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    胸にナイフを突き立てられた気分でした。人の癖も自分の癖も理解できなくても、そもそも理解しなくてもいい。「そういうもの」としてあっていい。

    私は持ち合わせない癖ですが、生物の本質を捕食と生殖であるとするならば、捕食癖は異様でありながら摂理に則った癖であるのだと感じました。

    面白かったです。