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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第7話 名を奪う女への応援コメント

    セリーヌは「フット・イン・ザ・ドア」のテクニックを行使しておりますね。

    作者からの返信

    aoiakuma様

    コメントありがとうございます✨

    う~ん……その視点はとても興味深いです☺️

    セリーヌは小さなお願いや譲歩を積み重ねながら、少しずつ距離を縮め、周囲の感覚を麻痺させていくような行動を取っていますので、そうした心理的なアプローチとして受け取っていただけたのですね🌸

    本人は無意識な部分もありますが、周囲が「これくらいなら」と許してしまう積み重ねが、大きな問題へ発展していく……。

    読んでくださり、ありがとうございます✨🍀


  • 編集済

    第8話 王弟オリバーの帰還への応援コメント

    オリバーは昔から周りをよく見ている聡明な子だったんですね
    変な弟じゃなくてよかった
    アルフレッド、お前もう船降りろ
    自分を余とか言ってカッコつけてる場合じゃねえぞ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨

    オリバーは昔から周囲をよく見て、人の立場や気持ちを考えられる人物として描いています。そう感じていただけて嬉しいです😊

    そして、この頃のアルフレッドには本当に厳しいご意見が集まっていましたね……😥
    読者の皆さまにそう思われるほど、彼の未熟さや甘さが表れていたのだと思います。

    最後まで見届けていただけたら嬉しいです。ありがとうございました✨🍀

    編集済
  • エミリーとメアリーで一瞬混乱するw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨

    エミリーとメアリー、確かに名前の響きが似ていて、一瞬混乱してしまいますよね。
    読みづらく感じさせてしまい、申し訳ありません😔

    登場人物が増える中でも、すぐに区別できる名前や呼び方を意識すべきだったと感じています。
    率直に教えてくださり、ありがとうございました✨🌸

  • 第2話 薔薇の間に灯る夜への応援コメント

    10年経っても子供がいないのであれば、王妃の味方をする者は少ないかもしれない。
    側室は持たない言を撤回したとしても、世継ぎがいないのであれば仕方ないと周囲も納得してしまう
    せめて一人は欲しい…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨

    王家にとって世継ぎの問題は非常に大きく、周囲から「側室を迎えるべきだ」という声が上がるのも自然なことだと思います😔

    一方で、エレノアやアルフレッドには、表からは見えない事情や、それぞれの想いもあります。

    世継ぎ、誓い、そして夫婦としての在り方が、この物語の大きなテーマの一つでもありますので、最後まで見届けていただけたら嬉しいです😊

    温かいコメントをありがとうございました✨🌸

  • 第2話 薔薇の間に灯る夜への応援コメント

    王家の子供が居ないなら、世継ぎの問題で側室は王族の義務として娶ると思う。現代の恋愛観を持ち出すのはナンセンスだしあり得ない。世継ぎ問題は国が荒れる原因になるのにもう少しマシな設定にして欲しい。

    作者からの返信

    ふか様

    ご感想をありがとうございます。

    世継ぎを重視し、側室や再婚を選ぶ王家が多いというお考えも理解しております。

    ただ、本作では、アルベルトが一般的な選択とは異なる道を選んだことも含めて、一人の皇帝の生き方として描いております。

    史実をそのまま再現した作品ではなく、独自の世界観による物語としてお読みいただけましたら幸いです。

    貴重なご意見をありがとうございました。

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    ささやかな幸せを少し見出しかけたところで終わってしまったのが少々寂しいですね
    欲を言えばあれだけの思いをした王妃が満面の笑顔になって終わってほしかった
    せめてもう少しと欲が止まらないですが面白かったです

    作者からの返信

    88anko88

    コメントありがとうございます!

    そう言っていただけて、とても嬉しいです☺️

    エレノアには本当にたくさんの苦しい出来事がありましたので、「もっと幸せになってほしい」と思っていただけたことが、作者として何より嬉しいです。

    今回は、すべてを一度に取り戻すのではなく、少しずつ幸せを積み重ねていく未来を感じられる終わり方にしました。そのため、少し物足りなさや「もっと見ていたい」というお気持ちになられたのかもしれませんね。

    そう思っていただけるほど、エレノアたちを見守ってくださったことに心から感謝しています。

    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました🌸

  • 第8話 王弟オリバーの帰還への応援コメント

    オリバーの方がよっぽど王らしい視野と威厳を感じた回でしたね
    いい方に向かう予感がやっとして来て少し落ち着きました
    余りにも見てるのが苦しかったので

    作者からの返信

    88anko88

    コメントありがとうございます✨

    そう言っていただけて、とても嬉しいです。

    オリバーは相手の立場や国全体を見渡しながら判断できる人物として描いているので、その視野や落ち着きを感じていただけたなら何よりです。

    ここまで苦しい展開が続きましたので、「ようやく少し安心できた」と感じていただけたことに、私もほっとしました。

    これからは少しずつですが、登場人物たちが前を向いて歩き始めます。最後まで見届けていただけたら嬉しいです。

    温かいコメントをありがとうございました🌸

  • 第2話 薔薇の間に灯る夜への応援コメント

    昔の胸を熱くする言葉と思い出があるだけに
    余りにも切なすぎる
    吐きそうなぐらい切なすぎて見てられない
    どうにかエレノアにはただ吹っ切れるだけじゃなく死ぬほど幸せになって欲しい

    作者からの返信

    88anko88様

    ここまでエレノアの気持ちに寄り添って読んでくださり、本当にありがとうございます✨

    昔は確かに愛し合っていて、胸が熱くなるような言葉も、幸せだった思い出も残っているからこそ、今のすれ違いが余計に苦しく見えてしまうのだと思います。何もなければ諦められたのに、愛されていた記憶があるせいで、エレノアも簡単には心を手放せないのですよね。

    「吐きそうなぐらい切なすぎる」とまで感じていただけたことに、胸がいっぱいになりました。

    エレノアには、ただ過去を忘れて吹っ切れるだけではなく、傷ついた時間さえ報われるほど幸せになってほしいと私も思っています。彼女が最後にどのような答えを選ぶのか、そして心から笑える日が訪れるのか、どうか見守っていただけましたら嬉しいです🍀

  • ・御名にまで
    ・御名を
    自分の娘に「御名」という敬意を込めた表現をするのはどうかと。

    作者からの返信

    sii_takasi様、ご指摘ありがとうございます。

    確かに、自分の娘に対して「御名」とするのは不自然でした。該当箇所を確認し、「名」に修正いたします。

    細かいところまで読んでくださり、ありがとうございました✨

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    ナーロッパ王族優しい。どこぞのヘンリー8世だったらって考えてしまう自分は歪んでるんだろなぁ。

    作者からの返信

    kyuunanasiki様、コメントありがとうございます✨

    思わず笑ってしまいました☺️

    たしかに、史実の王族と比べると、この王家はかなり穏やかな部類かもしれませんね。

    この作品では、断罪や処罰だけではなく、「過ちとどう向き合うか」「傷ついた人がどう幸せを取り戻すか」を軸に描きたかったので、王家もできる限り法と礼を重んじる形にしました。

    とはいえ、アルフレッドには十分に甘かった部分もありますので、その分しっかり反省し、長い時間をかけて償ってもらわないといけませんね。

    最後まで読んでくださり、ありがとうございました✨

  • 第4話 客人という名の線への応援コメント

    すげぇなぁ地雷原をタップダンスしてやがる
    まぁ踏まないように配慮はされてるんだけど

    作者からの返信

    1414213heihou 様

    ありがとうございます✨

    まさにそんな状態ですね(笑)
    ギリギリ踏まないようにはしていますが、一歩間違えれば大爆発……という危うい距離感です。

    この先、その「配慮」がどこまで通用するのかも、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです🍀

  • セリーヌ嬢、どんどんボロが出てくるなぁ……。
    逆に言えば、かなりの間露見しなかったというわけで。

    望む立場と望む生活に乖離があっただけで、正しく狙っていれば立場か生活のどちらかは手に入ったかもしれないのに。

    権利には義務が伴うということを忘れてはならない………

    作者からの返信

    モブ子様、コメントありがとうございます✨

    おっしゃる通りですね。

    望むものに見合う責任や役割まで受け入れてこそ、その立場に立つ資格が生まれるのだと思います。

    セリーヌは「その立場で何を果たすべきか」ではなく、「その立場になれば幸せになれる」と考えてしまったことが、大きな間違いだったのかもしれません。

    そして、一つ嘘を重ねるたびに、さらに別の嘘で隠さなければならなくなり、少しずつ綻びが見え始めました。

    さまざまな視点から考察してくださり、ありがとうございます😊

  • 第25話 白いリボンの代金への応援コメント

    王妃様の居場所を譲ってほしいと言う割に実務が好きじゃないのが難点……!
    か弱く微笑んでいたいなら愛妾狙いに絞っておけば(名誉はなくとも)望む生活が送れた可能性も高いだろうに……。

    多分陛下、問題発言をしていなかったら今でも味方だっただろうし。問題発言って大体が王妃様の場所を譲らせようとするところだし。

    惜しいなー、惜しい。

    どこかの高位貴族の後妻に入ってぶつくさ文句を言いながら甘やかされているくらいが丁度いいのかもしれない。

    作者からの返信

    モブ子様、続けてコメントありがとうございます✨

    確かに、立場にはそれぞれ責任が伴いますよね😊

    王妃という地位は、華やかさだけでは務まらず、公務や責任、国を支える覚悟があって初めて成り立つものです。

    だからこそ、ミレーユは「その立場に見合う役目」ではなく、「その立場そのもの」を求めてしまったことが、大きな間違いだったのだと思います。

    おっしゃるように、王太子妃の座や王妃の居場所へ執着せず、別の道を選んでいたなら、違う人生もあったのかもしれませんね。

    いつも作品をさまざまな角度から考察してくださり、ありがとうございます☺️

  • 上手く庇護欲を掻き立てる能力はおありだったのだから、甘やかされるための好感度ではなく、教え導いてもらうための好感度として使っていればもしくは。

    野心自体は悪いことではないし、着眼点は良い。

    でもまぁ、陛下に誓いを破らせるっていうのはねぇ……王国の秩序にも関わりますから。

    本当にお情けが欲しいだけなら公的な立場を求めるべきじゃないし、どうしても側室になりたいなら陛下本人よりむしろ正室の王妃殿下に媚びるべき。出来るところから政務をお手伝いしていって、そこからもっと権限を渡したいと思わせなきゃ。

    国王陛下の私的な部分だけで何とかなるのは愛妾くらいだよ……その立場で分を弁えていれば排斥も大変だったろうに。

    作者からの返信

    モブ子様、コメントありがとうございます✨

    とても興味深い視点で読んでくださり、ありがとうございます☺️

    おっしゃるように、人に好かれることや野心を持つこと自体が悪いわけではありません。その力をどこへ向け、どう使うかで、大きく結果が変わってしまいますよね。

    もしミレーユが認められるために努力を重ね、人を支える方向へ進んでいたなら、違う未来もあったのかもしれません。

    ですが彼女は、積み重ねることではなく近道を選び、王太子や王太子妃という立場そのものを手に入れようとしてしまいました。その時点で、王家の秩序や礼節から大きく外れてしまったのだと思います。

    とても考えさせられるご感想をありがとうございました。いつも作品を深く読み込んでくださり、本当に嬉しく思っています😊

  • 面白いのですが、同じことを繰り返し過ぎている気がします。読んでいてまた?と思うので重複部分を削ってもう少し読みやすくしてもらいたいです。

    作者からの返信

    msachi様、コメントありがとうございます✨

    面白いと言っていただけて嬉しいです。

    その一方で、同じようなやり取りや沙汰が続き、「また?」と感じさせてしまったとのこと、率直に伝えてくださりありがとうございます。
    セリーヌ様が何度も線を越える流れを描く中で、似た場面や説明が重なり、物語の進みが鈍く見えてしまった部分はあったと思います。

    第33話では、慈善市から外されること自体を新たな結果として描いたつもりでしたが、それまでの注意や処分との差が伝わりにくかったのかもしれません。

    今後の作品では、同じ内容を繰り返さず、それぞれの場面で何が変わったのかが、より分かりやすく伝わるよう意識したいと思います。

    最後まで丁寧に読んでくださり、ありがとうございました✨


  • 編集済

    んーーー!
    汚いって思うこと自体は悪いことではないんだけどその先が大事だよねぇ

    ドレスに汚れが移るくらいに「汚れている」なら十全に手を清潔にできる環境を整えるべきだし、そもそも子どもの手が「汚れる」必要があるのがおかしいとして、働かせる必要をなくすためには?というところまで考えを巡らせられれば、その感想はとても建設的な意見だったのになー

    汚れていないなどと嘯くより解決すべき課題だ、と考えるほうが望ましいと思う。
    すぐに解決できるかはともかく、問題点としては認識すべき。

    そのためには、「汚い」と思い口に出すことが出来る誰かは必要ではあると思うんだけど……誰にもフォローしてもらえなかったのは日頃の行いの所為だね……。

    作者からの返信

    モブ子様、コメントありがとうございます✨

    とても考えさせられるご感想でした。

    おっしゃる通り、「汚れている」と感じること自体が問題なのではなく、その先に何を考え、どう行動するかが大切なのですよね。

    本当に子どもたちのことを思うのであれば、「なぜそうならざるを得ないのか」「どうすれば改善できるのか」というところまで目を向けられたはずです😅

    だからこそ、その場で誰からも共感を得られなかったのは、それまでの言動や積み重ねも大きかったのだと思います。

    こうして作品の背景まで読み取っていただけて、とても嬉しかったです。

    いつもありがとうございます✨

  • 第6話 王宮費で飾る部屋への応援コメント

    今更なんですけどセリーヌは伯爵令嬢なのになんで王宮で療養してるのかな? 今まで読んできても理由が書かれてないので釈然としなくて。実家に戻れないならその原因をなんとかするべきだよね。王が何か手を打ってるようにも見えないし。

    作者からの返信

    KGP85PNmUrP_GWB様、コメントありがとうございます☺️

    ご指摘の通り、セリーヌが伯爵令嬢でありながら王宮で療養していた理由について、作中で十分に説明できていなかったと思います😣

    実家へ戻れない事情や、なぜ王宮で保護する必要があったのか、そして王がその状況に対して何をしていたのかが曖昧なままだと、釈然としませんよね。

    この部分は、当時の私の説明不足だったと思います。
    今後、同じような設定を書く際には、滞在理由や保護の経緯、実家側への対応まできちんと分かるように描きたいと思います。

    気づいた点を教えてくださり、ありがとうございました✨

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    口づけしたんだから、勘違いじゃなくて浮気でしょうに…既婚者の男が若い女の子を弄んで捨てた話にしか見えません。口づけしてなくて、病人への優しさだけを勘違いしたわけじゃないし、セリーヌは浮気者の犠牲者で後味が悪すぎです。
    王はセリーヌの野心が見え隠れしたから思いとどまっただけで、純愛だったら別の展開だったでしょうね。

    作者からの返信

    20181130様、コメントありがとうございます😊

    そう受け止められるのも、とても自然だと思います。

    口づけまでしてしまった以上、「勘違いだった」の一言では済まされません。
    エレノア様にとっては、一時でも夫の心が自分以外へ向いたこと自体が裏切りでしたし、その傷は簡単には消えないものだと思っています😥

    一方で、セリーヌ様もその行動によって「自分は特別なのだ」と思い込んでしまった部分はあったでしょう。
    もちろん、その後に王妃様の立場へ手を伸ばしたことや、自ら欲を大きくしていった責任はありますが、そこへ至るきっかけを作ってしまった陛下の責任も決して軽くありません。

    だから、この物語では、セリーヌ様だけではなく、アルフレッド自身にも過ちと向き合ってもらうことを大切に描きました。

    最後まで読んでくださり、ありがとうございました🍀

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます😊楽しかったです☺️

    作者からの返信

    Conanlove様、コメントありがとうございます☺️

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
    楽しかったと言っていただけて、とても嬉しいです。

    エレノアたちの物語を見届けていただけたこと、心から感謝いたします。
    温かいお言葉、本当にありがとうございました🍀

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様でした

    小物とはいえ悪女のザマァを期待していました
    セリーヌ周りの結末がどうなったのか詳しく知りたかったです

    作者からの返信

    kei-isurugi様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😊

    セリーヌ様周りの結末について、もっと詳しく知りたかったとのこと、ご期待に添えず申し訳ありません。
    小物とはいえ、王宮を大きくかき回した人物なので、もっとはっきりした形でのざまぁを見たかったというお気持ち、とてもよく分かります。

    本編では、エレノア様がセリーヌ様に囚われ続けるのではなく、自分の幸せを選ぶ方へ進むことを重視したため、セリーヌ様周辺のその後は少し抑えめにしました。
    ただ、彼女がしたことが軽く流されたわけではなく、王宮から離され、社交の場も王妃府も礼拝堂も失い、自分が何を踏み越えたのかと向き合うことになります。

    セリーヌ様や周囲の家々のその後をもう少し見たいというご意見は、とてもありがたく受け止めています。
    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
    💫.•*¨*•.🎸🎶*♬🎸*・:*ೄ🎸‧·* ♪♬*✨

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    最後にデート出来てよかったねー


    失敗してたら、さっさと実家に帰って、実家から通われてたかもしれないんだから、良かった良かったww

    作者からの返信

    kuwanyan様、コメントありがとうございます!

    最後に、ようやく少しだけ穏やかな時間を過ごせましたね😊

    完全に元通りになったわけではありませんが、二人でお茶を飲み、白薔薇の庭を歩けたことは、アルフレッドにとってかなり大きな一歩だったと思います。

    本当に、ここで失敗していたら、エレノア様は実家に帰って、アルフレッドが通う展開になっていたかもしれませんね。
    そうならずに済んだだけでも、陛下はありがたく思うべきだと思います😊

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
    🎼🎻.•*¨*•.¸¸🎶🎼🎻.•*¨*•.¸¸🎶🎼🎻

  • 第7話 名を奪う女への応援コメント

    アルフレッドは、ダメだとわかっていながらも、「王妃にさえ知られなければいい」と思っているのでしょうね。

    王の最低さが際立てば際立つほど、王妃の不憫さや痛ましさがより一層伝わってきて、とても良いと思いました。

    (個人的には、女性だけでなく王にも相応の報いがあってほしいと思っていますが、そこは作者様がお考えの結末があると思いますので、あまり口を挟まないようにしたいと思います笑)

    物語がどのような結末へ向かっていくのか、これからも楽しみに拝読させていただきます。

    作者からの返信

    0kitty0様、コメントありがとうございます。

    第7話まで読んでくださり、とても嬉しいです!

    おっしゃる通り、この頃のアルフレッドは「王妃に知られなければ」「王妃なら分かってくれるはず」と、自分に都合よく考えていた部分が大きいと思います。
    本当はダメだと分かっているからこそ、余計に王としても夫としても情けないですよね😅

    王の最低さが際立つほど、エレノア様がどれほど不憫で、どれほど痛ましい立場に置かれているのかが浮かび上がる回でもありました。

    セリーヌ様だけでなく、アルフレッドにも自分が何をしたのか、きちんと向き合ってもらわなければならないと思っています。
    そのあたりも含めて、物語の行方を見守っていただけたら嬉しいです。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    🎤🎵♪♪̆̈♬♡*̣̥*♪🎤♪ૢ•*¨*•.¸¸♬🎤


  • 編集済

    第42話 エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様でした!
    面白かったです!

    今思うと、誰にも止められなかったとしても、王はセリーヌを側室にはしなかったんじゃないかなーと思います。

    ちょっと毛色の良い、可愛らしさだけはピカイチのトイプードルを愛でていたのとあまり変わらなかったんじゃないかな、と。
    まあ、トイプードルは頭はよろしくないし、キャンキャン無駄吠えが多く、案外近所迷惑多発。
    そんなバカ犬(女)、最初こそは見てて可愛いなあ〜と撫でくりまわしてても、だんだん面倒が増えて、手元に置くのはちょっとなぁ〜(困)と、いつかは飽きてたと思うんですよね〜

    王妃は、なんなら王よりも公私混同しがちで、貴族勢揃いの公の場で妻の顔を見せちゃったから、それが新たな隙となって、王宮割れちゃう事変がまた勃発するわよーっと心配しちゃいましたが・・・普段はクールビューティーでも、素はハリネズミちゃんみたいで可愛いかも、と思い直しました🤣

    「蜂蜜入れてあげたからって、べべべつに許したってことじゃないからねっ勘違いしないでよねっっ」可愛い💕


    直接的には描かれてなくても、この王国は平和を保つシステムは強固の様なので、あとは、公では王妃は王をしっかりと立てて、妻としては夫を手の上でコロコロ転がせるようになれたら完璧〜!!

