね、性格と立ち位置をはっきりさせたいと思って、小説版とセリフを変えています。
あとは、小説の地の文で説明している部分をセリフに載せるので、多くなりがちな情報量を、どう分かりやすく簡略化するか、悩みつつ書いています。
ちなみに、漫画原作版の第1話は、小説版の1話〜5話途中まで。
第2話は、小説版5話途中〜8話まで。
今後の予定として、小説版22話までを、漫画原作5話分にしたいと考えています。
ご参考になれば、幸いですm(_ _)m
編集済
第1話 ヴェルテラの長姫への応援コメント
私、このお話大好きだからついついジャッジが甘くなっちゃうんだけど、色んな人に呼んで欲しいから頭を空にして読みました。やっぱり面白い!
一読者として感想です。高校生の作品に伝えるくらいのテンション失礼だと思うんですがお伝えしますm(_ _)m
ジェマは
「税を軽くしてほしい」ために誘拐しました。でも読者はまだ税の苦しさを見ていません。漫画だと入りとしては弱いかもな、と思ったんです。だから例えば冒頭で
子供が空腹なのに麦を全部徴税され、老人が倒れ、母親は乳飲子抱えて右往左往
みたいなシーンを一行ぶっ込むともっともっと説得力がでるかな、とか思いました…ジェマの行動への共感がもっと強くなる気がしました。
税の問題がどれだけ物語の核になるかって多分今の時期すっごいリアルだし、現実味があるし、ファンタジー世界に重みを与えられる要素だと思うし…なので、ぜひこっそり深掘りしてほしいところだったりします。
素人の意見ですm(_ _)mスミマセン…m(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます!!
本当におっしゃる通りです。
場面を増やしました。
誘拐後、ヴェルテラに帰った時、農夫たちや、そのおかみさんたちが、税が上がる不安を口にする場面を、新たに加えました。
ジェマがジュストの部屋に呼ばれて、ジュストに経緯を説明するシーンでは、ジェマのセリフを具体的にしました。
来年の課税が増える見通しなので、今年のうちに皇帝と交渉したい、だから今、誘拐という手段に出た。
…という流れにしました。
冒頭の誘拐シーンは、勢いを失いたくないので、そのままにします。
的確なアドバイス、大変嬉しいです。ありがとうございます。
この先もご意見がありましたら、遠慮なくお出し頂けると、とても嬉しいです。
私の主旨と違うものであれば、そう申し上げますので、ご遠慮なくお願いできればと思います。
そして、この作品を大好きと言って下さって、ありがとうございます(*^^*)
長文、失礼致しました。
第5話 現(うつつ)にかえるへの応援コメント
引きのある終わり方ですね(*^^)v
作者からの返信
そう言って頂けると嬉しいです\(^o^)/
最後まで読んで下さって、ありがとうございました!