2026年8月14日 04:27
捨てられぬ極彩への応援コメント
拝読させていただきました。最初、なんとなくフランダースの犬のネロを想像しました。ただ、物語が進むにつれ、徐々に重く暗い雰囲気に。画材をたくさん買ってくれるのならむしろ良客でしょうに、噂に支配され恐慌に陥るのは現実でもよくあることですね。最後の顛末と青年の返しには痺れました。絵が未完で終わってしまうというのも含めて、悲しいお話でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます。人間の愚かしさを書こうとしてできたのがこの物語です。根拠もなく噂を信じ、裏付けも取らないまま他者を攻撃し、それによって失われたものに責任を持たない。民衆の姿が本当にひどく馬鹿馬鹿しいものになってしまったのですが、現実でもよくあるよなぁと考えてこれを決定稿にしました。青年も、賢しかったわけではありません。それでも誰かに悪意を向けることなく描き続けたという一点が、魅力的に書けていたのなら嬉しいです。
捨てられぬ極彩への応援コメント
拝読させていただきました。
最初、なんとなくフランダースの犬のネロを想像しました。ただ、物語が進むにつれ、徐々に重く暗い雰囲気に。
画材をたくさん買ってくれるのならむしろ良客でしょうに、噂に支配され恐慌に陥るのは現実でもよくあることですね。
最後の顛末と青年の返しには痺れました。
絵が未完で終わってしまうというのも含めて、悲しいお話でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
人間の愚かしさを書こうとしてできたのがこの物語です。根拠もなく噂を信じ、裏付けも取らないまま他者を攻撃し、それによって失われたものに責任を持たない。民衆の姿が本当にひどく馬鹿馬鹿しいものになってしまったのですが、現実でもよくあるよなぁと考えてこれを決定稿にしました。
青年も、賢しかったわけではありません。それでも誰かに悪意を向けることなく描き続けたという一点が、魅力的に書けていたのなら嬉しいです。