第20話 薔薇の間を出る日への応援コメント
西部アーデン領の施療院って王都からどれくらいの位置にあるんだろう?
不作と流行病で疲れた村。って疫病が流行った村の「療養院」を王が視察か慰問?
大丈夫なん?
王宮の医者に見せるほどの状態で王都まで連れてきたんか
てっきり王都での慰問で拾ったんかと思ってた
第18話 私なら陛下に未来をへの応援コメント
セリーヌが話数が増えるごとに加速度的にバカになっていくー
「許可は求めるわ。正しく、丁寧に、王妃様のお心に寄り添うふりをして」
その言葉を聞いたクララは、すぐに視線を伏せた。
なんで『王妃が用意した王宮の女官』が居る前で話すの?
第14話 祝福されない二曲目への応援コメント
アーデン伯爵本人っていないの?母親が亡くなったってあったのは記憶しているが父親は?
伯爵って上級貴族なのにその令嬢が貴族教育されてないの?
その辺、読み飛ばしちゃった?
第5話 白薔薇を髪に飾る女への応援コメント
あれ?白薔薇は王妃の花だから王宮では使ったら駄目なのかと思ったら
「今後、白薔薇を王宮で身につける時には、その意味を思い出してくだされば十分です」
ってあるんで、使ってもいいの?使っていいのに外させるまでするの?
王妃がいる場所ではって事かと思ったけど、王宮ではってあるし・・・
どういう位置づけなんだろう?
第37話 白いリボンは門を越えるへの応援コメント
そのリボンが王宮に残した汚れ
という表現良いですね。
純粋で無垢なイメージを持つはずの真っ白なリボンが、欲望や野心、嫉妬に羨望など目に見えない汚れの象徴として扱われていることに深みを感じました。
またその白さはセリーヌの無知さも表していたのでしょうかね。
作者からの返信
masa644様
コメントありがとうございます✨
「そのリボンが王宮に残した汚れ」という表現に目を留めてくださりとても嬉しいです☺️
白いリボンは、最初は純粋さや可憐さを感じさせるものですが、物語が進むにつれて、セリーヌの欲望や嫉妬、そして本人が気づかないまま踏み越えてきたものまで重なっていく象徴にもなっていました。
「白さはセリーヌの無知さを表していたのでは」という受け取り方も、とても素敵だと思います。何も知らないことと、知らないままでいてよいことは違うそんな彼女の危うさにも重なりますね☺️✨
細かな表現まで丁寧に受け取ってくださり、ありがとうございました😊✨🍀
第34話 子どもたちは王妃を覚えているへの応援コメント
セリーヌ「王妃様ばかり…」
安西先生「まるで成長していない…」
作者からの返信
masa644様
コメントありがとうございます。
まさかの『SLAM DUNK』安西先生😂
「まるで成長していない……」が、今のセリーヌにあまりにもぴったりで笑ってしまいました。
ここまで来ても「王妃様ばかり……」から抜け出せないセリーヌ。安西先生に見守っていただいても、なかなか成長への道は険しそうです😊
楽しい『SLAM DUNK』ネタをありがとうございました✨😊
第15話 王妃席と亡き王女の名への応援コメント
何というか…
帝王教育を受けているであろう王が残念すぎてならない(゚o゚;
王妃はちゃんと王妃としての言葉と妻としての言葉の両方を伝えていたのに、王からは王妃としての行動だけ求められたから、その通りに王妃としての行動をしてるだけなのに、「妻として王(自分)を見ていない」なんてどの口が言うのか…
まして、王妃が常日頃から王に甘えを許さず厳しくしていたならともかく、お互いに疲れたら支え合おうと言っていたのだから、普通に王妃に甘えていれば、夫婦円満以外に何も起こらなかったのにと思わずにはいられない(+。+)アチャー。
勘違い令嬢も人として踏み入れていけないライン(亡くなった大切な人の話題)を、自分の欲のためにこうも簡単に踏み越えられるのかと、驚きよりも怖さのが立ってくる。もちろん怒りも沸く。
若さ故の過ちもあるのだろうが、人としてやってはいけないことをしてしまったぶんの償いはちゃんとして欲しいものだ。
作者からの返信
hishupon様
コメントありがとうございます✨
おっしゃる通り、エレノアは王妃としてだけでなく、妻としてもきちんと言葉を届けようとしていたのですよね。それなのにアルフレッド自身が「王妃として分かってくれる」と甘えてしまい、結果的にエレノアへ王妃としての役割ばかりを求めてしまったところは、彼の大きな未熟さだったと思います😅
本来なら、お互いに疲れた時には支え合うという二人の関係があったはずなのに、そこへ素直に頼れなかったことが、ここまで大きなすれ違いにつながってしまいましたね。
そしてセリーヌも、今回は本当に踏み込んではいけない場所へ踏み込んでしまいました。若さや未熟さだけでは済ませられない一線がありますし、アリシアのことはエレノアにとって何より深い傷でもあります🥲
二人それぞれの言動を丁寧に受け取ってくださり、ありがとうございます。続きを見届けていただけたら嬉しいです✨😊
第23話 王妃の名を借りる女への応援コメント
聖書の「マタイによる福音書6」でセリーヌと同じタイプの人間が偽善者として語られていますね。(自分の『慈善』をラッパを吹いて(大声で)宣伝するという)
作者からの返信
aoiakuma様
コメントありがとうございます✨
セリーヌの振る舞いから、その一節を連想されたのですね。
確かにセリーヌは、「誰かのために何をするか」よりも、「自分が慈善をしていることをどう見てもらうか」が先に立ってしまっているところがあります。
本来なら支援を受ける人たちのためにあるはずの慈善活動が、いつの間にか自分をよく見せるためのものになってしまう。そこが、長い時間をかけて相手に必要なものを考えながら活動してきたエレノアとの大きな違いでもありますね😊
聖書の一節と重ねて読んでくださった視点、とても深く拝読しました🍀
今回も丁寧なご感想をありがとうございます✨☺️
編集済
第32話 甘い味方の正体への応援コメント
ヴィクトリアにセリーヌ、お前たちに「弱さも振りかざせば暴力となる」という名言を送ろう。
「弱さを武器にしている人が本当は一番強い気が~」という歌詞の歌もありましたね。
「王妃様は強いツヨイ」って褒めているのではなくて「だからキング・THE・百トン級の重荷を乗っけられても黙って受け入れろ!」ということですよねぇ。
マリベルはやっと「甘やかし」は「愛情」ではないと気付いて来ましたね。
作者からの返信
aoiakuma様
コメントありがとうございます✨
「弱さも振りかざせば暴力となる」まさに今回のお話に重なる言葉ですね😊
「王妃様は強いから」という評価も、一見すると褒め言葉のようでいて、それを理由に「傷ついても耐えられるでしょう」「こちらを受け入れてくれるでしょう」と負担を押しつけてしまえば、エレノアの気持ちは置き去りになってしまいます。
そしてマリベルも、ようやく「望みを何でも叶えること」と「その人を本当に大切にすること」は違うのだと気づき始めました。
キング・THE・百トン級の重荷には、思わず笑ってしまいました😂
楽しいツッコミと丁寧なご感想をありがとうございます✨🍀☺️
第23話 王妃の名を借りる女への応援コメント
セリーヌさんあんたのやってる事は偽善事業や
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
「慈善事業」ならぬ「偽善事業」……まさにこの時のセリーヌですね😅
誰かのために何が必要なのかではなく、「自分がどう見られるか」が先に立ってしまっているので、王妃が長年積み重ねてきた慈善とはまったく違うものになってしまっています。
うまい一言に思わず笑ってしまいました。ありがとうございます!
第15話 王妃席と亡き王女の名への応援コメント
もし私がエレノアだったら、ためらうことなくその場でセリーヌを絞め殺すだろう。
作者からの返信
Kizune142様
コメントありがとうございます✨
それほど腹立たしく感じてくださったのですね😅
アリシアのことは、エレノアにとって何より大切で、今も簡単には触れられない深い傷でもあります。そこへ踏み込まれた今回ばかりは、エレノアもこれまでとは違う強い感情を抱いていたと思います。
セリーヌがどこまで大きな一線を越えてしまったのか、感じ取っていただけて嬉しいです。読んでくださり、ありがとうございました✨😊
第42話 エピローグへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
この手の話にありがちなざまぁとかでなく王と王妃それぞれの心情に絞ったよい物語でした。
アルフレッドの反省が本心なのは理解しつつもアッサリ許されずに終わった点も非常に納得感がありよかったです。ハッピーエンドは好きですが安易なメデタシメデタシよりこの方が自然だと思います。
夫婦としての未来はわかりませんが理想的な王と王妃ではあり続けたことでしょう。
楽しい作品をありがとうございました。
作者からの返信
leo601様
完結までお付き合いくださり、本当にありがとうございました✨
そして、各話を読み進めるたびにたくさんのご感想を寄せてくださり、ひとつひとつ楽しく、そしてありがたく拝読していました😊
この物語では、分かりやすい「ざまぁ」で終わらせるよりも、傷ついたエレノアの心が簡単には元に戻らないこと、そしてアルフレッドが謝罪したからといって、すべてが帳消しになるわけではないことを大切にしたかったので、「納得感があった」と言っていただけてとても嬉しいです🌸
夫婦として二人がどこへ辿り着くのかは、あえてすべてを決め切らず、これからの二人に委ねる形にしました。それでも王と王妃としては、以前とは違う形で互いを見つめながら歩いていくのだと思います。
第16話、第18話……と、アルフレッドやセリーヌ、アシュフォード侯爵たちへたくさんツッコミを入れながら最後まで見届けてくださったこと、本当に嬉しかったです。
こちらこそ、この物語を最後まで楽しんでくださり、ありがとうございました😊✨
第40話 王妃の名を取り戻す日への応援コメント
手遅れだから間に合わないからを言い訳に動かず逃げるような人間よりアルフレッドはずっと立派よ。だからこそエレノアも今さらとは切り捨てないんだろうし。
ただまぁ多分本人が覚悟してる以上に長い道程になるだろうな。一度裏切られるとどこまでも記憶はついて回る。
どんなに洗って目立たなくなっても染みは完全には消えない、染みを許容できるようにはなっても染み自体は無くなることはないし何かの拍子に目に入ったりするもんよ。頑張れ王様。
第31話 アシュフォード侯爵、王宮へへの応援コメント
お父様が格好よすぎて惚れそう、男だけどw
王家の臣として王妃を送り出した家の貴族として娘の父としてなんと素晴らしい振る舞いか。
そんな理想の貴族である父とは真逆っぽい伯爵家の父はどんな釈明してくるやら。
作者からの返信
leo601様
たくさん読み進めてくださりありがとうございます。
アシュフォード侯爵をそこまで気に入っていただけて嬉しいです🤭
王家に仕える貴族としての責任と、エレノアの父親としての想い、そのどちらも失わない人物として描きましたので、「格好いい」と感じていただけたことがとても嬉しいです😊
そして、そんな侯爵と対照的に見える伯爵家がどう出るのか……
引き続き見届けていただけたら嬉しいです。✨😊
第30話 アーデン伯爵の手紙への応援コメント
なんというか男を揺るがす手管は知ってる割に基本子供なのね。どんな時でも全面的に肯定してくれる守ってくれる人だけが味方、苦言や説教は聞きたくない。
伯爵家は教育に掛ける金にも困窮してたのかね。そう考えると気の毒ではある。
第29話 アリシアの名に触れるなへの応援コメント
なるほど実家の圧力か。エレノアのところのお父様とはずいぶんタイプの違う父親らしい。
>何かをなさるたびに、終わりに近づいております
これをもう少し早く…もう少し早く覚悟を決めて伝えていてくれたら…
第25話 白いリボンの代金への応援コメント
さて家族思いのお父様か権力を狙う狸親父か。
どっちのタイプはにしても泥棒猫は目障りな存在ではありそう。
作者からの返信
leo601様
たくさん読み進めてくださりありがとうございます。ひとつひとつのご感想、楽しく拝読しています😊
お父様がどちらのタイプなのか、気になるところですよね🤔
どちらにしても、セリーヌの存在が王宮だけではなく、周囲の思惑にも影響を与え始めています。
引き続き見届けていただけたら嬉しいです✨☺️
第24話 王宮は駆け込み寺ではないへの応援コメント
女の涙は男に対する高火力兵器。ここまでは上手く使いこなしてたけど、本性バレると急激に効力弱まるんだよねぇその武器。
唯一の味方も引き気味でさすがにここまでかな。エレノアが嫉妬にかられて逆上するような王妃だったら脇の甘い軟弱王の懐入り込めたかもしれなかったけど、まぁ相手が悪かったね。
第23話 王妃の名を借りる女への応援コメント
浅いなぁ…
そりゃ寄付や慈善なんて売名やら人気取りって面はあるし承認欲求満たしたいって気持ちが出るのは理解る。
ただこれ王妃がやってるのよ、その時点でこれはもう国の事業。誰がやってるってもう国なのよ、そこに個人名を介入させる余地は無い。
この女狐、いや狐ほどの知恵なさそうだし精々泥棒猫?には国の予算使って王妃が人気取りしてるとかの認識になってるのかね。
第22話 白いリボンと令嬢の失言への応援コメント
つくづく貴族令嬢向いてない娘さんだなぁ。汚いと思うのは仕方ない、身分が違うし常識も違う。ただ思ったことがすぐに顔や声に出るなんて未熟にも程がある。
目指すのが王妃なのか側室なのか国母なのか知らんけど今の振る舞いじゃせいぜい寵姫、悪く言えば娼婦扱いにしかならんぞ。
第19話 薔薇の間へ来てくださいへの応援コメント
あーやっぱり持ち出してきたか。ギリギリまで追い詰められたらあのキスは武器にするわな。アルフレッドの瑕疵は数えきれんほどあるけど唯一言い訳すらできないレベルのネタだし。
まぁ既にエレノア把握済だし女狐が期待するほどの武器にはならんだろうけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはり、そこに注目されましたね😊
追い詰められたセリーヌにとって、あの口づけは最後まで手元に残った「切り札」のようなものだったのだと思います。何より、そこだけはアルフレッド自身の行動なので、彼も簡単には言い逃れできません。
ただ、おっしゃる通りエレノアはすでに事実を知っています。セリーヌが思っているほど、この一手で状況をひっくり返せるのかどうか……。
ここからのそれぞれの反応も見届けていただけたら嬉しいです。丁寧に読んでくださり、ありがとうございます😊✨
第18話 私なら陛下に未来をへの応援コメント
うーん女狐もう少し知恵があるのかと思ってたが…いや足りないのは知恵より視野と想像力かな?何事も表面上しか見えないタイプなんだろうか、実家でどういう扱いだったかわからんけど貴族令嬢としては色々足りてないなぁ。扇で口元隠してする会話の裏を読むとかまったく出来なそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
おっしゃる通り、セリーヌは知恵がまったくないというより、自分の見たいものだけを見てしまうところがありますね😅
目の前で優しくされた、言葉をかけてもらった、という表面的な部分はよく見ているのですが、その行動が王宮ではどう受け取られるのか、周囲が何を考えているのか、その先にどんな影響が出るのかまでは想像できていません😞
「扇で口元を隠してする会話の裏を読む」という表現、まさに王宮で彼女に足りていないものを表しているようで、なるほどと思いました🤔
今回も鋭いご感想をありがとうございます✨😊
第16話 白薔薇の礼拝堂への応援コメント
エレノアの娘で王妃の子で自分の娘だぞ?こんな風に利用されかけてそれでもなんも動かないとか…
ホント見たくないものからずっと逃げ続けてたんだろうなぁ王様。生まれながら王族のはずなのにエレノアと覚悟が違いすぎるわ。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
本当にこの頃のアルフレッドは、向き合わなければならないことから目を逸らし続けていましたね😞
特にアリシアは王女である以前に、自分とエレノアの大切な娘です。その名や思い出にまで踏み込まれたことで、夫としてだけではなく、父親としてどう向き合うのかも問われる場面だったと思います。
エレノアが痛みを抱えながらも王妃として立ち続けているからこそ、二人の覚悟の差もより大きく見えてしまいますね。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございます✨🍀
第15話 王妃席と亡き王女の名への応援コメント
凄い、凄いとしか言いようがない。
これまでもエレノアの強さに感心してたけど今回は特に凄い、正に母としての姿を見せつつも王妃としての姿を一切崩さなかった。こりゃ誰もが心酔するよ。
しかし世継ぎというか子はどうだったのか疑問だったけど氷解した。そういことがあった上でもなお側室は拒んでたのね。それだけ信念と情愛がありつつ何故今回転んだかなぁ…
第14話 祝福されない二曲目への応援コメント
>ご自分のなさったことを言い訳ではなく事実として見られるようになった時に
うわぁ強烈…やらかしの心当たりある時にこんなん言われたら泣いちゃいそうw
第11話 蒼薔薇の茶器への応援コメント
ここまでならいける、ここまでは大丈夫を繰り返してる内にヤバいラインを踏み越えるってのはあるあるね。王様にも女狐にも言えるけど。
実に腹立たしい女狐キャラではあるけど自分の武器と相手の性格や周囲の状況を把握した上で最大限に利用して栄達を望む、方向性さえ違えば立派なもんなんだけどなぁ。
第10話 真実を告げる朝への応援コメント
あーあ…個人的偏見ではあるけど女性は男性よりスパッと切れるのよねぇ。男の方が未練がましい印象。王妃であることを最優先にするだろうから別の男で上書きってことはなさそうだけど…
失くしたものの大きさに気付いて見苦しい醜態晒してくれるなよ王様。
第8話 王弟オリバーの帰還への応援コメント
凄い味方が出てきたなぁ。
公人としては王弟という立場で介入出来る権力者、私人としては兄に苦言を呈することの出来る弟。
どうにも心が弱いらしい王より王族としての振る舞いしてる。まぁ背負ってる責任の重さも違うから個人の質だけで見るのはアルフレッドにはちょっと可哀想か。
編集済
第10話 真実を告げる朝への応援コメント
まぁ、無粋であれなんだか
ここまで王妃に求められる大事な資質
世継ぎの話が出てこないのに違和感
即位して10年も経つのに子供がいないなら小娘とのキスなんて気にしてる場合ではない王妃の傷と問題で貴族の格好の攻めどころでそれを押さえてたのが王の宣誓?
