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  • 木工職人のトト、鳥の笛に閉じ込められているフィー、ヘンテコラクダと呼ばれているロバ(?)のペコ、

    このコンビが、フィーを笛から解放する手掛かりを求めて暗黒大陸を目指しますが、

    トトとフィーの掛け合いのような会話や、存在そのものがユニークなペコにほっこりしながら一緒に旅をしているような気持ちになって読ませていただきました!

    また、トトが遍歴木工職人としてどんな風に成長していくのかも楽しみでした!

    このお話には、「世界が重なる」「結び手」「木札」などオリジナルな発想が散りばめられていて、とても興味を惹かれました!

    途中から旅に加わった様々なキャクターも愛着がありました!(言葉遣いがちょっと調子のいい(笑)イトリなどなど)

    ラストに近づくに連れ、フィーの謎が明らかになり、フィーを笛から解放するということは即ち、ただ良かった!と喜ぶことではないんだ、と思うようになりました。

    28話の、トトが名前を呼んだ後のシーンが1番ジーンときました。

    そしてラストはサプライズでした!!

    トトの新しい旅がまた始まりそうですね!
    第二部の更新がありましたら、また是非読ませてください!楽しみにしています!

    作者からの返信

    温かい感想を本当にありがとうございます!
    最後まで読んでくださり、そしてこんなに丁寧な感想まで、本当にありがとうございます!

    一話ずつ♡をいただいていて、トトたちの旅を追いかけてくださっているのがわかり、とても嬉しく拝見していました。
    ペコやイトリのことまで覚えていてくださって嬉しいです。イトリは思い付いたときに、早く出したい!と思って、出すまではがんばろう!と思ったキャラでもあります。
    そして28話のあの場面を挙げていただけたの、作者として本当に嬉しいです!

    第二部も書く予定です!ちょっと先になるかもしれませんが、またトトたちが旅立ったときには、一緒に旅をしていただけたら嬉しいです。

    最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!