    セリーヌ、きっといつまでも学ばず、トイプードル(お馬鹿)のままだと思いますが、トイプードルこそが欲しいという方もいますので、勝手にどこかで生きていくでしょう。
    でも王宮には出禁、人々の記憶に苦く残るか消え去るか・・・構ってちゃんには辛いですね。

    エピローグは、王妃はセリーヌを頭から消して、幸せになることが最大の復讐なのさ〜ってことね!いいぞ!とガッツポーズしちゃいました!
    って、またまたリアルに夫婦を想像してしまいました。
    お話お話。

    また別のお話も楽しみにしています!!
    読ませていただき、ありがとうございました!
    (コメント返しはご無理なく)

    作者からの返信

    hmhmhm5151様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
    面白かったと言っていただけて、とても嬉しいです☺️

    セリーヌ様をトイプードルに例えたところ、思わず笑ってしまいました。
    たしかに、陛下はセリーヌ様を本当の意味で側室にしたかったというより、「守ってあげたい可憐な存在」として見ていた部分が大きかったのかもしれません。
    けれど、その可愛らしさに見えたものが、だんだん手に負えない欲や執着として出てきてしまったのだと思います。

    王妃様についても、公の場で妻としての痛みを少し見せたことで、危うさは確かにありましたよね。
    ただ、それでもエレノア様はもう自分の心を押し殺すだけの王妃ではいられなかったのだと思います。
    普段は凛とした王妃でも、内側は傷ついたハリネズミのように自分を守っていたのかもしれません。

    蜂蜜の場面も、まさに「入れてあげたからって許したわけではありませんからね」というエレノア様らしい一歩でした。
    完全に元通りではないけれど、少しだけ甘さを戻す。その主導権をエレノア様自身が持っていることが大切なのだと思います。

    セリーヌ様については、王宮から離れたあとも簡単に変われるかは分かりません。
    けれど、もう王宮の中心に戻ることはできませんし、彼女の望んだ場所から遠ざけられたこと自体が、かなり大きな結果になったと思います。

    おっしゃる通り、エレノア様がセリーヌ様の存在に縛られず、自分の幸せを選んでいくことが、最大の勝ちなのかもしれません。

    リアルな夫婦のように想像しながら読んでくださったこと、とても嬉しかったです。
    また別のお話も楽しんでいただけるよう、大切に書いていきたいと思います。

    最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
    ♡◌*⃝̥◍♡💓*◌⑅⃝💕◍💕♡◌*⃝̥💓◍♡*⃝̣◌⑅⃝

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    終わってしまった…読んで、ここまで面白いと感じた小説に暫く出会っていなかったので寂しい気持ちではありますが、完結お疲れ様でした。

    作者からの返信

    meit様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😊

    「終わってしまった」と寂しく思っていただけるほど、この物語を楽しんでくださったこと、とても嬉しいです。
    ここまで面白いと感じた小説にしばらく出会っていなかった、というお言葉までいただけて、作者として本当に幸せです。

    エレノアたちの物語を最後まで見届けてくださったこと、心から感謝いたします。
    また次の作品でも楽しんでいただけるよう、大切に描いていきたいと思います。

    温かいお言葉、本当にありがとうございました。🎻 ☆࿐⋆* 🎻 ☆࿐⋆*🎻 ☆࿐⋆*

  • なんか王家の弱味でも握ってんの??と思わせるぐらい対応が弱腰よね。

    へーかの面子みたいなものぐらいしか、追い出さない理由が見当たらない……

    作者からの返信

    navi00000006様、コメントありがとうございます!

    本当に、ここまで対応が弱いと「何か王家の弱味でも握られているのでは?」と思えてしまいますよね😅

    本来なら、もっと早い段階で王宮から出すべきでした。
    それができなかったのは、陛下の判断の甘さと、王宮側が「保護」「療養」という名目に引きずられすぎたことが大きいと思います。

    おっしゃる通り、ここまで来ると、守っていたのはセリーヌ様ではなく、陛下の面子だったのかもしれません。
    王が自分の判断の誤りを認めるのが遅れたことで、王妃様がさらに傷つく結果になってしまいました。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    ✨ʚɞ〰🌹◌⚘ʚɞ🎀〰🎀◌⚘ʚɞ🌹◌⚘ʚɞ✨

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    完結 おめでとうございます!
    そして、お疲れ様でした。

    毎日 楽しみにしていたので
    ちょっぴり寂しいです。

    エピローグを読んで、エレノアが日々が
    少し穏やかになったような感じがして
    良かったです♡


    先生の次回作も楽しみにしております!
    本日まで ありがとうございました。

    作者からの返信


    vivi-1224様、コメントありがとうございます。

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😊

    毎日楽しみにしていただけていたこと、とても嬉しいです。
    完結して少し寂しいと言っていただけるほど見守ってくださり、心から感謝しています。

    エピローグでは、エレノア様の心がすべて癒えたわけではありませんが、日々が少し穏やかになり、自分の幸せを自分で選べるようになった姿を描きたいと思っていました。
    そう感じていただけて、とても嬉しいです。

    次回作も楽しんでいただけるよう、大切に描いていきたいと思います。
    こちらこそ、本日まで本当にありがとうございました。
    🎷 ✨.•*¨*•.♬🎶 ✨🎷✨♬•*¨*•.¸¸♪ ✨🎷


  • 編集済

    アルフレッドにはアルフレッドなりの事情があったのかもしれませんが、それでも王妃を責めるばかりで、自分から全く謝ろうとしない姿勢にはあまり好感が持てませんでした。どこか上辺だけの人物という印象を受けてしまい、現実にもこういう人はいそうだなと思いました。(そう思わせる描き方がお上手ですね。)

    この先、彼がどう向き合っていくのか、あるいは相応の報いを受けるのか……続きを楽しみに拝読させていただきます。

    作者からの返信

    0kitty0様、コメントありがとうございます!

    アルフレッドについて、そう感じていただくのはとても自然だと思います😊
    彼にも彼なりの事情や迷いはありますが、それでも王妃を傷つけた側であることに変わりはありません。

    本来なら、まず自分から謝り、何を間違えたのかを見つめなければならないはずなのに、どこか言葉を整えたり、王としての立場に逃げたりしている部分がありました。
    そこが「上辺だけ」に見えてしまうのも、まさに彼の未熟さなのだと思います。

    現実にもいそうだと言っていただけたことも、とても嬉しいです。
    完全な悪人ではないけれど、だからこそ余計に人を傷つけてしまう人物として描きたかった部分があります。

    この先、彼がどう向き合うのか。
    そしてエレノア様が何を選ぶのか。
    最後まで見守っていただけたら嬉しいです。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様です、楽しく読ませていただきました
    もしまた何か新しいものを書かれましたら、また読ませていただきます
    楽しい物語をありがとうございました

    作者からの返信

    令和たぬきつね頂上決戦ぽんぽこん様
    コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました☺️

    楽しく読んでいただけたとのこと、とても嬉しいです。
    エレノアたちの物語を最後まで見届けていただけたこと、心から感謝いたします。

    また新しい物語を書いた時には、読んでいただけたら嬉しいです。
    こちらこそ、温かいお言葉をありがとうございました。
    ✨ʚɞ〰🌹◌⚘ʚɞ🎀〰🎀◌⚘ʚɞ🌹◌⚘ʚɞ✨

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    今回ほどワクワクしながら拝読したことはありませんでした。
    陛下の裏切りにはエレノアはまだまだ傷ついたままですが、2人が、少しの間寄り添えているのが、私的には良かった…..と安堵してます。
    夫婦の会話は大事ですね。
    高貴な王宮の事なので、夫婦としての会話はなかなか難しいのでしょうが、
    何事も話さない事には伝わりません!

    時間かかるでしょうが、いつの日かお互いを思いやる優しい日々が来ますように🙏
    本当にここまでありがとうございました。お疲れ様でした🥰
    これからも応援してます。

    作者からの返信

    Kakusan39様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

    今回ほどワクワクしながら読んだことがないと言っていただけて、とても嬉しいです😊
    エレノア様の傷はまだ簡単には癒えませんが、最後に二人が少しだけ寄り添える時間を持てたことを安堵していただけて、ほっとしています。

    本当に、夫婦の会話は大事ですよね。
    王と王妃という立場があるからこそ、余計に本音を伝えることが難しくなってしまった二人でしたが、話さなければ伝わらないことがたくさんあったのだと思います。

    これからも時間はかかると思います。
    けれど、少しずつ言葉を交わし、お互いを思いやる日々を積み重ねていけたらいいなと思っています。

    温かい応援、本当に励みになります。
    完結まで見届けてくださり、ありがとうございました。
    🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます🎉🎉🎉

     この夫婦は自分たちの実子を作るのは諦めたのかな。この状態で行くと王様のことを以前の様な愛情が持てるようになるのはいつになるのか。初冬の出来事から初夏に変わってるということは、あれから半年たっているのかな?

     王妃は仕事(王妃としての)があるから傷ついた心が保たれていた部分もあるのかもしれないと思いました。そして、仕事の成果は裏切らないことを知ったので、男より、母親になるより、仕事が第一の人になってしまったようにちょっと感じました。

     王妃様は潔癖症に思えるので王様とはプラトニックな関係でお互い時間が会う時は以前の様に朝、夕の食事を一緒にとったり、お茶の時間に一緒にお茶をしたり、庭園の散歩をしてお互いを気遣う関係でいいのかも。人生のパートナーと言うより仕事のパートナーとしての信頼関係がベストなのかな。

     家族が出来て幸せになる未来もあるような、そうで無いような両方取れる感じの終わり方で読者が自分の好きなように想像できるので良かったと思います。

     素敵な作品、読ませていただいありがとうございました。
     次回作も楽しみにしてます。頑張ってください✨





    作者からの返信

    rosa04stella様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😊

    おっしゃる通り、初冬の出来事から初夏へ移っているので、あれから少し時間が経っています。
    それでもエレノア様の傷は、簡単に癒えたわけではありません。
    以前のような愛情に戻るのか、戻らないのかも、まだすぐに答えを出せるものではないのだと思います。

    王妃としての仕事が、エレノア様の心を支えていた部分は確かにあると思います。
    王妃府の慈善や民への務めは、裏切らず積み重ねた分だけ形になって返ってくるものでもありますよね。
    だからこそ、彼女にとって王妃としての誇りは、失いたくない大切なものになっていたのだと思います。

    二人の関係も、すぐに甘い夫婦へ戻るというより、まずはお茶を飲み、庭を歩き、互いを気遣いながら信頼を少しずつ積み直していく形なのかもしれません。
    夫婦としてなのか、王と王妃としてなのか、人生のパートナーとしてなのか。
    その境目を、これから二人で探していくのだと思います。

    家族としての未来があるのか、別の形の幸せを選ぶのか。
    読者様それぞれに想像していただける終わりになっていたなら嬉しいです。

    素敵な作品と言っていただけて、本当に幸せです。
    次回作も楽しんでいただけるよう、大切に書いていきたいと思います。

    温かいお言葉、本当にありがとうございました。
    ♡◌*⃝̥◍♡💓*◌⑅⃝💕◍💕♡◌*⃝̥💓◍♡*⃝̣◌⑅⃝

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    完走お疲れさまでした
    明日から更新なくなるの寂しくなります
    また良き頃に次回作発表されることお待ちしています

    作者からの返信

    neige100531様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😊

    毎日の更新を追っていただけていたこと、とても嬉しかったです。
    明日から更新がなくなるのを寂しく思っていただけるなんて、作者として本当に幸せです。

    また次の物語をお届けできるよう準備していきたいと思います。
    その時はまた読んでいただけたら嬉しいです。

    完走まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。

    🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁


  • 編集済

    第42話 エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます。重ねて執筆お疲れ様です

    作者様の描く世界観の「この言い回しに込められたものはこういう事かな?」「この部分、とっても心を揺さぶられます」という事だけでなく、ちょっと踏み込み過ぎな言葉もあったのかもしれない…と今省みています。でも、長々と書き連ねたコメントへ丁寧に返信して頂けた事、とても嬉しかったです(*´ω`*)

    エレノアが本当の意味で心を寄せ、妻として隣に戻るまできっとまだまだ時間が掛かるでしょう。エレノアの体を思うと、宣言通り、推定王位継承者である王弟殿下を次期王とするのが安泰かな?王弟殿下やその子達は大変そうだなとこっそり苦笑しています
    それと同時に、国王陛下自身の御子を残すのではなく、国王と国母として、国民という子を育てるという二人の未来の形もあるかもなぁ…とちょっと夢想します。「王妃府の仕事を手伝ったというより見習った」「民のためのものだと知った」という言葉に育児ベテランの母と全てに苦戦する育児初心者の父のような微笑ましさを感じますので。分かっているつもりではいられない、頭を下げるつもりでちゃんと聞いて、話し合い、協力し合い、時にはままならない事に関して涙に濡れて慰め合い、励まし合い、より良く過ごせるようにする。お互いの協力なしには成立しないものですから、気付けば夫婦としての歩み寄りにも近付いているかな…なんて、甘い期待を掛けてみたりします。きっと一筋縄では行かないけれど、アルフレッドが「優しさを当たり前と思わない」「礼を言う事を忘れない」、その他色々なものを徹底し、夫として積み重ね、いつか心に響く「愛している」と言う言葉を白薔薇の庭で贈り、それを受け止める事が出来たエレノアの顔に嬉しさに溢れた微笑みがありますように…と未来の幸せを願います(その時には、空から差す光の中に、愛らしい笑顔で父母を見つめるアリシアの姿がうっすらと…)

    繰り返しになりますが、本当に執筆お疲れ様でした。長々と書き連ねたコメントへの丁寧な返信ありがとうございました(今回も長々とコメントとしてますが😅)。作者様の描いたこの作品に出会えて本当に良かったです。終わってしまうのは寂しいですが、それだけ素晴らしい作品と出会えたという喜びも同時にあります
    もし次回作が出るならばまた応援させて頂きたく思います(急かすつもりはありませんが、そう感じさせてしまったらすみません💦)
    締めの一言に、もう一度…完結おめでとうございます🎉素敵な作品をありがとうございました😊

    作者からの返信

    卯の花落とし様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😊
    そして、完結への温かいお言葉もとても嬉しいです。

    これまでいただいた長いコメントの一つひとつに、作品を丁寧に読み込んでくださっていることが伝わってきて、何度も励まされました😊
    言い回しや場面の意味を深く受け取ってくださったことも、時に鋭く踏み込んでくださったことも、書き手として本当にありがたかったです。

    エレノア様が本当の意味で妻として隣に戻るには、きっとまだ長い時間がかかると思います。
    王弟殿下を次期王として立てる未来も、国王と国母として国民を育てていく未来も、たしかに一つの形ですよね。
    「国民という子を育てる」という受け取り方がとても素敵で、胸が温かくなりました。

    王妃府の仕事を通じて、アルフレッドがようやく「分かっているつもり」ではなく、頭を下げて学ぶ側に立ったこと。
    そこから夫婦としても、少しずつ話し合い、支え合い、歩み寄ることができるのかもしれません。

    もちろん簡単にはいかないと思います。
    けれど、彼が優しさを当たり前と思わず、感謝を忘れず、夫として小さな行いを積み重ねていけたなら、いつかエレノア様の心に届く言葉を贈れる日も来るのかもしれません。
    その時、白薔薇の庭にエレノア様の心からの笑顔が咲いて、アリシアも空の上から見守ってくれていたらいいなと思います。

    終わってしまう寂しさと、出会えてよかったという喜びを同時に感じてくださったこと、書き手として本当に幸せです。
    次の作品も、また楽しんでいただけるよう大切に書いていきたいと思います。

    たくさんの温かい言葉と、最後までの応援、本当にありがとうございました。
    💫.•*¨*•.🎸🎶*♬🎸*・:*ೄ🎸‧·* ♪♬*✨

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    そしてありがとうございました。
    毎日更新楽しみにしてました。
    また、次の作品も楽しみにしてます。

    作者からの返信

    jamrou様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

    毎日の更新を楽しみにしていただけていたこと、とても嬉しかったです。
    エレノアたちの物語を最後まで見届けてくださったこと、心から感謝いたします。

    次の作品も楽しみにしていただけるよう、大切に書いていきたいと思います。

    温かいお言葉、本当にありがとうございました。
    🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    アルファポリスで突如見当たらなくなり検索してこちらで読めることに気づいて毎日の更新がとても楽しみでした。エンディング素敵で追いかけてきて良かった🤗

    エレノアは王妃としては隣にいると決めていましたから、後は王妃ではない一人のエレノアという女性として心が取り戻せるかが今後の課題というか、目標なのでしょうかね。
    最終話読んで、二人が少しずつでも歩み寄れていると感じ嬉しく思いました。
    エレノアにとって大切な白薔薇が辛いだけのものにならなくて良かった😭

    連載中アルフレッドにはかなり厳しい事をコメントしてしまいましたが、あの時は本当に腹が立って(笑)
    でも、人の心とはままならないのですよね。セリーヌの事はその時は完璧な王妃に対して出来ない事をか弱い令嬢を慰める事で自分を保ってた…今回に限り一時の気の迷いでしてしまった事で今後はアルフレッドがそういった令嬢にホイホイ行かないであろう事を切に願います。
    そしていつかそう遠くない将来にもう一度アリシア王女に会えるといいなぁと思います。

    セリーヌは改心してセリーヌを本当に大切にしてくれる人と出会って(なかなか難しそうですが)いつか王妃様のあの時の言葉が自分を追い詰めるのでは無く、正しい方向に導こうとしてくれていたのだと気づく事が出来ますように…そしてセリーヌにも身の丈にあった幸せを願います。

    長文駄文のコメントに真摯に丁寧な返信までしてくださり、感謝と共に執筆の妨げになってしまった事をお詫び致します。
    素敵な物語に出会わせてくださりありがとうございました😊

    作者からの返信

    べりあ様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました☺️

    アルファポリスさんで見つからなくなったあと、こちらまで探して追いかけてくださったと言っていただいた時は、本当に嬉しかったです🥹
    毎日の更新を楽しみにしていただけていたことも、とても励みになっていました。

    エンディングを素敵と言っていただけて、ほっとしています☺️
    エレノア様は王妃として隣に立つことは選びましたが、ここから本当に取り戻していくべきものは、一人の女性としての心なのだと思います。
    最終話で、二人が少しずつでも歩み寄れていると感じていただけて嬉しいです。

    白薔薇も、エレノア様にとって苦しいだけのものではなく、自分で選び直せるものにしたかったので、そこを受け取っていただけて幸せです。

    アルフレッドへの厳しいコメントも、それだけエレノア様に寄り添って読んでくださっていたからこそだと思っています。
    彼には、今回の過ちを一時の気の迷いで済ませず、二度と同じ甘さを見せないよう、これからも自分を律してもらいたいです。

    そして、いつかまたアリシア王女に会える未来。
    それを願ってくださったことも、とても温かく感じました。

    セリーヌ様についても、ただ落ちて終わりではなく、自分が何を踏み越えたのかを知り、いつか身の丈に合った幸せを見つけられたらと思います。
    王妃様の言葉が、彼女を責めるためだけではなく、正しい場所へ戻るための言葉だったと気づける日が来るといいですね。

    コメントは執筆の妨げなどではなく、何度も励みになっていました。
    丁寧に読んでくださり、たくさんの言葉を届けてくださったこと、心から感謝しています。

    素敵な物語と言っていただけて、本当に幸せです。
    最後まで見届けてくださり、ありがとうございました。
    🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    作者様へ
    完結おめでとうございます。
    エピローグを読み終え、アルフレッド•エレノア夫妻に未来のある終わり方だと受け止めました。2人で飲んだいつぶりかの紅茶は作者様の思い或いは願いをも読み手に運んできてくれました。エレノアの選択した未来、自らの手でアルフレッドの紅茶に少しだけ蜂蜜が入れられた。まだ元の甘さに戻らないところが今のエレノアの心を反映しているようでした。次回も甘みがあるといいですね、アルフレッド様