いるなら更に問題で諸侯にした宣誓を王自ら破って後ろ楯もない伯爵の娘が愛娼としてでも潜りこめば、王命は軽くなり、王家、式に参列してた公爵家、伯爵家、王妃の実家の次代候補のパワーバランスが崩れて国が乱れる事態もありえる状況
普通にまともな貴族なら城で噂の時点で
いと高きところで療養して貰うよう手を打ちそう、
叶えば守りきれなかった王家の弱味にもなる
そこを出すと生々しくなって恋愛の主題から逸脱していくのはわかるんだけど
それにしても王家の方々エレノア含めて危機感足りなくない?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、現実の王朝政治として考えれば、即位後長く世継ぎがいないことは非常に大きな問題になりますし、側室を置かないという宣誓も、単なる夫婦間の約束では済まなくなりますよね。
また、セリーヌの存在についても、王の私情だけではなく、王命の権威や諸侯・王妃の実家を含めた勢力関係まで影響する問題として考えれば、王宮側がもっと早く動いていても不思議ではないと思います。
この作品では、そうした王朝政治を細かく描くことよりも、アルフレッドが「王妃なら分かってくれる」とエレノアの気持ちを軽く扱ってしまったこと、その結果として壊れた夫婦の信頼を中心に据えて描きました。そのため、政治的な部分はかなり簡略化しています。
「そこまで描くと恋愛の主題から逸脱する」というところまで汲み取ってくださったうえでのご意見、とてもありがたいです。
王宮ものとして考えると、確かにもっと危機感が必要だった部分もあると思います。丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第29話 アリシアの名に触れるなへの応援コメント
カイザー・ラインハルト「どの面下げて⁉ 奴(セリーヌ)の面の皮は巨大戦艦の外壁より分厚いらしいな」
作者からの返信
aoiakuma様
コメントありがとうございます✨
巨大戦艦の外壁より分厚いに笑ってしまいました😂
ここまで来てもなお、自分がどれほど踏み込んではいけないところへ踏み込んでいるのか、セリーヌにはまだ十分に見えていないのですよね。
そして今回は、何よりアリシアの名に触れたことが大きな一線でした。
楽しいツッコミをありがとうございます!✨🍀☺️
第18話 私なら陛下に未来をへの応援コメント
>私なら陛下に未来を
それ以前に、そろそろお前の未来が(物理的に)無くなりそうなのですけど?
セリーヌは慈善活動を舐め切っておりますね。
可愛い子供たちに囲まれてキャッキャウフフしていればいい仕事などではないのに。
作者からの返信
aoiakuma様
コメントありがとうございます。
「陛下に未来を」と言っている場合ではないですね😅
そしておっしゃる通り、セリーヌはこの時点では慈善活動をかなり甘く考えています。華やかで人から感謝される部分だけを見て、その裏にある責任や地道な積み重ねまでは理解できていません😞
王妃が長年続けてきた務めと、自分が思い描いている「慈善」の違いが、ここでもはっきり出てしまいましたね。
今回も楽しいツッコミとご感想をありがとうございます✨🌸
第16話 白薔薇の礼拝堂への応援コメント
アルフレッドのダメダメな要素、「夫」「国王」に続き「父親」が加わりましたね。
娘を悼む神聖な場所に赤の他人が土足で踏み込んで来たというのに、未だセリーヌを切り捨てられない有様ですからねぇ。
作者からの返信
aoiakuma様
コメントありがとうございます✨
今回はまさに、アルフレッドの「父親としての甘さ」まで露わになった回だったと思います😥
白薔薇の礼拝堂は、エレノア様だけでなく、亡きアリシアにとっても大切な場所です。そこへセリーヌが踏み込んだ以上、本来ならもっと早く、もっと明確に線を引かなければならなかったのですよね😞
それでもなお切り捨てきれないところに、アルフレッドの弱さと判断の遅さが出てしまいました。
今回も鋭く読んでくださり、ありがとうございます✨🍀
第15話 王妃席と亡き王女の名への応援コメント
セリーヌの言う「王妃様は立派」とは副音声「だから好きなだけサンドバッグにしようがキング・ザ・百トンぐらいの重しを上に落そうがアテクシは無罪よね!」ということなのでしょうね。
>自分は優しい言葉を言っただけ。 王妃を褒めただけ。 悲しみに寄り添おうとしただけ。
人様の心の傷を泥まみれのスコップで滅茶苦茶に掘り返しておいて、そんな言い訳が通るわけはないだろうが!
作者からの返信
aoiakuma様
コメントありがとうございます✨
「立派な王妃様だから」という言葉を、自分の言動を正当化するための理由にしてしまっているところがありますよね。
本人の中では「褒めただけ」「寄り添っただけ」でも、相手が何を失い、どこを傷つけられているのかを考えなければ、優しさにはならないのだと思います😞
特にアリシアのことは、エレノア様にとって簡単に触れてよい傷ではありません。その境界まで踏み越えてしまったことで、セリーヌの危うさがよりはっきり出た回でした。
鋭いご感想をありがとうございました✨😊
編集済
第8話 王弟オリバーの帰還への応援コメント
オリバーは昔から周りをよく見ている聡明な子だったんですね
変な弟じゃなくてよかった
アルフレッド、お前もう船降りろ
自分を余とか言ってカッコつけてる場合じゃねえぞ
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
オリバーは昔から周囲をよく見て、人の立場や気持ちを考えられる人物として描いています。そう感じていただけて嬉しいです😊
そして、この頃のアルフレッドには本当に厳しいご意見が集まっていましたね……😥
読者の皆さまにそう思われるほど、彼の未熟さや甘さが表れていたのだと思います。
最後まで見届けていただけたら嬉しいです。ありがとうございました✨🍀
第5話 白薔薇を髪に飾る女への応援コメント
エミリーとメアリーで一瞬混乱するw
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
エミリーとメアリー、確かに名前の響きが似ていて、一瞬混乱してしまいますよね。
読みづらく感じさせてしまい、申し訳ありません😔
登場人物が増える中でも、すぐに区別できる名前や呼び方を意識すべきだったと感じています。
率直に教えてくださり、ありがとうございました✨🌸
第2話 薔薇の間に灯る夜への応援コメント
10年経っても子供がいないのであれば、王妃の味方をする者は少ないかもしれない。
側室は持たない言を撤回したとしても、世継ぎがいないのであれば仕方ないと周囲も納得してしまう
せめて一人は欲しい…
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
王家にとって世継ぎの問題は非常に大きく、周囲から「側室を迎えるべきだ」という声が上がるのも自然なことだと思います😔
一方で、エレノアやアルフレッドには、表からは見えない事情や、それぞれの想いもあります。
世継ぎ、誓い、そして夫婦としての在り方が、この物語の大きなテーマの一つでもありますので、最後まで見届けていただけたら嬉しいです😊
温かいコメントをありがとうございました✨🌸
第2話 薔薇の間に灯る夜への応援コメント
王家の子供が居ないなら、世継ぎの問題で側室は王族の義務として娶ると思う。現代の恋愛観を持ち出すのはナンセンスだしあり得ない。世継ぎ問題は国が荒れる原因になるのにもう少しマシな設定にして欲しい。
作者からの返信
ふか様
ご感想をありがとうございます。
世継ぎを重視し、側室や再婚を選ぶ王家が多いというお考えも理解しております。
ただ、本作では、アルベルトが一般的な選択とは異なる道を選んだことも含めて、一人の皇帝の生き方として描いております。
史実をそのまま再現した作品ではなく、独自の世界観による物語としてお読みいただけましたら幸いです。
貴重なご意見をありがとうございました。
第42話 エピローグへの応援コメント
ささやかな幸せを少し見出しかけたところで終わってしまったのが少々寂しいですね
欲を言えばあれだけの思いをした王妃が満面の笑顔になって終わってほしかった
せめてもう少しと欲が止まらないですが面白かったです
作者からの返信
88anko88
コメントありがとうございます!
そう言っていただけて、とても嬉しいです☺️
エレノアには本当にたくさんの苦しい出来事がありましたので、「もっと幸せになってほしい」と思っていただけたことが、作者として何より嬉しいです。
今回は、すべてを一度に取り戻すのではなく、少しずつ幸せを積み重ねていく未来を感じられる終わり方にしました。そのため、少し物足りなさや「もっと見ていたい」というお気持ちになられたのかもしれませんね。
そう思っていただけるほど、エレノアたちを見守ってくださったことに心から感謝しています。
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました🌸
第8話 王弟オリバーの帰還への応援コメント
オリバーの方がよっぽど王らしい視野と威厳を感じた回でしたね
いい方に向かう予感がやっとして来て少し落ち着きました
余りにも見てるのが苦しかったので
作者からの返信
88anko88
コメントありがとうございます✨
そう言っていただけて、とても嬉しいです。
オリバーは相手の立場や国全体を見渡しながら判断できる人物として描いているので、その視野や落ち着きを感じていただけたなら何よりです。
ここまで苦しい展開が続きましたので、「ようやく少し安心できた」と感じていただけたことに、私もほっとしました。
これからは少しずつですが、登場人物たちが前を向いて歩き始めます。最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
温かいコメントをありがとうございました🌸
第2話 薔薇の間に灯る夜への応援コメント
昔の胸を熱くする言葉と思い出があるだけに
余りにも切なすぎる
吐きそうなぐらい切なすぎて見てられない
どうにかエレノアにはただ吹っ切れるだけじゃなく死ぬほど幸せになって欲しい
作者からの返信
88anko88様
ここまでエレノアの気持ちに寄り添って読んでくださり、本当にありがとうございます✨
昔は確かに愛し合っていて、胸が熱くなるような言葉も、幸せだった思い出も残っているからこそ、今のすれ違いが余計に苦しく見えてしまうのだと思います。何もなければ諦められたのに、愛されていた記憶があるせいで、エレノアも簡単には心を手放せないのですよね。
「吐きそうなぐらい切なすぎる」とまで感じていただけたことに、胸がいっぱいになりました。
エレノアには、ただ過去を忘れて吹っ切れるだけではなく、傷ついた時間さえ報われるほど幸せになってほしいと私も思っています。彼女が最後にどのような答えを選ぶのか、そして心から笑える日が訪れるのか、どうか見守っていただけましたら嬉しいです🍀
第40話 王妃の名を取り戻す日への応援コメント
・御名にまで
・御名を
自分の娘に「御名」という敬意を込めた表現をするのはどうかと。
作者からの返信
sii_takasi様、ご指摘ありがとうございます。
確かに、自分の娘に対して「御名」とするのは不自然でした。該当箇所を確認し、「名」に修正いたします。
細かいところまで読んでくださり、ありがとうございました✨
第42話 エピローグへの応援コメント
ナーロッパ王族優しい。どこぞのヘンリー8世だったらって考えてしまう自分は歪んでるんだろなぁ。
作者からの返信
kyuunanasiki様、コメントありがとうございます✨
思わず笑ってしまいました☺️
たしかに、史実の王族と比べると、この王家はかなり穏やかな部類かもしれませんね。
この作品では、断罪や処罰だけではなく、「過ちとどう向き合うか」「傷ついた人がどう幸せを取り戻すか」を軸に描きたかったので、王家もできる限り法と礼を重んじる形にしました。
とはいえ、アルフレッドには十分に甘かった部分もありますので、その分しっかり反省し、長い時間をかけて償ってもらわないといけませんね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました✨
第4話 客人という名の線への応援コメント
すげぇなぁ地雷原をタップダンスしてやがる
まぁ踏まないように配慮はされてるんだけど
作者からの返信
1414213heihou 様
ありがとうございます✨
まさにそんな状態ですね(笑)
ギリギリ踏まないようにはしていますが、一歩間違えれば大爆発……という危うい距離感です。
この先、その「配慮」がどこまで通用するのかも、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです🍀
第26話 王妃の実家は沈黙していないへの応援コメント
セリーヌ嬢、どんどんボロが出てくるなぁ……。
逆に言えば、かなりの間露見しなかったというわけで。
望む立場と望む生活に乖離があっただけで、正しく狙っていれば立場か生活のどちらかは手に入ったかもしれないのに。
権利には義務が伴うということを忘れてはならない………
作者からの返信
モブ子様、コメントありがとうございます✨
おっしゃる通りですね。
望むものに見合う責任や役割まで受け入れてこそ、その立場に立つ資格が生まれるのだと思います。
セリーヌは「その立場で何を果たすべきか」ではなく、「その立場になれば幸せになれる」と考えてしまったことが、大きな間違いだったのかもしれません。
そして、一つ嘘を重ねるたびに、さらに別の嘘で隠さなければならなくなり、少しずつ綻びが見え始めました。
さまざまな視点から考察してくださり、ありがとうございます😊
第25話 白いリボンの代金への応援コメント
王妃様の居場所を譲ってほしいと言う割に実務が好きじゃないのが難点……!
