『選択肢』本文への応援コメント
自主企画に参加していただきありがとうございます。
「空は良く晴れていた。人間の居ないその世界は、平和そのものだった。」というラストシーンに衝撃を受けました。ラストシーンは、私も力点を置いて物語を創作しています。異端者さんも同じ想いで創作されたのではないかと感じました。
素晴らしい物語を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
ご感想と企画に参加させていただき、ありがとうございます。曲のテーマを調べたところ、自分が好きなSF的世界観に合いそうだったので参加させていただきました。
結末は青空の下、無人の平和な世界が広がっているイメージで書きました。
考えて書いたというより、流れで出てきた感じですが……まあ、とっさの閃きが良かったのかもしれません。
逆に考えて書いた作品が不評だったりもしますが……。本当に人気のある方はその辺りのニーズを把握して書けるのでしょうが、まだまだその域には私は達しませんね。愚痴を失礼いたします。
『選択肢』本文への応援コメント
コメント失礼いたします。ときどき、癖が強すぎる脳味噌をうっとうしいと思う私。他とうまく「同化」できれば日々は楽なのかな、と思いつつ。「個」を失えば私ではない。正解の選択肢を選ぶのではなく、選択肢を「自ら」作る。迷走する今の世界だからこそ、深く考えさせられるSFでした。コメント、コメント返しなどは当方にはどうぞお気遣いなく。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
世界中の人間が同化すれば平和になる――フィクションでは割りとよくある発想だと思います。主に悪役側に多いですが。
しかし、実際に正解のない選択肢の多いこと……それでも、どちらが「マシ」かで選ばなければならないことも多々あります。
作中で提示された「創る」には、選ぶ以上に大変ですので、現実では与えられた選択にすがってしまうのも無理はないかと。後世では間違いだとされた選択も、その時の人間にとっては最善である場合もありますしね。