第十二話 高杉晋作への応援コメント
高杉晋作、初対面から銃と刀の二刀流で襲いかかってくるとは、なんとも血気盛んな登場ですね! 雪乃も圧倒的な魔法の力に頼るだけでなく、相手を殺さずに制圧するために氷の飛礫を使うなど、戦い方に彼女なりの配慮が見えるのが好きです。何より、かつて「血で汚れるのは自分だけで充分」と語った雪乃が、ここでも殺さずに済む道を選んでいるのが印象的でした。そして最後に英国帰りの二人が登場し、幕末の戦いに新たな風が吹き込む予感がします。
作者からの返信
ありがとうございます!
史実でもパンクですからね、高杉晋作😂
一応立場的には仲間なので、雪乃も穏便です。
イギリス帰りの二人で、戦局は……
第十四話 長州五傑(ファイブ)への応援コメント
新キャラが一気に増えましたね。
お札になったこともある伊藤博文に、イギリスからやってきた魔法少女三人組。
エリザベスとレヴィは登場早々、日本人を「猿」呼ばわり(^^;;
対してアンジュだけは比較的まともそうですね。
そして、雪乃がこれから語る出生の秘密。
魔法少女の成り立ちにも関わっていそうで、かなり重要な話になりそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
まあ当時のイギリス人はこんなもんだろうと笑 アンジュは黒人だし。
ここでいよいよ二人の過去編です!
第十四話 長州五傑(ファイブ)への応援コメント
魔法少女が新たに三人登場し、ここから更に面白くなっていきそうですね。
雪乃は何を語るのか。
作者からの返信
ありがとうございます!
次でいよいよ過去編になります!
第十一話 壬生浪たちへの応援コメント
前半のギャグめっちゃ好きですww
斎藤一の言葉がとても印象的でした。
いよいよ池田屋ですか……!
作者からの返信
ありがとうございます!
あのインターネットミームの顔です笑
斎藤一は過去に色々ある人です……
第十四話 長州五傑(ファイブ)への応援コメント
イギリスからの魔法少女、色々とキャラが濃い子ばかりだ。
イギリスはやっぱり、ホグワーツって言う魔法学校があるから、魔法に関して強いと思いました(小並感)
雪乃は長州の方々に何を語る?
作者からの返信
ありがとうございます!
本場の魔法少女は、一味違います笑
いよいよ過去編です!
第十一話 壬生浪たちへの応援コメント
幕末ヲタ界隈で色々と有名な、男色家の武田観柳斎どのではないか!
北都のような子を狙わないはずないよなぁ。
有名なのに、けっこう謎だらけの斎藤一どの。
もう戦国時代と幕末で、「侍」のあり方は色々と変わった。どこか冷めた感情を抱くのは、仕方がないかもしれない。
実際もそんな感情を抱いていたのかは、今は分かりませんが……。
池・田・屋! 池・田・屋!! ドラマでは一番の盛り上がりポイントだ!
作者からの返信
ありがとうございます!
美男衆にイチャモンつけて顰蹙買った武田さんです笑
この辺の斎藤は浅田次郎作品の影響を受けてます。
その中で、史実ならこういう事考えそうだなというのを描きました。
次こそ池田屋‼︎
第九話 雑賀衆の末裔への応援コメント
雑賀衆といえば、戦国時代で鉄砲集団とも言われている。
鉄砲ってイメージが強いから、忍術ってちょいとイメージが……。だが、関ヶ原の戦いの前にバラバラになったから、一部が忍びとしてひっそりと過ごしていたんだろうな。
うむむ、許嫁か…。
まさか……。おう、まだ黙ってます。
作者からの返信
ありがとうございます!
仰る通りで……😅
なぜこうなったかというと、柳生一族の陰謀で根来衆の生き残りが、忍者みたいになってたのに着想を得た結果、こうなりました。
編集済
第十一話 壬生浪たちへの応援コメント
FX戦士とルー語のダブルパワーワードが気になりますが……(^^;;
北都、上司の斎藤一ともすっかり打ち解けているというか、コミュニケーション強者ですよね。
ちょっと前には、胸ぐらを掴んできた相手の手首を躊躇なく斬り落とすという、なかなかのヤベえ奴ムーブをかましていたのに^^;
このギャップがまた凄い(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
アニメ化の報を受けて加筆修正した箇所です笑
オンオフの違いは、彼の過去が影響していたり……
第十一話 壬生浪たちへの応援コメント
今回は何より、斎藤一が北都にだけ思わず胸の内を明かしてしまう場面が印象的でした。侍という生き方を冷めた目で見つめ、自分自身も「人を斬る事しか、能がない」と語る斎藤に対して、「俺の事を心配してくれてるんですね」と微笑む北都がいいですね。相手の言葉の奥にある優しさを自然に汲み取れる北都だからこそ、あの斎藤の心まで少しずつ動かしているのだと感じます。そして最後はいよいよ池田屋事件へ――第三話で描かれた魔法少女との激突が目前に迫り、期待が高まります。
作者からの返信
ありがとうございます!