か弱く微笑んでいたいなら愛妾狙いに絞っておけば(名誉はなくとも)望む生活が送れた可能性も高いだろうに……。
多分陛下、問題発言をしていなかったら今でも味方だっただろうし。問題発言って大体が王妃様の場所を譲らせようとするところだし。
惜しいなー、惜しい。
どこかの高位貴族の後妻に入ってぶつくさ文句を言いながら甘やかされているくらいが丁度いいのかもしれない。
作者からの返信
モブ子様、続けてコメントありがとうございます✨
確かに、立場にはそれぞれ責任が伴いますよね😊
王妃という地位は、華やかさだけでは務まらず、公務や責任、国を支える覚悟があって初めて成り立つものです。
だからこそ、ミレーユは「その立場に見合う役目」ではなく、「その立場そのもの」を求めてしまったことが、大きな間違いだったのだと思います。
おっしゃるように、王太子妃の座や王妃の居場所へ執着せず、別の道を選んでいたなら、違う人生もあったのかもしれませんね。
いつも作品をさまざまな角度から考察してくださり、ありがとうございます☺️
第24話 王宮は駆け込み寺ではないへの応援コメント
上手く庇護欲を掻き立てる能力はおありだったのだから、甘やかされるための好感度ではなく、教え導いてもらうための好感度として使っていればもしくは。
野心自体は悪いことではないし、着眼点は良い。
でもまぁ、陛下に誓いを破らせるっていうのはねぇ……王国の秩序にも関わりますから。
本当にお情けが欲しいだけなら公的な立場を求めるべきじゃないし、どうしても側室になりたいなら陛下本人よりむしろ正室の王妃殿下に媚びるべき。出来るところから政務をお手伝いしていって、そこからもっと権限を渡したいと思わせなきゃ。
国王陛下の私的な部分だけで何とかなるのは愛妾くらいだよ……その立場で分を弁えていれば排斥も大変だったろうに。
作者からの返信
モブ子様、コメントありがとうございます✨
とても興味深い視点で読んでくださり、ありがとうございます☺️
おっしゃるように、人に好かれることや野心を持つこと自体が悪いわけではありません。その力をどこへ向け、どう使うかで、大きく結果が変わってしまいますよね。
もしミレーユが認められるために努力を重ね、人を支える方向へ進んでいたなら、違う未来もあったのかもしれません。
ですが彼女は、積み重ねることではなく近道を選び、王太子や王太子妃という立場そのものを手に入れようとしてしまいました。その時点で、王家の秩序や礼節から大きく外れてしまったのだと思います。
とても考えさせられるご感想をありがとうございました。いつも作品を深く読み込んでくださり、本当に嬉しく思っています😊
第33話 慈善市から外された令嬢への応援コメント
面白いのですが、同じことを繰り返し過ぎている気がします。読んでいてまた?と思うので重複部分を削ってもう少し読みやすくしてもらいたいです。
作者からの返信
msachi様、コメントありがとうございます✨
面白いと言っていただけて嬉しいです。
その一方で、同じようなやり取りや沙汰が続き、「また?」と感じさせてしまったとのこと、率直に伝えてくださりありがとうございます。
セリーヌ様が何度も線を越える流れを描く中で、似た場面や説明が重なり、物語の進みが鈍く見えてしまった部分はあったと思います。
第33話では、慈善市から外されること自体を新たな結果として描いたつもりでしたが、それまでの注意や処分との差が伝わりにくかったのかもしれません。
今後の作品では、同じ内容を繰り返さず、それぞれの場面で何が変わったのかが、より分かりやすく伝わるよう意識したいと思います。
最後まで丁寧に読んでくださり、ありがとうございました✨
編集済
第22話 白いリボンと令嬢の失言への応援コメント
んーーー!
汚いって思うこと自体は悪いことではないんだけどその先が大事だよねぇ
ドレスに汚れが移るくらいに「汚れている」なら十全に手を清潔にできる環境を整えるべきだし、そもそも子どもの手が「汚れる」必要があるのがおかしいとして、働かせる必要をなくすためには?というところまで考えを巡らせられれば、その感想はとても建設的な意見だったのになー
汚れていないなどと嘯くより解決すべき課題だ、と考えるほうが望ましいと思う。
すぐに解決できるかはともかく、問題点としては認識すべき。
そのためには、「汚い」と思い口に出すことが出来る誰かは必要ではあると思うんだけど……誰にもフォローしてもらえなかったのは日頃の行いの所為だね……。
作者からの返信
モブ子様、コメントありがとうございます✨
とても考えさせられるご感想でした。
おっしゃる通り、「汚れている」と感じること自体が問題なのではなく、その先に何を考え、どう行動するかが大切なのですよね。
本当に子どもたちのことを思うのであれば、「なぜそうならざるを得ないのか」「どうすれば改善できるのか」というところまで目を向けられたはずです😅
だからこそ、その場で誰からも共感を得られなかったのは、それまでの言動や積み重ねも大きかったのだと思います。
こうして作品の背景まで読み取っていただけて、とても嬉しかったです。
いつもありがとうございます✨
第6話 王宮費で飾る部屋への応援コメント
今更なんですけどセリーヌは伯爵令嬢なのになんで王宮で療養してるのかな? 今まで読んできても理由が書かれてないので釈然としなくて。実家に戻れないならその原因をなんとかするべきだよね。王が何か手を打ってるようにも見えないし。
作者からの返信
KGP85PNmUrP_GWB様、コメントありがとうございます☺️
ご指摘の通り、セリーヌが伯爵令嬢でありながら王宮で療養していた理由について、作中で十分に説明できていなかったと思います😣
実家へ戻れない事情や、なぜ王宮で保護する必要があったのか、そして王がその状況に対して何をしていたのかが曖昧なままだと、釈然としませんよね。
この部分は、当時の私の説明不足だったと思います。
今後、同じような設定を書く際には、滞在理由や保護の経緯、実家側への対応まできちんと分かるように描きたいと思います。
気づいた点を教えてくださり、ありがとうございました✨
第42話 エピローグへの応援コメント
口づけしたんだから、勘違いじゃなくて浮気でしょうに…既婚者の男が若い女の子を弄んで捨てた話にしか見えません。口づけしてなくて、病人への優しさだけを勘違いしたわけじゃないし、セリーヌは浮気者の犠牲者で後味が悪すぎです。
王はセリーヌの野心が見え隠れしたから思いとどまっただけで、純愛だったら別の展開だったでしょうね。
作者からの返信
20181130様、コメントありがとうございます😊
そう受け止められるのも、とても自然だと思います。
口づけまでしてしまった以上、「勘違いだった」の一言では済まされません。
エレノア様にとっては、一時でも夫の心が自分以外へ向いたこと自体が裏切りでしたし、その傷は簡単には消えないものだと思っています😥
一方で、セリーヌ様もその行動によって「自分は特別なのだ」と思い込んでしまった部分はあったでしょう。
もちろん、その後に王妃様の立場へ手を伸ばしたことや、自ら欲を大きくしていった責任はありますが、そこへ至るきっかけを作ってしまった陛下の責任も決して軽くありません。
だから、この物語では、セリーヌ様だけではなく、アルフレッド自身にも過ちと向き合ってもらうことを大切に描きました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🍀
第42話 エピローグへの応援コメント
完結おめでとうございます😊楽しかったです☺️
作者からの返信
Conanlove様、コメントありがとうございます☺️
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
楽しかったと言っていただけて、とても嬉しいです。
エレノアたちの物語を見届けていただけたこと、心から感謝いたします。
温かいお言葉、本当にありがとうございました🍀
第42話 エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした
小物とはいえ悪女のザマァを期待していました
セリーヌ周りの結末がどうなったのか詳しく知りたかったです
作者からの返信
kei-isurugi様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😊
セリーヌ様周りの結末について、もっと詳しく知りたかったとのこと、ご期待に添えず申し訳ありません。
小物とはいえ、王宮を大きくかき回した人物なので、もっとはっきりした形でのざまぁを見たかったというお気持ち、とてもよく分かります。
本編では、エレノア様がセリーヌ様に囚われ続けるのではなく、自分の幸せを選ぶ方へ進むことを重視したため、セリーヌ様周辺のその後は少し抑えめにしました。
ただ、彼女がしたことが軽く流されたわけではなく、王宮から離され、社交の場も王妃府も礼拝堂も失い、自分が何を踏み越えたのかと向き合うことになります。
セリーヌ様や周囲の家々のその後をもう少し見たいというご意見は、とてもありがたく受け止めています。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
💫.•*¨*•.🎸🎶*♬🎸*・:*ೄ🎸‧·* ♪♬*✨
第42話 エピローグへの応援コメント
最後にデート出来てよかったねー
失敗してたら、さっさと実家に帰って、実家から通われてたかもしれないんだから、良かった良かったww
作者からの返信
kuwanyan様、コメントありがとうございます!
最後に、ようやく少しだけ穏やかな時間を過ごせましたね😊
完全に元通りになったわけではありませんが、二人でお茶を飲み、白薔薇の庭を歩けたことは、アルフレッドにとってかなり大きな一歩だったと思います。
本当に、ここで失敗していたら、エレノア様は実家に帰って、アルフレッドが通う展開になっていたかもしれませんね。
そうならずに済んだだけでも、陛下はありがたく思うべきだと思います😊
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
🎼🎻.•*¨*•.¸¸🎶🎼🎻.•*¨*•.¸¸🎶🎼🎻
第7話 名を奪う女への応援コメント
アルフレッドは、ダメだとわかっていながらも、「王妃にさえ知られなければいい」と思っているのでしょうね。
王の最低さが際立てば際立つほど、王妃の不憫さや痛ましさがより一層伝わってきて、とても良いと思いました。
(個人的には、女性だけでなく王にも相応の報いがあってほしいと思っていますが、そこは作者様がお考えの結末があると思いますので、あまり口を挟まないようにしたいと思います笑)
物語がどのような結末へ向かっていくのか、これからも楽しみに拝読させていただきます。
作者からの返信
0kitty0様、コメントありがとうございます。
第7話まで読んでくださり、とても嬉しいです!
おっしゃる通り、この頃のアルフレッドは「王妃に知られなければ」「王妃なら分かってくれるはず」と、自分に都合よく考えていた部分が大きいと思います。
本当はダメだと分かっているからこそ、余計に王としても夫としても情けないですよね😅
王の最低さが際立つほど、エレノア様がどれほど不憫で、どれほど痛ましい立場に置かれているのかが浮かび上がる回でもありました。
セリーヌ様だけでなく、アルフレッドにも自分が何をしたのか、きちんと向き合ってもらわなければならないと思っています。
そのあたりも含めて、物語の行方を見守っていただけたら嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございます。
🎤🎵♪♪̆̈♬♡*̣̥*♪🎤♪ૢ•*¨*•.¸¸♬🎤
編集済
第42話 エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした!
面白かったです!
今思うと、誰にも止められなかったとしても、王はセリーヌを側室にはしなかったんじゃないかなーと思います。
ちょっと毛色の良い、可愛らしさだけはピカイチのトイプードルを愛でていたのとあまり変わらなかったんじゃないかな、と。
まあ、トイプードルは頭はよろしくないし、キャンキャン無駄吠えが多く、案外近所迷惑多発。
そんなバカ犬(女)、最初こそは見てて可愛いなあ〜と撫でくりまわしてても、だんだん面倒が増えて、手元に置くのはちょっとなぁ〜(困)と、いつかは飽きてたと思うんですよね〜
王妃は、なんなら王よりも公私混同しがちで、貴族勢揃いの公の場で妻の顔を見せちゃったから、それが新たな隙となって、王宮割れちゃう事変がまた勃発するわよーっと心配しちゃいましたが・・・普段はクールビューティーでも、素はハリネズミちゃんみたいで可愛いかも、と思い直しました🤣
「蜂蜜入れてあげたからって、べべべつに許したってことじゃないからねっ勘違いしないでよねっっ」可愛い💕
直接的には描かれてなくても、この王国は平和を保つシステムは強固の様なので、あとは、公では王妃は王をしっかりと立てて、妻としては夫を手の上でコロコロ転がせるようになれたら完璧〜!!
セリーヌ、きっといつまでも学ばず、トイプードル(お馬鹿)のままだと思いますが、トイプードルこそが欲しいという方もいますので、勝手にどこかで生きていくでしょう。
でも王宮には出禁、人々の記憶に苦く残るか消え去るか・・・構ってちゃんには辛いですね。
エピローグは、王妃はセリーヌを頭から消して、幸せになることが最大の復讐なのさ〜ってことね!いいぞ!とガッツポーズしちゃいました!
