第1話 加害者のいない事件への応援コメント
柏城さん、何やらかして左遷されたんだろう…
静かな雰囲気から少し不穏さもある始まり方が良いですね✨
第11話 久留須美術館失踪事件 終への応援コメント
ちょっと薄暗くて、一癖も二癖もありそうなキャラがいる窓際部署の空気感、めちゃくちゃ脳内再生されます。
「人間以外の関与や普通でない事象(怪異や超常現象)」を扱うミステリーだからこそ、ドライでト書き的な硬質文体がめちゃくちゃ映えてます!村上龍先生タイプの文体。
あまりベタベタと感情を説明しすぎないことで、かえって得体の知れない事件の不気味さや、映像的なリアリティが増すんだと思います。
「なろう系」のスピード感(数話でどんどん話が進む感じ)と違って、やっぱりミステリーはじっくり1つの大きな事件や真実に迫っていく感じの方が重厚感出ていいですよね♪
丁寧なじっくりとした溜めや空気感の作り込みこそが、大人のミステリーエンタメ小説の醍醐味だと思ってます。
応援してます!
作者からの返信
「ドライで硬質な文体だからこそ怪異が映える」というお言葉が、本当に嬉しいです。
感情を説明しすぎず、読者さん自身に空気や違和感を感じてもらえることや、心情でなく行動で理解するキャラクター性を意識しているので、その部分を受け取っていただけたことが何より励みになります。
派手な展開よりも、一つの事件をじっくり積み上げていく作品を目指しているので、このまま九十九課らしい空気を書き続けたいと思います。
感想ありがとうございました!今後もご自身のペースでお立ち寄りいただければ嬉しい限りです。
第13話 恩返しのフィナンシェ 後編への応援コメント
硬派なストーリーと読みやすい文体と魅力的なキャラクターがいいですね
第8話 乾かぬ絵の具への応援コメント
面白いですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カクヨムで初めていただいたコメントなので、とても嬉しいです。
第8話まで読んでくださってありがとうございます!
第10話 額縁の外へへの応援コメント
すごく面白い!
怪異の心情も切ないです