斎藤のような面倒なツンデレにも慣れている北都です笑
池田屋襲撃も、いよいよです!
第十話 本当の名前への応援コメント
なんと、雪乃の本当の名前は「天見雪乃」だったとは……! 北都との繋がりが一気に見えてきたところで、「私は受け入れ、あの人は拒否した」という言葉が重く響きますね。そして、人を殺した記憶に苦しむ以蔵に対し、雪乃もまた全てを覚えていると明かす場面が切ないです。「血で汚れるのは、私のような人間だけで充分」という別れの言葉には、憎しみに生きる彼女が失っていない優しさが滲んでいて、最後の一文がいっそう胸に迫りました。
作者からの返信
ありがとうございます!
何故名字が同じなのかも、是非考えてみて下さい……
雪乃の言動も、過去を知れば割と納得できると思います。
第三話 白鉄(しろがね)の男への応援コメント
また新しい魔法少女が登場してきましたね。
篠田菖蒲ちゃん。彼女も出で立ちは西洋風で名前は和名の様子。ただ、御子柴雪乃ちゃんの魔導書が太元帥法儀軌なのに、篠田菖蒲ちゃんはエメラルド・タブレット。
この辺りの違いに何か理由はあるのかな?
……そういえば、魔導書『と』契約するっていう言い回しも、何かありそうな気がしますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
雪乃の魔導書にも、少しだけ意味はあったりします。
この辺の設定も、楽しみにしていてください!
第九話 雑賀衆の末裔への応援コメント
気になるのは、北都の許嫁の存在。
なぜ祝言を挙げずに、故郷を離れて新撰組に入隊したのか。
そして、白金の髪と瞳という共通点から、雪乃が許嫁なのでは? とも思いましたが……。
これは雪乃が許嫁だと思わせるミスリードなのか……。
作者からの返信
ありがとうございます!
二人の関係にも、是非ご期待ください✨
第九話 雑賀衆の末裔への応援コメント
北都の素性が少しずつ明かされる一方で、むしろ謎が深まっていく回ですね。特に「許嫁です」と答えた瞬間に目の色が変わるところが印象的で、その許嫁も白金の髪と瞳だったという事実は、雪乃との共通点を考えるとどうしても引っかかります。そして疑われている当人が、沖田たちから休日に取り合いされるほど新撰組に馴染んでいるのが微笑ましく、土方が疑い切れずに迷うのもよく伝わってきました。
作者からの返信
ありがとうございます!
雪乃との関係も、楽しみにしていてください✨
北都が隊士たちと打ち解けていく描写は、結構気を使いました!
第九話 雑賀衆の末裔への応援コメント
ははーん、ここでこうなってこう繋がって・・・
などと考えるのが楽しくなってきました。
それにしても、これだけの「ネタ」を持ちながら、今までよく書かずに我慢してらっしゃったものです。(そうでしょう?)
長年貯めに貯めたネタを解放するきっかけはなんだったのでしょう? 最後に揃ったカードは一体なんだったのでしょう?
作者からの返信
ありがとうございます!
書かずに我慢していたわけではなく、単純に最終話まで書き終わるのに時間がかかったんです💦(時代考証とか諸々で
完成から発表までタイムラグがあるのは、まどマギの公開を見据えてですね。
第六話 諸士調役兼監察方への応援コメント
左利きの剣士というのは結構いるものでしょうか?
別件で聞いた話ですが、剣術は悉く右利きを前提としており、武士の家に生まれた者は、たとえ左利きでも幼いうちから右手を使うよう矯正されたというのです。史実と設定とが綺麗に入り混じって判断に迷います。
そのあたりいかがでしょう?
いやー血飛沫いっぱい魔法少女いけてますですどす。
作者からの返信
ありがとうございます!
初出は子母澤寛の新撰組始末記という小説で、史実的根拠は薄いのですが、左利きの設定が定番です!
るろ剣や薄桜鬼なんかでも、斎藤一は左利きとして描かれていますね。
第七話 Multiverse Observation Point.1 への応援コメント
日本史から多元宇宙への唐突な視点の移動に驚きました。
『名前のない君へ』でも、途中で一気に空気が変わったのを思い出しました。
見せ方が凄いと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
身に余るお言葉です✨
第七話 Multiverse Observation Point.1 への応援コメント
ここで突然、幕末という一つの時代から「多元宇宙」まで視点が跳ね上がるのには驚きました。名こそ出ていませんが、剣を使い、獣のような双眸を持つ男――これまで散りばめられてきた北都の異質さが、「魔剣士」という新たな言葉によって一気に別の意味を帯びてきますね。何より、彼が全てを投げ打った「たった一つの願い」が最後まで他人のためだったという一節が、これまで描かれた北都の優しさと繋がって胸に残りました。
作者からの返信
ありがとうございます!