って、またまたリアルに夫婦を想像してしまいました。
お話お話。
また別のお話も楽しみにしています!!
読ませていただき、ありがとうございました!
(コメント返しはご無理なく)
作者からの返信
hmhmhm5151様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
面白かったと言っていただけて、とても嬉しいです☺️
セリーヌ様をトイプードルに例えたところ、思わず笑ってしまいました。
たしかに、陛下はセリーヌ様を本当の意味で側室にしたかったというより、「守ってあげたい可憐な存在」として見ていた部分が大きかったのかもしれません。
けれど、その可愛らしさに見えたものが、だんだん手に負えない欲や執着として出てきてしまったのだと思います。
王妃様についても、公の場で妻としての痛みを少し見せたことで、危うさは確かにありましたよね。
ただ、それでもエレノア様はもう自分の心を押し殺すだけの王妃ではいられなかったのだと思います。
普段は凛とした王妃でも、内側は傷ついたハリネズミのように自分を守っていたのかもしれません。
蜂蜜の場面も、まさに「入れてあげたからって許したわけではありませんからね」というエレノア様らしい一歩でした。
完全に元通りではないけれど、少しだけ甘さを戻す。その主導権をエレノア様自身が持っていることが大切なのだと思います。
セリーヌ様については、王宮から離れたあとも簡単に変われるかは分かりません。
けれど、もう王宮の中心に戻ることはできませんし、彼女の望んだ場所から遠ざけられたこと自体が、かなり大きな結果になったと思います。
おっしゃる通り、エレノア様がセリーヌ様の存在に縛られず、自分の幸せを選んでいくことが、最大の勝ちなのかもしれません。
リアルな夫婦のように想像しながら読んでくださったこと、とても嬉しかったです。
また別のお話も楽しんでいただけるよう、大切に書いていきたいと思います。
最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
♡◌*⃝̥◍♡💓*◌⑅⃝💕◍💕♡◌*⃝̥💓◍♡*⃝̣◌⑅⃝
第42話 エピローグへの応援コメント
終わってしまった…読んで、ここまで面白いと感じた小説に暫く出会っていなかったので寂しい気持ちではありますが、完結お疲れ様でした。
作者からの返信
meit様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😊
「終わってしまった」と寂しく思っていただけるほど、この物語を楽しんでくださったこと、とても嬉しいです。
ここまで面白いと感じた小説にしばらく出会っていなかった、というお言葉までいただけて、作者として本当に幸せです。
エレノアたちの物語を最後まで見届けてくださったこと、心から感謝いたします。
また次の作品でも楽しんでいただけるよう、大切に描いていきたいと思います。
温かいお言葉、本当にありがとうございました。🎻 ☆࿐⋆* 🎻 ☆࿐⋆*🎻 ☆࿐⋆*
第29話 アリシアの名に触れるなへの応援コメント
なんか王家の弱味でも握ってんの??と思わせるぐらい対応が弱腰よね。
へーかの面子みたいなものぐらいしか、追い出さない理由が見当たらない……
作者からの返信
navi00000006様、コメントありがとうございます!
本当に、ここまで対応が弱いと「何か王家の弱味でも握られているのでは?」と思えてしまいますよね😅
本来なら、もっと早い段階で王宮から出すべきでした。
それができなかったのは、陛下の判断の甘さと、王宮側が「保護」「療養」という名目に引きずられすぎたことが大きいと思います。
おっしゃる通り、ここまで来ると、守っていたのはセリーヌ様ではなく、陛下の面子だったのかもしれません。
王が自分の判断の誤りを認めるのが遅れたことで、王妃様がさらに傷つく結果になってしまいました。
読んでくださり、ありがとうございます。
✨ʚɞ〰🌹◌⚘ʚɞ🎀〰🎀◌⚘ʚɞ🌹◌⚘ʚɞ✨
第42話 エピローグへの応援コメント
完結 おめでとうございます!
そして、お疲れ様でした。
毎日 楽しみにしていたので
ちょっぴり寂しいです。
エピローグを読んで、エレノアが日々が
少し穏やかになったような感じがして
良かったです♡
先生の次回作も楽しみにしております!
本日まで ありがとうございました。
作者からの返信
vivi-1224様、コメントありがとうございます。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😊
毎日楽しみにしていただけていたこと、とても嬉しいです。
完結して少し寂しいと言っていただけるほど見守ってくださり、心から感謝しています。
エピローグでは、エレノア様の心がすべて癒えたわけではありませんが、日々が少し穏やかになり、自分の幸せを自分で選べるようになった姿を描きたいと思っていました。
そう感じていただけて、とても嬉しいです。
次回作も楽しんでいただけるよう、大切に描いていきたいと思います。
こちらこそ、本日まで本当にありがとうございました。
🎷 ✨.•*¨*•.♬🎶 ✨🎷✨♬•*¨*•.¸¸♪ ✨🎷
編集済
第3話 白薔薇は問いかけるへの応援コメント
アルフレッドにはアルフレッドなりの事情があったのかもしれませんが、それでも王妃を責めるばかりで、自分から全く謝ろうとしない姿勢にはあまり好感が持てませんでした。どこか上辺だけの人物という印象を受けてしまい、現実にもこういう人はいそうだなと思いました。(そう思わせる描き方がお上手ですね。)
この先、彼がどう向き合っていくのか、あるいは相応の報いを受けるのか……続きを楽しみに拝読させていただきます。
作者からの返信
0kitty0様、コメントありがとうございます!
アルフレッドについて、そう感じていただくのはとても自然だと思います😊
彼にも彼なりの事情や迷いはありますが、それでも王妃を傷つけた側であることに変わりはありません。
本来なら、まず自分から謝り、何を間違えたのかを見つめなければならないはずなのに、どこか言葉を整えたり、王としての立場に逃げたりしている部分がありました。
そこが「上辺だけ」に見えてしまうのも、まさに彼の未熟さなのだと思います。
現実にもいそうだと言っていただけたことも、とても嬉しいです。
完全な悪人ではないけれど、だからこそ余計に人を傷つけてしまう人物として描きたかった部分があります。
この先、彼がどう向き合うのか。
そしてエレノア様が何を選ぶのか。
最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございます。
🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁
第42話 エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様です、楽しく読ませていただきました
もしまた何か新しいものを書かれましたら、また読ませていただきます
楽しい物語をありがとうございました
作者からの返信
令和たぬきつね頂上決戦ぽんぽこん様
コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました☺️
楽しく読んでいただけたとのこと、とても嬉しいです。
エレノアたちの物語を最後まで見届けていただけたこと、心から感謝いたします。
また新しい物語を書いた時には、読んでいただけたら嬉しいです。
こちらこそ、温かいお言葉をありがとうございました。
✨ʚɞ〰🌹◌⚘ʚɞ🎀〰🎀◌⚘ʚɞ🌹◌⚘ʚɞ✨
第42話 エピローグへの応援コメント
完結おめでとうございます。
今回ほどワクワクしながら拝読したことはありませんでした。
陛下の裏切りにはエレノアはまだまだ傷ついたままですが、2人が、少しの間寄り添えているのが、私的には良かった…..と安堵してます。
夫婦の会話は大事ですね。
高貴な王宮の事なので、夫婦としての会話はなかなか難しいのでしょうが、
何事も話さない事には伝わりません!
時間かかるでしょうが、いつの日かお互いを思いやる優しい日々が来ますように🙏
本当にここまでありがとうございました。お疲れ様でした🥰
これからも応援してます。
作者からの返信
Kakusan39様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
今回ほどワクワクしながら読んだことがないと言っていただけて、とても嬉しいです😊
エレノア様の傷はまだ簡単には癒えませんが、最後に二人が少しだけ寄り添える時間を持てたことを安堵していただけて、ほっとしています。
本当に、夫婦の会話は大事ですよね。
王と王妃という立場があるからこそ、余計に本音を伝えることが難しくなってしまった二人でしたが、話さなければ伝わらないことがたくさんあったのだと思います。
これからも時間はかかると思います。
けれど、少しずつ言葉を交わし、お互いを思いやる日々を積み重ねていけたらいいなと思っています。
温かい応援、本当に励みになります。
完結まで見届けてくださり、ありがとうございました。
🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁
第42話 エピローグへの応援コメント
完結おめでとうございます🎉🎉🎉
この夫婦は自分たちの実子を作るのは諦めたのかな。この状態で行くと王様のことを以前の様な愛情が持てるようになるのはいつになるのか。初冬の出来事から初夏に変わってるということは、あれから半年たっているのかな?
王妃は仕事(王妃としての)があるから傷ついた心が保たれていた部分もあるのかもしれないと思いました。そして、仕事の成果は裏切らないことを知ったので、男より、母親になるより、仕事が第一の人になってしまったようにちょっと感じました。
王妃様は潔癖症に思えるので王様とはプラトニックな関係でお互い時間が会う時は以前の様に朝、夕の食事を一緒にとったり、お茶の時間に一緒にお茶をしたり、庭園の散歩をしてお互いを気遣う関係でいいのかも。人生のパートナーと言うより仕事のパートナーとしての信頼関係がベストなのかな。
家族が出来て幸せになる未来もあるような、そうで無いような両方取れる感じの終わり方で読者が自分の好きなように想像できるので良かったと思います。
素敵な作品、読ませていただいありがとうございました。
次回作も楽しみにしてます。頑張ってください✨
作者からの返信
rosa04stella様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😊
おっしゃる通り、初冬の出来事から初夏へ移っているので、あれから少し時間が経っています。
それでもエレノア様の傷は、簡単に癒えたわけではありません。
以前のような愛情に戻るのか、戻らないのかも、まだすぐに答えを出せるものではないのだと思います。
王妃としての仕事が、エレノア様の心を支えていた部分は確かにあると思います。
王妃府の慈善や民への務めは、裏切らず積み重ねた分だけ形になって返ってくるものでもありますよね。
だからこそ、彼女にとって王妃としての誇りは、失いたくない大切なものになっていたのだと思います。
二人の関係も、すぐに甘い夫婦へ戻るというより、まずはお茶を飲み、庭を歩き、互いを気遣いながら信頼を少しずつ積み直していく形なのかもしれません。
夫婦としてなのか、王と王妃としてなのか、人生のパートナーとしてなのか。
その境目を、これから二人で探していくのだと思います。
家族としての未来があるのか、別の形の幸せを選ぶのか。
読者様それぞれに想像していただける終わりになっていたなら嬉しいです。
素敵な作品と言っていただけて、本当に幸せです。
次回作も楽しんでいただけるよう、大切に書いていきたいと思います。
温かいお言葉、本当にありがとうございました。
♡◌*⃝̥◍♡💓*◌⑅⃝💕◍💕♡◌*⃝̥💓◍♡*⃝̣◌⑅⃝
第42話 エピローグへの応援コメント
完走お疲れさまでした
明日から更新なくなるの寂しくなります
また良き頃に次回作発表されることお待ちしています
作者からの返信
neige100531様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😊
毎日の更新を追っていただけていたこと、とても嬉しかったです。
明日から更新がなくなるのを寂しく思っていただけるなんて、作者として本当に幸せです。
また次の物語をお届けできるよう準備していきたいと思います。
その時はまた読んでいただけたら嬉しいです。
完走まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁
編集済
第42話 エピローグへの応援コメント
完結おめでとうございます。重ねて執筆お疲れ様です
作者様の描く世界観の「この言い回しに込められたものはこういう事かな?」「この部分、とっても心を揺さぶられます」という事だけでなく、ちょっと踏み込み過ぎな言葉もあったのかもしれない…と今省みています。でも、長々と書き連ねたコメントへ丁寧に返信して頂けた事、とても嬉しかったです(*´ω`*)
エレノアが本当の意味で心を寄せ、妻として隣に戻るまできっとまだまだ時間が掛かるでしょう。エレノアの体を思うと、宣言通り、推定王位継承者である王弟殿下を次期王とするのが安泰かな?王弟殿下やその子達は大変そうだなとこっそり苦笑しています
それと同時に、国王陛下自身の御子を残すのではなく、国王と国母として、国民という子を育てるという二人の未来の形もあるかもなぁ…とちょっと夢想します。「王妃府の仕事を手伝ったというより見習った」「民のためのものだと知った」という言葉に育児ベテランの母と全てに苦戦する育児初心者の父のような微笑ましさを感じますので。分かっているつもりではいられない、頭を下げるつもりでちゃんと聞いて、話し合い、協力し合い、時にはままならない事に関して涙に濡れて慰め合い、励まし合い、より良く過ごせるようにする。お互いの協力なしには成立しないものですから、気付けば夫婦としての歩み寄りにも近付いているかな…なんて、甘い期待を掛けてみたりします。きっと一筋縄では行かないけれど、アルフレッドが「優しさを当たり前と思わない」「礼を言う事を忘れない」、その他色々なものを徹底し、夫として積み重ね、いつか心に響く「愛している」と言う言葉を白薔薇の庭で贈り、それを受け止める事が出来たエレノアの顔に嬉しさに溢れた微笑みがありますように…と未来の幸せを願います(その時には、空から差す光の中に、愛らしい笑顔で父母を見つめるアリシアの姿がうっすらと…)
繰り返しになりますが、本当に執筆お疲れ様でした。長々と書き連ねたコメントへの丁寧な返信ありがとうございました(今回も長々とコメントとしてますが😅)。作者様の描いたこの作品に出会えて本当に良かったです。終わってしまうのは寂しいですが、それだけ素晴らしい作品と出会えたという喜びも同時にあります
もし次回作が出るならばまた応援させて頂きたく思います(急かすつもりはありませんが、そう感じさせてしまったらすみません💦)
締めの一言に、もう一度…完結おめでとうございます🎉素敵な作品をありがとうございました😊
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😊
そして、完結への温かいお言葉もとても嬉しいです。
これまでいただいた長いコメントの一つひとつに、作品を丁寧に読み込んでくださっていることが伝わってきて、何度も励まされました😊
言い回しや場面の意味を深く受け取ってくださったことも、時に鋭く踏み込んでくださったことも、書き手として本当にありがたかったです。
エレノア様が本当の意味で妻として隣に戻るには、きっとまだ長い時間がかかると思います。
王弟殿下を次期王として立てる未来も、国王と国母として国民を育てていく未来も、たしかに一つの形ですよね。
「国民という子を育てる」という受け取り方がとても素敵で、胸が温かくなりました。
王妃府の仕事を通じて、アルフレッドがようやく「分かっているつもり」ではなく、頭を下げて学ぶ側に立ったこと。
そこから夫婦としても、少しずつ話し合い、支え合い、歩み寄ることができるのかもしれません。
もちろん簡単にはいかないと思います。
けれど、彼が優しさを当たり前と思わず、感謝を忘れず、夫として小さな行いを積み重ねていけたなら、いつかエレノア様の心に届く言葉を贈れる日も来るのかもしれません。
その時、白薔薇の庭にエレノア様の心からの笑顔が咲いて、アリシアも空の上から見守ってくれていたらいいなと思います。
終わってしまう寂しさと、出会えてよかったという喜びを同時に感じてくださったこと、書き手として本当に幸せです。
次の作品も、また楽しんでいただけるよう大切に書いていきたいと思います。
たくさんの温かい言葉と、最後までの応援、本当にありがとうございました。
💫.•*¨*•.🎸🎶*♬🎸*・:*ೄ🎸‧·* ♪♬*✨
第42話 エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
