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  • 第11話 蓋をした記憶への応援コメント

    風雅の壊れ方はこっちだったんだ!。
    驚きました!
    でも、素直に納得も出来る。

    そうか、見ないふりが常態化してしまって、他人の苦労を見ないふりしてきたのか。
    自分に暗示をかけるように……。

    宰斗にとっては、なかなかの地獄ですね、家族と言う空間は。

    作者からの返信

    早速読んで下さってありがとうございます😊

    自分には優しい両親ですから、その中で虐げられる弟から、自然と目が行かなくなったって感じですかね。
    表面上だけでも、いい兄で居ようとしていたのかも。

    いやぁ、闇が深い(笑)

  • 第10話 彼の過ちへの応援コメント

    藍と風雅の会話たけど、二人の感情の揺れが凄く感じて面白かった!!
    きぬごまさんは、こういった会話による感情の機微を書くのがほんと上手いですね!

    さて、藍はともかく風雅の闇は宰斗以上かもしれないですねぇ。
    苦しんでいた弟を見て、成績がぐんぐん伸びていたとか……感想がもう😰。

    まずはお兄さんに、結果以外も見れるようになってもらわないと、宰斗にとってはずっと怖い存在でしか無いですね。

    作者からの返信

    続けてありがとうございます😭
    しかもそんなにお褒めの言葉を!もったいなかぁ~😫

    鳳雅も優秀だけど、周りを見る余裕が無かったのかな。
    自分の事に精一杯で、宰斗や家族に対して先入観を持って見ていたのかもしれない。

    根は悪くないんだろうけど😅

  • 第9話 記憶の断片への応援コメント

    最後のきっすが全記憶持っていきそうになった(*´艸`*)
    順調にBL進んでるぅ!

    風雅は、ほんとうに優しい性格ではあるんだねぇ。
    あそこまで出来る人間は周りを見下しがちなのにそうじゃない。
    ただ、出来過ぎる故に理解出来ない所も有るのが辛い。

    さてさて、宰斗君はいよいよ回復の兆しが見えてきたけど、まだまだ試練は有りそうですね

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます😂
    最後はちょっとだけ放り込んでみました(笑)

    この生徒の存在が、鳳雅を少し変えてくれるかもしれないですね😊

  • 第8話 幻影と本当の心への応援コメント

    ホズミ先生は本気ですねw
    転移性恋愛とか言うらしいですけど、確かに医師としてはだめですね😣
    でも一人の人間としたら、そう言うのも有って良い気がします。

    来栖のこれまでの行動は、この幻想から考えると、実は昔から破滅願望が有ったんじゃ?と思った。
    無意識に自分の嫌いなところを前面に出すことで、それを指摘して攻撃されることで、自己嫌悪を正当化したいと言うか……。
    兄を恐れる感情にも結びつきますね。

    自分自身の嫌いな所攻撃して欲しいと言う歪んだ願望が、今回の幻想と同じように兄に幻想を重ねて生きてきたのかな?って。
    でも、自分で作り上げた幻想に恐れてしまった。

    お兄さんは、たまたま上手く生きてきたので、他人のそんな深い心の奥底を見ようとはして来なかった。
    そんな所に注意を向けなくても、誰もが自分を評価してくれていたから。
    こちらも相当歪んでますね。

    凄く深い心の話が続いてて、改めて精神科を題材してる作品としては読み応えが有って良いなと感じました!

    作者からの返信

    精神科医を描いてますが、当然医療的な事は深くわからないので、調べた知識を膨らませてるだけなんですよね。
    まぁそれすら怪しいですけど(笑)
    なので雰囲気を楽しんで貰えれば十分です🤭

    キャラクターの内面、凄く深く読み取ってもらえて、本当に嬉しいです☺️

    私の気付かない所まで考察してもらって、勉強になりました!
    もう宰斗の事、好きになってきたんじゃないですか?(笑)

    と冗談はさて置き😄
    長文の感想ありがとうございました😭
    ほんまにいつも励みになっております🤗

  • 第7話 愛することへの応援コメント

    伊東さんのくだりが凄く良かった。
    ホズミ先生が気を落とす一瞬が、切なくとも彼の優しさが見えたし、その一瞬の変化に気付く来栖はやっぱり観察眼の鋭い、頭の良い人間なんだなってわかる。

    その優しさと気付きが、ある意味この話の象徴的なシーンじゃなかろうか?

