第2話 記録への応援コメント
こんばんは☺️
こちらの作品を拝読させて頂きますね。
8年前の事故の真相がとても気になります。
ひき逃げだなんて本当に酷いですね……。被害に遭った女の子やご家族の気持ちを思うと、胸が苦しくなりました💦
一刻も早く真相が明らかになり、事件が解決へ向かうことを願うばかりです。
これからどのように真相が紐解かれていくのか、続きも楽しみに拝読させて頂きます✨
作者からの返信
柊木実祐美様
おはようございます
こちらの拙書までご覧下さり、本当にありがとうございます。ご感想までお寄せ下さり、とても嬉しいです。
登場人物の心境を汲み取っていただき、私自身大変励みになります。少し暗めの話ではありますがお目に叶えば幸いです。
私も変わらず柊木様の作品を応援させていただきます!これからもよろしくお願いいたします🙇
第10話 真実への応援コメント
拝読しました。
人間の弱さが非常にリアルに、そして静かに描かれていて、息を呑むように読み進めてしまいました。
「贖罪ってのは、気持ちをネットで表すことじゃない。あんたがこんな事をしている間にも、被害者の親父さんは、命懸けで手がかりを探していたんだ。ブログなんてものは、あんたの自己満足としか俺には思えねぇんだ」
という神戸さんの台詞にとても痺れました。
不道徳でも、家族を守るために隠蔽に加担してしまうまでの心理も分からなくなく、松澤さんも悪人ではないところが、余計に胸を締め付けますね……。
それだけに、最後の残酷な結末が余計に切なく、やりきれない余韻を残す素晴らしい最終話でした。
作者からの返信
@Yamada_555様
ご感想お寄せ下さいまして、ありがとうございます。とても嬉しいです。最後に病院に間に合わせるかどうかの展開は、悩みどころではありました。最終的には、都合の良い展開にしてはいけないという考えから、この結末にさせていただきました。
仰る通り、許されない不道徳を犯す人間の弱さといった点も含め、登場人物それぞれの気持ちをお汲み取り下さり、本当にありがとうございました。とても励みになりました!
編集済
第10話 真実への応援コメント
想像以上に闇深かったですね……
罪を犯した事を、家族ぐるみで隠しましたか……
事故を起こしたら、逃げるか、向き合うか、本当に二種類の人に分かれますよね。
私も、新人の頃、駐車場で車ぶつけた事があるので、松澤さん一家の気持ちは分かります……逃げたかったですもん。(逃げる以前にすでに上司にキレられましたけど……)
でも、選択をするときに、どっちが自分と相手のためになるか……考えたら答えはひとつなんですけどね。未来への想像力が欠如していましたね。
冷静さが欠けていたとしても、遅れてでも正しい選択をして欲しかったですが、それは厳しいのでしょうか……
特に家族は、事故を起こした本人よりも冷静に考えられたわけで……
成田さん……本当に無念でした……
でも、亡くなる間際に真実を聞かされても、辛いなぁ。
どちらも辛い……!やはり、八年の年月はさらに罪を重くしますね!!