    作者様、カクヨムへ移られての連載再開心からお礼申し上げます。この作品に出会え毎日に潤いと活力をいただきました。完結したばかりで恐縮ですが、作者様の次の作品を心より楽しみにしております。本当にお疲れ様でした。

    作者からの返信

    mire9701様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😊

    エピローグを、アルフレッドとエレノア様に未来のある終わり方として受け止めていただけて、とても嬉しいです。
    二人で飲む紅茶の場面は、完全に元通りになったという意味ではなく、エレノア様が自分の意思で「少しだけ」甘さを戻した場面として書きました。

    以前と同じ甘さではない。
    けれど、苦さだけでもない。
    その少しの蜂蜜に、今のエレノア様の心と、これからの二人の可能性を込めました。

    次回も甘みがあるかどうかは、アルフレッド次第ですね。
    彼には、これからも焦らず、逃げず、エレノア様が選ぶ味をきちんと受け止めてもらいたいです。

    カクヨムさんでの連載再開を喜んでくださり、本当にありがとうございます。
    この作品が毎日の潤いや活力になっていたと言っていただけて、作者としてとても幸せです。

    次の作品も楽しんでいただけるよう、大切に描いていきたいと思います。
    完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
    ⭐️✨。.:*゜✴️✨。.:*゜✨。.:*✴️゜

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    作者様の、丁寧に大切に登場人物を描いていることが伝わってきて、素晴らしい物語でした
    作品をより良くするために、読者を大切にされる姿勢もとても好ましく思います

    ただ、作者として大切なことでも、個人として傷つくことは別です
    過大な要求や期待はかえって御心労になったのではないかと思いました
    エレノアのように、ご自身の心を置き去りにせず、ご自愛くださいませ

    完結お疲れ様でした

    作者からの返信

    KEMMM様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

    登場人物を丁寧に大切に描いていると感じていただけて、とても嬉しいです☺️
    読者様からいただく言葉に支えられながら、エレノアたちの物語を最後まで書き切ることができました。

    そして、作者自身の心まで気遣ってくださり、本当にありがとうございます。
    作品をより良くしたい気持ちと、いただいた言葉を受け止めることの重さは、確かにどちらもありました。
    それでも、こうして温かい言葉をいただけることが大きな励みになっています。

    エレノア様のように、自分の心を置き去りにしないようにというお言葉、とても胸に沁みました。


    優しいお心遣いと、完結までの応援、本当にありがとうございました
    🎗🎀。.:✨*゜🎀。.🎗:*゜🎀✨

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    完結お疲れさまでした。
    未来のある終わり方素的だと思いました。
    こちらの小説に出会えとても嬉しく思います。

    個人的には応援メッセージの飛ばし方を再度考えさせられる回でした。応援の積もりが作者様の負担に成っていたのでは?と
    次回作への反省にしたいと思ってます。


    作者からの返信

    ねね様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

    未来のある終わり方と言っていただけて、とても嬉しいです。
    すべてが元通りになったわけではありませんが、エレノア様が自分の心を守りながら、これからの幸せを選んでいける終わりにしたかったので、そう受け取っていただけて幸せです☺️

    こちらの小説に出会えて嬉しいというお言葉も、本当に励みになります。

    応援メッセージについても、お気遣いありがとうございます。
    負担だったのではと心配してくださるお気持ちまで、とてもありがたいです。
    皆さまからいただいたコメントは、作品を最後まで書き切る大きな力になっていたからです。

    どうかあまり気にしすぎないでくださいね。
    感じたことを届けてくださること自体が、とても嬉しからです。

    次回作も楽しんでいただけるよう、大切に書いていきたいと思います。
    温かいお言葉、本当にありがとうございました。
    🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁


  • 編集済

    第42話 エピローグへの応援コメント

    まだまだ先だと思っていたのに、あっという間にエンディング。毎日の更新を本当に楽しみにしていたので、これから寂しくなります。
    失った信頼は直ぐには戻らないし、傷ついた心も簡単には癒えない。でも間違いなく前には進んでいるし、二人の距離も少しずつ縮まってきていますね。王妃府の茶室で一緒に紅茶を飲み、白薔薇の庭を二人で歩く。アルフレッドは夫として、まだ隣には並ばないけれど、一緒に行動することができるようになった。少しずつではあるけれど、再構築に向けて、復縁に向かっているように思います。いつの日か二人が元に戻ることができますように、エレノアの心からの笑顔が見られますように。
    完結お疲れ様でした。また次回作を楽しみにしています。

    作者からの返信

    wienerrose様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

    まだまだ先だと思っていたと言っていただけるほど、毎日の更新を楽しみにしてくださっていたこと、とても嬉しいです。
    完結して寂しいと感じていただけるのは、作者として本当に幸せなことです☺️

    おっしゃる通り、失った信頼はすぐには戻りませんし、傷ついた心も簡単には癒えません。
    けれど、二人は確かに少しずつ前へ進み始めたのだと思います。

    王妃府の茶室で紅茶を飲み、白薔薇の庭を歩き、アリシアの礼拝堂へ向かう。
    まだ手を繋ぐところまではいかなくても、同じ場所へ向かって歩くことができた。
    その小さな変化を感じ取ってくださって、とても嬉しいです。

    アルフレッドはこれからも、夫として信頼を積み直していかなければなりません。
    そしてエレノア様がいつか心から笑える日が来るのかは、これからの二人次第なのだと思います。

    二人の未来に温かな願いを寄せてくださり、ありがとうございます。
    次回作も楽しんでいただけるよう、大切に描いていきたいと思います。

    完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
    🎤🎵♪♪̆̈♬♡*̣̥*♪🎤♪ૢ•*¨*•.¸¸♬🎤

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。

    先生のお話はいつも心の動きが丁寧に描写されていて、読んでいてとても引き込まれます。

    裏切った方は悪気がなく、でも裏切られた方は傷ついて、たとえ謝られたとしてもすぐに心は癒えない。

    気持ちがあるからこそ、すぐに許せない、その繊細な心の動きが細かく描かれていて、かつ傷つけた方が考えながら反省して行動したり、周りの人間やヒロインも何が悪かったのか、うやむやにしない考え方も作品の魅力だと感じています。

    素敵な作品を読む事が出来て感謝です。ありがとうございました。

    これからも素敵な作品を拝読できる事を楽しみにしています。

    作者からの返信

    yuna33333様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

    心の動きを丁寧に描いていると言っていただけて、とても嬉しいです。
    今回のお話では、裏切った側にどんな事情や言い訳があったとしても、裏切られた側の傷がすぐに癒えるわけではない、というところを大切に描きたいと思っていました。

    気持ちがあるからこそ、簡単には許せない。
    愛していたからこそ、裏切られた痛みが深くなる。
    その繊細な揺れを感じ取っていただけたことが、とても励みになります。

    また、傷つけた側がただ謝って終わりではなく、何が悪かったのかを考え、周囲の人たちも曖昧にせず向き合っていくところまで見てくださって嬉しいです。

    エレノア様が最後に自分の心を置き去りにせず、自分の幸せを選べるようにしたかったので、そこまで見届けていただけて幸せです☺️

    温かいお言葉、本当にありがとうございました
    🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

    カクヨムで最後まで読めたことに、感謝です。

    皆様のコメントにきちんとお返事をされていて
    いつ寝ておられるのだろうと心配しておりました。

    次回の物語も楽しみしていますが、
    今は、ゆっくりとお休みされてください。

    作者からの返信

    naranara_hon様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

    カクヨムさんで最後まで読めたことに感謝と言っていただけて、こちらこそ胸がいっぱいです🥹
    エレノアたちの物語を最後まで見届けてくださったこと、心から感謝いたします。

    コメントへの返信についても、お気遣いありがとうございます。
    皆さまの感想は楽しみに読ませていただきました。そして、皆様の応援と感想は本当に励みになっていたので、できる限りお返事したいと思いながら書いていました。
    ご心配までしてくださり、とても温かい気持ちになりました。

    次回の物語も楽しみにしていただけて嬉しいです。

    優しいお言葉、本当にありがとうございました。
    🎗🎀。.:✨*゜🎀。.🎗:*゜🎀✨

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    またまた長文すみません…

    最も惹きつけられたのは、かつて踏みにじられた王妃としての、そして一人の女性としての尊厳を、エレノアが誰の手も借りずに「自分自身の選択」によって取り戻していくプロセスです。アルフレッドに差し出された甘さに甘んじるのではなく、茶匙で「ほんの少しだけ」の蜂蜜を落とし、次が苦いか甘いかの主導権すら自分が握る。この描写は、二人の関係性が完全に再構築されたことを示す見事な演出でした。

    対するアルフレッドの変容も誠実です。半歩後ろを歩き、自らの無知を認め、苦い現実をそのまま受け入れる覚悟を決める姿。彼が無理に取り繕うのをやめたからこそ、エレノアも「逃げずに聞く」ことができたのでしょう。手は繋がない、甘い言葉も交わさない。けれど同じ場所へ向かって歩いている二人の距離感は、あまりにも美しく、リアルでした。

    アリシアの祭壇の前で、エレノアが「もう自分の心を置き去りにはしない」と誓い、アルフレッドが隣で深く頭を下げるシーンは、このエピローグは私にとって最も尊い頂点でした。
    もし天国からアリシアがこの二人を見つめていたら、きっと「誇らしさと、深い安堵の涙」を浮かべているのではないでしょうか。
    アリシアは、大好きな母様が自分の死や過去の裏切りに縛られ、心が壊れてしまうことを一番心配していたはずです。だからこそ、母様が「私は、私の幸せを選びます」と自分を主語にして力強く宣言したとき、アリシアは心の底から救われたと思います。誰かのためではなく、母様自身が自分の足で立ち、自分の人生を取り戻してくれたこと。それこそが、アリシアにとって何よりの追悼であり、最高の贈り物だったに違いありません。
    そしてかつては独りよがりで、大切なものを壊してしまった父。しかし、今の彼が自分の過ちをごまかさず、母様の手が差し伸べる「ほんの少しの甘さ」に心から感謝し、生涯をかけて償おうとする後ろ姿を見て、アリシアは父の「本当の改心」を信じることができたはずです。並ぶ資格を得るために、焦らず泥臭く努力を重ねようとする父を、少しだけ厳しい、けれど温かい目で見守っていることでしょう。
    新しく不器用に関係を築き直そうとしている二人を見て、アリシアは「今日から一緒に私のところへ来てくれてありがとう」と、微笑みながら白薔薇の香りを風に乗せて送っているように感じられました。

    「戻らないと決めつける必要もない」という最後のモノローグは、人間の心の複雑さと、未来への微かな、しかし揺るぎない希望を完璧に表現していました。白薔薇の庭で、過去の傷すらも「自分の人生の景色」として受け入れ直したエレノアの未来は、きっと夕暮れの光のように穏やかで、美しいものになるはず!!

    最高の物語を読ませていただき、本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    たぁ様、コメントありがとうございます!

    またまた長文、むしろとても嬉しいです😊
    最後まで本当に丁寧に読み込んでくださり、胸がいっぱいになりました。

    エレノア様が誰かに許されるのではなく、自分自身の選択で尊厳と心を取り戻していく過程を受け取ってくださって、本当に嬉しいです。
    蜂蜜を「ほんの少しだけ」落とす場面は、完全に元通りになったという意味ではなく、これからの甘さも苦さも、エレノア様自身が選ぶという象徴として書きました。

    アルフレッドも、ようやく無理に取り繕うことをやめ、苦さを苦さとして受け取る場所に立てたのだと思います。
    手を繋がない。けれど同じ場所へ向かって歩いている。
    その距離感を美しいと言っていただけて、とても幸せです。

    アリシアの祭壇の場面についても、そこまで深く感じ取ってくださりありがとうございます。
    エレノア様が「私は、私の幸せを選びます」と誓えたことは、アリシアにとってもきっと大きな救いだったと思います。
    母が悲しみや裏切りに閉じ込められたままではなく、自分の人生を取り戻そうとしている。
    それは、亡き娘への何よりの祈りであり、贈り物だったのかもしれません。

    そしてアルフレッドについても、アリシアは厳しく見守っているでしょうね。
    簡単に許される父ではありませんが、それでも過ちをごまかさず、エレノア様の差し出したほんの少しの甘さに感謝しながら、これから泥臭く向き合っていく姿を、空の上から見ているのだと思います。

    「今日から一緒に私のところへ来てくれてありがとう」という言葉、とても素敵で、こちらまで胸が温かくなりました。
    白薔薇の香りに乗せて、アリシアが二人へそっと送ってくれているようですね。

    「戻らないと決めつける必要もない」という最後の余韻も、大切に受け止めてくださってありがとうございます。
    過去の傷は消えなくても、その傷ごと自分の人生として抱きしめ、これからの幸せを選んでいく。
    エレノア様の未来が、穏やかで美しいものになるよう願いながら書きました。

    最高の物語と言っていただけて、本当に幸せです。
    最後まで見届けてくださり、心からありがとうございました。

    ♡◌*⃝̥◍♡💓*◌⑅⃝💕◍💕♡◌*⃝̥💓◍♡*⃝̣◌⑅⃝

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    最初から最後まで楽しく切なく読ませていただきました
    最後はキレイに終わりましたね、しばらく余韻に浸って今後の2人の姿を勝手にあれやこれやと想像してしまいそうです
    連載中には、感情移入しすぎて、アルフレッドにもっとこう言って欲しいという願望が膨らんで、ついついコメントに書いてしまいましたが、思えば作者さまの作風はアルファポリスの時から、登場人物の気持ちを全て文章にして説明してとかではなく、なんだか詩的な文章で、心で感じながら読むようなお話でしたので、これで良かったのだと思いました
    アルファポリスの公爵様のお話とか、幼馴染のお話とか好きでした
    全部お気に入りにしていたので、また気が向いたらこちらに載せていただけると嬉しいです
    素敵なお話ありがとうございました

    作者からの返信

    moamoa1031様、コメントありがとうございます!

    最初から最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

    楽しく、そして切なく読んでいただけたこと、とても嬉しいです。
    最後を綺麗に終わったと言っていただけて、ほっとしています。
    完結後も二人のこれからを想像していただけるなんて、作者として本当に幸せです。

    連載中のコメントも、とても励みになっていました。
    アルフレッドにもっとこう言ってほしい、こうしてほしいと感じていただけたのは、それだけエレノア様に寄り添って読んでくださっていたからだと思います。

    また、私の作風についても温かく受け取ってくださりありがとうございます。
    すべてを言葉で説明しきるよりも、登場人物の心の揺れや余韻を感じながら読んでいただける物語を書きたいと思っているので、そう言っていただけてとても嬉しいです。

    アルファポリスさんの頃の作品まで覚えていてくださったこと、本当に胸がいっぱいになりました。
    公爵様のお話や幼馴染のお話も、また機会があればこちらでもお届けできたらと思っています。

    最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
    🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

     お話の終了、お疲れ様でした。
     エレノアがチクチクしつつ自分らしく王と過ごし始めたこと重畳と思います。簡単には許せない。あなたのひとつひとつをみていきます。と、自分の心を守りながら時には突き放したりしつつ、時には寄り添いつつゆっくり進んでいくのでしょう。
     アリシアちゃんも空の上から見て少し安心してるかも。パパしっかりあやまってね。ママ、パパのまえでこっそりないていいんだよ。つらければおこっていいんだよ。ママがずっとしてくれてるように、みまもってるね。だいすきなパパとママ。
     素晴らしいストーリーをリアルタイムで読めたこと感謝感激です。しばらくロスになりそうですが、次の作品も楽しみです。ありがとうございました。
     

    作者からの返信

    semiyorimo様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

    エレノア様が、簡単に許すのではなく、自分の心を守りながら少しずつ王と向き合い始めたことを受け取ってくださって嬉しいです。
    これからもきっと、チクチク言う日もあれば、少しだけ寄り添える日もあり、そうやってゆっくり進んでいくのだと思います。

    アリシアちゃんの言葉、とても胸に沁みました。
    空の上から、きっと「ママ、もう我慢しなくていいんだよ」「パパ、今度こそちゃんと見てね」と見守ってくれているような気がします。
    エレノア様が涙をこらえず、怒りも悲しみも抱えたまま、自分らしく幸せを選べるようになったことを、アリシアちゃんも少し安心して見てくれていたらいいなと思います。

    リアルタイムで追ってくださったこと、そして感謝感激と言っていただけたこと、本当に励みになります。
    しばらくロスになりそうと言っていただけるほど大切に読んでくださり、心から嬉しいです。

    次の作品も楽しんでいただけるよう、大切に書いていきたいと思います。
    最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。

    ⭐️✨。.:*゜✴️✨。.:*゜✨。.:*✴️゜

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    終わってしまった…涙
    でもお話は爽やかな読後感がありました。
    2人で少しずつ同じ方向を見て、同じ歩幅で歩き出したんですね。
    アリシア王女もほっとしていることでしょう。
    セリーヌはどうしているのでしょうか?
    彼女もある意味、被害者だったなぁと全話読み終えての感想です。
    彼女も自分の居場所が見つかってるといいですね。
    素敵なお話をありがとうございました。
    コメントに丁寧なお返事も嬉しかったです。
    また次回作、楽しみにしています。

    あちらで消えてしまった聖女様のお話も大好きでした。もしデータが残っているなら…いつかもう一度読みたいです。

    作者からの返信

    airis_mami 様コメントありがとうございます!
    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

    終わってしまった、と感じていただけるほど見守ってくださったこと、とても嬉しいです。
    爽やかな読後感があったと言っていただけて、ほっとしています。

    二人はすべてが元通りになったわけではありませんが、少しずつ同じ方向を見て、同じ歩幅で歩き出せたのだと思います。
    アリシア王女も、きっと空の上でほっとしているのではないでしょうか。

    セリーヌ様についても、最後まで読んだからこそ「ある意味、被害者でもあった」と感じてくださったのだと思います。
    彼女のしたことは許されるものではありませんが、父や叔母の思惑、王宮での勘違い、本人の弱さと欲が重なってしまった人物でもありました。
    いつか彼女も、自分の足で立てる場所を見つけられたらいいなと思います。

    コメントへのお返事も喜んでいただけて嬉しいです。
    皆さまの感想に励まされながら、最後まで書き切ることができました。

    聖女様のお話も覚えていてくださってありがとうございます。
    もしまたお届けできる機会がありましたら、その時は読んでいただけたら嬉しいです。

    素敵なお言葉を本当にありがとうございました。
    次回作も楽しんでいただけるよう、大切に書いていきます
    🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁


  • 編集済

    第42話 エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    幾度となく感情を揺り動かされた本作、最後は読後の充足感に満たされました。
    ・・・まぁアルフレッド氏は作中で何度も株落としてるのですがエレノア様にはすこしづつ笑顔が戻ってきそうで何よりです。(本話の苦い紅茶とハチミツのくだりは好きなシーンでした)

    また次作も楽しませて頂きたいと思います。

    作者からの返信

    GGtop様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

    何度も感情を揺り動かされたと言っていただけて、とても嬉しいです☺️
    エレノア様の痛みや怒り、アルフレッドの過ちと後悔、王宮の人々の思いを追いかけてくださったからこそ、最後に読後の充足感を感じていただけたのだと思うと、作者として本当に幸せです。

    アルフレッドは、たしかに作中で何度も株を落としてしまいましたね😅
    それでも最後は、エレノア様の笑顔が少しずつ戻っていく余地を残せたかなと思っています。

    苦い紅茶と蜂蜜の場面を好きと言っていただけて嬉しいです😊
    完全に元通りではないけれど、苦さの中にほんの少し甘さが戻る。そんな二人のこれからを感じていただけたなら本当に良かったです。

    次作も楽しんでいただけるよう、大切に描いていきたいと思います。
    最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
    🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁


  • 編集済

    第42話 エピローグへの応援コメント

    エピローグのタイトルで「えっ?」っとなり読み進めていくとENDに
    今日で終わりだと思っていなくて驚いてしまったのですが完結したのですね
    長い間毎日の更新お疲れ様でした
    エレノアの立場で読んでしまうので苦しくも心を掴まれるお話でした
    暫くエレノアとアルフレッドロスに陥りそうです

    これからは、今頃アルフレッドの紅茶🫖に蜂蜜🍯は入っているかな、エレノアは隣で笑えているかな等想像力を膨らませて余韻を感じたいと思います

    私は以前から作者さまの世界観が大好きです

    作者さまの執筆はアルファポリス時から読ませていただきましたがどの作品もとても素敵でした
    (詳細は控えますが、特に幼馴染のローズが登場する作品は心理描写が秀逸で毎回涙なくしては読めない程素晴らしかったです)
    一度は諦めていたこちらの作品の続編をカクヨムさんで最後まで読めた事幸せに感じます
    これからも作者さまの生み出す最終的には心が和む作品を沢山読めたら嬉しいです

    作者からの返信

    BR_86様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました☺️

    エピローグのタイトルで驚かせてしまいましたね。
    毎日更新を追ってくださっていた方にとって、急に「END」と出ると寂しさも大きかったと思います。
    それでも最後まで見届けていただけて、とても嬉しいです😊

    エレノア様の立場で読んでくださったからこそ、苦しく感じる場面も多かったと思います。
    それでも心を掴まれるお話だったと言っていただけて、作者として本当に幸せです。

    今頃、アルフレッドの紅茶に蜂蜜は入っているのか。
    エレノア様は隣で笑えているのか。
    そんなふうに、完結後の二人を想像していただけることがとても嬉しいです。

    アルファポリスさんの頃から読んでくださっていたこと、そしてこちらの作品をカクヨムさんで最後まで追いかけてくださったこと、心から感謝いたします。
    以前の作品のことまで覚えていてくださり、本当に胸がいっぱいになりました🥹

    これからも、切なくても最後には心が少し温かくなるような物語を描いていけたらと思っています。
    最後までエレノアとアルフレッドを見守ってくださり、本当にありがとうございました。
    ♡◌*⃝̥◍♡💓*◌⑅⃝💕◍💕♡◌*⃝̥💓◍♡*⃝̣◌⑅⃝

  • >>その欲しいものが何なのか、マリベルにも少しずつ見え始めていた。

    マリベルさん、令嬢自身が連れてきた人ではないのか。
    ってか、今更、少しずつ見え始めてって、とんでもない節穴Eyeでは?w

    作者からの返信

    navi00000006様、コメントありがとうございます!