この「魔剣士」というワードと、その願いを、是非最後まで覚えておいてください!✨
第七話 Multiverse Observation Point.1 への応援コメント
まさかの並行多元世界ものだった!?
『STEINS;GATE』のように、無数の可能性から世界線を選んでいく物語なのか。
ここからは勝手な考察ですが、
北都には救いたい「誰か」がいる。
その願いを叶えるためには、特定の魔法少女を殺す。
あるいは、魔法少女そのものを排除する必要がある――ということなのかなと。
土方さんが感じていた既視感も、ここに繋がってきそうで気になります。
あと全然関係ないのですが、
日本刀を使う「魔剣士」で『ファイナルファンタジーIII』を思い出しました。
魔剣士がいないと苦戦するイベントがあって、妙に印象に残ってるんですよね^^;
作者からの返信
ありがとうございます!
北都が救いたいのは、殺したいのは誰なのか。
土方さんの反応は何なのか。
最後には全てしっかり明かされます!
第六話 諸士調役兼監察方への応援コメント
北都かっこよす……!
スカッとしました。
しかし、新撰組側はさっそく危険因子と見做し始めましたね。
どうなってしまうのか……!
作者からの返信
ありがとうございます!
強い奴が活躍するのはスカッとしますね。
これから彼は新撰組でどうなっていくのか……
第六話 諸士調役兼監察方への応援コメント
北都の「女子供にも分け隔てなく接する優しさ」と、胸ぐらを掴まれた瞬間に相手の手首を斬り落とす苛烈さが同居しているのが、実に印象的ですね。しかも本人はその直後に子供へ普通に微笑みかけていて、この落差が北都という人物の底知れなさを感じさせます。そして焼け焦げた掌、土方が抱き続ける懐かしさと既視感――そこから池田屋へ繋がり、第三話の時間軸へいよいよ収束していく構成も面白いです。
作者からの返信
ありがとうございます!
割とすぐに池田屋も出てきます。
北都と雪乃の設定も、割とすぐ出てくるので、お楽しみいただければ……
第六話 諸士調役兼監察方への応援コメント
斎藤一。
北都の直属の上司か……。
胸ぐら掴んできた相手の手首を、躊躇なく脇差で斬り落とすような奴を部下に持って、
しかも土方さんからは「見張っとけ」と言われる。
斎藤さん、ストレスやばそうですね……。
北都本人は普段めちゃくちゃ人当たり良さそうなのが、扱いに困りそうでまた厄介な^^;
作者からの返信
ありがとうございます!
普通に怖いですよね笑
第六話 諸士調役兼監察方への応援コメント
可愛い顔して、やるじゃないですか……(ひっ!!)ああ、あの斎藤さんドン引きしとるよ。
見知った名前ばかりだ、ひょー!
土方さんが抱えている混乱というか、既視感はなんか…、不穏な形で出てきそうな。
ここまで「何かが」動くと、いつか腰に差した刀が喋りだしそう。
彼は池田屋事件にいた魔法少女を「殺した」のか?
作者からの返信
ありがとうございます!
今回は新撰組オールスターでした✨
池田屋は割とすぐ出てくるので、楽しみにしていて下さい‼︎
第一話 魔法少女と呼ばれし者たちへの応援コメント
ツヴァイハンダーのセレクションが最高です。女騎士に有りがちなレイピアやエストックじゃなく、中途半端なロングソードでもない!
敢えて振り切った両手持ち前提の無骨なツヴァイハンダーを持ってくるあたり、それを操る女に底知れない異様さを感じました。
と、そして……魔法少女の定義が新しい!
この定義に従うと……
魔法幼女 ⇒ 魔法少女 ⇒ 魔法淑女 ⇒ 魔法熟女 ⇒ 魔女
というふうに段階的に(出世魚のように)名前が変遷していくのか?いかないのか!?
続きが気になります!
作者からの返信
ありがとうございます!
もう一人の主人公が日本刀なので、対比として両手剣にしました。
魔法少女は割と俗称なので、ありかもしれませんね、魔法熟女😂
第三話 白鉄(しろがね)の男への応援コメント
池田屋事件の例の階段シーンは外せない。
これは今では演じた役者にとって、一種の誉れでもある。
――ゲフンゲフン。
魔法少女にも天敵が存在していた。イヤ、存在しないはずは、ないよねぇ。
ラスト、追いかけてきた彼は何者なのだろう。
作者からの返信
ありがとうございます!