毎日更新楽しみにしてました。
また、次の作品も楽しみにしてます。
作者からの返信
jamrou様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
毎日の更新を楽しみにしていただけていたこと、とても嬉しかったです。
エレノアたちの物語を最後まで見届けてくださったこと、心から感謝いたします。
次の作品も楽しみにしていただけるよう、大切に書いていきたいと思います。
温かいお言葉、本当にありがとうございました。
🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁
第42話 エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
アルファポリスで突如見当たらなくなり検索してこちらで読めることに気づいて毎日の更新がとても楽しみでした。エンディング素敵で追いかけてきて良かった🤗
エレノアは王妃としては隣にいると決めていましたから、後は王妃ではない一人のエレノアという女性として心が取り戻せるかが今後の課題というか、目標なのでしょうかね。
最終話読んで、二人が少しずつでも歩み寄れていると感じ嬉しく思いました。
エレノアにとって大切な白薔薇が辛いだけのものにならなくて良かった😭
連載中アルフレッドにはかなり厳しい事をコメントしてしまいましたが、あの時は本当に腹が立って(笑)
でも、人の心とはままならないのですよね。セリーヌの事はその時は完璧な王妃に対して出来ない事をか弱い令嬢を慰める事で自分を保ってた…今回に限り一時の気の迷いでしてしまった事で今後はアルフレッドがそういった令嬢にホイホイ行かないであろう事を切に願います。
そしていつかそう遠くない将来にもう一度アリシア王女に会えるといいなぁと思います。
セリーヌは改心してセリーヌを本当に大切にしてくれる人と出会って(なかなか難しそうですが)いつか王妃様のあの時の言葉が自分を追い詰めるのでは無く、正しい方向に導こうとしてくれていたのだと気づく事が出来ますように…そしてセリーヌにも身の丈にあった幸せを願います。
長文駄文のコメントに真摯に丁寧な返信までしてくださり、感謝と共に執筆の妨げになってしまった事をお詫び致します。
素敵な物語に出会わせてくださりありがとうございました😊
作者からの返信
べりあ様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました☺️
アルファポリスさんで見つからなくなったあと、こちらまで探して追いかけてくださったと言っていただいた時は、本当に嬉しかったです🥹
毎日の更新を楽しみにしていただけていたことも、とても励みになっていました。
エンディングを素敵と言っていただけて、ほっとしています☺️
エレノア様は王妃として隣に立つことは選びましたが、ここから本当に取り戻していくべきものは、一人の女性としての心なのだと思います。
最終話で、二人が少しずつでも歩み寄れていると感じていただけて嬉しいです。
白薔薇も、エレノア様にとって苦しいだけのものではなく、自分で選び直せるものにしたかったので、そこを受け取っていただけて幸せです。
アルフレッドへの厳しいコメントも、それだけエレノア様に寄り添って読んでくださっていたからこそだと思っています。
彼には、今回の過ちを一時の気の迷いで済ませず、二度と同じ甘さを見せないよう、これからも自分を律してもらいたいです。
そして、いつかまたアリシア王女に会える未来。
それを願ってくださったことも、とても温かく感じました。
セリーヌ様についても、ただ落ちて終わりではなく、自分が何を踏み越えたのかを知り、いつか身の丈に合った幸せを見つけられたらと思います。
王妃様の言葉が、彼女を責めるためだけではなく、正しい場所へ戻るための言葉だったと気づける日が来るといいですね。
コメントは執筆の妨げなどではなく、何度も励みになっていました。
丁寧に読んでくださり、たくさんの言葉を届けてくださったこと、心から感謝しています。
素敵な物語と言っていただけて、本当に幸せです。
最後まで見届けてくださり、ありがとうございました。
🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁
第42話 エピローグへの応援コメント
作者様へ
完結おめでとうございます。
エピローグを読み終え、アルフレッド•エレノア夫妻に未来のある終わり方だと受け止めました。2人で飲んだいつぶりかの紅茶は作者様の思い或いは願いをも読み手に運んできてくれました。エレノアの選択した未来、自らの手でアルフレッドの紅茶に少しだけ蜂蜜が入れられた。まだ元の甘さに戻らないところが今のエレノアの心を反映しているようでした。次回も甘みがあるといいですね、アルフレッド様
作者様、カクヨムへ移られての連載再開心からお礼申し上げます。この作品に出会え毎日に潤いと活力をいただきました。完結したばかりで恐縮ですが、作者様の次の作品を心より楽しみにしております。本当にお疲れ様でした。
作者からの返信
mire9701様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😊
エピローグを、アルフレッドとエレノア様に未来のある終わり方として受け止めていただけて、とても嬉しいです。
二人で飲む紅茶の場面は、完全に元通りになったという意味ではなく、エレノア様が自分の意思で「少しだけ」甘さを戻した場面として書きました。
以前と同じ甘さではない。
けれど、苦さだけでもない。
その少しの蜂蜜に、今のエレノア様の心と、これからの二人の可能性を込めました。
次回も甘みがあるかどうかは、アルフレッド次第ですね。
彼には、これからも焦らず、逃げず、エレノア様が選ぶ味をきちんと受け止めてもらいたいです。
カクヨムさんでの連載再開を喜んでくださり、本当にありがとうございます。
この作品が毎日の潤いや活力になっていたと言っていただけて、作者としてとても幸せです。
次の作品も楽しんでいただけるよう、大切に描いていきたいと思います。
完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
⭐️✨。.:*゜✴️✨。.:*゜✨。.:*✴️゜
第42話 エピローグへの応援コメント
作者様の、丁寧に大切に登場人物を描いていることが伝わってきて、素晴らしい物語でした
作品をより良くするために、読者を大切にされる姿勢もとても好ましく思います
ただ、作者として大切なことでも、個人として傷つくことは別です
過大な要求や期待はかえって御心労になったのではないかと思いました
エレノアのように、ご自身の心を置き去りにせず、ご自愛くださいませ
完結お疲れ様でした
作者からの返信
KEMMM様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
登場人物を丁寧に大切に描いていると感じていただけて、とても嬉しいです☺️
読者様からいただく言葉に支えられながら、エレノアたちの物語を最後まで書き切ることができました。
そして、作者自身の心まで気遣ってくださり、本当にありがとうございます。
作品をより良くしたい気持ちと、いただいた言葉を受け止めることの重さは、確かにどちらもありました。
それでも、こうして温かい言葉をいただけることが大きな励みになっています。
エレノア様のように、自分の心を置き去りにしないようにというお言葉、とても胸に沁みました。
優しいお心遣いと、完結までの応援、本当にありがとうございました
🎗🎀。.:✨*゜🎀。.🎗:*゜🎀✨
第42話 エピローグへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
未来のある終わり方素的だと思いました。
こちらの小説に出会えとても嬉しく思います。
個人的には応援メッセージの飛ばし方を再度考えさせられる回でした。応援の積もりが作者様の負担に成っていたのでは?と
次回作への反省にしたいと思ってます。
作者からの返信
ねね様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
未来のある終わり方と言っていただけて、とても嬉しいです。
すべてが元通りになったわけではありませんが、エレノア様が自分の心を守りながら、これからの幸せを選んでいける終わりにしたかったので、そう受け取っていただけて幸せです☺️
こちらの小説に出会えて嬉しいというお言葉も、本当に励みになります。
応援メッセージについても、お気遣いありがとうございます。
負担だったのではと心配してくださるお気持ちまで、とてもありがたいです。
皆さまからいただいたコメントは、作品を最後まで書き切る大きな力になっていたからです。
どうかあまり気にしすぎないでくださいね。
感じたことを届けてくださること自体が、とても嬉しからです。
次回作も楽しんでいただけるよう、大切に書いていきたいと思います。
温かいお言葉、本当にありがとうございました。
🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁
編集済
第42話 エピローグへの応援コメント
まだまだ先だと思っていたのに、あっという間にエンディング。毎日の更新を本当に楽しみにしていたので、これから寂しくなります。
失った信頼は直ぐには戻らないし、傷ついた心も簡単には癒えない。でも間違いなく前には進んでいるし、二人の距離も少しずつ縮まってきていますね。王妃府の茶室で一緒に紅茶を飲み、白薔薇の庭を二人で歩く。アルフレッドは夫として、まだ隣には並ばないけれど、一緒に行動することができるようになった。少しずつではあるけれど、再構築に向けて、復縁に向かっているように思います。いつの日か二人が元に戻ることができますように、エレノアの心からの笑顔が見られますように。
完結お疲れ様でした。また次回作を楽しみにしています。
作者からの返信
wienerrose様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
まだまだ先だと思っていたと言っていただけるほど、毎日の更新を楽しみにしてくださっていたこと、とても嬉しいです。
完結して寂しいと感じていただけるのは、作者として本当に幸せなことです☺️
おっしゃる通り、失った信頼はすぐには戻りませんし、傷ついた心も簡単には癒えません。
けれど、二人は確かに少しずつ前へ進み始めたのだと思います。
王妃府の茶室で紅茶を飲み、白薔薇の庭を歩き、アリシアの礼拝堂へ向かう。
まだ手を繋ぐところまではいかなくても、同じ場所へ向かって歩くことができた。
その小さな変化を感じ取ってくださって、とても嬉しいです。
アルフレッドはこれからも、夫として信頼を積み直していかなければなりません。
そしてエレノア様がいつか心から笑える日が来るのかは、これからの二人次第なのだと思います。
二人の未来に温かな願いを寄せてくださり、ありがとうございます。
次回作も楽しんでいただけるよう、大切に描いていきたいと思います。
完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
🎤🎵♪♪̆̈♬♡*̣̥*♪🎤♪ૢ•*¨*•.¸¸♬🎤
第42話 エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
先生のお話はいつも心の動きが丁寧に描写されていて、読んでいてとても引き込まれます。
裏切った方は悪気がなく、でも裏切られた方は傷ついて、たとえ謝られたとしてもすぐに心は癒えない。
気持ちがあるからこそ、すぐに許せない、その繊細な心の動きが細かく描かれていて、かつ傷つけた方が考えながら反省して行動したり、周りの人間やヒロインも何が悪かったのか、うやむやにしない考え方も作品の魅力だと感じています。
素敵な作品を読む事が出来て感謝です。ありがとうございました。
これからも素敵な作品を拝読できる事を楽しみにしています。
作者からの返信
yuna33333様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
心の動きを丁寧に描いていると言っていただけて、とても嬉しいです。
今回のお話では、裏切った側にどんな事情や言い訳があったとしても、裏切られた側の傷がすぐに癒えるわけではない、というところを大切に描きたいと思っていました。
気持ちがあるからこそ、簡単には許せない。
愛していたからこそ、裏切られた痛みが深くなる。
その繊細な揺れを感じ取っていただけたことが、とても励みになります。
また、傷つけた側がただ謝って終わりではなく、何が悪かったのかを考え、周囲の人たちも曖昧にせず向き合っていくところまで見てくださって嬉しいです。
エレノア様が最後に自分の心を置き去りにせず、自分の幸せを選べるようにしたかったので、そこまで見届けていただけて幸せです☺️
温かいお言葉、本当にありがとうございました
🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁
第42話 エピローグへの応援コメント
お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
カクヨムで最後まで読めたことに、感謝です。
皆様のコメントにきちんとお返事をされていて
いつ寝ておられるのだろうと心配しておりました。
次回の物語も楽しみしていますが、
今は、ゆっくりとお休みされてください。
作者からの返信
naranara_hon様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
カクヨムさんで最後まで読めたことに感謝と言っていただけて、こちらこそ胸がいっぱいです🥹
エレノアたちの物語を最後まで見届けてくださったこと、心から感謝いたします。
コメントへの返信についても、お気遣いありがとうございます。
皆さまの感想は楽しみに読ませていただきました。そして、皆様の応援と感想は本当に励みになっていたので、できる限りお返事したいと思いながら書いていました。
ご心配までしてくださり、とても温かい気持ちになりました。
次回の物語も楽しみにしていただけて嬉しいです。
優しいお言葉、本当にありがとうございました。
🎗🎀。.:✨*゜🎀。.🎗:*゜🎀✨
第42話 エピローグへの応援コメント
またまた長文すみません…
最も惹きつけられたのは、かつて踏みにじられた王妃としての、そして一人の女性としての尊厳を、エレノアが誰の手も借りずに「自分自身の選択」によって取り戻していくプロセスです。アルフレッドに差し出された甘さに甘んじるのではなく、茶匙で「ほんの少しだけ」の蜂蜜を落とし、次が苦いか甘いかの主導権すら自分が握る。この描写は、二人の関係性が完全に再構築されたことを示す見事な演出でした。
対するアルフレッドの変容も誠実です。半歩後ろを歩き、自らの無知を認め、苦い現実をそのまま受け入れる覚悟を決める姿。彼が無理に取り繕うのをやめたからこそ、エレノアも「逃げずに聞く」ことができたのでしょう。手は繋がない、甘い言葉も交わさない。けれど同じ場所へ向かって歩いている二人の距離感は、あまりにも美しく、リアルでした。
アリシアの祭壇の前で、エレノアが「もう自分の心を置き去りにはしない」と誓い、アルフレッドが隣で深く頭を下げるシーンは、このエピローグは私にとって最も尊い頂点でした。
もし天国からアリシアがこの二人を見つめていたら、きっと「誇らしさと、深い安堵の涙」を浮かべているのではないでしょうか。
アリシアは、大好きな母様が自分の死や過去の裏切りに縛られ、心が壊れてしまうことを一番心配していたはずです。だからこそ、母様が「私は、私の幸せを選びます」と自分を主語にして力強く宣言したとき、アリシアは心の底から救われたと思います。誰かのためではなく、母様自身が自分の足で立ち、自分の人生を取り戻してくれたこと。それこそが、アリシアにとって何よりの追悼であり、最高の贈り物だったに違いありません。
そしてかつては独りよがりで、大切なものを壊してしまった父。しかし、今の彼が自分の過ちをごまかさず、母様の手が差し伸べる「ほんの少しの甘さ」に心から感謝し、生涯をかけて償おうとする後ろ姿を見て、アリシアは父の「本当の改心」を信じることができたはずです。並ぶ資格を得るために、焦らず泥臭く努力を重ねようとする父を、少しだけ厳しい、けれど温かい目で見守っていることでしょう。
新しく不器用に関係を築き直そうとしている二人を見て、アリシアは「今日から一緒に私のところへ来てくれてありがとう」と、微笑みながら白薔薇の香りを風に乗せて送っているように感じられました。
「戻らないと決めつける必要もない」という最後のモノローグは、人間の心の複雑さと、未来への微かな、しかし揺るぎない希望を完璧に表現していました。白薔薇の庭で、過去の傷すらも「自分の人生の景色」として受け入れ直したエレノアの未来は、きっと夕暮れの光のように穏やかで、美しいものになるはず!!
