応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話への応援コメント

    最初怜央と繋がってて主人公を貶めるつもりでやってたと思ってたから怜央の真意聞いてこんなつもりじゃないとか言って怜央を拒絶するのは予想外でした。
    むしろ怜央かばうし一緒に寝ねてて普通に浮気してるのに今更怜央を拒絶するのが意味が分からずもう少し元妻の真意が見たかったです。
    「彼があなたにしたことは、全部知った」なんて知らなかった風を装ってますけど普通に自分の意志で浮気してますよね。
    自分も悪いところはあるけど自分は騙されたみたいな他責思考を感じて気に食わない。
    悪意なしで主人公をあそこまで踏みにじれる元妻に恐怖を感じます。
    逆になんで元妻は怜央と結婚しなかったのか気になりました。

    お疲れさまでした。

    作者からの返信

    丁寧に読んでくださってありがとうございます!

    ご指摘の部分は、確かに紗良の心情をもう少し丁寧に描くべきだったと思います。

    まず、紗良は「怜央に完全に騙されていただけ」という設定ではありません。
    何度も怜央を庇い、蓮を置いて怜央のところへ行き、距離感も明らかに夫婦の境界を越えていました。
    そこは紗良自身が選んだ行動ですし、その責任まで怜央に押しつけることはできません。

    ただ、紗良が後から知ったのは、怜央が蓮に対してしていたことの“本当の意図”でした。

    警察署での件も、蓮の手を傷つけたことも、パーティーでの侮辱も、蓮の目の前でキスしたことまで、怜央が意図的に蓮を追い詰めるためにやっていた。
    さらに最後には、蓮を東京にいられなくすることまで考えていた。

    紗良はそこまでの悪意があるとは知らず、怜央を「昔からの大切な幼馴染」「家族に近い存在」として甘やかし続けていました。

    ですので、
    「彼があなたにしたことは、全部知った」
    という言葉も、
    「私は何も悪くなかった」という意味ではなく、
    「怜央が裏で意図的に蓮を傷つけていたことを初めて知った」
    という意味で書いています。

    とはいえ、ご指摘の通り、紗良自身も蓮を裏切っています。
    怜央からも
    「何度も俺を庇って、何度もあいつを置いて俺のところに来た。俺に何の感情もなかったなんて言えるのか?」
    と突きつけられていますし、紗良自身もそこで初めて、自分がどれだけ蓮を傷つけていたかを認めています。

    怜央と結婚しなかった理由も、彼の本心を知って、
    「自分を愛しているというより、蓮に負けたことが許せなかっただけだ」
    と気づいたからです。
    そこで怜央とは完全に縁を切り、紗良がその後追いかけたのは蓮でした。

    ただ、この「怜央を甘やかしていた紗良」から「怜央の本性を知って拒絶する紗良」への心情の変化が、本文ではかなり急だったと思います。

    そのため、「今さらなぜ怜央を拒絶するの?」と感じられたのはもっともだと思います。
    ここは紗良自身の罪悪感や、怜央に対してどんな感情を抱いていたのかを、もう少し掘り下げて描くべきでした。

    細かいところまで読んで疑問を伝えてくださって、本当にありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    面白い。なかなかクレイジーな嫁さんでワロタ。

    作者からの返信

    楽しんでいただけて嬉しいです!
    コメントありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    双方は自ら民政局に行って離婚登記を申請する必要がある?

    作者からの返信

    中国で協議離婚をする場合は、原則として夫婦双方が本人で婚姻登記機関へ行き、共同で離婚登記を申請する必要があります。

    その後、法律で定められた期間を経て、離婚証を受け取る際にも双方で手続きを行うことになります。

    日本の離婚手続きについては、私自身あまり詳しくないので、中国とはかなり違うのかもしれませんね。

  • 第1話への応援コメント

    素晴らしい!パーフェクトな内容でした!^^ノ
    私もぜひ、元妻視点の話が読んでみたいですね。

    彼女がなにを思い違いしていたのか、
    夫を失って、何に後悔したのか・・

    色々ありますが、浮気妻の夫を蔑ろにする行為の数々。
    会社が1番、幼馴染様が2番、夫はずっと下w

    それで夫婦生活が上手くいくはずがない。
    今時の女性に恋人の男性や夫に対してしてはならないことは?
    そう聞かれたら彼女達は答えるでしょう。

    ・・・他の男とエッチなことしちゃダメだよね。
    ・・・浮気とか不倫はだめだよーって。

    でも、そこに江戸時代の名家のお嬢さんが来たら、
    たぶん、彼女達は怒られます。

    貴方達は、家でどんな躾けをうけてきたのかと。

    では、女性が愛する男性に、夫に一番してはならないことは?
    その江戸時代の名家の令嬢はハッキリと答えますよ。

    ・・・それは夫に恥をかかせることです!

