第1話への応援コメント
千春は千春で、そうなる運命なのかなと。ただ、朔也も三年前の選択的には違う選択をしてれば千春もまた違ってたのかな、と。
タグ的にはハッピーエンドに近いビターエンドなんかもあるんでしょうか?千春のザマァから後悔や懺悔と、再生・・・。
作者からの返信
千春は千春で、自分の選択の積み重ねによって、あの結末に辿り着いてしまったのだと思います。丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
編集済
第1話への応援コメント
悲哀と「ざまぁ」にしたいのは理解出来るのですが、主人公は千春の為(精神崩壊を防ぐ)に罪を被って、憎まれ役をしていたのに師匠の断罪後に態度を急変したのに違和感を感じました
また、そうまでして守ろうとした相手(自分以外と幸せになるのを望んだ)が精神を壊して死に行くのを見捨てる理由も弱い様に感じます
そもそもの話として主人公の考えなしの行動のせいで千春はより酷い結末を迎えたのに、後悔しつつも千春のせいにしてるのが違和感大かな
ハッピーエンドタグ…
p.s
ご丁寧に返信して頂きありがとうございます。
数年間の内に心変わりは最初想定したのですが、直前まで憎まれ役でいようとしてたので(何となくの匂わせはありましたが)頭から抜けておりました。
千春自身の行動の結果とはいえ、そうなるように誘導された末での哀しい結末でしたので感情的になってしまい申し訳ありません。
こらからも楽しみにさせて頂きます。
作者からの返信
丁寧なご感想をありがとうございます。
主人公が最初に千春を守ろうとしていたのは事実です。ですが、その後に千春は主人公を裏切り、さらに深く傷つけてしまいました。
どれほど強い愛情でも、裏切りと傷つけられる時間が積み重なれば、やがて消えてしまうものだと思っています。だからこの物語は、単なる悲哀の話ではなく、愛情が失われた後の復讐の物語として描きました。
また、ハッピーエンドタグについては、千春にとっての幸福ではなく、主人公が長い苦しみや執着から解放されたという意味で付けています。
貴重なご意見をありがとうございました。今後の描写の参考にさせていただきます。
第1話への応援コメント
このお話を読んで泣きました。
今、泣きながらコメントをしています。
全部自分のためだった・・真相を知った彼女は何を思ったか。
自分の弟がしでかした罪を、彼女が苦しまないように、
主人公は罪を被った。
それでも、彼女が師兄と信じていたなら、
きっと出所まで待っていたと思います。
それは一時の出来心、本当はそんな人ではないと。
でも、彼女は自らの苦しみから逃げるために、
主人公を憎む選択をした。
そして、主人公もそれでいいと思っていた。
でも、嘘というのは「必ずバレる」というものです。
嘘をついた日から、カウントダウンは始まっている。
だから、私は嘘をつかない・・正直なことだけをいう。
主人公にも罪がある、罪がないのに罪があると偽証した。
それもまた、悪行なんです。
例え善意であったとしても、嘘をつくべきではなかった。
本当は絶望する彼女を全力で支えてあげるべきだった。
結局、その嘘は先延ばしにしかならなかった。
嘘とはそういうもので、解決にはならない。
そうしなかったツケがやってきた。
だから、彼女は絶望し、死んでしまった。
それは、全て噓をついた時からの彼の業となった。
彼女は来世で返すと言って死にました。
そう、死んで終わりではない・・その先があります。
その時は、主人公も彼女も業を清算できるといいですね。
これはザマァではなく、悲しい話です。
作者からの返信
丁寧なご感想をありがとうございます。
ここまで深く読んでいただけて、作者として本当に胸を打たれました。
この物語は、誰か一人だけが悪いというより、いくつものすれ違いや因果が重なって、最後に悲しい形になってしまったお話だったのだと思います。
愛というものは、本当に理由だけでは説明できないものですね。
深く考えながら読んでくださったこと、本当に感謝しています。
そして、もしご自身の作品を書き上げて投稿された時は、ぜひ教えてください。
私も必ず、丁寧に読ませていただきたいです。
いつもたくさんのコメントを残してくださり、本当にありがとうございます。
温かい感想も、ご指摘の感想も、どちらも私にとってとてもありがたいものです。
読者の方それぞれの考えに触れることで、自分では気づけなかった作品の問題点にも気づくことができます。
昨日少し嫌なことがあって、だまされてしまったことで落ち込んでいたのですが、こうして長い感想をいただけて、心が少し救われました。
本当にありがとうございました。