    たしかに、マリベルさん、かなり節穴Eyeでしたね。笑

    セリーヌ様に長く仕えてきたからこそ、最初は「お嬢様は可哀想な方」「守って差し上げなければ」という思い込みが強くて、見えているものまで見えなくなっていたのだと思います。

    ただ、王宮に来てからのセリーヌ様の望みは、少しずつ「療養」や「保護」から外れていきました。
    王妃様の近くへ、王様の隣へ、王宮の中心へその欲が大きくなるにつれて、マリベルもようやく違和感を覚え始めたのだと思います。

    遅すぎる気づきではありますが、そこに気づけたかどうかが、マリベルさんとセリーヌ様の分かれ道だったのかもしれません。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    ✨.•*¨*•.¸⭐️•*¨*•.¸¸⭐️•*¨*•.¸¸✨


  • 編集済

    第42話 エピローグへの応援コメント

    終わっちゃいました。
    エレノア、復縁に向かうのが答えだったんですね。
    ずっと淡々としてて少し心配だったのですが、自分の心のままに過ごせてそうで、本当によかった。

    アルフレッドは、少し媚びてるというか、怯えているというか、どこかでお灸すえたんですかね。しばらくは反省の日々ですね。

    最後とても綺麗で、エレノアが誇りを取り戻したようで、とてもよかったです。

    完結、おめでとうございます。

    作者からの返信

    月兎様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😊

    エレノア様は、すぐにすべてを許したわけではありませんが、自分の心を置き去りにせず、少しずつ前へ進むことを選んだのだと思います。
    淡々として見える分、読者様には心配をかけてしまったかもしれませんが、最後は王妃としてだけではなく、一人の女性として、自分の幸せを自分で選べる場所に立てたのかなと思っています。

    アルフレッドは、しばらく反省の日々ですね。
    以前のように当然のように隣へ立つのではなく、エレノア様の心をうかがいながら、少しずつ信頼を積み直していくしかないのだと思います。
    お灸は、王妃様の静かな言葉と態度で十分すぎるほど据えられたのかもしれません。

    最後を綺麗だったと言っていただけて、とても嬉しいです。
    エレノア様が誇りを取り戻し、自分の心も大切にできる終わりにしたかったので、そう受け取っていただけて幸せです。

    完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
    ✨ʚɞ〰🌹◌⚘ʚɞ🎀〰🎀◌⚘ʚɞ🌹◌⚘ʚɞ✨

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    お疲れさまでした。毎日心待ちに読ませていただきました。次回作も楽しみです。
    これからも「カクヨムさん」からですかね?

    作者からの返信

    manahaokuno様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました😊
    毎日心待ちにしていただけていた事がとても励みになっていました。

    エレノアたちの物語を最後まで見届けていただけたこと、心から感謝いたします。

    次回作についても、また読んでいただけるよう大切にしていきたいと思います。
    今後の投稿先については、今のところカクヨムさんでの更新を中心に考えています。

    これからも楽しんでいただける作品を大切に描いていきます。
    温かいお言葉、本当にありがとうございました。
    🎗🎀。.:✨*゜🎀。.🎗:*゜🎀✨

  • 第42話 エピローグへの応援コメント

    1日2回の更新を楽しみに過ごしてきたのでエピローグは楽しみでもありさみしくもありました 最後まで書き上げてくださりありがとうございました
    しばらく白薔薇ロスになりそうですが次回の作品があればまた楽しみにしたいと思います
    そして、エレノアさんには悪いですが厄介なやらかし令嬢も退場したらしたで少し寂しい気持ちもありました笑

    作者からの返信

    tomo-miiiiiii様、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました☺️

    1日2回の更新を楽しみにしていただけていたこと、とても嬉しいです。
    エピローグを楽しみにしつつ寂しく感じてくださったなんて、書き手として本当に幸せです。

    エレノア様の物語を最後まで書き上げることができたのは、読んでくださる皆さまの応援があったからこそです。
    白薔薇ロスと言っていただけるほど、この作品を大切に思ってくださったこと、心から感謝いたします。

    そして、セリーヌ様についても、退場したらしたで少し寂しいというお気持ち、分かります。
    あれだけ王宮をかき回した厄介な令嬢でしたが、物語の中では強烈な存在感を残してくれた人物でした。

    次の作品も楽しみにしていただけるよう、また大切に書いていきたいと思います。
    最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
    ⭐️✨。.:*゜✴️✨。.:*゜✨。.:*✴️゜

  • 第16話 白薔薇の礼拝堂への応援コメント

    おぉ、へーかは少し我に返ってるけど、令嬢はまだ地雷源にいる事に気付いて無かった(笑)

    作者からの返信

    navi00000006様、コメントありがとうございます!

    まさに、陛下は少しずつ我に返り始めているのに、セリーヌ様はまだ自分が地雷源の真ん中にいることに気づいていませんでしたね。

    白薔薇の礼拝堂は、エレノア様にとっても、王宮にとっても、亡きアリシア王女に関わる大切な場所です。
    そこへ「私も」と踏み込もうとした時点で、もうかなり危険な線を越えかけていたのだと思います。

    本人は可憐なお願いのつもりでも、王宮の礼から見れば十分すぎるほど危うい行動でした。
    読んでくださり、ありがとうございます。
    ✨.•*¨*•.¸⭐️•*¨*•.¸¸⭐️•*¨*•.¸¸✨

  • このレベルの小娘に手の平でコロコロされちゃう人は、国王陛下じゃなくて、こくおーへーか で良いんじゃないかな。

    やっと、どちらも地雷源でタップダンスを踊ってた事に気付き始めましたねぇ。


  • 編集済

    エレノアの傷ついた心が簡単に戻らないのは、しょうがないかもしれませんね。
    再び、同じことが繰り返すされるのではないか、という疑いが出るのは理解できます。
    ただ、先王の側室問題で王宮が割れた件に関して、皆が懸念するところですが、時期早々に「側室をもたない」と宣言をしなければ良かったのではないでしょうか。
    王宮で議論し、手順を踏んで、側室を迎えていれば、また違う物語になっていただろうなあと思います。

    文才のある小説をありがとうございます。
    次回も楽しみにしてます。

    作者からの返信

    Dunlopmam358様、コメントありがとうございます!

    エレノア様の傷ついた心が簡単に戻らないのは、本当に仕方のないことだと思います🥲
    一度裏切られてしまうと、「また同じことが起きるのではないか」と疑ってしまうのも自然ですよね。

    そして、側室を置かないと早い段階で宣言したことについても、おっしゃる通りだと思います。
    先王の側室問題で王宮が割れた過去があるからこそ、もっと慎重に議論し、手順を踏むべきだったのかもしれません。

    王として、王妃として、そして国としてどうするべきだったのか。
    そこを曖昧にしたまま、感情や思い込みで動いてしまったことが、今回の大きな傷につながってしまったのだと思います。

    もし最初から正式な議論の上で側室を迎える流れになっていたなら、また違う物語になっていたかもしれません。
    けれど、アルフレッドは「側室を置かない」と誓いながら、別の女性へ心を揺らしてしまった。
    そこがエレノア様にとって、何より深い裏切りだったのだと思います。

    文才のある小説と言っていただけて、とても励みになります。
    最後まで見守ってくださいね☺️

    読んでくださり、ありがとうございます。
    ♡◌*⃝̥◍♡💓*◌⑅⃝💕◍💕♡◌*⃝̥💓◍♡*⃝̣◌⑅⃝

  • 第4話 客人という名の線への応援コメント

    国王陛下、ハニトラへの対応は基本中の基本なのでは……w
    小娘相手に、こんな簡単に手玉に取られてどうすんだ。

    作者からの返信

    navi00000006様、コメントありがとうございます☺️

    本当に、国王としてハニトラへの警戒は基本中の基本ですよね。
    小娘相手にここまで簡単に心を揺らされてしまった時点で、陛下の甘さと未熟さがかなり出てしまったと思います。

    セリーヌ様の涙や弱さに流され、王妃様を後回しにしたことは、王としても夫としても大きな失態です。
    仕組まれていたとしても、引っかかった責任は消えません。

    ここからは、なぜ自分がそこまで簡単に揺らいだのか、陛下自身にもきちんと向き合ってもらいたいです。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    ⭐️✨。.:*゜✴️✨。.:*゜✨。.:*✴️゜

  • 王妃として、王の隣に立つ。しかし妻として戻るかどうかは、わからない。世継ぎが必要な王家。なのに妻としているかいないか、国王の愛を受けないままでいるのは?もしかして国王の直系の血筋が残らないようにする、エレノアの復讐?他の女性の手を取り口づけまで交わしたと認めた、子まで成しておきながらのそんな夫など、心身共に受け入れられないのだと。娘を失ったあと傷ついた妻に対し、王は寄り添うこともせず逃げ回っていたんじゃないかと思う。ボクタンだって傷ついているんだよぉ、誰か構って〜、でしょうか?弱さに見せかけた策略も見抜く事も出来ず、それを守ることで、男としての甲斐性を満足させていた哀れな国王。ホントに情けない。慰めを他に必要とするとは、王の矜持はどこへやら。真の王とは、そんな弱き心を漏らすものでしょうか。
    エレノアには、一人の女性としての幸せを得てほしい。切に願ってます。
    毎日続きが読める喜び。
    消えた?作者様を追って、たくさんの方がここに来たと思います。私もその一人。
    心がキュンとする作者様の作品、楽しみにしています。

    作者からの返信

    gdns様、コメントありがとうございます!

    アルファポリスさんからこちらまで追いかけてくださったとのこと、本当に嬉しいです。
    毎日読んでいただけていること、とても励みになります。

    おっしゃる通り、「王妃として隣に立つ」と「妻として戻る」は、まったく別の問題ですよね。
    王家には世継ぎの問題があり、王妃としての責務もあります。
    けれど、だからといってエレノア様が傷ついた心を無理に押し殺し、妻として受け入れなければならないわけではないと思っています。

    エレノア様にとって、夫が別の女性へ心を傾け、手を取り、口づけまでしたことは、心身ともに深い裏切りでした。
    しかも、アリシアを失ったあと、本当に寄り添ってほしかった相手である夫が、自分ではなく別の女性の涙へ逃げてしまった。
    そこが何より残酷だったのだと思います。

    陛下は、弱さを見せられたことで「守っている自分」に酔い、王としても夫としても見るべきものを見失っていました。
    王の矜持も、夫としての誠実さも、そこで大きく揺らいでしまったのだと思います。

    エレノア様が王妃として残るのか、妻として戻るのか、それとも別の幸せを選ぶのか。
    その答えは、王家の都合ではなく、エレノア様自身が選ぶべきものだと思っています。

    一人の女性として、エレノア様が心から幸せだと思える未来に辿り着けるよう、最後まで見守ってくださいね。

    温かいお言葉、本当にありがとうございます。
    これからも楽しんでいただけるよう、頑張ります😊
    🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁


  • 【君を、今でも愛している】
    アルフレッドが動いた!やっと言えましたね!
    よく言ったアルフレッド!絶対に必要な言葉だったよ

    エレノアと向き合い、妻としては隣に戻らなくても受け止める、エレノアの気持ちを尊重するとアルフレッドは言い続けていましたがそこに愛の言葉は添えてこなかった
    今の自分が言える立場でないと控えていましたよね

    けれど信じていた夫に裏切られた妻としてのエレノアは怒りや悲しみと同時に 1人の女性としてはもうアルフレッドに必要とされていないのではと疑心暗鬼にもなっていたんです
    正面から素直に受け取れなくても心の奥では必要な言葉だったはずです

    今日こそ愛してると告げてと願いながら読み続け終盤に求めていた言葉が目に入った時、私は心から嬉しかったのです
    作者さま、ありがとうございます

    アルフレッドの愛情は今も失われてはいない
    信頼出来なくても、許せなくても夫が示した自分への愛情を知ることが出来たエレノアは今後へのプラス材料になるはずです

    エレノアさま、近い未来アルフレッドの前で思う存分泣いちゃいましょう
    貴方の夫は女の涙に弱い〈笑)これまで沢山傷つけられた分、愛娘の事も含めてアルフレッドの胸を叩いてもいいから我慢しないで泣いちゃいましょう
    それくらいしないとこの夫は身から出た錆がどれほど妻の信頼も愛も無くしていたかわからないから
    アルフレッドは悔い改めエレノアを包んで欲しい
    ここからエンディングまでエレノアの不安を払拭する程の守りを見せて欲しい
    再び「アルフレッドさま」とエレノアが呼ぶ日が来るのか、最終話まで毎日読み続けます

    作者さま
    季節柄不安定な気候が続いています
    どうかご無理だけはなさらないでくださいね
    こうして素敵な物語を読ませていただけている事に心から感謝します

    作者からの返信

    BR_86様、コメントありがとうございます!

    君を、今でも愛しているの言葉をそこまで受け止めてくださって、本当に嬉しいです😊

    アルフレッドはこれまで、エレノア様の気持ちを尊重する、受け止める、急がせないとは言ってきましたが、肝心の「愛している」という言葉は控えていました。
    今の自分が言える立場ではないという思いもあったのだと思います。

    けれど、エレノア様にとっては、そこも大切な部分だったのですよね。
    王妃として必要とされているのか。
    妻として、女性として、まだ愛されているのか。
    裏切られたからこそ、その言葉を素直に受け取れなくても、心の奥では確かめたかったのだと思います。

    信頼できない。
    許せない。
    それでも、夫の愛情が完全に消えていたわけではないと知ることは、エレノア様にとって小さくても大事な一歩になるはずです。

    そして、いつかエレノア様がアルフレッドの前で思いきり泣ける日が来たらいいですよね。
    泣ける場所がなかった彼女が、今度こそ妻として、母として、一人の女性として、我慢せずに感情を出せるようになってほしいと思っています。

    アルフレッドには、その涙から逃げず、今度こそ受け止めてもらわなければなりません。
    エレノア様が再び「アルフレッド様」と呼べる日が来るのか、最後まで見守ってくださいね。

    体調までお気遣いくださり、本当にありがとうございます。
    温かいお言葉がとても励みになります。
    とても嬉しかったです🥹
    🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁


  • 編集済

    エレノア。
    王妃としてはアルフレッドの隣に居続けると伝えましたね。

    ただ、怒って詰め寄ったり、泣いたり、呆れたり、冷たく突き放したり、という感情はあまり見せず、淡々としてたのが気がかりです。

    裏切られたのに感情のぶつけ合いもしないのでは、時間が経つほど、お互いに距離を置いたままになっていくと思うので。

    これが、単に感情を出さないエレノアの性格なのか、作者様の作風なのか、実はまだ何かミスリードを誘ってるのか、非常にこの後が気になりました。

    楽しみです。

    作者からの返信

    月兎様、コメントありがとうございます!

    エレノア様の淡々とした態度を気にかけてくださって嬉しいです😊

    おっしゃる通り、怒ったり、泣いたり、冷たく突き放したりする方が、感情が外へ向いている分、まだ分かりやすいのかもしれません。
    けれどエレノア様は、長い間「王妃として立つこと」を優先してきた人なので、傷ついた時ほど感情を表に出せず、自分を保とうとしてしまうのだと思います。

    ただ、淡々としているから傷が浅いわけではありません。
    むしろ、すぐに怒りや涙にできないほど深く傷ついている部分もあると思っています。

    王妃として隣に立つことと、妻として心を戻すことは別です。
    エレノア様がこれから自分の感情とどう向き合うのか、そしてアルフレッドがその静けさの奥にある痛みに気づけるのか。

    最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
    ⭐️✨。.:*゜✴️✨。.:*゜✨。.:*✴️゜

  • 跡継ぎ問題はどうするのでしょうか?