作者からの返信
悠理様
最終話まで伴走して下さり、本当にありがとうございました。また、素敵なレビューもいただきまして、重ねて感謝申し上げます。
悠理様のご経験の貴重なお話、ありがとうございます。誰しも予期せぬ自体に、冷静で居られることのほうが少ないと思います。しかし悠理様の仰るように、未来への想像力…この言葉は真理だと思います。まさにすべてを表し、言い当てていると言って過言ではないと思います。
一話一話、本当に寄り添って下さりありがとうございました。悠理様のお気持ち、お心遣いに感謝申し上げます。ありがとうございました🙇
第10話 真実への応援コメント
完結おめでとうございます。
最後に語られた真実が、とても重かったです。
弟を庇おうとした父親が家ごと火を放ち、それを止められなかった松澤さんの後悔。そのすべてが、長い年月をかけて多くの人を苦しめていたのだと感じました。
神戸さんの「ブログなんてものは、あんたの自己満足」という言葉も、大野さんの「出頭して一日も早く真実を公表することでした」という言葉も、とても胸に刺さりました。
ようやく真実へ辿り着いたのに、その思いは広田さんには届かなかった結末が本当に切なかったです。
雨音とサイレンの中で終わるラストも印象的で、最後まで引き込まれました。
完結、本当におめでとうございます。そして、お疲れさまでした。
作者からの返信
香月先生
10話もの長いストーリーでしたが、ここまでお読み下さり、本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。香月先生のお言葉が沢山の励みになりました。
各人の心情を汲み取って下さる香月先生のお言葉は、私にとって「小説とは、何をどう読むのか」を考える上での指針になっております。今作もまさに、そうした視点を意識しつつ、しかしまだまだ己の鍛錬の必要性を感じたものでした。
本当にありがとうございます。今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます🙇
第9話 発見への応援コメント
おおおおおー気になるところで終わってしまった……!!
松澤さんの息子さんに踏み切ったのですね!!
今時の人たちって、SNSやりますもんね。
今ってそれで、アリバイとか証明されたりするんですかね!
あ、でも偽装も出来るのか……逆に惑わされて捜査に支障が出るのでしょうか。
でも逆に証拠が写ってたらしめたもんですね!
広田さんが亡くなった日にブログ更新……うーーーん、これは、本当の懺悔なのかどうなのか……
次回のお話でその真意がわかりそうですね!!
楽しみにしています!!
作者からの返信
悠理様
ありがとうございます!!
捜査パートがずっと続きましまので、冗長に感じられる部分が長かったことかと思います。ここまでお読みくださいましたこと、本当に感謝申し上げます。
悠理様が仰る通り、証拠能力という点は不明ですが、今回はいつも慎重に進める大野警部が「確信」だけで動いたんですよね。本来の捜査であれば、もっときちんとした手続きを行うはずですが、そこはエンタメということで😅
でもこれも悠理様の仰る通りですが、フェイクというものもありますから、これもまた厄介ですよね。私は気づきませんでしたが、こういう現実の描写はもっと落とし込んだほうが、リアリティが増すと思いました!ありがとうございます。
次回が最終話ですが、一つ一つの描写をいつも注目してくださり、本当にありがとうございます。感謝しております!!✨
第9話 発見への応援コメント
今回は「もしかして…」と思いながら読んでいた推理が、一つずつ繋がっていく展開に引き込まれました。
地域課の巡回連絡帳やブログのマーク、そして「贖いの日」という記事まで、どれも小さな手掛かりなのに、少しずつ真実へ近づいていく流れが面白かったです。
松澤さんの部屋に漂う線香の香りや仏壇の描写も印象的で、胸が少し苦しくなりました。
最後に「どうぞ、お入りください」と観念したように語る松澤さんの姿に、「いよいよ真実が語られるんだ…」とドキドキしました。
次回が待ち遠しいです。
作者からの返信
香月先生
ありがとうございます。
少し後半の展開が急過ぎたかなと、日を置いて改めて感じたところで反省しております💦
「点と線」ではないですが、残されたバラバラの証拠と、それを紡いでいく刑事たちが確信した一つの結論が、この回の動きでした。
次回に全てが明かされます。いつも一つ一つの会話や登場人物の心情を汲み取ってくださり、本当にありがとうございます。いつも感謝しております!
第8話 事情への応援コメント
松澤輪業の火災と、加害者、バイクの行方……
一歩一歩近づいているはずなのになかなか届かないですね……!
流てしまった歳月が憎い…!
捜査が打ち切りになったのは、やはり上層部でしたか……辰巳さんも悔しい思いをされていたのですね…
でも、当時はなかなかそれを押し切って……なんて、できないですよね。
過ぎたら、やっておけばよかったとは思いますが……リスク多いですし、評価も周りを巻き込みますしね(ToT)
ううーーん、火災の原因と事故……どう結びつくのだろう……!