昔、蒲田行進曲を半ば無理やり見せられたのが、最初の階段落ちでした笑
北都の正体は、割とすぐ明かされます。
第一話 魔法少女と呼ばれし者たちへの応援コメント
魔法少女をそう出すのか。
あの岡田以蔵と共闘とは、どんな経緯で共闘する事になったのか読み進めなければ!
(歴史も好き)
作者からの返信
ありがとうございます!
次話で土佐勤王党との経緯が明かされます
第三話 白鉄(しろがね)の男への応援コメント
引きが強い!
緩急の「急」が続く。
毎日更新でしたっけ。
これだけ引っ張られたらどうしたって対決の結果が見たいでしょ?
見ないと死ぬかもw
作者からの返信
ありがとうございます!
うあああ、大変申し訳ありません、しばらく隔日投稿になります……ですが池田屋は比較的すぐ出てくるので、ご辛抱いただきたく。
第一話 魔法少女と呼ばれし者たちへの応援コメント
始まりましたね。
好きなもの描くのが一番その人の力が出るのです。
歴史や状況の説明に終始せず、いきなり人斬りから入る。ナイスです。
作者からの返信
ありがとうございます!
説明過多にならないよう気をつけました。
第一話 魔法少女と呼ばれし者たちへの応援コメント
待ちに待ちまくった新作!
超嬉しい……
かなりガチな歴史ものっぽいですね!
めちゃくちゃ引き込まれました。
正史の中に魔法少女という異物が混入するとどんな歴史へと変わるのか、とても楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
そう言って頂いて、本当に嬉しいです😭
結構ガチに作りました!
魔法少女が交わる歴史を、ご覧下さい。
第三話 白鉄(しろがね)の男への応援コメント
幕末の世界観に魔法少女が混ざるととどうなるかと思いましたが、幕末志士たちとのバトルと考えると胸が熱くなりますね。
応援してます!
作者からの返信
ありがとうございます!
まさしく史実の登場人物との戦いやドラマを、楽しみにしていてください‼︎
第三話 白鉄(しろがね)の男への応援コメント
天見北都。
「魔法少女を、殺す者」
ここに来て現れた、魔法少女の天敵。
これまで存在すら語られていなかった初出の情報だけに、まだまだ未知数ですね。
彼は一体何者なのか。
そして、なぜ魔法少女を殺すのか。
作者からの返信
ありがとうございます!
北都の正体も、是非楽しみにしていてください!
第一話 魔法少女と呼ばれし者たちへの応援コメント
魔女のユースチームが魔法少女ってことですかね。
魔女(シニア)
魔法少女(U-20)
という区分だと解釈しました。
つまり――
魔女のユースチーム、幕末日本に参戦。
作者からの返信
ありがとうございます!
史実を追ってくと三十路で魔法少女なのったりするので、U-20では収まらないかも笑
第三話 白鉄(しろがね)の男への応援コメント
ここでついに新撰組側、そして天見北都の登場ですね。魔法少女を相手に一歩も引かず、「飛んでいるハエを叩き落とす程度」と言い放つ北都、初登場からとにかく格好いいです。雪乃と同じ白金の髪と瞳という異貌も気になりますし、最後の「魔法少女を、殺す者だ」という名乗りが、第一話から描かれてきた魔法少女側と鮮やかに対を成していて痺れました。
作者からの返信
ありがとうございます!
この二人を軸に、物語が回っていきます。
ある意味魔法少女からしたら天敵ですので、一話との対比は意識しました✨
第一話 魔法少女と呼ばれし者たちへの応援コメント
黒船来航から幕末の動乱を一気に駆け抜け、そのまま吉田東洋暗殺へ繋げる導入、歴史ものとしてぐっと引き込まれます。特に雪乃と思しき少女の「私もよ」という一言が印象的で、あれだけ冷酷に見える彼女にも、人を殺すことへの揺らぎがあるのだと感じさせるのがいいですね。そして史実の「魔女狩り」から、この世界における「魔法少女」の存在へ着地する締め――なるほど、そういう意味での魔法少女なのか、とタイトルが俄然重みを帯びました。
作者からの返信
ありがとうございます!
雪乃や以蔵の感情をどう表現するかは悩みました。
魔法少女を史実に絡ませるとなると、こういう設定になりました。
第十五話 星の民への応援コメント
凄い展開だ……!
物語のスケールが一気に大きくなりましたね。
二人の真相がとても気になります。
作者からの返信
ありがとうございます!
明日公開の話で明かされます‼︎