    血筋を残すのが、王族としての義務なのに、妻としての心がいつまでも戻らないのなら、側室を持つしかないのでは…

    不妊治療や高齢出産に対応するだけの、医療が現代のように整っていないのなら、急がないといけないのに…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    跡継ぎ問題については、避けて通れない大きな問題ですよね😄

    王族として血筋を残すことは、とても重い責務です。
    ましてや現代のような医療が整っていない世界であれば、時間の問題もありますし、王宮や貴族たちが焦るのも当然だと思います。

    ただ、エレノア様にとっては、妻として深く傷ついたまま、すぐに夫婦として戻ることは難しい状態です。
    だからといって、側室を迎えれば解決するのかというと、それは十年前の誓いを再び壊すことにもなってしまいます。

    王妃としての責務…
    妻としての傷…
    王家としての後継問題…
    そのすべてが絡んでいるからこそ、簡単に答えを出せないところだと思っています。

    エレノア様の心を置き去りにせず、王家としての現実も曖昧にせず、最後まで大切に描いています。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    ⭐️✨。.:*゜✴️✨。.:*゜✨。.:*✴️゜


  • 編集済

    物語に引き込まれるあまり作品に感情移入しすぎてコメント欄でのキャラクター弄りで時に悪ノリが過ぎてしまう事もありますが、物語のクオリティを保ちながら日々投稿を続けてられておられる事を凄いなと感じつつも毎日の更新待ち遠しく楽しみに拝読させて頂いております。

    展開的に物語も終盤に差し掛かり登場人物たちの様々な思惑と決意や後悔が入り乱れてさらに目が離せなくなりました。このままラストまで楽しませて頂きたいと思います。

    作者からの返信

    GGtop様、コメントありがとうございます。

    物語にそこまで感情移入して読んでくださっていること、とても嬉しいです🥹
    コメント欄でのキャラクターへのツッコミも、それだけ登場人物たちを身近に感じてくださっているのだと思うと、書き手として本当にありがたいです。

    毎日の更新を楽しみにしてくださっていることも、とても励みになります。
    物語の雰囲気や登場人物たちの心情を大切にしながら、最後まで崩さずに書き切りたいと思っています。

    おっしゃる通り、物語も終盤に入り、それぞれの思惑や後悔、決意が交差するところまで来ました。
    エレノア様が何を選ぶのか、アルフレッドがどう向き合うのか、そして周囲の者たちがどんな答えを出すのか。
    ラストまで楽しんでいただけるよう、頑張ります。
    いつも読んでくださり、本当にありがとうございます
    ♡◌*⃝̥◍♡💓*◌⑅⃝💕◍💕♡◌*⃝̥💓◍♡*⃝̣◌⑅⃝

  •  エレノアが自分で自分の幸せを人生を決める自由、こんなことがなければ得られなかったのか?いわゆる妻の人生は、夫次第と言うシステム?の中ではケガの功名でしょうか?傷ついても自分で決めることをこれまでは受け身だった妻がつかみ取ったのですね。可愛いアリシアちゃんは空の上からハラハラして見てたかも。パパはやくきづいて、ママがないてるのにみえないの?
     エリノアが納得できる幸せを見つけられますように。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当に、こんなことがなければ、エレノア様は「自分の幸せを自分で決める」というところまで辿り着けなかったのかもしれません☺️

    王妃として、妻として、母として、ずっと誰かのために立ち続けてきた人だからこそ、自分自身の人生を考えることを後回しにしていたのだと思います。

    傷ついたことは決してよかったことではありません。
    けれど、その痛みの中で、エレノア様が初めて「私は私の幸せを選ぶ」と言えたことは、とても大きな一歩だったと思います。

    アリシアちゃんも、きっと空の上からハラハラしながら見守っていたでしょうね。
    「ママが泣いているのに、どうして見えないの?」と、父である陛下に言いたかったかもしれません。
    読んでくださり、ありがとうございます。
    ✨ʚɞ〰🌹◌⚘ʚɞ🎀〰🎀◌⚘ʚɞ🌹◌⚘ʚɞ✨


  • 編集済

    エレノアの
    「王妃としては隣に立つ」
    「妻として戻るかはわからない」
    「これからの人生を償って欲しいとは思わない」
    「これからは自分の幸せを考えたい」
    「自分の幸せは自分で選ぶ」
    これらの台詞を見ると、エレノアの中では「もう妻としては戻らない」と決めているのかな、とも思えるのですが、一方で国王が、エレノアがどういう結論を出すにしてもいつまでも待つと、それに対して長い年月がかかります、と言っていることで、もしかしたら心の底では復縁を望んでいるのかなと。
    国王がこれからどういう行いでエレノアに向き合おうとしているのか、どうやって受けた傷を癒していくのか、とにかくエレノアには幸せになってもらいたいです。
    ただこのところ、ありとあらゆる場面でこのようなやり取りが繰り返されていて、そろそろ早く次に進んで~と思ってしまいました(すみません💦)
    物語も終盤に入ってきていると思いますが、これからの展開に期待しています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    エレノア様の言葉から、彼女がもう妻として戻らないと決めているようにも見える、けれど心の底ではまだ迷いや未練もあるのではないかそう受け取ってくださって嬉しいです☺️

    エレノア様は、今すぐ元通りになることはできません。
    けれど、完全に心を閉ざしきったわけでもなく、自分が本当にどうしたいのかを、これから見極めようとしている状態なのだと思います。

    陛下がどれだけ待つのか、どう行動で示すのか。
    そしてエレノア様がその先に何を選ぶのか。
    そこは、最後まで大切に描きたい部分です。

    一方で、似たやり取りが続いているように感じられたというご指摘も、とてもよく分かります。
    エレノア様の心の整理を丁寧に描きたい気持ちがありましたが、読者様には「そろそろ次へ」と感じられる部分もあったと思います。

    終盤は、二人の気持ちを整理しながらも、物語として前へ進めていけるよう意識していきたいです。

    率直に伝えてくださり、ありがとうございます⭐️✨。.:*゜✴️✨。.:*゜✨。.:*✴️゜


  • 編集済

    思ったよりも、王も己を見詰め直したようだなと少し感心(扇撤収)。以前なら許してくれると思っていた、受け取る意味を曖昧にした白薔薇を「己の罪を忘れないため」と手にしたとはっきり口にした事、だいぶ大きめの進歩だなぁ、と。美しく見えるように選んで並べ立てた言葉を誓いのように差し出せばいいというような今までの甘さを捨てたこと、「分かっている」という言葉でなく「受け止める」というエレノアの心の傷と自分の行いの報いに正面から向き合っていくという決意が見られるようになったことがとても大きいですね…今までの王の「愛している」が「I Love You」ならば、今の「愛している」は「I miss you」のように感じます。「貴女が居なくて寂しい程、愛している」、その言葉がエレノアの心に届くくらい寄り添えるようになってください。償いとしてではなく、です

    エレノアの「これからの人生を償って欲しいとは思ってない」というのは、償いの形は罪があるから償いがある、いつまでも罪とその傷の痛みが消えず残っている事の証明にもなるからこそ、償いではなく、心から幸せに思えるようにする事で返してください、という今まで言えなかったエレノアの本心のように思います。
    王妃としての誇り、慈善市により保護される子供たちの安心と信頼、国母として支えるべき国民全ての生活、これらを捨てるというのは、10年の王妃としての歩み、積み重ねを捨てるという事だからやはり出来ないのでしょう。それに、王妃としてでなく、一人の女性として慕う貴族夫人層も今回目に見えて増えたように感じます。皆エレノアの幸せを願い、支える事を誓ったでしょう。それでも、本当に重要な所はアルフレッドとエレノア次第…今度こそ夫婦として、時間は掛かっても、少しづつでも歩み寄れる事を願います…そこにエレノアの幸せが間違いなくあるなら、ですが(そろそろ終幕かな、と思うと寂しいです😢)

    作者からの返信

    卯の花落とし様、コメントありがとうございます!

    扇撤収していただけて、少し安心しました☺️
    今回の陛下は、ようやく自分の言葉の軽さや、これまでの甘さを見つめ直し始めたのだと思います。

    白薔薇を「許しを求めるため」ではなく、「己の罪を忘れないため」に手にしたこと。
    美しい誓いの言葉を並べれば届くと思うのではなく、言葉だけではもう足りないと理解し始めたこと。
    そこは、陛下にとって大きな一歩だったと思います。

    「分かっている」ではなく「受け止める」と言うようになったことも、今までとは違う部分ですね。
    エレノア様の傷を分かった気にならず、自分がしたことの報いとして向き合う。
    そこからしか、夫としての歩み直しは始まらないのだと思います。

    「今までの愛している」と「今の愛している」の違いを、そう受け取ってくださったこともとても嬉しいです。
    償いだからではなく、失って初めて分かった寂しさや、そばにいてほしいという思いが、いつかエレノア様に無理なく届くようになればいいなと思います。

    エレノア様の「これからの人生を償ってほしいとは思っていない」という言葉も、まさに、罪と傷だけに縛られた関係ではなく、心から幸せだと思える未来を選びたいという本音だったのだと思います。

    王妃として積み重ねてきた十年も、慈善市も、国民からの信頼も、簡単に捨てられるものではありません。
    けれど、それを守るためにエレノア様の心が置き去りになってはいけない。
    そこを、アルフレッドが今度こそ理解できるかどうかが大切なのだと思います。

    最後にどんな幸せを選ぶのかは、エレノア様自身の心次第です。
    夫婦として歩み寄るのか、それとも別の形を選ぶのか。
    その先にエレノア様の幸せがあるように、大切に描いていきたいです。

    終幕が近づいて寂しいと言っていただけて、とても嬉しいです。
    🦋。:°ஐ..*✨☆*。⋆*ೄ。:✨°ஐ..*☆*。🦋

  • 側室を置かないと改めて言った王、そしてその王の唯一の妻である王妃
    果たして戻らない選択などできる立場にあるのか?

    世界観がわからなくなってきました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、王が改めて側室を置かないと告げ、エレノア様が唯一の王妃である以上、単純に「妻として戻らない」とだけ言える立場ではないと思います。

    一国の王と王妃なので、夫婦の感情だけで簡単に離れることも、すぐに別の道を選ぶこともできません。
    その意味で、エレノア様の立場はとても重いものです😅

    ただ、ここでの「妻として戻れない」は、王妃の座をすぐ降りるという意味ではなく、夫への信頼や愛情を以前のようには差し出せない、という心の問題として描いています。
    王妃として隣に立つことと、妻として心を預けることは別だと考えています。

    国としての責務と、一人の女性としての心。
    その両方を抱えたエレノア様がどう選ぶのかを、大切に描きたいと思っています。

    分かりづらく感じさせてしまった部分もあると思いますが、丁寧に読んでくださりありがとうございます。
    ⭐️✨。.:*゜✴️✨。.:*゜✨。.:*✴️゜

  • いよいよ物語も佳境を迎えてきましたね。
    今のところ世間で言う所謂、再構築を選んだエレノア。陛下が一度失った信頼を取り戻すのは、エレノアが再び夫を信じられるようになるには相当の時間がかかるでしょうね。
    ただ一国の王と王妃、しかも後継がまだ居ないという状態で年単位で掛かるだろう時間、また確実に気持ちが戻るか分からない時間は国にとって果たして正解なのでしょうか。その辺りを柴田先生がどう描くのか期待しております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    いよいよ物語も終盤まで来ました。
    おっしゃる通り、エレノア様が再び陛下を信じられるようになるには、簡単ではない時間が必要だと思います☺️

    一度失った信頼は、謝罪や言葉だけでは戻りませんよね。
    そして一国の王と王妃である以上、夫婦の感情だけでなく、後継や国の未来という問題も避けて通れないところだと思います。

    エレノア様が無理に許すのではなく、自分の心を守りながら、どんな幸せを選ぶのか。
    最後まで見届けていただけたら嬉しいです。

    いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。
    🎗🎀。.:✨*゜🎀。.🎗:*゜🎀✨


  • 編集済

    ホント、男性って「健気にみえる女性」に弱いですよね。
    一度裏切られた思いは、中々許せる気持ちにはなれないと思う。でも、王は過ちに気づかれた…エレノア様との日々を大切に思われていた気持ちを思い出された。
    願わくば、「雨降って地固まる」…お二人に幸せが訪れますように…。エレノア様の思いがかなって、いつの日か御子が舞い降りて来てくれると良いですね。
    生活に追われる日々で、毎日の更新が数少ない癒される時間です。いつかは結末を迎えるのでしょうが、このストーリーが続いて欲しい…気持ちでいっぱいです。こちらの作品との出会いに感謝🥰読ませて頂いて、ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当に、「健気に見える女性」に心を揺らされてしまう弱さが、今回の陛下の大きな過ちでしたよね。
    エレノア様にとっては、一度裏切られた傷は簡単に消えるものではありませんし、すぐに許せるはずもないと思います。

    それでも、陛下がようやく自分の過ちに気づき、エレノア様との日々がどれほど大切だったのかを思い出し始めたことは、二人にとって小さな一歩なのかもしれません。

    「雨降って地固まる」ように、いつか二人の間に穏やかな幸せが戻るのか。
    そして、エレノア様が心から望む未来を手にできるのか。
    最後まで大切に描いていきたいです。

    毎日の更新を癒しの時間と言っていただけて、本当に励みになります。
    こちらこそ、この作品に出会って読んでくださってありがとうございます
    🎗🎀。.:✨*゜🎀。.🎗:*゜🎀✨

    編集済
  • この王妃様も受け身すぎると思うかね。相手が王女の事で地雷踏まなきゃ、もっと泥沼じゃない?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    たしかに、エレノア様はかなり受け身に見える部分があると思います。
    王妃として耐えることを選び続けてきたからこそ、セリーヌ様がアリシアの名に触れなければ、さらに泥沼になっていたかもしれません。

    ただ、アリシアの件は最後の決定打で、それ以前からエレノア様の心は少しずつ離れていました。
    王妃として黙っていただけで、妻としてはずっと傷ついていたのだと思います。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁

  • あーあ

    権力を掴めるかもしれないなんて欲を諦めないから、もう、あの娘は嫁入り先は見つからないねー

    ガッツリと全ての貴族の前で何をして、何をしようとしてたのかをバラされたから、体はこれから強くなるだろうけど、欲しいと言ってくれる男は出てこないだろう

    跡取りが居る子爵とか男爵とかの後妻くらいなら手を上げるかもしれない
    もう、跡取りが居るから、横に立たせておく若い妻としてなら

    それもなければ、修道院かな(゚_゚ )

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当に、セリーヌ様は最後まで欲を手放せなかったことで、自分の未来まで狭めてしまったのだと思います☺️

    王宮で何を望み、王妃様の場所へどう手を伸ばそうとしたのかが貴族たちの前で明らかになった以上、今後の縁談はかなり難しくなりますよね。
    たとえ体が少しずつ回復したとしても、彼女を正妻として迎えたいと思う家は、そう簡単には現れないと思います。

    若さや見た目だけで望む相手がいたとしても、王宮をかき回した過去は消えません。
    ましてや、権力に近づこうとした令嬢として見られてしまえば、どの家も警戒するはずです。

    セリーヌ様に必要なのは、次の嫁ぎ先を探すことよりも、まず自分が何をして、何を失ったのかを理解することなのだと思います。
    王宮から離れた場所で、今度こそ現実と向き合ってほしいです。

    読んでくださり、ありがとうございます。

    ⭐️✨。.:*゜✴️✨。.:*゜✨。.:*✴️゜

  • 何回も「王女アリシアの名に関わることは今後一切認めない」とか礼拝堂に入ってはいけないと、沙汰があって、前もこのくだり読んだぞ?
    ってなっています。

    王が直々に認めない→無視してやらかす令嬢→また同じこと伝える王→ループ

    なので、今までの沙汰と今回の沙汰の違いって関係者通知の広さと議事録に残ることだと思うのですが、なんか何回も同じこと言ってるなぁと印象が拭えず。

    今までの違いをもっと、本文で明確に書いていただいた方が良いかも知れません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ご指摘、とてもよく分かります。
    「王女アリシアの名に関わることを認めない」「礼拝堂に入ってはいけない」という沙汰が何度も出ているように見えると、たしかに同じことの繰り返しに感じられてしまいますよね☺️

    今回の違いとしては、これまでが王や王妃側からの個別の注意・沙汰だったのに対して、今回は関係者全体へ正式に通知され、宰相府や王妃府、礼拝堂側にも共有される「公的な決定」として扱われる点です。
    つまり、今後また同じことをすれば「知らなかった」「そこまで重いとは思わなかった」では済まされず、正式な処分につながる段階になった、という意味合いになります。

    おっしゃる通り、違いが分かりにくいと「また同じことを言っている」と見えてしまうので、そこを読み取ってくださったことがありがたいです。

    セリーヌ様が何度も線を越えたことで、王宮側もようやく個別対応ではなく、王宮全体の決定として動く段階に入ったのだと思います。
    丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
    ✨.•*¨*•.¸⭐️•*¨*•.¸¸⭐️•*¨*•.¸¸✨

  • 王族とはいえ、子どもを亡くし夫に裏切られても献身的に役目を果たしたエレノアは1人の女性としても愛されて幸せになってほしいなと願っています。

    王様ってセリーヌに対しては行動が私情丸出しだったじゃないですか。そもそも理由をつけて王宮に連れて帰ったことからして。特別扱いが外からどう見えるか判断力を失っていた。要はセリーヌに惹かれたってことでしょう。
    王宮に引き込んだあとの言動を見ても、王としての立場や側室を置かない誓い、弟妹や側近からの苦言、そういったしがらみがなければ普通にセリーヌと一線を越えただろうなというがっかり感がある。全て心変わりした男の浮気にしか見えなくて。
    それなのに王様は過ちは認めたとはいえ結局セリーヌをどう思っていたのかきれいな言葉でつつんで核心を隠した。彼女の弱さを見てしまった、令嬢の寂しさへ手を伸ばした、余の罪……。
    セリーヌの「私を一人の女として」という言葉も遮って言わせないようにしましたよね。あそこはイラっときてしまいました(笑)あれだけ浮かれた行動をしていながらはっきりセリーヌを女として見た、愛したとは認めないのだな、と。エレノアに肩入れしている身としては卑怯だなと思いました。

    元サヤ歓迎派ではあるんですが、エレノアへの感情がいまいち読めない。王様がエレノアを女性として心から愛してくれていたらいいんですが…。意地悪なことを言うと今のところセリーヌを好きだったけど状況が許されなかったしハニトラでプライドを傷つけられたから別れて戻ってきただけとも見えます。
    王と王妃の役目だけの関係をつづけたとしても浮気に傷ついたエレノアの心が癒されるとは思えないのですが、さてどうなるのでしょう。続きが楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    エレノア様に寄り添って読んでくださり、とても嬉しいです☺️

    王妃であり、王族である前に、エレノア様は一人の女性であり、娘を亡くした母であり、夫に裏切られた妻でもあります。
    それでも王妃として役目を果たし続けてきた彼女には、ただ責務を背負うだけではなく、心から愛されて幸せになってほしいですよね。

    おっしゃる通り、陛下のセリーヌ様への行動は、私情が大きく混じっていました。
    保護や療養という言葉で包んでいても、特別扱いに見える行動を重ねてしまった時点で、王としても夫としても線を越えかけていたのだと思います。

    そして、陛下がセリーヌ様をどう見ていたのか。
    そこを綺麗な言葉で包んだままでは、エレノア様の傷には届かないですよね。
    「余の罪だ」と認めるだけではなく、なぜ心を揺らしたのか、なぜ妻ではない女性へ手を伸ばしたのか、そこに向き合わなければ、本当の意味で償いにはならないと思います。

    セリーヌ様の「一人の女として」という言葉が遮られた場面も、もどかしく感じられるところだったと思います。
    エレノア様に肩入れして読んでくださるほど、陛下の曖昧さや卑怯さが目についてしまいますよね。

    元サヤを望んでくださるお気持ちも、とてもありがたいです。
    ただ、そのためには陛下が王妃としてのエレノア様ではなく、一人の女性として、妻として、心から愛していることを示さなければならないと思っています。

    エレノア様の心は、王と王妃の役目だけでは癒えません。
    これから陛下が何を認め、何を語り、どう行動するのか。
    そしてエレノア様がその先に何を選ぶのかを、大切に描いていきたいです。

    続きを楽しみにしてくださり、ありがとうございます。
    📯✨♬•*¨*•* 📯💘 📯¨*•.¸¸♬✨ 📯

  • 投稿お疲れ様です。最新情報やオススメからたまたま目についたので、読んでみたら、、、もう没頭しました…!!笑

    自己中かつ自己顕示欲の塊のセリーヌに対して、高貴かつ心が純粋で、公私を挟まず、公平なエレノアとの比較差。
    人に流される…、区切りがつけられない、『優しい』けど『甘く』、陛下としての器が問われるアルフレッド。
    オリバーやアーサーといった、しっかり『見れる』王宮の皆さんの観点。

    各キャラの心情や背景がきめ細かく描写されていて、状況や想像が伝わりやすく、凄く構成ができているな〜と感銘を受けました。

    ただ、ここまで読んでみてセリーヌも絶対悪と言いきれないのが…。いや、100%悪いんですが、父や後継人には逆らえないし、その影響があるんだろうな、と少しばかり同情しました。。(…リアルにもあり得ますしね。。)だからと言って、許されない事をやった事は事実なので、「しっかり」己の過ちを向き合って本当に反省して、心が生まれ変わってほしいですね…。

    そして、今作のヒロイン兼主人公のエレノアの王妃としての行く末はどうなるか…!幸せにはなってほしいけど、、、どうなるか。。感想が長くなってしまい申し訳ございません汗。今後の展開を楽しみにしてます!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    最新情報やおすすめから見つけて読んでくださったとのこと、とても嬉しいです😊
    しかも没頭していただけたなんて、本当に励みになります。

    セリーヌ様とエレノア様の対比、そしてアルフレッドの「優しさ」と「甘さ」の違いまで丁寧に見てくださってありがとうございます。
    エレノア様は王妃として公私を分け、誰かを感情だけで裁かないようにしている人ですが、その分、自分の痛みを押し込めてしまうところもあるのだと思います。

    アルフレッドは、優しさのつもりで線を曖昧にし、その結果、一番守るべき人を傷つけてしまいました。
    オリバーやアーサーのように、きちんと「見る」人たちがいたからこそ、王宮全体も少しずつ正しい方向へ動き出せたのだと思います。

    セリーヌ様についても、絶対悪としてだけではなく見てくださって嬉しいです。
    彼女自身の欲や勘違いは許されるものではありませんが、父や後見人の影響を受けていた部分も確かにあります。
    だからこそ、ただ罰を受けて終わりではなく、自分が何を踏み越えたのかをきちんと見つめてほしいと思っています。

    そしてエレノア様がどんな未来を選ぶのか。
    王妃として、妻として、一人の女性として、彼女が納得できる幸せに辿り着けるよう、最後まで大切に描いていきたいです。

    長い感想、とても嬉しかったです。
    今後の展開も見守っていただけたら幸いです。
    🎷 ✨.•*¨*•.♬🎶 ✨🎷✨♬•*¨*•.¸¸♪ ✨🎷

  • 10年前の婚礼の際、「この場にいるすべての者に聞いてほしい。私はエレノアを王妃として迎えるだけではない。妻として迎える。王家の都合で彼女の心を踏みにじるつもりはない」と王と王妃の婚礼の誓約として、王族、重臣、貴族、そして司教と司教が仕えるであろう神の前で誓った言葉を不意にした事は確かに王として大きな過ちであり、消えることのない罪ですね。王家の都合どころか王本人の「王妃は強いから耐えられる」という甘えと無神経さで思い切り踏み躙り続けたという、とても酷い話です…世にいう「君は強いから一人で大丈夫だろう?」を劇的に悪い方向に転がしたような言葉だよなと扇で頭引っぱたきたくなります(不敬は覚悟の上、材質によってはハリセンより威力出そう)

    王は国の顔としての立場があるから安易な謝罪や自らの責任を口にする事が難しく、今回のように公の場での言葉はかなりの影響力を持っていた事でしょう(その前も王妃に頭を下げてはいたけれど、それ以上に)。だからといってこれで終わりではなく、むしろ、だからこそ今度こそは本当に逃げ場などない王としての償いの始まりなわけで。
    王妃の素晴らしさが浮き彫りになった分、王の至らなさも浮き彫りになった事でしょう。ただ、王妃も一人で立っていた訳でなく、王妃府や長く仕え、泣けない自分に代わって涙を流してくれる侍女、娘として誇りに思い愛してくれる父の支えがありました。王には厳しく指摘してくれる宰相や弟、妹がまず傍にあり、支えとなってくれる事でしょう。だから一人で変に抱え込んで迷走なんかしないでくださいね。ようやく自制を覚えたようですが、まだ怪しい所が見受けられる気がするので……国王陛下の成長にほんのりと期待……

    作者からの返信

    卯の花落とし様、コメントありがとうございます!