作者からの返信
悠理様
ありがとうございます🙇捜査パートはどうしても推理中心となるため、流れにスピード感がなく申し訳ないです💦悠理様が仰る通り、時間は経てば経つほど証拠はなくなり、かといって単独でも動けない…組織の壁ですよね。
悠理様が共にお考え下さること、とても嬉しいです✨悠理様のような壮大なスケールのストーリーはとても作れませんが、そんな悠理様に評価いただけてありがたいです。もしよろしければ、アドバイスもありましたらぜひ御教示いただけたらと思います。これからもよろしくお願い申し上げます!
第8話 事情への応援コメント
読みながら、また一つ真実に近づいた気がしました。
でも、その一歩先へ進もうとすると、時間の壁や失われた証拠が立ちはだかって、本当にもどかしいです。
辰巳さんの「押し切ってでもやれば」という言葉は、とても重く響きました。結果だけでは語れない、当時の警察の方々の葛藤や苦しさまで伝わってきた気がします。
実際の捜査も、こんなふうに地道に真実を追っていくのだろうなと感じ、まるで捜査会議の中にいるような気持ちで読んでいました。
最後の「少し、気になることがあるんです」で、また新しい手掛かりが見つかりそうですね。
続きがますます楽しみです。
作者からの返信
香月先生
「捜査会議の中に…」
私には勿体ないくらいの評価のお言葉です。先のパートあたりから、冗長な感じになっていないかと気になっておりました。本当に拙作の一つ一つに目をかけて下さいまして、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。
第7話 行方への応援コメント
一つずつ手がかりを追っているのに、時間が経ってしまったことで証拠や関係者が失われている現実が、とてももどかしく感じました。
「一つ一つ真実を紐解いているのに、関係者が亡くなっていたり、証拠は消失したり…」
この小林さんの言葉が、とても印象に残っています。
実際の捜査現場を見ているような臨場感があり、一つの事実を明らかにするために、警察の方々がどれほど地道に調べ、悩み、考えながら捜査を進めているのかが伝わってきました。
最後にバイクのカタログが登場し、当時どんな人たちに人気の車種だったのかが見えてきたことで、これから捜査がどう進んでいくのかますます気になります。
次回も楽しみにしています。
作者からの返信
香月先生、本当にありがとうございます。
捜査パートをしっかり作り込もうと思ったのですが、結果として展開にあまりスピード感がないなと、今さらながら思っております💦これは次回への課題です。それにも関わらず、捜査員の心情などを汲み取って下さり、ありがとうございます。
実際の現場でも科学捜査の技術は日進月歩で進んでいるそうですが、証拠固めなど地道な捜査活動も続けられています。大野班の捜査、もう少し続きますが、何卒よろしくお願い申し上げます。いつもありがとうございます🙇
第6話 分析への応援コメント
バイクが加害者を跳ねたまま、現場から逃げた
と、
転倒してから被害者を跳ねる……
事故の瞬間は、あまりにも一瞬で、本当に証拠が残らないと真実が掴めませんね……!
現代なら、どこもかしこもカメラがあって、すぐに分かるかもですが……
ですがここで、新たな手がかりですか!
松澤輪業……どんな秘密を持っているのでしょうか……
そうか、あまりにも事件から時間が経つと、こうやって関わったものがなくなって、証拠が見つけづらくなるんですね……
警察もシビアなお仕事ですね……
神戸課長……鋭いですね!見過ごされた手がかりを見つけるとは!!
期待大ですね!!
作者からの返信
悠理様、おはようございます!
