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    第1話への応援コメント

    悲哀と「ざまぁ」にしたいのは理解出来るのですが、主人公は千春の為(精神崩壊を防ぐ)に罪を被って、憎まれ役をしていたのに師匠の断罪後に態度を急変したのに違和感を感じました
    また、そうまでして守ろうとした相手(自分以外と幸せになるのを望んだ)が精神を壊して死に行くのを見捨てる理由も弱い様に感じます


    そもそもの話として主人公の考えなしの行動のせいで千春はより酷い結末を迎えたのに、後悔しつつも千春のせいにしてるのが違和感大かな

    ハッピーエンドタグ…

    p.s
    ご丁寧に返信して頂きありがとうございます。
    数年間の内に心変わりは最初想定したのですが、直前まで憎まれ役でいようとしてたので(何となくの匂わせはありましたが)頭から抜けておりました。
    千春自身の行動の結果とはいえ、そうなるように誘導された末での哀しい結末でしたので感情的になってしまい申し訳ありません。

    こらからも楽しみにさせて頂きます。

    作者からの返信

    丁寧なご感想をありがとうございます。

    主人公が最初に千春を守ろうとしていたのは事実です。ですが、その後に千春は主人公を裏切り、さらに深く傷つけてしまいました。

    どれほど強い愛情でも、裏切りと傷つけられる時間が積み重なれば、やがて消えてしまうものだと思っています。だからこの物語は、単なる悲哀の話ではなく、愛情が失われた後の復讐の物語として描きました。

    また、ハッピーエンドタグについては、千春にとっての幸福ではなく、主人公が長い苦しみや執着から解放されたという意味で付けています。

    貴重なご意見をありがとうございました。今後の描写の参考にさせていただきます。