    十年前の婚礼の誓いをそこまで丁寧に受け止めてくださり、とても嬉しいです😊

    「王妃としてだけではなく、妻として迎える」
    その誓いをしたからこそ、今回の裏切りはただの夫婦喧嘩ではなく、王としても夫としても消えない過ちになったのだと思います。

    おっしゃる通り、王家の都合で踏みにじったのではなく、アルフレッド自身の甘えや無神経さでエレノア様の心を踏みにじってしまったところが、本当に重い部分ですよね。
    「君は強いから大丈夫だろう」と勝手に決めつけられることほど、傷つくことはないと思います。扇で頭を引っぱたきたくなるお気持ち、とても分かります。

    公の場で王が言葉を発したことは大きな意味を持ちますが、それで終わりではありません。
    むしろ、ようやく逃げ場のない場所に立っただけなのだと思います。
    王妃の尊厳を守ると言った以上、これから王として何を正し、夫としてエレノア様にどう向き合うのかを示し続けなければなりません。

    そして、エレノア様も一人きりではなかったという点を見てくださって嬉しいです。
    王妃府の者たち、涙を流してくれる侍女、娘として愛してくれる父。
    そうした支えがあったからこそ、彼女はここまで立ってこられたのだと思います。

    アルフレッドにも、宰相やオリバー、エミリーのように厳しく見てくれる存在がいます。
    一人で抱え込んでまた迷走するのではなく、今度こそ周囲の声を聞き、王としても夫としても成長してほしいところです。

    まだまだ怪しい部分はありますが、これからの陛下がどう変わっていくのか、そしてエレノア様がどんな幸せを選ぶのか、最後まで大切に描いていきたいです。

    いつも丁寧に読み込んでくださり、本当に嬉しいです。
    🐝🌸◦°🌸◦°🕊𓈒𓏸︎︎︎︎𓂃𓈒𓏸︎︎︎︎ 🕊🕊 ͗ ͗〰︎︎


  • 編集済

    王様、一言でも謝らないのかな。
    尊厳を傷つけるものを許さないのは当然なんだろうけど。

    自分が対応を誤ったこともあるけど、傷つけてすまないとは言わないんですよね。。
    公式の場だけど、エレノアは妻として傷ついたとまで語ったからそこは、一言あってもよかったと思うけど。

    エレノアは、安易な謝罪より行いを見てると言ったから、そこは問題じゃないのかな。
    王は語ったから、後はエレノアがどうとったか、彼女の感情次第ですかね。

    作者からの返信

    月兎様、コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、陛下には「傷つけてすまない」という一言があってもよかった場面だと思います。
    王妃の尊厳を守ると語ることは当然ですが、それとは別に、妻として傷ついたエレノア様への言葉が足りなかったのも確かです😔

    ただ、あの場は公式の場でもあったので、陛下が私的な感情や夫婦の謝罪をどこまで口にできるか、という難しさもありました。
    それでも、エレノア様が妻としての痛みまで語った以上、陛下がどう受け止めたのかは、もっと見たいところですよね。

    エレノア様は、もう安易な謝罪だけでは動かないと思います。
    言葉よりも、これから陛下が何を選び、どう行動するのかを見ている段階なのだと思います。

    王として語ったこと。
    夫としてまだ足りないこと。
    その両方を抱えたまま、ここから二人がどう向き合うのかを大切に描いていきたいです。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    ♡◌*⃝̥◍♡💓*◌⑅⃝💕◍💕♡◌*⃝̥💓◍♡*⃝̣◌⑅⃝

  • 失った信頼は簡単には取り戻せない。

    これからどうやって…

    エレノアとの夫婦関係を修復するのかなぁ~᪤᪤



    次回も楽しみにしてます⋆˙⟡💘

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    失った信頼は、本当に簡単には戻りませんよね。
    謝罪したから、反省したから、それで元通りになれるものではないと思います☺️

    エレノア様にとっては、夫の心が一時でも自分から離れたこと自体が深い裏切りでした。
    だからこそ、アルフレッドがこれからどう行動し、何を選び、どれだけ時間をかけて向き合うのかが大切になってくると思います。

    夫婦関係を修復できるのか。
    それとも、エレノア様が別の幸せを選ぶのか。
    その答えは、エレノア様自身の心が決めることになります。

    次回も楽しみにしてくださり、とても嬉しいです。
    最後まで大切に描いていきます。
    🦋。:°ஐ..*✨☆*。⋆*ೄ。:✨°ஐ..*☆*。🦋


  •  厳しく長い道のり。でもそこに立たなければ、歩き始めることさえかなわない。王はいかなる覚悟を持って臨んだのか?これからが試される時。何度も何回も試されるだろう。それでもあきらめずに、進められるか?そうしてできて初めて真の心が後悔が償いが試される。エレノアの心の生々しい傷を癒やすものが少しでもあるといい。ただ真の幸せが得られなければ、離脱もやむなし。エレノアの幸せのみを祈ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当に、ここからは厳しく長い道のりになると思います。
    けれど、おっしゃる通り、その場所に立たなければ、歩き始めることさえできませんよね😊

    陛下がどれほど覚悟を持っているのかは、これから何度も試されることになると思います。
    一度謝ったから終わりではなく、エレノア様の傷に触れるたび、自分の過ちを思い知るたび、それでも逃げずに向き合い続けられるか。
    そこで初めて、後悔も償いも本物かどうかが見えてくるのだと思います。

    エレノア様の傷は、簡単に癒えるものではありません。
    それでも、彼女の心が少しでも穏やかになれるものがあるなら、大切に描いていきたいです。

    そして、もし真の幸せが王宮の中にないのなら、離れることもまた一つの選択だと思っています。
    最後まで、エレノア様自身が幸せを選べるように書いていきたいです。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    🎗🎀。.:✨*゜🎀。.🎗:*゜🎀✨


  • 編集済

    アルフレッドは、まだあまり妻のことは考えてなく。反省してないように感じました。
    前回国王としては、正常な判断をしはじめたと思ったのに。

    > 妻として戻る日が来るかどうかは、君が決めていい

    エレノアも怒ってましたが、この段階でこれでは。。
    まだ他人ごとのような感じがします。

    謝罪も「〜聞かせてほしい」とか「〜余は受ける」や「〜必ず果たす」とかの、かっこよく飾った言葉だけだし。

    彼には、「ごめんなさい」とか「許して」とかの、妻への反省や、「愛してます」と縋るくらいの情熱は。。おそらくないんだろうな。

    二人きりの場で、妻の悲しみの声に、謝罪の言葉ひとつすらなかったし、王妃としては見てても、妻としては扱ってなさそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、陛下は国王としては少しずつ正常な判断を取り戻し始めましたが、夫としてはまだエレノア様の痛みに届いていない部分が大きいと思います😅

    「妻として戻る日が来るかどうかは、君が決めていい」という言葉も、一見すると尊重しているようで、エレノア様からすればどこか他人事のように聞こえてしまったのだと思います。
    傷つけた側が、まるで選択権を渡したように言うこと自体が、まだ分かっていない証なのかもしれません。

    本当に必要なのは、整えた言葉ではなく、妻を傷つけた男としての心からの謝罪ですよね。
    「聞かせてほしい」「受け止める」「果たす」だけでは、エレノア様の悲しみには届かない。
    彼女が欲しかったのは、王としての立派な言葉ではなく、夫としての本音だったのだと思います。

    陛下が本当にエレノア様を愛しているのか。
    その愛を、言葉だけでなく行動で示せるのか。
    ここからは、そこをしっかり問われる段階だと思っています。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    🎻 ☆࿐⋆* 🎻 ☆࿐⋆*🎻 ☆࿐⋆*


  • 編集済

    もしも、だったかもしれないの仮定の話しでしかないけれど、アリシア王女を亡くした後王弟を国王代理として務めを果たしてもらい、世継ぎを亡くした王と王妃ではなく、娘を亡くした父と母として、語り合えれば…つい先日まであった小さな掌の温もりや庭を駆け回る足音、花の中で綻ぶように浮かべた笑顔それら全てが温かな思い出、記憶となり、思い出す度に辛くなら傷とはならなかったのではないかと思うと、何だか遣る瀬無い気持ちになります…それが難しくなったのは王弟より王を立てる声があった(先代国王とはまた違った意味で傀儡に向いていると思われていた)せいもあるんだろうけど
    そして現実問題、王妃府に触れ、慈善を軽んじるなど王妃の務め、王妃の尊厳を傷付けたこと、王妃としてでなく妻として、エレノアとの思い出がある薔薇の間に別の女を療養の為と置き、疲れた時の習慣を使い、心を休める場所としたこと、婚礼の時にエレノアに許した名を呼ぶことを他の女にも許したこと、口付けのこと、アリシアの名を己の名誉の向上のため"だけ"に使おうとしたこと…それだけが許されるない理由だと思っている辺りでだいぶ駄目ですね。他読者様のコメントで気づいたけれど、居なくなったからと油断したのか「アーデン伯爵令嬢」でなく「セリーヌ」と名で呼んでいますし(終わったこともありますと言われて気が緩んだのかしら)。こうして現実を突きつけられるまで愛していると言えば届く、抱きしめれば慰められる、謝れば、いつか戻れるなどなど…激甘にも程がありますね。いや、それが令嬢に効いていたようなものだからこうなったのかな。ただ謝るのは裏切った側が許されたいという自己保身、許すというのは裏切られた側が傷口を抑えて我慢してあげるということ、そんなつもりはなくとも「いつかは許してくれるよね?」というような言葉は傷口を抉りに行っているようなものです。反省が足りない!

    泣いたり怒ったりすれば「感情論で押し進める国の顔として有り得ない、みっともない」と非難され、王宮の礼に沿って冷静に務めれば「王妃は厳しすぎる、強すぎる」と非難される。そんなエレノアに逃げ道などなかったでしょう…女に逃げた王は、こんなにも妻として傷付いている事を王妃という役割で押し殺して来たエレノアに対して、ここまでの事をしたのを簡単に許される事は認め難いです。

    世継ぎに関しては現時点推定王位継承者として王弟を、と決めているのだから一切の問題を沈静化させた後、王弟を国王として立て、国王補佐として間接的に王としての勤めを果たし、後の人生を信頼回復に使うくらいしても良いのではないかなー…と思ったりしています。今のままだと側室としてどうこう以前に「王妃様は王妃としては良くても女としての魅力は〜」と言わんばかりの第二第三の刺客が現れそうな予感がしますし…

    次の会議でもまた己の罪を突き付けられそうな国王陛下、ズタボロになるくらいメンタルやられて来てください(いつも丁寧なコメント返信ありがとうございます。執筆頑張ってください)

    作者からの返信

    卯の花落とし様、コメントありがとうございます!

    アリシアを亡くした後、王と王妃ではなく、娘を失った父と母として語り合えていたならというお言葉、本当に胸に残りました☺️
    小さな手の温もりや、庭を駆ける足音、花の中で笑う顔を、二人で悲しみながらも大切な思い出にできていたなら、今ほど深い傷にはならなかったのかもしれません。

    けれど実際には、エレノア様は王妃として立ち続け、アルフレッドは夫として彼女の悲しみに寄り添いきれなかった。
    そこから少しずつ夫婦としての距離が生まれ、今回の痛みに繋がってしまったのだと思います。

    おっしゃる通り、王妃府や慈善、礼拝堂、アリシアの名を傷つけたことだけが問題ではありません。
    薔薇の間、蜂蜜入りの紅茶、名前呼び、口づけ。
    それらはすべて、エレノア様にとっては夫婦の記憶や信頼に触れるものだったからこそ、深く裏切られたのだと思います。

    そして、セリーヌ様の呼び方についても、確かに気が緩んでいるように見えてしまいますよね。
    そういう小さな言葉の癖や甘さこそ、エレノア様の傷を思い出させるものになると思います。
    アルフレッドには、そこまで含めて自分の過ちを見つめてもらわなければなりません。

    謝ることは、裏切った側の始まりでしかないですよね。
    許すかどうかは、傷つけられた側が決めること。
    「いつか許してくれるはず」という甘えは、エレノア様の傷をさらに深くするだけだと思います。

    世継ぎや王弟のことも、避けて通れない問題です。
    王妃として立ち続けること、妻として戻ること、王家の未来をどうするのか。
    どれも簡単には決められませんが、エレノア様の心を置き去りにして進めることだけはしたくないと思っています。

    次の場でも、陛下には王として、そして夫として、自分が何を壊したのかをしっかり突きつけられてもらいます。
    エレノア様が最後にどんな幸せを選ぶのか、そこまで大切に描いていきたいです。

    いつも丁寧に読み込んでくださり、本当にありがとうございます。
    執筆の励みになっています。
    🦋。:°ஐ..*✨☆*。⋆*ೄ。:✨°ஐ..*☆*。🦋

  •  国のことを思って王妃でいるのだろうけど、浮気されて許せないのは分かるけど、王様だけが努力しても王妃様が再構築するために努力しようと思えなければ、王弟に王位を譲って、二人は離婚した方がいい状態じゃない。

     王妃様は現状は王様に対し裏切られて愛想を尽かした状態で、自分が許せる日が来るまで妻としては戻らないが、王妃としての仕事はする。
    こんな状態では閨を共にして子づくりはできないでしょう。今ならまだ、両方とも30歳前後だから子作りできるかもしれないけど、何年も妻として拒絶するなら王弟に王位を譲り、別々の人生を歩むか、王様は王位譲らなくれも離婚して、別の人と結婚、新しい王妃を迎える。エレノアも侯爵家に戻り自分を愛してくれる他の人と再婚してもいいんじゃない。

     王様に対して愛情無くなっているなら、割り切って侯爵家の寄り子の家から側室を迎えて子どもを産んでもらう。でもそれは嫌なんでしょうからやっぱり離婚した方がいいとしか思えない。

    この後どのような展開でストーリーが終わるのか
    楽しみに読ませていただきます。作者様頑張ってください✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    とても大事な部分を見てくださっていると思いました。

    おっしゃる通り、王様だけが努力しても、エレノア様自身がもう一度向き合いたいと思えなければ、夫婦としての再構築は成り立ちませんよね。
    王妃として国のために立つことと、妻として心を戻すことは別なので、今の状態のままでは世継ぎの問題も避けて通れないと思います😅

    王弟に王位を譲るのか。
    離婚して別々の道を歩むのか。
    それとも、時間をかけて夫婦として向き合い直すのか。
    どれを選んでも簡単ではなく、王家としても、エレノア様個人としても大きな決断になると思います。

    側室を許せないまま、妻としても戻れない。
    それなら王妃の座をどうするのか、というご意見も本当にその通りだと思います。
    エレノア様が自分の心を殺して王妃で居続けるだけなら、それは幸せとは言えませんよね。

    ここからは、王宮や王様の都合ではなく、エレノア様が何を選ぶのかを大切にしたいと思っています。
    王妃としての責務、妻としての傷、一人の女性としての幸せ。
    そのすべてを抱えたうえで、彼女が納得できる未来を選べるように描いていきたいです。

    最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
    応援のお言葉もありがとうございます。
    ⭐️✨。.:*゜✴️✨。.:*゜✨。.:*✴️゜


  • 編集済

    いつも楽しみに読ませていただいています。
    皆さんの応援コメントが熱くて、たくさんの方がこのお話を楽しみにされているのだなぁと思います。私もその1人ですが…。仮想の人物なのに、真剣にいろいろ考えてしまいますね。
    いろいろな意見を受け止めて一緒に楽しんでくださる作者様に感謝です!
    王妃がただ妻として、何をしてくれたら王を許せるのか…もう一度信じることができるのか…考えてみました。
    誓いから10年後の裏切り…今からしきりなおしたとして、10年後にはまた裏切るかもしれない夫てす。いつになったら彼の事を信じるに値すると言えるか、王が亡くなる時だけですね…。その時に初めて誓いが真実だったと言えるのかと。一旦裏切ると厳しいな。
    それに気づいてしまったため、どうすれば王妃様が幸せになれるのかわからなくなってしまいました。解放への道は夫婦辞めますか、でしょうか。

    作者からの返信

    kakuogu様、コメントありがとうございます!

    いつも読んでくださり、本当に嬉しいです。
    応援コメント欄も含めて楽しんでいただけていること、とても励みになります。

    仮想の人物なのに、真剣に考えてしまうそう言っていただけるのは、書き手として本当に嬉しいです😊

    王妃様がもう一度王を信じられるのか、何をされたら許せるのか。
    そこは、とても難しい問題ですよね。

    十年かけて積み上げた信頼が一度壊れてしまった以上、「もう二度と裏切らない」と言葉で言われても、それだけでは信じきれないと思います。
    おっしゃる通り、誓いが本物だったかどうかは、その後の人生を通して示し続けるしかないのかもしれません。

    一度裏切られた心は、本当に厳しいですよね。
    許すことが幸せなのか、離れることが幸せなのか。
    王妃として残ることが正しいのか、一人の女性として解放される道を選ぶのか。

    その答えは、王でも王宮でもなく、エレノア様自身が選ぶものだと思っています☺️

    エレノア様が無理に許すのではなく、自分の心を守りながら、納得できる幸せを選べるように、最後まで大切に描いていきたいです。

    温かいお言葉と応援、本当にありがとうございます。
    ♡◌*⃝̥◍♡💓*◌⑅⃝💕◍💕♡◌*⃝̥💓◍♡*⃝̣◌⑅⃝

  • 弱い自分を見せられるのは、受け止めてもらえる安心感があるからです。
    愛される女性は、素直で可愛くなる。愛情不足の女性は強くなる。女性の態度は、隣にいる男性が作った結果です。彼女を見ればその男性のレベルが分かります。アルフレッドはエレノアを本当に愛しているのだろうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    とても深いお言葉だと思いました☺️

    弱い自分を見せられるのは、そこに受け止めてもらえる安心感があるからなんですよね。
    エレノア様は、強くなりたくて強くなったのではなく、泣ける場所も、弱音を吐ける相手もなく、王妃として立ち続けるしかなかった人なのだと思います。

    本来なら、その弱さを受け止めるべきだったのは夫であるアルフレッドでした。
    けれど彼は、エレノア様の強さに甘え、守るべき妻の心を見落としてしまった。
    その結果、エレノア様はますます一人で耐えるしかなくなってしまったのだと思います。

    アルフレッドは本当にエレノア様を愛しているのか。
    そこは、まさにこれから問われる部分だと思っています。

    愛していると言葉にするだけではなく、エレノア様がもう一度弱さを見せてもいいと思える相手になれるのか。
    彼女の強さの奥にある痛みに、逃げずに向き合えるのか。
    そこを大切に描いていきたいです。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    🎼🎻.•*¨*•.¸¸🎶🎼🎻.•*¨*•.¸¸🎶🎼🎻

  • エレノア全て出し切ったのかな?
    アルフレッドが1言返すたびに容赦なく切り返す様が本当にカッコイイ。

    礼拝堂で一人で呟いた「私はいつまで王妃でいれば良いのかしら」に王妃である前に一人の女性であり妻である事をもっと大切にしたい気持ちが溢れてるように感じました。

    改めて初回の白薔薇の誓いから王弟が帰ってきた辺りまでを読み返してみたら、アルフレッド、ホントに酷いな😨って思うと同時に今のエレノアがこれほど容赦なくバッサリ返すのも強いからではなく、それ程深く傷つけられた事を簡単には許せない思いが相当に込められてると思いました。

    好きで強くなったわけじゃない、国や民を守らなければという王が背負う重責を側で支えていくうちに王妃としての立場が、強くあらねばならなくしたのに。今やっとそれに気づいてもやっとスタートラインに立った感じですね。

    結局のところアルフレッドはエレノアに対してどういった感情があるのか、エレノアが思ってる様な恋愛的な感情ってあるのかなぁと少し疑問に思ってしまいます。王妃として大切に思ってても10年の情があってもか弱い令嬢に簡単に絆されるなら今後も無いとは言い切れないし、(前例を作ってしまったから第2第3のセリーヌが現れるかも?)エレノアが頑なになるのも無理はない。
    アルフレッドが本気で取り戻したいなら何十年かかっても頑張るしかないけど、挫折したらエレノアには新たな幸せがあっても構わないのかもしれませんね。

    どうなるのかドキドキですが最後まで見届けたいと思います。
    エレノアが不幸にはなりませんように🙏(アルフレッドは???(笑))
    いつもドキドキワクワクさせてもらいありがとうございます🤗


    作者からの返信

    べりあ様、コメントありがとうございます!