そうなんですよね、ドライブレコーダーはもとより、年々地域などの防犯カメラも増えてきていますから、映像という形の証拠が残りつつあるようになりましたね。
現在もひき逃げ犯を追うご遺族の手記を拝見しましたが、本当に胸が痛みます。
悠理様が登場人物一人一人を深くお読み下さり、感謝の思いが尽きません。本当にありがとうございます!🙇
第5話 証拠への応援コメント
辰巳さんのお話を受けて、大野さんたちが改めて事件と向き合おうとする姿がとても印象的でした。
事故現場の写真を見直しながら、小林さんが少しずつ違和感に気づいていく場面は、私も一緒に考えながら読んでいました。
「転倒したバイクが被害者に当たった可能性」という新たな見方が示され、写真一枚からこれまでとは違う真実が見えてくる展開に、とても引き込まれました。
証拠や目撃証言も、見方が変わることで新たな可能性が生まれるのだと感じ、捜査の奥深さも伝わってきました。
ここから事件がどのように動いていくのか、とても気になります。
今回も素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
香月先生
いつも詳細にご覧下さり、一つ一つの描写を丁寧に読み進めて下さることに、本当に感謝申し上げます。
転倒し、勢いのついたバイクが滑走して歩行者をはね飛ばしたという描写が果たしてきちんと描けていたか、伝わりましたでしょうか。
時間を起き、また見る人によって違う疑問や考えが浮かぶことが、この捜査の進展であり、あるいは難所でもあったと思います。香月先生はいつも、現場に一緒にいてくださるような感覚を、私は抱くことがあります。それは、大変心強いことでもあります。ありがとうございます✨
第4話 後悔への応援コメント
辰巳さんは、当時は全力で捜査にあたられていたのですね……
隠蔽側だと思っていましたが、彼もまた思い悩んでいたのですか
実際、きっとこういう事件は数多いのでしょうね。
時効はまだですもんね
そうすると、確かに「新しい証拠がないと……」と言われてしまうと、絶望に落とされてしまう気持も分かります……
辰巳さんの悔しい気持は分かりますし、当時は彼もいっぱいだったかもしれませんが、もう少し遺族に寄り添った言葉が必要だったかもしれませんね……
今度は大野さんと一緒に、頑張ってほしいです!
作者からの返信
悠理様
ありがとうございます🙇
辰巳相談員を、悠理様の仰るように「都合の悪いことは隠す」側の人間として描くべきか、ここは少々迷いました。結果として、悔やんでいる未解決事案の元担当者という立ち位置になりましたが、警察官には異動もありますし、切実な問題ですよね。
これほど深くストーリーを読み込んで下さり、本当に悠理様に感謝の気持でいっぱいです。ありがとうございます!!
第4話 後悔への応援コメント
今回もとても心に残るお話でした。
辰巳さんの後悔や苦しさがひしひしと伝わってきて、とても切ない気持ちになりました。
遺族に現実を伝えなければならない刑事としての立場も理解できるからこそ、「あの時、あんなことを言うべきじゃなかった」という辰巳さんの後悔が胸に響きました。
そんな中で、「今、私たちがすべきこと」を静かに伝える大野さんの言葉にも心を動かされました。
一つひとつの言葉に重みがあり、読んでいて引き込まれました。今回も心に残るお話をありがとうございました。続きを楽しみにしています。
作者からの返信
香月先生、ありがとうございます。
辰巳相談員をどの様なキャラクターにするかで、作成時は少々悩みました。しかし、過去の経緯からすれば、自責の念を持つ方が自然だろうと思い、この描写になりました。
香月先生がいつも、登場人物一人一人の言葉や心情にお心をお寄せ下さり、本当に感謝しております。素晴らしい書き手は、素晴らしい読み手なのだという事を、私は学ばせていただいております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!
第3話 理由への応援コメント
更新楽しみに待っておりました!!
肺がんで余命宣告されている方だったのですね……
娘さんを亡くし、追い続けて、報われずに死を迎えることがどれだけ悔しいのか……
想像すると胸が張り裂けそうです……
そんな様子を知ってしまったら、もう、全力で大野さんたちを応援するしかありません!!