最高の物語を読ませていただき、本当にありがとうございました。
作者からの返信
たぁ様、コメントありがとうございます!
またまた長文、むしろとても嬉しいです😊
最後まで本当に丁寧に読み込んでくださり、胸がいっぱいになりました。
エレノア様が誰かに許されるのではなく、自分自身の選択で尊厳と心を取り戻していく過程を受け取ってくださって、本当に嬉しいです。
蜂蜜を「ほんの少しだけ」落とす場面は、完全に元通りになったという意味ではなく、これからの甘さも苦さも、エレノア様自身が選ぶという象徴として書きました。
アルフレッドも、ようやく無理に取り繕うことをやめ、苦さを苦さとして受け取る場所に立てたのだと思います。
手を繋がない。けれど同じ場所へ向かって歩いている。
その距離感を美しいと言っていただけて、とても幸せです。
アリシアの祭壇の場面についても、そこまで深く感じ取ってくださりありがとうございます。
エレノア様が「私は、私の幸せを選びます」と誓えたことは、アリシアにとってもきっと大きな救いだったと思います。
母が悲しみや裏切りに閉じ込められたままではなく、自分の人生を取り戻そうとしている。
それは、亡き娘への何よりの祈りであり、贈り物だったのかもしれません。
そしてアルフレッドについても、アリシアは厳しく見守っているでしょうね。
簡単に許される父ではありませんが、それでも過ちをごまかさず、エレノア様の差し出したほんの少しの甘さに感謝しながら、これから泥臭く向き合っていく姿を、空の上から見ているのだと思います。
「今日から一緒に私のところへ来てくれてありがとう」という言葉、とても素敵で、こちらまで胸が温かくなりました。
白薔薇の香りに乗せて、アリシアが二人へそっと送ってくれているようですね。
「戻らないと決めつける必要もない」という最後の余韻も、大切に受け止めてくださってありがとうございます。
過去の傷は消えなくても、その傷ごと自分の人生として抱きしめ、これからの幸せを選んでいく。
エレノア様の未来が、穏やかで美しいものになるよう願いながら書きました。
最高の物語と言っていただけて、本当に幸せです。
最後まで見届けてくださり、心からありがとうございました。
♡◌*⃝̥◍♡💓*◌⑅⃝💕◍💕♡◌*⃝̥💓◍♡*⃝̣◌⑅⃝
第42話 エピローグへの応援コメント
最初から最後まで楽しく切なく読ませていただきました
最後はキレイに終わりましたね、しばらく余韻に浸って今後の2人の姿を勝手にあれやこれやと想像してしまいそうです
連載中には、感情移入しすぎて、アルフレッドにもっとこう言って欲しいという願望が膨らんで、ついついコメントに書いてしまいましたが、思えば作者さまの作風はアルファポリスの時から、登場人物の気持ちを全て文章にして説明してとかではなく、なんだか詩的な文章で、心で感じながら読むようなお話でしたので、これで良かったのだと思いました
アルファポリスの公爵様のお話とか、幼馴染のお話とか好きでした
全部お気に入りにしていたので、また気が向いたらこちらに載せていただけると嬉しいです
素敵なお話ありがとうございました
作者からの返信
moamoa1031様、コメントありがとうございます!
最初から最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
楽しく、そして切なく読んでいただけたこと、とても嬉しいです。
最後を綺麗に終わったと言っていただけて、ほっとしています。
完結後も二人のこれからを想像していただけるなんて、作者として本当に幸せです。
連載中のコメントも、とても励みになっていました。
アルフレッドにもっとこう言ってほしい、こうしてほしいと感じていただけたのは、それだけエレノア様に寄り添って読んでくださっていたからだと思います。
また、私の作風についても温かく受け取ってくださりありがとうございます。
すべてを言葉で説明しきるよりも、登場人物の心の揺れや余韻を感じながら読んでいただける物語を書きたいと思っているので、そう言っていただけてとても嬉しいです。
アルファポリスさんの頃の作品まで覚えていてくださったこと、本当に胸がいっぱいになりました。
公爵様のお話や幼馴染のお話も、また機会があればこちらでもお届けできたらと思っています。
最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁
第42話 エピローグへの応援コメント
お話の終了、お疲れ様でした。
エレノアがチクチクしつつ自分らしく王と過ごし始めたこと重畳と思います。簡単には許せない。あなたのひとつひとつをみていきます。と、自分の心を守りながら時には突き放したりしつつ、時には寄り添いつつゆっくり進んでいくのでしょう。
アリシアちゃんも空の上から見て少し安心してるかも。パパしっかりあやまってね。ママ、パパのまえでこっそりないていいんだよ。つらければおこっていいんだよ。ママがずっとしてくれてるように、みまもってるね。だいすきなパパとママ。
素晴らしいストーリーをリアルタイムで読めたこと感謝感激です。しばらくロスになりそうですが、次の作品も楽しみです。ありがとうございました。
作者からの返信
semiyorimo様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
エレノア様が、簡単に許すのではなく、自分の心を守りながら少しずつ王と向き合い始めたことを受け取ってくださって嬉しいです。
これからもきっと、チクチク言う日もあれば、少しだけ寄り添える日もあり、そうやってゆっくり進んでいくのだと思います。
アリシアちゃんの言葉、とても胸に沁みました。
空の上から、きっと「ママ、もう我慢しなくていいんだよ」「パパ、今度こそちゃんと見てね」と見守ってくれているような気がします。
エレノア様が涙をこらえず、怒りも悲しみも抱えたまま、自分らしく幸せを選べるようになったことを、アリシアちゃんも少し安心して見てくれていたらいいなと思います。
リアルタイムで追ってくださったこと、そして感謝感激と言っていただけたこと、本当に励みになります。
しばらくロスになりそうと言っていただけるほど大切に読んでくださり、心から嬉しいです。
次の作品も楽しんでいただけるよう、大切に書いていきたいと思います。
最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
⭐️✨。.:*゜✴️✨。.:*゜✨。.:*✴️゜
第42話 エピローグへの応援コメント
終わってしまった…涙
でもお話は爽やかな読後感がありました。
2人で少しずつ同じ方向を見て、同じ歩幅で歩き出したんですね。
アリシア王女もほっとしていることでしょう。
セリーヌはどうしているのでしょうか?
彼女もある意味、被害者だったなぁと全話読み終えての感想です。
彼女も自分の居場所が見つかってるといいですね。
素敵なお話をありがとうございました。
コメントに丁寧なお返事も嬉しかったです。
また次回作、楽しみにしています。
あちらで消えてしまった聖女様のお話も大好きでした。もしデータが残っているなら…いつかもう一度読みたいです。
作者からの返信
airis_mami 様コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
終わってしまった、と感じていただけるほど見守ってくださったこと、とても嬉しいです。
爽やかな読後感があったと言っていただけて、ほっとしています。
二人はすべてが元通りになったわけではありませんが、少しずつ同じ方向を見て、同じ歩幅で歩き出せたのだと思います。
アリシア王女も、きっと空の上でほっとしているのではないでしょうか。
セリーヌ様についても、最後まで読んだからこそ「ある意味、被害者でもあった」と感じてくださったのだと思います。
彼女のしたことは許されるものではありませんが、父や叔母の思惑、王宮での勘違い、本人の弱さと欲が重なってしまった人物でもありました。
いつか彼女も、自分の足で立てる場所を見つけられたらいいなと思います。
コメントへのお返事も喜んでいただけて嬉しいです。
皆さまの感想に励まされながら、最後まで書き切ることができました。
聖女様のお話も覚えていてくださってありがとうございます。
もしまたお届けできる機会がありましたら、その時は読んでいただけたら嬉しいです。
素敵なお言葉を本当にありがとうございました。
次回作も楽しんでいただけるよう、大切に書いていきます
🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁
編集済
第42話 エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
幾度となく感情を揺り動かされた本作、最後は読後の充足感に満たされました。
・・・まぁアルフレッド氏は作中で何度も株落としてるのですがエレノア様にはすこしづつ笑顔が戻ってきそうで何よりです。(本話の苦い紅茶とハチミツのくだりは好きなシーンでした)
また次作も楽しませて頂きたいと思います。
作者からの返信
GGtop様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
何度も感情を揺り動かされたと言っていただけて、とても嬉しいです☺️
エレノア様の痛みや怒り、アルフレッドの過ちと後悔、王宮の人々の思いを追いかけてくださったからこそ、最後に読後の充足感を感じていただけたのだと思うと、作者として本当に幸せです。
アルフレッドは、たしかに作中で何度も株を落としてしまいましたね😅
それでも最後は、エレノア様の笑顔が少しずつ戻っていく余地を残せたかなと思っています。
苦い紅茶と蜂蜜の場面を好きと言っていただけて嬉しいです😊
完全に元通りではないけれど、苦さの中にほんの少し甘さが戻る。そんな二人のこれからを感じていただけたなら本当に良かったです。
次作も楽しんでいただけるよう、大切に描いていきたいと思います。
最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁
編集済
第42話 エピローグへの応援コメント
エピローグのタイトルで「えっ?」っとなり読み進めていくとENDに
今日で終わりだと思っていなくて驚いてしまったのですが完結したのですね
長い間毎日の更新お疲れ様でした
エレノアの立場で読んでしまうので苦しくも心を掴まれるお話でした
暫くエレノアとアルフレッドロスに陥りそうです
これからは、今頃アルフレッドの紅茶🫖に蜂蜜🍯は入っているかな、エレノアは隣で笑えているかな等想像力を膨らませて余韻を感じたいと思います
私は以前から作者さまの世界観が大好きです
作者さまの執筆はアルファポリス時から読ませていただきましたがどの作品もとても素敵でした
(詳細は控えますが、特に幼馴染のローズが登場する作品は心理描写が秀逸で毎回涙なくしては読めない程素晴らしかったです)
一度は諦めていたこちらの作品の続編をカクヨムさんで最後まで読めた事幸せに感じます
これからも作者さまの生み出す最終的には心が和む作品を沢山読めたら嬉しいです
作者からの返信
BR_86様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました☺️
エピローグのタイトルで驚かせてしまいましたね。
毎日更新を追ってくださっていた方にとって、急に「END」と出ると寂しさも大きかったと思います。
それでも最後まで見届けていただけて、とても嬉しいです😊
エレノア様の立場で読んでくださったからこそ、苦しく感じる場面も多かったと思います。
それでも心を掴まれるお話だったと言っていただけて、作者として本当に幸せです。
今頃、アルフレッドの紅茶に蜂蜜は入っているのか。
エレノア様は隣で笑えているのか。
そんなふうに、完結後の二人を想像していただけることがとても嬉しいです。
アルファポリスさんの頃から読んでくださっていたこと、そしてこちらの作品をカクヨムさんで最後まで追いかけてくださったこと、心から感謝いたします。
以前の作品のことまで覚えていてくださり、本当に胸がいっぱいになりました🥹
これからも、切なくても最後には心が少し温かくなるような物語を描いていけたらと思っています。
最後までエレノアとアルフレッドを見守ってくださり、本当にありがとうございました。
♡◌*⃝̥◍♡💓*◌⑅⃝💕◍💕♡◌*⃝̥💓◍♡*⃝̣◌⑅⃝
第21話 アーデン伯爵令嬢と呼ばれた日への応援コメント
>>その欲しいものが何なのか、マリベルにも少しずつ見え始めていた。
マリベルさん、令嬢自身が連れてきた人ではないのか。
ってか、今更、少しずつ見え始めてって、とんでもない節穴Eyeでは?w
作者からの返信
navi00000006様、コメントありがとうございます!
たしかに、マリベルさん、かなり節穴Eyeでしたね。笑
セリーヌ様に長く仕えてきたからこそ、最初は「お嬢様は可哀想な方」「守って差し上げなければ」という思い込みが強くて、見えているものまで見えなくなっていたのだと思います。
ただ、王宮に来てからのセリーヌ様の望みは、少しずつ「療養」や「保護」から外れていきました。
王妃様の近くへ、王様の隣へ、王宮の中心へその欲が大きくなるにつれて、マリベルもようやく違和感を覚え始めたのだと思います。
遅すぎる気づきではありますが、そこに気づけたかどうかが、マリベルさんとセリーヌ様の分かれ道だったのかもしれません。
読んでくださり、ありがとうございます。
✨.•*¨*•.¸⭐️•*¨*•.¸¸⭐️•*¨*•.¸¸✨
編集済
第42話 エピローグへの応援コメント
終わっちゃいました。
エレノア、復縁に向かうのが答えだったんですね。
ずっと淡々としてて少し心配だったのですが、自分の心のままに過ごせてそうで、本当によかった。
アルフレッドは、少し媚びてるというか、怯えているというか、どこかでお灸すえたんですかね。しばらくは反省の日々ですね。
最後とても綺麗で、エレノアが誇りを取り戻したようで、とてもよかったです。
完結、おめでとうございます。
作者からの返信
月兎様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😊
エレノア様は、すぐにすべてを許したわけではありませんが、自分の心を置き去りにせず、少しずつ前へ進むことを選んだのだと思います。
淡々として見える分、読者様には心配をかけてしまったかもしれませんが、最後は王妃としてだけではなく、一人の女性として、自分の幸せを自分で選べる場所に立てたのかなと思っています。
アルフレッドは、しばらく反省の日々ですね。
以前のように当然のように隣へ立つのではなく、エレノア様の心をうかがいながら、少しずつ信頼を積み直していくしかないのだと思います。
お灸は、王妃様の静かな言葉と態度で十分すぎるほど据えられたのかもしれません。
最後を綺麗だったと言っていただけて、とても嬉しいです。
エレノア様が誇りを取り戻し、自分の心も大切にできる終わりにしたかったので、そう受け取っていただけて幸せです。
完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
✨ʚɞ〰🌹◌⚘ʚɞ🎀〰🎀◌⚘ʚɞ🌹◌⚘ʚɞ✨
第42話 エピローグへの応援コメント
お疲れさまでした。毎日心待ちに読ませていただきました。次回作も楽しみです。
これからも「カクヨムさん」からですかね?
