食べられなかったパスタ 後編への応援コメント
やまさきさんを追体験しながら、なるほどおと一気に読ませていただきました。お見送り、仲介役を通せば相手に伝えずともよいのですね!勉強もさせてもらいつつ、メイクを塗装と言うところについ笑ってしまったりw
今は婚活やマッチングアプリもそうですが、SNSもあって出会いのきっかけはリアル対面じゃなくても多々ありますよね。オンラインゲームで知り合った友人が結婚して、オンラインゲームを理由に離婚したなあと思い出しました。
お話を聞くと、本交際ってなんか言葉が重たい感じがしますね!それが目的なのだから間違ってはいないのでしょうけど……、やまさきさんの思う心情がリアルで、肉を食うなよ(唐揚げなら許してくれたかも)パスタ食べろよと、ぐぬぬとなりつつ、相手もきっと緊張していたんだなあと同情しそうになったら、ちゃっかり本交際は進めたいアピはしていましたね苦笑
最後、等身大のやまさきさんをかわいらしく自己評価出来ている感じがして、結果うんぬんより、今のやまさきさんはきっといい表情をしているのだなと思いました。2カ月間お疲れさまでした!
作者からの返信
たーたん 様
ありがとうございます!
お見送りボタンひとつで簡単に関係性が終わる厳しい世界だなと震えておりました。会話が盛り上がっていたのにばっさりお見送りなんてことは普通にあるので、未だに恐ろしいです…。
確かに、出会いの機会はたくさんありますね…!オンラインゲームのお話を伺っていると、顔を出さなくても交流をどこかで頑張っていれば、いつかご縁が訪れることだってあるのかもしれないなと思うようになりました。
交際の件は、短い期間で結論を出さないといけないので、焦りや不安の方が強かった記憶があります。
仮交際相手とは、パスタの口で挑んでしまったがゆえのすれ違いでした!「食べたいです」って言えば済む話ではございましたが、当時はすごく緊張しておりました。唐揚げだったらすぐに唐揚げの口になっていましたのに、なぜかメニューにありませんでした。お肉おいしかったです。お互いに緊張しっぱなしの最終決戦(デート)でした…!
この2ヶ月は学びが多く、自分自身も少しは変われた気がします。
最後までお読みくださり、感想もいただき嬉しい限りです!ありがとうございました!
画面向こうの私ならへの応援コメント
なんとなく勝負かけてたんだなって分ります。
別に相手の人が好きだったわけではないけど、見送られると負けた気になってしまうという、そのような戦いがそこにあったんだと思います。
なかなか豪快なものをくっていませんでしたか。
ぜひハッピーエンドを迎えてくださいね。
お見送りという言葉はAIに聞いて意味をしりました。
作者からの返信
よもやま さか /四方山 坂 様
感想ありがとうございます!
お言葉の通りで、勝負に近い感覚でした…!
まだお相手のことが分からないなかで直接会話して、次に進むかお見送りにするのかを選ばなければならないので、コミュ障にはなかなかハードな戦いでございました。お見送りを確認すると、「負けたか〜」の気持ちもあるのは否めません。
一味唐辛子入りはちみつヨーグルトはおいしくいただきました。
嬉しいです、ありがとうございます!
食べられなかったパスタ 後編への応援コメント
小説を書かれる『やまさき』さんと、素のやまさきさんとの対話が面白く、大変興味深く拝読いたしました。
もしお相手の方が「パスタを食べよう」と言ってくれていたら、そのまま交際は続いていたのでしょうか……?
そうだとしたら、パスタこそが運命を分けたと言えるのかもしれませんね。
さらっと書かれておりましたが、『やまさき』さんの方も、仲の良かった友達に本音を言えずに共感の言葉を重ねていった末に、『やまさき』さん自身がカウンセラーのお世話になることになってしまったというところは、心が痛むのと同時に、やはりお二人とも繊細な部分をお持ちなのだな、と感じました。
婚活に限らず人と会う経験をするのは、とても大切なことだと思います。最初は緊張していても、そういった機会を重ねる中で、もしかしたらご自身が自然体でいられる方とも出会えるかもしれませんし。
どうか、やまさきさんが相性の合う方と巡り合えて、幸せになりますように。
作者からの返信
Naga 様
ありがとうございます!
『やまさき』と素の私との対話が面白いと言っていただき嬉しいです。
もしお相手が「パスタを食べよう」と言ってくれたら、もしくは私が「パスタを食べたい」と言い出せていたら……どうだったのでしょうか……。少なくとも、もう一回はデートしていた可能性があります。
交際終了原因がパスタだとはっきり伝えていた場合、お相手からしたら「何じゃそりゃ!」だったことかと思います。パスタと恋愛。究極の2択でした。
優しいお言葉が沁みます…。カウンセラーごっこは想像以上に精神をすり減らすのですね。『やまさき』が繊細で共感力がある「優しい人」だったからこそ、その子はカウンセラー役を任せてくれたのかもしれないなと感じています。患者役をしてくれた子が元気にしていることを願います。
ありがとうございます。諦めずに出会いを重ねて、人と話すことに少しずつ慣れていきたいと思います…!
お読みくださり、温かいお言葉をいただきありがとうございました!