辰巳さん……どう対応してくれるのでしょうか。
解決できなかった事件ですもんね。
良い対応はしてくれなさそう……
作者からの返信
悠理様
おはようございます!いつも本当にありがとうございます!☺️
解決しても時間が戻るわけではないですが、それでも命を賭して真相を突き止めたいというのは、きっと悲願でもあると思います。
悠理様が、このお父さんの気持ちを受け止めてくださったお言葉に、私も胸が熱くなりました。こういった社会正義の感情というものは、まさに悠理様の御心そのものと私は受け止めさせて頂いております。信じられないような事が起きる世の中ではありますが、悠理様のお言葉に「まだ世の中は終わっていないぞ」と勇気をいただけた思いです!☺️
編集済
第3話 理由への応援コメント
広田さんが被害者のお父さんだと分かり、生きているうちに犯人を見つけたいという思いに胸が締めつけられました。
だからこそ、大野さんが当時の担当者を訪ねようと決意した場面が、とても印象に残りました。簡単には動けない状況の中でも、少しでも真実に近づこうとする姿に惹かれます。
そして、高木課長も立場がある中で葛藤しながら、大野さんの思いを受け止めて送り出す場面がとても良かったです。
一つひとつのやり取りが丁寧に積み重ねられていて、少しずつ事件の真相へ近づいていく展開に引き込まれました。続きも楽しみにしています。
追伸:毎回、読書感想文みたいな感想になってしまいます。
でも、それくらい作品の世界に入り込んで読ませていただいています。
作者からの返信
香月先生
いつも本当に、詳細に拙書をお読み下さり、ありがとうございます。読書感想文だなんて、それはそれで私は嬉しいですし、拙書が香月先生のお目にとまり、お時間をいただけた事自体、感謝すべき事だと思っております。本当に嬉しいですし、レビューも含めてありがとうございます✨
私自身が意識していた部分、そうではなかった部分というものがありますが、香月先生のご感想をいただいて初めて気づかせていただくことが、たくさんあります。どの様に伝わったのかという反応は、とても貴重なものだと思っております。
今後とも変わらず交流させていただけたらと存じます。どうぞよろしくお願いいたします✨
第2話 記録への応援コメント
少しずつ八年前の事件の輪郭が見えてくる展開に、自然と引き込まれました。
大野さんたちが一つひとつ丁寧に記録を辿り、真実へ近づいていく姿がとても印象的です。
最後の小瓶の鑑定結果で、物語がこれからどう動いていくのかますます気になりました。続きも楽しみにしています。
作者からの返信
香月先生
いつも拙書を詳細にお読み下さり、本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。一つ一つの点を、線に繋いでいく捜査をこれから展開して参ります。実際の捜査でも、該当する車を1台1台当たる「車当たり捜査」を展開するそうですが、気の遠くなる作業とのことです。
しばらく捜査パートが続いて参りますが、よろしくお願いいたします✨
第4話 後悔への応援コメント
「早期の解決は難しい」と、警察としての捜査状況を伝えた辰巳さんでしたが、その言葉が広田さんを追い詰めるきっかけになったのだとしたら、やはり辰巳さんもやりきれないかと…。
それでも、その言葉を今も悔やみ続けている姿に、事件を解決できなかった刑事としての責任感や苦しさが、とても伝わってきました😢
作者からの返信
柊木実祐美様
いつも本当にありがとうございます。登場人物の苦悩や後悔といった心情を一つ一つ汲み取って下さり、本当に嬉しいです。こんなにご丁寧に見て頂けたことに、心から感謝を申し上げます。
時間がゆっくり確実にあらゆるものを奪っていく中で、どこまで抗い切れるのかを描いてみたいと思ったのが拙作です。今改めて見ると、結構粗も多くて恥ずかしいのですが、それでもこのようなあたたかいメッセージを頂けて、本当に励みになります。ありがとうございます!