    エレノア様がようやく本音を言葉にできた回でした😊
    すべてを出し切ったというより、これまで押し込めてきた痛みを、初めて夫の前で隠さずに差し出せたのだと思います。

    アルフレッドが何か言うたびに、エレノア様が静かに切り返す場面は、彼女の強さというより、それだけ深く傷ついてきた証でもありますよね。
    「私はいつまで王妃でいれば良いのかしら」という言葉には、王妃である前に、一人の女性として、妻として大切にされたいという本音が出ていたと思います。

    おっしゃる通り、エレノア様は好きで強くなったわけではありません。
    国を守り、民を守り、王の隣に立ち続ける中で、強くあらざるを得なかった人です。
    アルフレッドは今ようやくそこに気づき始めましたが、本当にまだスタートラインに立ったばかりですよね。

    アルフレッドがエレノア様を王妃として大切に思っているのか、妻として一人の女性として愛しているのか。
    そこはエレノア様にとっても、とても大きな問題だと思います。
    一度あれほど簡単に心を揺らした以上、また第二、第三のセリーヌ様が現れないとは限らない。だからこそ、エレノア様が頑なになるのも当然だと思います。

    本気で取り戻したいなら、アルフレッドには何年かかっても向き合い続けてもらわなければなりません。
    そして、もしエレノア様が別の幸せを選ぶなら、それも彼女の権利だと思っています。

    最後まで見届けたいと言っていただけて、とても嬉しいです🥹
    エレノア様が自分の幸せを選べるように、大切に描いていきたいと思います。
    📯✨♬•*¨*•* 📯💘 📯¨*•.¸¸♬✨ 📯


  • 編集済

    ようやく夫婦2人だけの時間が持てましたね
    (アルフレッドが偶然エレノア見つけ跡を付けてきたのかは謎ですが)

    事の発端はアルフレッドがセリーヌ一族の思惑にまんまと嵌り口つげまでして裏切った事が大罪ではありますが、もしかしたら以前から夫婦の会話も減っていたのかなと感じました
    おそらく娘の王女を亡くしたあたりからギクシャクしてしまったのかと

    以前王弟オリバーが言ってましたよね
    【兄上は昔から弱さを見せられる場所を見つけるとそこへ逃げる悪い癖がある】と
    【だから今は薔薇の間へ行っているのでしょう】と

    アルフレッドとエレノアは国王と王妃
    公務に追われプライベートの時間はおそらく限られていて意識的に会話を持たなげは深く通じ合えなかったのではないでしょうか

    もっと夫婦の会話があればお互い弱さを見せ合えた、励まし合えた、乗り越えられた
    危ない橋を渡り他の女に縋らなくとも
    そう出来なかったアルフレッドは娘である王女を亡くしたエレノアからも逃げていたんでしょうか

    矜持を保って立ち続けた妻の苦しみに夫として少しでも寄り添っていたら、強い王妃だと割り切らず会話を持てていたら、初対面の涙を操る令嬢に簡単に惑わされ相談もなく妻を裏切るように薔薇の間へセリーヌを招き入れる事もなかったのかもしれません

    (アルフレッド、エレノアの前でセリーヌ呼び禁句だからね!完全トラウマ級だよ!そーゆーとこからだよ!)

    アルフレッドにとってエレノアとの10年の月日は王妃としての信頼は重ねても妻への思いやりやかける言葉は日に日に欠けてしまっていた
    妻の思いやりすらあって当たり前になった

    対してエレノアはひと時も変わらずアルフレッドに愛情を待って寄り添い続けた
    いつのまにか悲しい温度差が生まれてしまったのですね

    エレノアが零した
    ⭐︎泣く場所がなかった
    ⭐︎妻として守って貰えなかった
    私もこれに尽きると思います
    もちろん当初の誓いを忘れてないのに反故した事も

    侯爵令嬢から王妃として王宮へ嫁いできたエレノアが王宮で心から頼り涙を見せられる相手はたった1人アルフレッドだけだったのに
    10年前【寂しい時は白薔薇を届けてくれ、必ず行く】そう言っていたのに

    召喚された叔母ヴィクトリアがセリーヌとの引き合いにエレノアに放った一言
    【王妃様は本当にご立派ですこと】の件

    これ皮肉にも酷すぎますよね
    この時アルフレッドにはその場ですかさず夫として発言し妻エレノアを守ってあげて欲しかったと読みながら切に感じていました

    言葉にしないと伝わらない
    わかるだろうなんて思い込みは通じない
    物語を読んで痛感しました
    エレノアが心から笑える日が1日でも早く訪れますように

    先日のコメントのレスありがとうございました
    また長文になってしまいすみません
    続きを楽しみに待っています

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ようやく、夫婦二人だけで向き合う時間を書くことができました☺️
    アルフレッドがどうしてそこへ来たのかも含めて、今の彼はまだ不器用で、エレノア様との距離の取り方を探している状態なのだと思います。

    おっしゃる通り、今回の発端はアルフレッドがセリーヌ様側の思惑に嵌り、距離を誤り、口づけまでしてしまったことです。
    そこは決して軽くできない大きな裏切りです。

    ただ、その前から夫婦の会話が少しずつ減り、王と王妃としては並んでいても、夫と妻として弱さを見せ合う時間が失われていたのかもしれません。
    アリシアを亡くした後、エレノア様は王妃として立ち続け、アルフレッドはその強さに甘えてしまった。
    本当は二人で悲しみを分け合うべきだったのに、そこから逃げてしまったことも、今回の傷につながっているのだと思います。

    「泣く場所がなかった」
    「妻として守ってもらえなかった」

    この二つは、エレノア様の痛みの中心だと思っています。
    王妃としてどれほど強く立っていても、彼女が本当に頼りたかったのは夫であるアルフレッドだったはずです。
    それなのに、その夫が別の女性の涙へ心を傾けてしまったことが、何より深く刺さってしまいました。

    ヴィクトリアの「王妃様は本当にご立派ですこと」という言葉も、エレノア様にとってはとても残酷なものでした。
    そこでアルフレッドが夫として守れなかったことも、彼がこれから向き合わなければならない大きな過ちだと思います。

    言葉にしなければ伝わらない。
    分かってくれるはず、耐えてくれるはず、という甘えが、どれほど相手を傷つけるのか。
    この夫婦には、そこを改めて見つめ直してもらいたいです。

    そして、セリーヌ様の呼び方まで気にしてくださってありがとうございます。
    エレノア様にとっては、そういう小さなところも傷を思い出すきっかけになりますよね。
    アルフレッドには、そうしたところからもきちんと気づいてもらいたいです。

    エレノア様が心から笑える日が来るように、最後まで彼女の心を大切に描いていきたいです。
    いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。
    🎗🎀。.:✨*゜🎀。.🎗:*゜🎀✨

  •  王妃としてしか守らなかった。妻以外を連れ込んで王妃ならと勝手をした。こんな男に差し出せる信頼とは何か?何をしても何を見ても裏切られたことは忘れられない。つらいのは信じていて裏切られたつらさはなんとかできるのか?時間かけてよそ見せず。
     アルフレッドはどこまでも弱い女がすきなんだなあ。助けたいヒーロー願望?ここまで来てもあの女の涙が気になってるし。
    エレノア、少し実家にでも帰ってみます?幸せを祈ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、陛下はエレノア様を王妃としては守ってきたのかもしれませんが、妻として、一人の女性としては守りきれませんでした。😅
    「王妃なら分かってくれる」と勝手に甘え、夫として越えてはいけない線を越えてしまった。その事実は、どれだけ時間が経っても簡単に消えるものではありません。

    信じていた相手に裏切られた痛みは、本当に深いものだと思います。
    謝罪されても、行動で示されても、ふとした瞬間に思い出してしまう。だからこそ、エレノア様には無理に許すのではなく、自分の心を守る時間が必要なのだと思います。

    陛下についても、弱さや涙に心を揺らされ、「守っている自分」に逃げていた部分があったのだと思います。
    そこから目をそらさず、自分がどれほど妻を傷つけたのかを見つめ続けられるかが、これから問われるところだと思っています。

    エレノア様が実家に帰って心を休めることも、本来なら選択肢の一つですよね。
    王妃として立つことだけが幸せではなく、エレノア様自身が少しでも穏やかでいられる道を選べるように、大切に描いていきたいです。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    ✨.•*¨*•.¸⭐️•*¨*•.¸¸⭐️•*¨*•.¸¸✨

  • 王とセリーヌ嬢の邂逅は仕組まれてたんですね 
    するとなんかもう彼女の着地に穏やかさは期待できないのかなあ
    ザマァでも王妃懐妊など四方を黙らせ国が盤石になる希望のある感じになれば良いなと思ってたけれど、なんだかセオリー通りの厳しい終わりになりそう? 続きが気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、王とセリーヌ様の出会いには、偶然だけではないものがありました。
    だからこそ、セリーヌ様だけで終わる問題ではなく、背後で何を仕組んだのか、誰が何を望んでいたのかも明らかにしていく必要があると思っています。

    セリーヌ様の着地については、甘いだけのものにはならないと思います。
    ただ、単に厳しく落として終わりというより、自分が何を踏み越えたのかを知る終わりにしたいです。

    王妃懐妊のように、すべてを一気に黙らせる展開も希望があって素敵なのですが、今のエレノア様にとっては、まず自分の心を守り、自分の幸せを選ぶことが大切なのかなと思っています。

    国としても、王宮としても、そして夫婦としても、まだ向き合うべきことが残っています。
    続きも見守っていただけたら嬉しいです。
    •*¨*•.¸¸🌙☆*・゚🎹🎙🎹

  • やっと、ようやくエレノアの口から本音が語られましたね。ここまで本当に長かった…。何となくわかっていたけれど、実際に言葉にされると身につまされるものがあります。一言ひとこと語られる度に、深い悲しみが伝わってきます。
    「泣ける場所がなかった」「妻として守ってもらえなかった」その言葉を聞いた時、エレノアは本当に一人で耐えてきたのだなと。
    破られた白薔薇の誓い、エレノアが受けた心の傷、10年めで失った信頼。これらは簡単には戻らない、戻せない。そしてエレノアが妻として王の元に戻ることができるのか、王妃の本音を知った王は、これから長い年月をかけてエレノアの信頼を取り戻すことになるのでしょう。もしかしたら同じ年月、10年かけて取り戻していくことになるのでしょうか。
    ただ「愛された記憶と、裏切られた心の痛みが同じ場所にあった」この言葉は国王に対する愛が全く無くなったというわけではないと、そう思わせるものでした。
    それと、どうしてもわからないことがあるのですが、エレノアがアリシアを失ったことと、その時側室の話が出たこと、そのことから王妃はもう2度と子供を望めない身体になったのかと。物語の中ではそのことについて触れられていませんが、普通に考えれば二人はまだ若いのですし、チャンスはあったのではないかと思うのですが…。デリケートなことなのでなかなか触れられないのかなとも思いますが、ちょっと気になっています。
    セリーヌという邪魔者がいなくなった今、今後二人がどういう道を歩むのか、物語はますます佳境に入ってきて、別な意味でハラハラドキドキの日々です。
    これからも応援しています。

    作者からの返信

    wienerrose様、コメントありがとうございます!

    ようやく、エレノア様の本音を言葉にできた回でした。
    ここまで本当に長かったですよね😊

    「泣ける場所がなかった」「妻として守ってもらえなかった」という言葉には、エレノア様が王妃として立ち続ける中で、どれほど一人で耐えてきたのかを込めました。
    白薔薇の誓いも、十年の夫婦としての時間も、アリシアを共に失った痛みも、簡単に消せるものではないと思っています。

    「愛された記憶と、裏切られた心の痛みが同じ場所にあった」という部分を、愛が完全になくなったわけではないと受け取ってくださったことも嬉しいです。
    愛していたからこそ傷ついた。信じていたからこそ、許せない。
    エレノア様の苦しさは、そこにあるのだと思います。

    アリシアを失った後のこと、そして跡継ぎのことについても、気にかけてくださりありがとうございます。
    とてもデリケートな問題なので作中では慎重に扱っていますが、アリシアの死はエレノア様の心にも、夫婦にも、王宮にも大きな傷を残しました。
    その直後に側室の話が出たことも、エレノア様にとって深い痛みになっています。

    セリーヌ様が退場したからといって、すぐに二人の問題が解決するわけではありません。
    夫婦として、王と王妃として、そして世継ぎの問題も含めて、二人がどんな道を選ぶのかを大切に描いていきたいです。

    いつも応援してくださり、本当にありがとうございます。
    最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
    🎤.•*¨*•.¸¸💜💛🎶🎼🎶🎼💛💜.•*¨*•.¸¸🎤

  • もちろん王の方が圧倒的に悪いんだけど、夫婦としてのお互いの歩み寄りが足りてなかったんだなーってのも感じる。察せられる男、いや人間なんてほんのひと握りしかいないよ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、今回の件で一番悪いのは陛下です😅
    セリーヌ様に心を揺らし、距離を誤り、エレノア様を深く傷つけたことは、決して軽くできません。

    ただ、夫婦として見ると、二人とも「相手なら分かってくれる」と思いすぎていた部分はあったのかもしれません。
    エレノア様は王としてのアルフレッドを信じ、アルフレッドは王妃としてのエレノア様の強さに甘えてしまった。
    その結果、夫婦としての弱さや寂しさを、きちんと言葉にできないまま積み重ねてしまったのだと思います。

    察することができる人は、そう多くありませんよね。
    だからこそ、本当は言葉にして、向き合って、確かめ合わなければならなかったのだと思います。

    もちろん、それでも陛下の裏切りが消えるわけではありません。
    ここからは、陛下が逃げずに向き合い、エレノア様が自分の心を守りながら、どんな未来を選ぶのかを大切に描いていきたいです。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    💜💛🎼.•*¨*•.¸¸🎶💜💛

  • こうなったから王は王宮内の事、貴族の事を見たんだな。と読んでいて思いました。
    では、こうならなかったら王宮内の噂や派閥間の事を見なかったんだろうなと。
    王にそのあたりの事を伝える側近はいなかったのかな?って思いました。

    又、エレノアはなくなった王女を弔うのはいいんですが跡継ぎに関してどう考えてたのかな?とも思いました。
    今回の事件で妻として戻らない。のはいいとしても王妃として跡継ぎの事はどう考えているのか。王妃の責務としても今の王と跡継ぎを作るのは無理なんじゃないのかなぁ もう愛情ないでしょ?という印象を受けました。

    きついことを言うかもしれませんが
    側妃は許さない、(王が悪かったとしても)妻としては戻らない、でも王妃としての仕事はします。では、じゃあ跡継ぎについては?と。
    王妃の座を降りた方がよくないですか?と思ってしまいます。


    王弟がいるんだし、王も王妃も変わった方がいいんじゃないかな?って思ってしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    とても大事なところを見てくださっていると思いました😊

    おっしゃる通り、今回ここまで大きな事態になったからこそ、陛下はようやく王宮内の噂や派閥、貴族たちの思惑へ目を向け始めました。
    逆に言えば、こうならなければ見ようとしなかったのではないか、という不安は当然あると思います。

    側近たちも、もっと早く伝えたり止めたりできなかったのか。
    そこも王宮全体の甘さとして、考えなければならない部分だと思っています。

    そして、跡継ぎの問題も避けて通れませんよね。
    エレノア様が「王妃として務める」と言っても、それは自分の心を殺して、すぐに夫婦として戻るという意味ではありません。
    妻として傷ついたまま、王妃の責務だけを背負わされるのは、あまりにもつらいことだと思います。

    「妻としては戻れない。でも王妃としては立つ」
    その言葉の先には、当然、世継ぎをどうするのか、王妃の座に留まるのか、王弟を含めた王家の在り方をどうするのかという問題が残ります。

    王妃の座を降りた方がよいのでは、王と王妃が変わった方がよいのでは、というご意見もとてもよく分かります。
    そう思わせるほど、陛下の失態は大きかったのだと思います。

    ここから大切なのは、王宮や陛下の都合ではなく、エレノア様自身がどうしたいのかだと思っています。
    王妃として残るのか、妻として戻るのか、それとも別の道を選ぶのか。
    跡継ぎの問題も含めて、エレノア様の心を置き去りにしないよう、最後まで大切に描いていきたいです。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    ✨ʚɞ〰🌹◌⚘ʚɞ🎀〰🎀◌⚘ʚɞ🌹◌⚘ʚɞ✨

  • 王にはエレノアの心を癒して二度と離さないがむしゃらさが感じない。
    王はセリーヌの弱さと人の弱さにつけこむハニトラ引っかかっても、セリーヌ自体が魅力のない人間なのも相まってか愛はなさそうだった。
    王って人を愛せない人なのかなあ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、今の陛下にはまだ、エレノア様の心を必死に癒そうとするがむしゃらさが足りないように見えると思います🥲
    謝罪や後悔はあっても、それだけではエレノア様の傷には届きませんよね。

    セリーヌ様に対しても、深い愛があったというより、弱さや涙に心を揺らされ、「守っている自分」に流されてしまった部分が大きかったのだと思います。
    だからこそ、余計に愚かで情けないですよね。

    陛下は人を愛せない人なのか。
    それとも、愛している相手への向き合い方を決定的に間違えた人なのか。
    ここから問われるのは、まさにそこだと思っています。

    本当にエレノア様を愛しているのなら、言葉ではなく行動で、時間をかけて示すしかありません。
    エレノア様がその愛を受け取るかどうかは、陛下ではなくエレノア様自身が決めること。

    最後まで、エレノア様の心を大切に描いていきたいです。
    ✨🎼.•*¨*•.¸¸🎶✨🎼.•*¨*•.¸¸🎶✨

  • この人には王妃であることを辞める選択肢はないのでしょうか。
    強いなどと不本意なことを言われてまで、一個人が心を殺し王妃としての責任を背負う必要はないわけですよね。
    亡き娘は王女として葬られている必要はないし、愚かな王により汚されてしまった場所など関係なく心の中で守っていればいいわけですし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、エレノア様には「王妃であることを辞める」という選択肢も、本来あってよいのだと思います☺️

    強いから耐えられる、王妃だから背負える、という言葉で一人の女性の心を縛ってよいわけではありませんよね。
    エレノア様は王妃である前に、一人の人間であり、傷ついた妻であり、亡き娘を想う母でもあります。

