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  • 大佛殿への応援コメント

    自主企画参加ありがとうございます。
    俳句の基本的な考え方は、瞬間を切り取り、そこに新しい発見や驚きがあることです。また物事の瞬間だけではなく○○に気付いたなどの、認識の瞬間もあります。
    例えば神社仏閣に黒い塵を見つける。それが争乱の名残なのではないかと感じるであれば、個人の認識であって事実は関係ありません。過去にボツ句にしたのですが、再挑戦したくなる作品でした。

    作者からの返信

    いつも俳句の自主企画でお見掛けしますし、過去にアドバイスも頂きましたので、今回はそのお返しとして参加いたしました。
    この作品を参加作品として選んだ理由ですが、文章中に具体物が連続したり、加えて季節の設定もないので、三河様が発想の端緒とするのには適しているのではないか、と思ったからです。
    今回のコメントを拝読し、まず真っ先に松尾芭蕉の「夏草や兵どもが夢の跡」を思い出しました。あれは、まさしく仰る通りの構造を持ち合わせた句なのでしょうね。