第1話への応援コメント
指を踏み砕いたほうは自責のあまり衰弱死したが、こっちはまあ、野良犬に陵辱させるような真似するだけあって図太いな。
後半言い訳するが、一字一句全くすべて嘘にしか聞こえない。
本心で言ってる?
オートマでロシアンルーレットして生きてたら信じるよ。
向こうのほうがまだ騙された分悪党度が低いからこそ自責のあまりもわからんでもないが、やったことはよほどこっちのほうが悪い。
まあ当然の結果よ。
よくヤンデレが監禁するが、うまくいくわけない。俺の人生俺のプライドは俺のものだ。
お前の靴底にあるのではない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彼女たちは良心を失っているからこそ、平気で人を傷つけ続け、それでも最後まで本当の意味では悔い改められなかったのだと思います。
彼女たちの目に映っているのは、結局いつも自分自身だけでした。たとえ後悔の言葉を口にしていても、それは自分の結末が悲惨だと気づいたからであって、傷つけた相手に対する本当の悔悟ではなかったのだと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
第1話への応援コメント
耐え忍んだ主人公の強さを感じました。
ただ戦うよりも、辛くて難しい勝ち方ですが、敢えてそれを選んだのがよかったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
温かいご感想をありがとうございます。
第1話への応援コメント
報復しないでも驕る性格とムダに敵作るような行動……おりこうさんは遠からず自滅する(した)って解釈でエエんかな……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさにそのように読んでいただけたら嬉しいです。自分から報復しなくても、驕りや人を傷つける言動は、いつか自分自身に返ってくるものだと思っています。
どんな時でも、善良さだけは手放さない人でありたい。
第1話への応援コメント
良いですね。積極的に報復しない。勝手に自滅する。
わからなかったのは、何故クライアントの情報を漏らしたのか。まああまり重要ではないかもですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご指摘の点は、たしかに現実的に考えると気になる部分だと思います。今回は物語上のドラマ性と対立を強めるための演出として描きました。
細かい部分まで読んでいただけて、とても嬉しいです。
第1話への応援コメント
辛いですね。。
物語の按分が苦が8割なので読んでて落ち込んできます。
徹頭徹尾、屑どもに翻弄された悲しい男の話。
女の地獄が生温すぎて、10倍返しどころか1割も返っていないところもココロに沁みます。
そんなものなのでしょうね。復讐でズタズタになった心も身体も戻ってこないんですから。
作者からの返信
読んでくださり、ありがとうございます。
おっしゃる通り、これはかなりつらい物語だったと思います。相手が受けた報いが足りないと感じられる部分も、たしかに理解できます。
けれど、どれほど相手を追い詰めても、壊された心や身体、奪われた時間は戻ってこない。そこにこの物語の本当の苦さがあるのだと思います。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。