    そんな二人のそれぞれの良さが、良い感じに二人の心を繋いで行ってる気がする。

    作者からの返信

    藍は宰斗だけじゃなくて、色んな患者さんと関わるシーンを書きたかったので🤭
    気に入って貰えて良かったです😊

    藍の感情って、ちょっとわかりにくいかもですけど、ちゃんと優しい先生なんですよ(笑)

    宰斗も何やかんやよく見てますね。気になる存在ってやつかも😄
    いやぁ、私が気付かない所まで見てくれて。
    猫電話さんこそ、観察眼が鋭いです!


  • 編集済

    第6話 人の価値への応援コメント

    劣等感を感じる心理状態が、凄くリアルで胸に詰まる思いだ。
    ちょと理解出来るので、感情移入しちゃった。
    ほんとうにホズミさんみたいに、強制的に入ってくるような人に、逆に救われることもある。
    ちょと来栖に立ち直って欲しくなってきたよ(´Д⊂ヽ

    作者からの返信

    わぁ~!たくさん読んで頂いてありがとうございます😭

    小さなものから強烈なものまで、劣等感を感じない人の方が少ないんじゃないかなと思ってます😖

    心理描写は、支離滅裂に見えるかもしれないですが、一応筋が通るように頑張ってみました(笑)

  • 第5話 想い浮かぶ顔への応援コメント

    自分の知らない一面を指摘されて気が付くって有りますよね。
    ホズミ先生もそんな感じですね。
    ただ来栖も、自分の否定したい部分を、他人に当てはめて責めることで、自分のそれを否定したいんだろうなと思った。
    二人共に自分の心に素直になれたら、世界は大きく変わるんだろうね

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!😊
    暗い雰囲気ですけど、いつも読んで下さって嬉しいです😭

    これからどうなるでしょうね(笑)
    自分でも着地がどうなるか分かりませんが、是非お楽しみに😊

  • 第4話 定着と乖離への応援コメント

    ほずみ医師は本当に、人間のある種の側面を見ることが好きなマッドではあるんですね、
    それが自分を探すことでもあるように。

    宰斗は自分であることを、必死に守ろうとしていたアイディンティティが崩壊して、何も分からなくなった湖の底に落ちてしまってる。

    二人の心の闇が、どう互いに影響していくのか……ドキドキします!

    作者からの返信

    他人に共感しづらいから、逆に興味が湧くのかもしれないですね。
    それぞれの精神状態も、徐々に深掘りしていきたいです😊

  • 第3話 家族のかたちへの応援コメント

    宰斗、やっぱり暁那のことに、実は凄く執着していたんですね。
    ある意味不憫。

    それにしても何故突然面会禁止なんて……わからないでも無いけど、藍の本当の意図が気になる。

    作者からの返信

    こちらも読んでくださってありがとうございます!

    自分と真逆の性格で、無意識に惹かれるものがあったと思っています🙂
    藍先生は、治療のためなら少々強引な手段も取るようなタイプかもしれません😅

  • 第2話 無自覚な執着への応援コメント

    不謹慎なんだけど、凄く弱ってる男子を抱きしめる細マッチョ。
    うん、控えめに言ってキュンキュンだぜ!

    まったく動かなかった心が動かされる。そんな運命の出会いってのも、好みです!
    ワクワク

    作者からの返信

    続けてありがとうございます😊

    あんまりマッチョ過ぎて、肋骨が無事だといいですけど(笑)
    続きはまだ全然ですが、頑張って書いてみます💪

  • 第1話 獣の手懐け方 への応援コメント

    このキスシーンは医療行為です!
    エロではありません!🤤

    来栖君、ここまで追い詰められてたのかぁ😣
    ちょとかわいそう。
    でも、それがいい!
    このあとの、アレやコレやがきっと、追い込まれた来栖君だからこそ、映えそうで(結構ヤバメの腐脳な妄想w)

    しかしホヅミかぁ……凄い名前持って来ましたね!

    作者からの返信

    うわぁ、こちらまで読んで頂いて感謝です🙏

    あ、医療行為じゃないですよー!あくまでファンタジー!
    現実では許されていません(笑)

    ほずみの難読苗字は、落ちぶれても秀才の名残がある的な、皮肉な感じを表すためですかね(笑)

    編集済