2026年8月11日 07:59
大佛殿への応援コメント
自主企画参加ありがとうございます。俳句の基本的な考え方は、瞬間を切り取り、そこに新しい発見や驚きがあることです。また物事の瞬間だけではなく○○に気付いたなどの、認識の瞬間もあります。例えば神社仏閣に黒い塵を見つける。それが争乱の名残なのではないかと感じるであれば、個人の認識であって事実は関係ありません。過去にボツ句にしたのですが、再挑戦したくなる作品でした。
作者からの返信
いつも俳句の自主企画でお見掛けしますし、過去にアドバイスも頂きましたので、今回はそのお返しとして参加いたしました。この作品を参加作品として選んだ理由ですが、文章中に具体物が連続したり、加えて季節の設定もないので、三河様が発想の端緒とするのには適しているのではないか、と思ったからです。今回のコメントを拝読し、まず真っ先に松尾芭蕉の「夏草や兵どもが夢の跡」を思い出しました。あれは、まさしく仰る通りの構造を持ち合わせた句なのでしょうね。
大佛殿への応援コメント
自主企画参加ありがとうございます。
俳句の基本的な考え方は、瞬間を切り取り、そこに新しい発見や驚きがあることです。また物事の瞬間だけではなく○○に気付いたなどの、認識の瞬間もあります。
例えば神社仏閣に黒い塵を見つける。それが争乱の名残なのではないかと感じるであれば、個人の認識であって事実は関係ありません。過去にボツ句にしたのですが、再挑戦したくなる作品でした。
作者からの返信
いつも俳句の自主企画でお見掛けしますし、過去にアドバイスも頂きましたので、今回はそのお返しとして参加いたしました。
この作品を参加作品として選んだ理由ですが、文章中に具体物が連続したり、加えて季節の設定もないので、三河様が発想の端緒とするのには適しているのではないか、と思ったからです。
今回のコメントを拝読し、まず真っ先に松尾芭蕉の「夏草や兵どもが夢の跡」を思い出しました。あれは、まさしく仰る通りの構造を持ち合わせた句なのでしょうね。