作者からの返信
manahaokuno様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😊
毎日心待ちにしていただけていた事がとても励みになっていました。
エレノアたちの物語を最後まで見届けていただけたこと、心から感謝いたします。
次回作についても、また読んでいただけるよう大切にしていきたいと思います。
今後の投稿先については、今のところカクヨムさんでの更新を中心に考えています。
これからも楽しんでいただける作品を大切に描いていきます。
温かいお言葉、本当にありがとうございました。
🎗🎀。.:✨*゜🎀。.🎗:*゜🎀✨
第42話 エピローグへの応援コメント
1日2回の更新を楽しみに過ごしてきたのでエピローグは楽しみでもありさみしくもありました 最後まで書き上げてくださりありがとうございました
しばらく白薔薇ロスになりそうですが次回の作品があればまた楽しみにしたいと思います
そして、エレノアさんには悪いですが厄介なやらかし令嬢も退場したらしたで少し寂しい気持ちもありました笑
作者からの返信
tomo-miiiiiii様、コメントありがとうございます!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました☺️
1日2回の更新を楽しみにしていただけていたこと、とても嬉しいです。
エピローグを楽しみにしつつ寂しく感じてくださったなんて、書き手として本当に幸せです。
エレノア様の物語を最後まで書き上げることができたのは、読んでくださる皆さまの応援があったからこそです。
白薔薇ロスと言っていただけるほど、この作品を大切に思ってくださったこと、心から感謝いたします。
そして、セリーヌ様についても、退場したらしたで少し寂しいというお気持ち、分かります。
あれだけ王宮をかき回した厄介な令嬢でしたが、物語の中では強烈な存在感を残してくれた人物でした。
次の作品も楽しみにしていただけるよう、また大切に書いていきたいと思います。
最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
⭐️✨。.:*゜✴️✨。.:*゜✨。.:*✴️゜
第16話 白薔薇の礼拝堂への応援コメント
おぉ、へーかは少し我に返ってるけど、令嬢はまだ地雷源にいる事に気付いて無かった(笑)
作者からの返信
navi00000006様、コメントありがとうございます!
まさに、陛下は少しずつ我に返り始めているのに、セリーヌ様はまだ自分が地雷源の真ん中にいることに気づいていませんでしたね。
白薔薇の礼拝堂は、エレノア様にとっても、王宮にとっても、亡きアリシア王女に関わる大切な場所です。
そこへ「私も」と踏み込もうとした時点で、もうかなり危険な線を越えかけていたのだと思います。
本人は可憐なお願いのつもりでも、王宮の礼から見れば十分すぎるほど危うい行動でした。
読んでくださり、ありがとうございます。
✨.•*¨*•.¸⭐️•*¨*•.¸¸⭐️•*¨*•.¸¸✨
第15話 王妃席と亡き王女の名への応援コメント
このレベルの小娘に手の平でコロコロされちゃう人は、国王陛下じゃなくて、こくおーへーか で良いんじゃないかな。
やっと、どちらも地雷源でタップダンスを踊ってた事に気付き始めましたねぇ。
編集済
第41話 エレノアが選ぶ幸せへの応援コメント
エレノアの傷ついた心が簡単に戻らないのは、しょうがないかもしれませんね。
再び、同じことが繰り返すされるのではないか、という疑いが出るのは理解できます。
ただ、先王の側室問題で王宮が割れた件に関して、皆が懸念するところですが、時期早々に「側室をもたない」と宣言をしなければ良かったのではないでしょうか。
王宮で議論し、手順を踏んで、側室を迎えていれば、また違う物語になっていただろうなあと思います。
文才のある小説をありがとうございます。
次回も楽しみにしてます。
作者からの返信
Dunlopmam358様、コメントありがとうございます!
エレノア様の傷ついた心が簡単に戻らないのは、本当に仕方のないことだと思います🥲
一度裏切られてしまうと、「また同じことが起きるのではないか」と疑ってしまうのも自然ですよね。
そして、側室を置かないと早い段階で宣言したことについても、おっしゃる通りだと思います。
先王の側室問題で王宮が割れた過去があるからこそ、もっと慎重に議論し、手順を踏むべきだったのかもしれません。
王として、王妃として、そして国としてどうするべきだったのか。
そこを曖昧にしたまま、感情や思い込みで動いてしまったことが、今回の大きな傷につながってしまったのだと思います。
もし最初から正式な議論の上で側室を迎える流れになっていたなら、また違う物語になっていたかもしれません。
けれど、アルフレッドは「側室を置かない」と誓いながら、別の女性へ心を揺らしてしまった。
そこがエレノア様にとって、何より深い裏切りだったのだと思います。
文才のある小説と言っていただけて、とても励みになります。
最後まで見守ってくださいね☺️
読んでくださり、ありがとうございます。
♡◌*⃝̥◍♡💓*◌⑅⃝💕◍💕♡◌*⃝̥💓◍♡*⃝̣◌⑅⃝
第4話 客人という名の線への応援コメント
国王陛下、ハニトラへの対応は基本中の基本なのでは……w
小娘相手に、こんな簡単に手玉に取られてどうすんだ。
作者からの返信
navi00000006様、コメントありがとうございます☺️
本当に、国王としてハニトラへの警戒は基本中の基本ですよね。
小娘相手にここまで簡単に心を揺らされてしまった時点で、陛下の甘さと未熟さがかなり出てしまったと思います。
セリーヌ様の涙や弱さに流され、王妃様を後回しにしたことは、王としても夫としても大きな失態です。
仕組まれていたとしても、引っかかった責任は消えません。
ここからは、なぜ自分がそこまで簡単に揺らいだのか、陛下自身にもきちんと向き合ってもらいたいです。
読んでくださり、ありがとうございます。
⭐️✨。.:*゜✴️✨。.:*゜✨。.:*✴️゜
第41話 エレノアが選ぶ幸せへの応援コメント
王妃として、王の隣に立つ。しかし妻として戻るかどうかは、わからない。世継ぎが必要な王家。なのに妻としているかいないか、国王の愛を受けないままでいるのは?もしかして国王の直系の血筋が残らないようにする、エレノアの復讐?他の女性の手を取り口づけまで交わしたと認めた、子まで成しておきながらのそんな夫など、心身共に受け入れられないのだと。娘を失ったあと傷ついた妻に対し、王は寄り添うこともせず逃げ回っていたんじゃないかと思う。ボクタンだって傷ついているんだよぉ、誰か構って〜、でしょうか?弱さに見せかけた策略も見抜く事も出来ず、それを守ることで、男としての甲斐性を満足させていた哀れな国王。ホントに情けない。慰めを他に必要とするとは、王の矜持はどこへやら。真の王とは、そんな弱き心を漏らすものでしょうか。
エレノアには、一人の女性としての幸せを得てほしい。切に願ってます。
毎日続きが読める喜び。
消えた?作者様を追って、たくさんの方がここに来たと思います。私もその一人。
心がキュンとする作者様の作品、楽しみにしています。
作者からの返信
gdns様、コメントありがとうございます!
アルファポリスさんからこちらまで追いかけてくださったとのこと、本当に嬉しいです。
毎日読んでいただけていること、とても励みになります。
おっしゃる通り、「王妃として隣に立つ」と「妻として戻る」は、まったく別の問題ですよね。
王家には世継ぎの問題があり、王妃としての責務もあります。
けれど、だからといってエレノア様が傷ついた心を無理に押し殺し、妻として受け入れなければならないわけではないと思っています。
エレノア様にとって、夫が別の女性へ心を傾け、手を取り、口づけまでしたことは、心身ともに深い裏切りでした。
しかも、アリシアを失ったあと、本当に寄り添ってほしかった相手である夫が、自分ではなく別の女性の涙へ逃げてしまった。
そこが何より残酷だったのだと思います。
陛下は、弱さを見せられたことで「守っている自分」に酔い、王としても夫としても見るべきものを見失っていました。
王の矜持も、夫としての誠実さも、そこで大きく揺らいでしまったのだと思います。
エレノア様が王妃として残るのか、妻として戻るのか、それとも別の幸せを選ぶのか。
その答えは、王家の都合ではなく、エレノア様自身が選ぶべきものだと思っています。
一人の女性として、エレノア様が心から幸せだと思える未来に辿り着けるよう、最後まで見守ってくださいね。
温かいお言葉、本当にありがとうございます。
これからも楽しんでいただけるよう、頑張ります😊
🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁
第41話 エレノアが選ぶ幸せへの応援コメント
【君を、今でも愛している】
アルフレッドが動いた!やっと言えましたね!
よく言ったアルフレッド!絶対に必要な言葉だったよ
エレノアと向き合い、妻としては隣に戻らなくても受け止める、エレノアの気持ちを尊重するとアルフレッドは言い続けていましたがそこに愛の言葉は添えてこなかった
今の自分が言える立場でないと控えていましたよね
けれど信じていた夫に裏切られた妻としてのエレノアは怒りや悲しみと同時に 1人の女性としてはもうアルフレッドに必要とされていないのではと疑心暗鬼にもなっていたんです
正面から素直に受け取れなくても心の奥では必要な言葉だったはずです
今日こそ愛してると告げてと願いながら読み続け終盤に求めていた言葉が目に入った時、私は心から嬉しかったのです
作者さま、ありがとうございます
アルフレッドの愛情は今も失われてはいない
信頼出来なくても、許せなくても夫が示した自分への愛情を知ることが出来たエレノアは今後へのプラス材料になるはずです
エレノアさま、近い未来アルフレッドの前で思う存分泣いちゃいましょう
貴方の夫は女の涙に弱い〈笑)これまで沢山傷つけられた分、愛娘の事も含めてアルフレッドの胸を叩いてもいいから我慢しないで泣いちゃいましょう
それくらいしないとこの夫は身から出た錆がどれほど妻の信頼も愛も無くしていたかわからないから
アルフレッドは悔い改めエレノアを包んで欲しい
ここからエンディングまでエレノアの不安を払拭する程の守りを見せて欲しい
再び「アルフレッドさま」とエレノアが呼ぶ日が来るのか、最終話まで毎日読み続けます
作者さま
季節柄不安定な気候が続いています
どうかご無理だけはなさらないでくださいね
こうして素敵な物語を読ませていただけている事に心から感謝します
作者からの返信
BR_86様、コメントありがとうございます!
君を、今でも愛しているの言葉をそこまで受け止めてくださって、本当に嬉しいです😊
アルフレッドはこれまで、エレノア様の気持ちを尊重する、受け止める、急がせないとは言ってきましたが、肝心の「愛している」という言葉は控えていました。
今の自分が言える立場ではないという思いもあったのだと思います。
けれど、エレノア様にとっては、そこも大切な部分だったのですよね。
王妃として必要とされているのか。
妻として、女性として、まだ愛されているのか。
裏切られたからこそ、その言葉を素直に受け取れなくても、心の奥では確かめたかったのだと思います。
信頼できない。
許せない。
それでも、夫の愛情が完全に消えていたわけではないと知ることは、エレノア様にとって小さくても大事な一歩になるはずです。
そして、いつかエレノア様がアルフレッドの前で思いきり泣ける日が来たらいいですよね。
泣ける場所がなかった彼女が、今度こそ妻として、母として、一人の女性として、我慢せずに感情を出せるようになってほしいと思っています。
アルフレッドには、その涙から逃げず、今度こそ受け止めてもらわなければなりません。
エレノア様が再び「アルフレッド様」と呼べる日が来るのか、最後まで見守ってくださいね。
体調までお気遣いくださり、本当にありがとうございます。
温かいお言葉がとても励みになります。
とても嬉しかったです🥹
🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁
編集済
第41話 エレノアが選ぶ幸せへの応援コメント
エレノア。
王妃としてはアルフレッドの隣に居続けると伝えましたね。
ただ、怒って詰め寄ったり、泣いたり、呆れたり、冷たく突き放したり、という感情はあまり見せず、淡々としてたのが気がかりです。
裏切られたのに感情のぶつけ合いもしないのでは、時間が経つほど、お互いに距離を置いたままになっていくと思うので。
これが、単に感情を出さないエレノアの性格なのか、作者様の作風なのか、実はまだ何かミスリードを誘ってるのか、非常にこの後が気になりました。
楽しみです。
作者からの返信
月兎様、コメントありがとうございます!
エレノア様の淡々とした態度を気にかけてくださって嬉しいです😊
おっしゃる通り、怒ったり、泣いたり、冷たく突き放したりする方が、感情が外へ向いている分、まだ分かりやすいのかもしれません。
けれどエレノア様は、長い間「王妃として立つこと」を優先してきた人なので、傷ついた時ほど感情を表に出せず、自分を保とうとしてしまうのだと思います。
ただ、淡々としているから傷が浅いわけではありません。
むしろ、すぐに怒りや涙にできないほど深く傷ついている部分もあると思っています。
王妃として隣に立つことと、妻として心を戻すことは別です。
エレノア様がこれから自分の感情とどう向き合うのか、そしてアルフレッドがその静けさの奥にある痛みに気づけるのか。
最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
⭐️✨。.:*゜✴️✨。.:*゜✨。.:*✴️゜
第41話 エレノアが選ぶ幸せへの応援コメント
跡継ぎ問題はどうするのでしょうか?