    アリシアのことも、王女としての名や礼拝堂だけで守られるものではなく、エレノア様の心の中に大切に残っているものだと思います。
    だからこそ、王宮に残ることだけが正解ではないというお気持ちも、とてもよく分かります。

    エレノア様が王妃として立ち続けるのか、それとも別の道を選ぶのか。
    大切なのは、それを王や王宮の都合ではなく、エレノア様自身が決めることだと思っています。

    彼女が無理に心を殺すのではなく、自分の幸せを自分で選べるように、最後まで大切に描いていきたいです。
    ✨.•*¨*•.¸⭐️•*¨*•.¸¸⭐️•*¨*•.¸¸✨

  • いつも楽しくよませていただき、また、更新を心待ちにしております。
    アルファポリスからこちらに移られたと知り、喜び勇んで参りました!
    本日の更新で、王妃の気持ちがようやく吐露されましたが、王妃ならわかってくれる〜というタイトルと対比して、王ならわかってくれる、になっていたとわかりました。さすがですね、作者様!
    王妃もまた、王を夫としてではなく、王として見ていたところが大きかったのですね。夫の未熟さや鈍くさい面を、王の役割で覆っていたのでしょうね。
    似た者夫婦。
    そして、周りは、王と王妃としてのみフォローしているようですから、この夫婦を夫婦として支えてあげることが著しく不足していたのでしょう。
    王と王妃として頑張っている二人。
    だから国は平和。これはすごいこと。
    でも素顔はまだ若い夫婦です。浮気も不倫ももちろんだめですが・・・もともと違う人間なのですから、分かり合えないことも譲歩も打算もたくさんある、というのも片手に持ちながら歩み寄れると良いですねー・・・と、登場人物にリアルな夫婦を想定してしまうほど、魅力多い作品。これからも応援しています!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    アルファポリスさんからこちらまで来てくださったとのこと、本当に嬉しいです🥹
    更新を心待ちにしていただけていることも、とても励みになります

    「王妃なら分かってくれる」に対して、「王なら分かってくれる」でもあったという読み取り、まさにそこを見てくださって嬉しくなりました。
    エレノア様もまた、アルフレッドを夫としてだけでなく、王として信じすぎていた部分があったのだと思います。

    王と王妃としては、お互いに支え合ってきた二人。
    だからこそ国は保たれていた。
    けれど、夫婦としての弱さや寂しさ、未熟さは、いつの間にか置き去りになってしまっていたのかもしれません。

    もちろん、アルフレッドがしたことは許されるものではありません。
    けれど、二人がただ責め合うだけではなく、王と王妃ではなく、一組の夫婦として何を話し、何を選ぶのかを描いていきたいと思っています。

    リアルな夫婦のように感じていただけたこと、とても嬉しいです。
    これからも大切に書いていきますので、見守っていただけたら嬉しいです。
    🎁 :*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚❁*.。.💘:*・💫:*・゚🎁

    編集済
  • 少し手口変えればハニトラかかり放題に違いない王様はしれっとまたセリーヌ呼びしてるしw
    ダメだこりゃ
    長年かけて信頼取り戻した時には元王妃となっていて隣には別の人がいたらいいなぁと思わされます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「少し手口を変えればまた引っかかるのでは」と思われても仕方ないほど、陛下はこれまで甘すぎましたよね😅
    涙や弱さに心を揺らされ、王妃様を後回しにしてしまったことは、王としても夫としても大きな失態だったと思います。

    セリーヌ様の呼び方についても、そこに引っかかってくださったのですね。
    陛下の中でまだ甘さや癖が残っているように見えてしまう部分だと思いますし、だからこそ簡単に「もう大丈夫」とは言えないのだと思います。

    信頼は、謝罪したから戻るものではありません。
    長い時間をかけても取り戻せるとは限らないですし、その時にエレノア様がどんな未来を選んでいるのかも、陛下が決められることではありません。

    エレノア様が王妃として、妻として、一人の女性として、どんな幸せを選ぶのか。
    最後まで大切に描いていきたいです。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    ♪.•*¨*•.¸¸🎶🎼.•*¨*•.¸¸🎶🎼.•*¨*•.¸¸♪

    編集済
  • 表向き慈善を盾に、裏では己の欲のために邁進していたローウェル侯爵家…王妃が頭を務める慈善市を「そんなもの」と言い捨てた令嬢よりもタチの悪い、貴族らしいやり口を感じますね。実際に薬や寝具が供給され、救われた病人や子どもたちも大勢いたでしょうから、そんな弱き物の味方をする侯爵家が「王妃陛下はお強すぎる、陛下にはお心を休める場所が必要だ」などの言い回しを広めれば、影響力は計り知れないものでしょう。ただの噂だ、広まるうちに尾ひれが付いただけ、そんなつもりは無いと逃げ道を作りやすくもある。静かな毒が染み込んでいくようなとても巧妙なやり口ですね。そして決定打として作り出された男の理想像というか、王が思わずグラリと心を傾けるような女が目の前に現れるシチュエーションを用意した、と。それに引っかかった事を「王としての慈悲」を履き違えたのは甘さというより何というか…その時にエレノアの顔は思い浮かばなかったのかと聞きたいですね……ああこの時点で「王妃なら分かってくれる」と自己暗示を掛けてたんですっけ、悪いと思ってるからこその逃避のようなものを感じます

    貴族社会にとって婚姻は重大な意味を持つ契約、血を広める事であり、外戚等権力の分配を広げる事でもある。ましてや国王であればなおのこと、だからこそ婚礼の時、王女逝去の時、あれだけ強く心を持っていたと言うのに…と思うと王として残念で仕方ありません。夫としては言わずもがな。それこそ義父となったアシュフォード侯爵に睨まれ続けても仕方ない政権、どういう形になるのか今後の展開をドキドキして待ちます_( ˙꒳​˙ _ )チョコン

    作者からの返信

    卯の花落とし様、コメントありがとうございます!

    ローウェル侯爵家のやり方を、そこまで読み取ってくださってとても嬉しいです☺️

    セリーヌ様のように分かりやすく欲を出すのではなく、表向きは慈善や弱き者への支援を掲げながら、裏では王妃様の立場を少しずつ削っていく。
    まさに、貴族らしい静かな毒のようなやり口だったと思います。

    「王妃陛下はお強すぎる」「陛下にはお心を休める場所が必要」そういう言葉は、一見すると王を思いやっているように聞こえますが、実際には王妃様の尊厳を傷つける危うい言葉ですよね。
    しかも、噂として広まれば「そんなつもりではなかった」と逃げることもできる。そこがローウェル侯爵家の厄介なところだと思います。

    そして陛下も、その巧妙な場に引っかかってしまった。
    王としての慈悲だと思い込みながら、実際にはエレノア様の顔を見ず、「王妃なら分かってくれる」と自分に都合よく言い聞かせていた部分があったのだと思います。

    婚姻が王家にとってどれほど重い契約であるか、側室問題がどれほど国を揺らす火種になるか。
    それを知っていたはずの陛下が揺らいでしまったことは、王としても夫としても本当に大きな過ちでした。

    アシュフォード侯爵が黙って見ているはずもありませんし、王宮内の信頼も簡単には戻りません。
    ここから陛下が、王としてどう後始末をし、夫としてエレノア様にどう向き合うのか、大切に描いていきたいです。

    いつも丁寧に読み込んでくださり、本当にありがとうございます。
    今後の展開も見守っていただけたら嬉しいです♡◌*⃝̥◍♡💓*◌⑅⃝💕◍💕♡◌*⃝̥💓◍♡*⃝̣◌⑅⃝

    編集済
  • 病弱をうたって城で保護して療養してる小娘が癒しだけなら兎も角王家の未来なんて言い出した段階でもっと怪しまないとですよ。
    誰か「仮に側妃制度があったとしても貴女の場合は病弱だから選考対象外です」って言ってやったらもうちょっと現実みれたかもですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、療養のために王宮へ迎えられたはずの令嬢が、「王家の未来」や世継ぎの話にまで踏み込んだ時点で、もっと強く警戒されるべきでしたよね😅

    本来なら、彼女は保護対象であって、王家の未来に口を出す立場ではありません。
    しかも病弱を理由に王宮で療養している身でありながら、自分なら世継ぎを、という発言をするのは大きな矛盾だったと思います。

    たとえ側妃制度があったとしても、王家の未来を担う立場には健康面や家格、礼節、政治的な重さなど多くの条件があるはずなので、セリーヌ様が簡単に選ばれるものではありませんよね。

    そこに気づかず、王妃様の場所へ手を伸ばしてしまったこと自体が、彼女の勘違いの深さだったと思います。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    ✨ʚɞ〰🌹◌⚘ʚɞ🎀〰🎀◌⚘ʚɞ🌹◌⚘ʚɞ✨


  • 編集済

    アルフレッドは国王として真っ当な動きをしはじめましたね。
    疑いでなく確信と言えたところに、ずっと歯切れの悪かった王が、漸く正常な判断をしはじめたと安心しました。
    これで、国の混乱は戻っていくのでしょうか。

    あとは、アルフレッドが未だに王妃を愛しているのか。エレノアは王を許せて、少しでも信じはじめることができるのか。二人の問題に移りそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    アルフレッドがようやく国王として、真っ当な判断をし始めた回でした😊
    「疑い」ではなく「確信」として動けたことで、これまで曖昧だった王の姿勢が少しずつ変わり始めたのだと思います。

    もちろん、ここまで来るのが遅すぎたことは確かです。
    けれど、王として国の混乱を正し、背後で動いていた者たちを明らかにすることは、まず果たさなければならない責任だと思っています。

    そして、おっしゃる通り、ここからは二人の問題に移っていきます。
    アルフレッドが今もエレノア様を愛しているのか。
    エレノア様がその愛を信じられる日が来るのか。
    許すのか、許さないのかではなく、エレノア様自身が何を選ぶのかが大切になっていくと思います。

    国王としての責任と、夫としての償い。
    その両方から逃げずに向き合えるのか、最後まで見守っていただけたら嬉しいです
    ✨.•*¨*•.¸⭐️•*¨*•.¸¸⭐️•*¨*•.¸¸✨

  • もちろん王やセリーヌ、アーデン公爵家やローウェル侯爵家の罪は断じて許されるものではないのですが、ちょっと王妃が頑なすぎる気もしないでもないです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そう感じていただくのも、とても自然だと思います😅

    王やセリーヌ様、アーデン伯爵家やローウェル侯爵家のしたことは許されるものではありませんが、エレノア様があまりに頑なに見える場面もありますよね。

    ただ、エレノア様にとっては、夫が別の女性に心を揺らしたことだけでなく、薔薇の間や王妃府、亡きアリシアの名まで踏み込まれたことが大きかったのだと思います。
    王妃としての誇りも、妻としての愛情も、母として守ってきたものも傷つけられてしまったので、すぐに心を緩めることはできないのだと思っています。

    とはいえ、エレノア様をずっと怒りの中に閉じ込めたいわけではありません。
    頑なに見える心が、これから少しずつどう変わっていくのか。許すのか、許さないのかではなく、彼女自身が納得できる幸せを選べるように描いていきたいです。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    🎗🎀。.:✨*゜🎀。.🎗:*゜🎀

  • ハニートラップに弱い王…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当に、王としても夫としても、ハニートラップに弱すぎましたよね……😅

    セリーヌ様の涙や弱さに心を揺らされ、守るべき王妃様を後回しにしてしまったことは、陛下の大きな過ちだと思います。
    仕組まれていたとしても、流された責任は消えません。

    ここからは、なぜ自分がそこまで揺らいだのか、なぜエレノア様の痛みに気づけなかったのか、しっかり向き合ってもらいたいです。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    •*¨*•.¸¸🌙☆*・゚🎹🎙🎹

  • 国王が自らの過ちを認め、ようやく真相究明に動き出したのですね。でも出来ればもっと早く気付いて欲しかった。そうすればセリーヌがこんなにのさばることはなかったし、王妃がここまで傷つくことはなかったでしょう。
    セリーヌとの出会いも偶然を装って仕組まれたもので、それに騙された国王もある意味災難だったのかもしれませんが、だからといってそれで王妃を傷つけていいことにはならないし、国王にはこれからしっかりと向き合って欲しいです。王としてではなく、以前のように夫としてエレノアの隣に立てるように。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当に、もっと早く気づいていてほしかったですよね☺️
    陛下が最初の時点で線を引いていれば、セリーヌ様がここまで王宮で振る舞うことも、エレノア様がここまで深く傷つくこともなかったと思います。

    セリーヌ様との出会いが仕組まれていたとしても、そこに流され、距離を誤り、王妃様を後回しにしてしまったのは陛下自身です。
    騙された面があったとしても、それはエレノア様を傷つけていい理由にはなりませんよね。

    ここからは、王として真相を明らかにするだけでなく、夫として自分が何をしてしまったのかに向き合わなければならないと思います。
    以前のようにエレノア様の隣に立てるかどうかは、陛下のこれからの行動と、エレノア様の心が決めること。

    簡単には戻れないからこそ、言葉ではなく行動で示してもらいたいです。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    🎼.•*¨*•.¸¸🎶💜💛

  • セリーヌの涙とエレノアの横顔が何度も・・・
    それはアルフレッドにとって、今まで涙と言う分かりやすいものに簡単に騙されて、何も見えてなかった、それが今少しずつ理解してきたことによって、セリーヌの簡単に流す涙とたくさんの傷を負いながらそれでも凛としているエレノアの横顔、その2つを浮かべながら自分が何をしたのかを噛み締めてるのだと感じました
    今回、仕組まれていたが分かったので、アルフレッドは今までのセリーヌの涙、言葉、行動を全て思い返したなら、セリーヌが本当はどんな女なのか
    可哀想な涙は演技の涙だった可能性、倒れたのも演技かもしれない、思えばダンスも、療養の身なのにダンスに誘われないことが不安だと言い、アルフレッドにダンスを強請って、そしそこでも倒れた、孤児院で子供に花を渡していたが、王宮では子供を汚いと言った等、考えれば考えるほど矛盾している事に気づくはず
    そして、セリーヌがそんな女だったからだけではなく、本当に純粋に嘘をついていなかったとしたら、自分はセリーヌをかばい続けたのか等、しっかり自問自答を繰り返してちゃんと自分を理解して欲しいですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「セリーヌ様の涙」と「エレノア様の横顔」の対比を、そう受け取っていただけてとても嬉しいです☺️

    陛下は今まで、涙や震える声のような分かりやすい弱さに心を動かされて、本当に見るべきものを見落としていたのだと思います。
    簡単に流される涙と、傷ついてもなお王妃として立ち続けるエレノア様の横顔。その二つを思い返すことで、自分がどれほど浅い見方をしていたのかを、ようやく噛み締め始めたのだと思います。

    セリーヌ様についても、振り返れば矛盾はたくさんありますよね。
    療養の身でありながら舞踏会に出て、踊り、王宮では子どもを遠ざけたのに、外では慈善らしい振る舞いを見せる。涙も倒れたことも、本当にすべてが弱さからだったのか、陛下は今こそ考え直さなければならないと思います。

    ただ、それ以上に大切なのは、セリーヌ様がどんな女性だったかだけではなく、なぜ自分がそこへ流されたのかを陛下自身が見つめることだと思っています。
    もし彼女の涙が本物だったとしても、それでも妻を後回しにしてよかったのか。
    王妃の痛みより、目の前の分かりやすい弱さを優先してよかったのか。

    そこまで自問しなければ、陛下は本当の意味で変われませんよね。

    エレノア様の傷を簡単に癒すのではなく、陛下が自分の弱さと向き合えるのかも含めて、最後まで大切に描いていきたいです。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    🐰 ∘°🐝🌸◦°𓂃𓂂◌💍🥀𓂃𓈒𓏸◌


  • 編集済

    アーデン伯爵令嬢は正しい場所に移されてちょっと安堵しました。
    薔薇の間で、陛下がエレノア以外の女性に心を傾けたことが許せないエレノア様が愛しくて可愛いすぎます。アルフレッドはこの先、エレノア様の愛情蜂蜜入り紅茶を再び飲むことができるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    アーデン伯爵令嬢は、ようやく王宮の中心ではなく、本来いるべき場所へ移されることになりました😅
    少しでも安堵していただけたなら嬉しいです。

    そして、薔薇の間のことを「エレノア様が愛しくて可愛い」と受け取ってくださって、とても嬉しいです。
    王妃として冷静に振る舞っていても、エレノア様にとっては大切な夫が、二人の思い出の場所で別の女性に心を傾けたことが何よりつらかったのだと思います。

    蜂蜜入りの紅茶は、エレノア様の愛情そのものでもありますよね。
    アルフレッドが再びそれを飲める日が来るのかは、エレノア様の心次第だと思います。

    簡単には戻りませんが、彼が言葉ではなく行動で向き合い続けられるのか、最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
    🍒*˖°🐰⸝꙳.‎˖ ༘*꒱🦋🕊𓈒𓏸︎︎︎︎🪄✩

  •  まず昨夜まであの女の涙と(なみだ?)まだいまだに?
    王として動くことと、夫として私以外の女性に心動かしたことは別。騙されたにしても仕組まれたにしても、どこまでしようがしていまいが別の女のこと(涙や、震える声や、倒れそうなはかない姿や、甘えた要求や震える唇?けっ!)で心をいっぱいにするのは、裏切りではないのか?儚く泣いて、自分は悪くない、お寂しいアルフレッドさまをお慰めしたい、かたや、強い、正しい、悪い。なんというくず、下衆。卑怯者の姿はどこまでも暴いて後顧の憂いは絶たなければ。それでもそれができても、エレノアは…
     鳴くセミよりもなかなかに鳴かぬ蛍が身を焦がす。  王以外は少なくとも国民も王宮もエレノアの価値を認め、尊敬し、愛してるよ。エレノアの幸せを祈りつつ最後まで見続けていきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、王として動くことと、夫として別の女性に心を揺らしたことは、まったく別の問題ですよね☺️
    たとえ仕組まれていたとしても、騙されていたとしても、セリーヌ様の涙や弱さに心を占められて、エレノア様の痛みを後回しにした事実は消えないと思っています。

    陛下は、王として黒幕や背後の思惑を暴いていかなければなりません。
    けれど、それができたからといって、妻として傷ついたエレノア様の心がすぐに癒えるわけではありません。

    「鳴くセミよりも、鳴かぬ蛍が身を焦がす」というお言葉が、まさにエレノア様に重なりました。
    泣き叫ばなかったから傷ついていないのではなく、王妃として立ち続けたからこそ、誰にも見えないところで深く身を焦がしていたのだと思います。

    王宮も民も、エレノア様の価値をちゃんと見ています。
    あとは、エレノア様自身がどんな幸せを選ぶのか、その心を大切に描いていきたいです。

    最後まで見守ってくださり、ありがとうございます。
    🧸𖤐⡱🌸◦°🪄︎︎◝✩🌼.*

  • ヤっちゃうか?遺恨がある以上は報復も覚悟の上だよね?ヤっちゃう!…とはならない。
    お父様も黙ってる?ヤらない?時期尚早?

    書類と記録、証拠で攻めるんだねぇ~😅
    監査とか監視とかは?隠密みたいに不穏な部署を感じさせない健全な国家なの?

    王妃の矜持が許さないからヤらない。
    社会的抹殺までは許容範囲?でも赦さないところが熱い🔥
    ダークじゃないのに、ここまで熱い作品に感謝🔥

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「ヤっちゃうか?」の勢いに笑ってしまいました🤭
    確かに、アシュフォード侯爵家が本気で怒れば、もっと直接的に動くこともできたと思います。

    けれど、エレノア様もお父様も、感情だけで報復に走る人ではないんですよね☺️
    だからこそ、書類、証拠、金の流れ、証言で逃げ道を塞いでいく。
    剣ではなく、正当な手順で相手を追い詰める方が、王宮の中ではずっと重い鉄槌になるのだと思います。

    王妃の矜持があるから、乱暴な報復はしない。
    けれど、赦すわけでもない。
    その線引きを熱く感じていただけて、とても嬉しいです。

    ダークにしすぎず、それでも怒りと矜持が伝わるように描きたかったので、そう受け取っていただけて本当に嬉しいです。

    読んでくださり、ありがとうございます。
    🐰 ∘°🌸◦°🪄︎︎◝✩𓂃𓂂◌💍