    どんな理由があっても、男に恥をかかせてはいけない。
    夫への侮辱は、お家へ対する侮辱。
    家内・・家を預かる女は、それだけは絶対に許さない。

    一度添い遂げると決めたなら、夫とは死ぬのも一緒。
    それくらいの覚悟がなく、なぜ妻になったのか!
    そう怒鳴られるでしょう。

    この元妻は、結婚なんてすべきではなかった。
    夫を愛せない女は必要ないからです。
    私は、そう思いました。

    作者からの返信

    時代や価値観は違っても、愛する相手を人前で傷つけたり、尊厳を踏みにじったりしてはいけない、という部分は今でも変わらないのかもしれません。

    この元妻は、結婚する覚悟も、誰かと人生を共にする責任も、最後まで分かっていなかったのだと思います。

    丁寧に読み込んでくださり、本当にありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    YouTubeの動画で似た内容の物語見た事あったから読んだ時にめっちゃ既視感ありましたがw
    うん、大事な旦那で愛してたならなんで屑の幼馴染なんか優先しまくって甘やかし続けたんだかw
    旦那と幼馴染奥さんは幸せになってほしいですねw

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    二組の幼馴染は、いっそ最初から互いに結婚した方が良かったのではないでしょうか。真面目な主人公と慎ましい幼馴染はよく似合うカップルですし、無神経な元妻とクズ男も、別の意味でよく似合っていると思います。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    普通にやってること精神的浮気からの肉体的浮気でしかないのに甘やかすだの庇うだの…無理やり免罪符にしてやってる罪から目逸らしてただけにしか見えない。主人公傷は一生モノの負ったけど誠実で健気な最高の嫁さん代わりに貰えて良かったよ

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    面白かった。主人公は幸せになってくれ

    紗良さんは怜央とキスもするわ。一緒に寝るわ、そりゃ愛想つかされるよ。
    むしろよく幼馴染を切れたなと思う。

    病院の話聞いても怜央ったら仕方ないなって
    あの旦那はおバカさんなのって許しそうやのに

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    主人公の幸せを願っていただけて、とても嬉しいです。

    紗良については、本人の中では幼馴染への情や甘さのつもりだったのかもしれませんが、主人公から見れば完全に一線を越えた行動だったと思います。それでも最後に幼馴染を切ることができたのは、ようやく自分がどれほど大切なものを失ったのかに気づいたからだと思います。

    細かい部分まで読んでくださり、ありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    ここまで人をコケにしといて、結婚生活が続くと思っていたんだろうか。
    彼女視点でも読んでみたいかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。彼女視点で見ると、自分の行動をどう正当化していたのか、どの瞬間に本当に失ったものの大きさに気づいたのかが描けそうで、とても面白いと思いました。

    貴重なご意見をありがとうございます。今後の参考にさせていただきます。

  • 第1話への応援コメント

    ただ淡々と進んでいく様がとても面白かったです。

    作者からの返信

    嬉しいお言葉をありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    幼馴染をあそこまで優遇してたんだから名家同士で結婚しとけば良かったんだし、奴が海外に行ってる時に、旦那と結婚したにしても、幼馴染との関係をきちんとしてなかったのは奥さんだからなあ(更に幼馴染の素行の悪さも一部把握してた様だし)。

    周囲から見ても旦那を蔑ろにしてたの見え見えだったんだから、復縁取り持つ人も居なかったろうし、結婚前に交わさんでも良いのに、余計な書類作成しとくから、こうなったとも言える。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。 それはすべて、ヒロイン自身の打算と油断が招いた結果であり、最終的には自分で自分を追い詰めてしまったのだと思います。

  • 第1話への応援コメント

    読みにくい文章や伝わらない言い回しがなくストレスなく読めた。

    作者からの返信

    嬉しいお言葉をありがとうございます。