血筋を残すのが、王族としての義務なのに、妻としての心がいつまでも戻らないのなら、側室を持つしかないのでは…
不妊治療や高齢出産に対応するだけの、医療が現代のように整っていないのなら、急がないといけないのに…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
跡継ぎ問題については、避けて通れない大きな問題ですよね😄
王族として血筋を残すことは、とても重い責務です。
ましてや現代のような医療が整っていない世界であれば、時間の問題もありますし、王宮や貴族たちが焦るのも当然だと思います。
ただ、エレノア様にとっては、妻として深く傷ついたまま、すぐに夫婦として戻ることは難しい状態です。
だからといって、側室を迎えれば解決するのかというと、それは十年前の誓いを再び壊すことにもなってしまいます。
王妃としての責務…
妻としての傷…
王家としての後継問題…
そのすべてが絡んでいるからこそ、簡単に答えを出せないところだと思っています。
エレノア様の心を置き去りにせず、王家としての現実も曖昧にせず、最後まで大切に描いています。
読んでくださり、ありがとうございます。
⭐️✨。.:*゜✴️✨。.:*゜✨。.:*✴️゜
編集済
第41話 エレノアが選ぶ幸せへの応援コメント
物語に引き込まれるあまり作品に感情移入しすぎてコメント欄でのキャラクター弄りで時に悪ノリが過ぎてしまう事もありますが、物語のクオリティを保ちながら日々投稿を続けてられておられる事を凄いなと感じつつも毎日の更新待ち遠しく楽しみに拝読させて頂いております。
展開的に物語も終盤に差し掛かり登場人物たちの様々な思惑と決意や後悔が入り乱れてさらに目が離せなくなりました。このままラストまで楽しませて頂きたいと思います。
作者からの返信
GGtop様、コメントありがとうございます。
物語にそこまで感情移入して読んでくださっていること、とても嬉しいです🥹
コメント欄でのキャラクターへのツッコミも、それだけ登場人物たちを身近に感じてくださっているのだと思うと、書き手として本当にありがたいです。
毎日の更新を楽しみにしてくださっていることも、とても励みになります。
物語の雰囲気や登場人物たちの心情を大切にしながら、最後まで崩さずに書き切りたいと思っています。
おっしゃる通り、物語も終盤に入り、それぞれの思惑や後悔、決意が交差するところまで来ました。
エレノア様が何を選ぶのか、アルフレッドがどう向き合うのか、そして周囲の者たちがどんな答えを出すのか。
ラストまで楽しんでいただけるよう、頑張ります。
いつも読んでくださり、本当にありがとうございます
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第41話 エレノアが選ぶ幸せへの応援コメント
エレノアが自分で自分の幸せを人生を決める自由、こんなことがなければ得られなかったのか?いわゆる妻の人生は、夫次第と言うシステム?の中ではケガの功名でしょうか?傷ついても自分で決めることをこれまでは受け身だった妻がつかみ取ったのですね。可愛いアリシアちゃんは空の上からハラハラして見てたかも。パパはやくきづいて、ママがないてるのにみえないの?
エリノアが納得できる幸せを見つけられますように。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に、こんなことがなければ、エレノア様は「自分の幸せを自分で決める」というところまで辿り着けなかったのかもしれません☺️
王妃として、妻として、母として、ずっと誰かのために立ち続けてきた人だからこそ、自分自身の人生を考えることを後回しにしていたのだと思います。
傷ついたことは決してよかったことではありません。
けれど、その痛みの中で、エレノア様が初めて「私は私の幸せを選ぶ」と言えたことは、とても大きな一歩だったと思います。
アリシアちゃんも、きっと空の上からハラハラしながら見守っていたでしょうね。
「ママが泣いているのに、どうして見えないの?」と、父である陛下に言いたかったかもしれません。
読んでくださり、ありがとうございます。
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第41話 エレノアが選ぶ幸せへの応援コメント
エレノアの
「王妃としては隣に立つ」
「妻として戻るかはわからない」
「これからの人生を償って欲しいとは思わない」
「これからは自分の幸せを考えたい」
「自分の幸せは自分で選ぶ」
これらの台詞を見ると、エレノアの中では「もう妻としては戻らない」と決めているのかな、とも思えるのですが、一方で国王が、エレノアがどういう結論を出すにしてもいつまでも待つと、それに対して長い年月がかかります、と言っていることで、もしかしたら心の底では復縁を望んでいるのかなと。
国王がこれからどういう行いでエレノアに向き合おうとしているのか、どうやって受けた傷を癒していくのか、とにかくエレノアには幸せになってもらいたいです。
ただこのところ、ありとあらゆる場面でこのようなやり取りが繰り返されていて、そろそろ早く次に進んで~と思ってしまいました(すみません💦)
物語も終盤に入ってきていると思いますが、これからの展開に期待しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
エレノア様の言葉から、彼女がもう妻として戻らないと決めているようにも見える、けれど心の底ではまだ迷いや未練もあるのではないかそう受け取ってくださって嬉しいです☺️
エレノア様は、今すぐ元通りになることはできません。
けれど、完全に心を閉ざしきったわけでもなく、自分が本当にどうしたいのかを、これから見極めようとしている状態なのだと思います。
陛下がどれだけ待つのか、どう行動で示すのか。
そしてエレノア様がその先に何を選ぶのか。
そこは、最後まで大切に描きたい部分です。
一方で、似たやり取りが続いているように感じられたというご指摘も、とてもよく分かります。
エレノア様の心の整理を丁寧に描きたい気持ちがありましたが、読者様には「そろそろ次へ」と感じられる部分もあったと思います。
終盤は、二人の気持ちを整理しながらも、物語として前へ進めていけるよう意識していきたいです。
率直に伝えてくださり、ありがとうございます⭐️✨。.:*゜✴️✨。.:*゜✨。.:*✴️゜
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第41話 エレノアが選ぶ幸せへの応援コメント
思ったよりも、王も己を見詰め直したようだなと少し感心(扇撤収)。以前なら許してくれると思っていた、受け取る意味を曖昧にした白薔薇を「己の罪を忘れないため」と手にしたとはっきり口にした事、だいぶ大きめの進歩だなぁ、と。美しく見えるように選んで並べ立てた言葉を誓いのように差し出せばいいというような今までの甘さを捨てたこと、「分かっている」という言葉でなく「受け止める」というエレノアの心の傷と自分の行いの報いに正面から向き合っていくという決意が見られるようになったことがとても大きいですね…今までの王の「愛している」が「I Love You」ならば、今の「愛している」は「I miss you」のように感じます。「貴女が居なくて寂しい程、愛している」、その言葉がエレノアの心に届くくらい寄り添えるようになってください。償いとしてではなく、です
エレノアの「これからの人生を償って欲しいとは思ってない」というのは、償いの形は罪があるから償いがある、いつまでも罪とその傷の痛みが消えず残っている事の証明にもなるからこそ、償いではなく、心から幸せに思えるようにする事で返してください、という今まで言えなかったエレノアの本心のように思います。
王妃としての誇り、慈善市により保護される子供たちの安心と信頼、国母として支えるべき国民全ての生活、これらを捨てるというのは、10年の王妃としての歩み、積み重ねを捨てるという事だからやはり出来ないのでしょう。それに、王妃としてでなく、一人の女性として慕う貴族夫人層も今回目に見えて増えたように感じます。皆エレノアの幸せを願い、支える事を誓ったでしょう。それでも、本当に重要な所はアルフレッドとエレノア次第…今度こそ夫婦として、時間は掛かっても、少しづつでも歩み寄れる事を願います…そこにエレノアの幸せが間違いなくあるなら、ですが(そろそろ終幕かな、と思うと寂しいです😢)
作者からの返信
卯の花落とし様、コメントありがとうございます!
扇撤収していただけて、少し安心しました☺️
今回の陛下は、ようやく自分の言葉の軽さや、これまでの甘さを見つめ直し始めたのだと思います。
白薔薇を「許しを求めるため」ではなく、「己の罪を忘れないため」に手にしたこと。
美しい誓いの言葉を並べれば届くと思うのではなく、言葉だけではもう足りないと理解し始めたこと。
そこは、陛下にとって大きな一歩だったと思います。
「分かっている」ではなく「受け止める」と言うようになったことも、今までとは違う部分ですね。
エレノア様の傷を分かった気にならず、自分がしたことの報いとして向き合う。
そこからしか、夫としての歩み直しは始まらないのだと思います。
「今までの愛している」と「今の愛している」の違いを、そう受け取ってくださったこともとても嬉しいです。
償いだからではなく、失って初めて分かった寂しさや、そばにいてほしいという思いが、いつかエレノア様に無理なく届くようになればいいなと思います。
エレノア様の「これからの人生を償ってほしいとは思っていない」という言葉も、まさに、罪と傷だけに縛られた関係ではなく、心から幸せだと思える未来を選びたいという本音だったのだと思います。
王妃として積み重ねてきた十年も、慈善市も、国民からの信頼も、簡単に捨てられるものではありません。
けれど、それを守るためにエレノア様の心が置き去りになってはいけない。
そこを、アルフレッドが今度こそ理解できるかどうかが大切なのだと思います。
最後にどんな幸せを選ぶのかは、エレノア様自身の心次第です。
夫婦として歩み寄るのか、それとも別の形を選ぶのか。
その先にエレノア様の幸せがあるように、大切に描いていきたいです。
終幕が近づいて寂しいと言っていただけて、とても嬉しいです。
🦋。:°ஐ..*✨☆*。⋆*ೄ。:✨°ஐ..*☆*。🦋
第41話 エレノアが選ぶ幸せへの応援コメント
側室を置かないと改めて言った王、そしてその王の唯一の妻である王妃
果たして戻らない選択などできる立場にあるのか?
世界観がわからなくなってきました
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、王が改めて側室を置かないと告げ、エレノア様が唯一の王妃である以上、単純に「妻として戻らない」とだけ言える立場ではないと思います。
一国の王と王妃なので、夫婦の感情だけで簡単に離れることも、すぐに別の道を選ぶこともできません。
その意味で、エレノア様の立場はとても重いものです😅
ただ、ここでの「妻として戻れない」は、王妃の座をすぐ降りるという意味ではなく、夫への信頼や愛情を以前のようには差し出せない、という心の問題として描いています。
王妃として隣に立つことと、妻として心を預けることは別だと考えています。
国としての責務と、一人の女性としての心。
その両方を抱えたエレノア様がどう選ぶのかを、大切に描きたいと思っています。
分かりづらく感じさせてしまった部分もあると思いますが、丁寧に読んでくださりありがとうございます。
⭐️✨。.:*゜✴️✨。.:*゜✨。.:*✴️゜
第41話 エレノアが選ぶ幸せへの応援コメント
いよいよ物語も佳境を迎えてきましたね。
今のところ世間で言う所謂、再構築を選んだエレノア。陛下が一度失った信頼を取り戻すのは、エレノアが再び夫を信じられるようになるには相当の時間がかかるでしょうね。
ただ一国の王と王妃、しかも後継がまだ居ないという状態で年単位で掛かるだろう時間、また確実に気持ちが戻るか分からない時間は国にとって果たして正解なのでしょうか。その辺りを柴田先生がどう描くのか期待しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いよいよ物語も終盤まで来ました。
おっしゃる通り、エレノア様が再び陛下を信じられるようになるには、簡単ではない時間が必要だと思います☺️
一度失った信頼は、謝罪や言葉だけでは戻りませんよね。
そして一国の王と王妃である以上、夫婦の感情だけでなく、後継や国の未来という問題も避けて通れないところだと思います。
エレノア様が無理に許すのではなく、自分の心を守りながら、どんな幸せを選ぶのか。
最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。
🎗🎀。.:✨*゜🎀。.🎗:*゜🎀✨
編集済
第41話 エレノアが選ぶ幸せへの応援コメント
ホント、男性って「健気にみえる女性」に弱いですよね。
一度裏切られた思いは、中々許せる気持ちにはなれないと思う。でも、王は過ちに気づかれた…エレノア様との日々を大切に思われていた気持ちを思い出された。
願わくば、「雨降って地固まる」…お二人に幸せが訪れますように…。エレノア様の思いがかなって、いつの日か御子が舞い降りて来てくれると良いですね。
生活に追われる日々で、毎日の更新が数少ない癒される時間です。いつかは結末を迎えるのでしょうが、このストーリーが続いて欲しい…気持ちでいっぱいです。こちらの作品との出会いに感謝🥰読ませて頂いて、ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に、「健気に見える女性」に心を揺らされてしまう弱さが、今回の陛下の大きな過ちでしたよね。
エレノア様にとっては、一度裏切られた傷は簡単に消えるものではありませんし、すぐに許せるはずもないと思います。
それでも、陛下がようやく自分の過ちに気づき、エレノア様との日々がどれほど大切だったのかを思い出し始めたことは、二人にとって小さな一歩なのかもしれません。
「雨降って地固まる」ように、いつか二人の間に穏やかな幸せが戻るのか。
そして、エレノア様が心から望む未来を手にできるのか。
最後まで大切に描いていきたいです。
毎日の更新を癒しの時間と言っていただけて、本当に励みになります。
こちらこそ、この作品に出会って読んでくださってありがとうございます
🎗🎀。.:✨*゜🎀。.🎗:*゜🎀✨
第41話 エレノアが選ぶ幸せへの応援コメント
この王妃様も受け身すぎると思うかね。相手が王女の事で地雷踏まなきゃ、もっと泥沼じゃない?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
たしかに、エレノア様はかなり受け身に見える部分があると思います。
王妃として耐えることを選び続けてきたからこそ、セリーヌ様がアリシアの名に触れなければ、さらに泥沼になっていたかもしれません。
ただ、アリシアの件は最後の決定打で、それ以前からエレノア様の心は少しずつ離れていました。
王妃として黙っていただけで、妻としてはずっと傷ついていたのだと思います。
読んでくださり、ありがとうございます。
🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁
第21話 アーデン伯爵令嬢と呼ばれた日への応援コメント
「では、私は何を頼ればよいのですか。父のもとへ戻れば失望されます。後見人は、もっとしっかりしなさいとおっしゃるでしょう。」
父親は健在っと・・・ でも後見人もいる?
それとも伯爵家の養子?
それより、療養中で直近に熱出した人を慈善市に参加させるの?
お医者さん、ストップかけなかったの?
作者からの返信
shiroyakko様
続けて細かなところまでお読みいただき、ありがとうございます。
父親が健在でも、貴族社会において後見的な立場の人物が別に存在する設定としておりますので、養子という設定ではありません。
また、慈善市への参加についても、当日の体調を踏まえたうえで参加している設定です。
ただ、本作は王宮制度や医療制度を厳密に検証することを主題とした作品ではなく、登場人物たちの感情や夫婦関係を中心に描いたフィクションです。そのため、作中ですべての背景設定を細部まで説明しているわけではありません。
ご疑問に感じられる部分があることは承知しておりますが、作品内で描かれている範囲も含め、一つの物語として楽しんでいただけましたら幸いです。