応援コメント

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  • 第6話 借りた外套への応援コメント

    レイ、リサ、アビスの三人の時間が美しすぎて、切なくて涙が出ます…
    全員に幸せになってほしい。

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます。
    情景にはこだわりました。
    今回は王宮から見た対比として下層街の生きた暮らしを見せたくて書いた話になります。
    続きもぜひぜひ、お願いいたします!

  • 素晴らしい物語をありがとうございました。
    読んで良かった……。

    作者からの返信

    本当にお読みいただきありがとうございました。
    もう、大丈夫。
    読後の余韻をお楽しみいただければ幸いです。

  • 第9話 喧嘩しないでへの応援コメント

    ただただ、一気にここまで読みました。
    今、心がとても静かになっています……

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました。
    静かというか、虚無というか……
    そんな気持ちを感じていただけると幸いです。

  • 第1話 夜空に海がある街への応援コメント

    この第一話は、「夜空には海がある」という美しいイメージを最後まで揺るがせることなく、下層街の日常へ自然に溶け込ませているのがとても印象的でした。レイは特別な力を持つ主人公でありながら、その根底にあるのが「消えそうなものを放っておけない」というごく素朴な優しさなのが魅力的で、だからこそ彼の行動に無理なく感情移入できます。終盤、王宮の光によって空の魚たちが強制的に引き寄せられる場面は、ここまで積み重ねてきた世界観が一気に物語として動き始める感覚があり、「魂の海」に何が起きているのかという大きな謎への期待が高まりました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    Xでもやり取りさせていただいた通り、1万字近い話を読んでいただきまして、本当に感謝です。

    冒頭の一文にもある通り、ビジュアルとして、現実にはあり得ない幻想的な風景が脳に投影される、そんな書き方にはこだわったつもりですので、しっかり感じていただけてうれしく思います!
    この世界、そして魂の海に起こる異変を通して、読了した方が何かを感じる、考えるきっかけになればいいな、と思っております。
    忙しい中お読みいただき、ありがとうございました!

  • 第1話 夜空に海がある街への応援コメント

    はじめまして!
    同じ企画に参加して、あらすじが気になって読み始めました。
    幻想的な世界観。
    出てくる人々はエネルギッシュで個性的。
    リサのセリフや、ラストの少年も気になります。
    また続きを読みに来ますね!

    作者からの返信

    お読みいただいてありがとうございます!
    明日、完結いたしますので、ゆっくりでも読み進めていただけるとありがたいです!

  • 第1話 夜空に海がある街への応援コメント

    屋根の上でリサが語った「いつか私が魚になったら、空に帰してね」という言葉が、不穏なタイトルと美しくも切なく重なります。
    そしてラスト、王宮の大魂魄炉が起動し、同じ空を「漆黒のクジラを宿したもう一人の少年」が見上げているという幕引きは鳥肌モノでした。

    作者からの返信

    感想をありがとうございます!

    リサの言葉と、ラストのもう一人の少年の場面まで拾っていただけて、とても嬉しいです。

    1話はこの世界の美しさと不穏さを感じてもらえたらと思って書いた回なので、そう受け取っていただけたなら本当にありがたいです!