ローカル言語への応援コメント
トイレから席へ戻る途中、維 黎はとあるカップルの席を通り過ぎた時に二人の会話が耳に入り思った。
(『授業』から『解放』された『後』で放課後であってると思うんだけど。仮に最後が六限目だとしたら、その授業が終わってホームルーム後にすぐ帰宅する生徒には放課【後】は無く放課、教室や校内でダベったり部活動する生徒には放課【後】があるって話だと思う)
高校の時は自分も放課後は無かったな、なんて思いつつ席へ戻ると、追加注文の鶏皮の唐揚げと中ジョッキの生ビールが置かれていた。くぅ~、うまそ♪
作者からの返信
維 黎様、コメントありがとうございます。
うまそ♪
私は放課という単語を恐らく学校で一回も使った事が無いので、何が正解かとかは判断できないです。
今となっては様々な考えと解釈が存在しちゃってるんだと思います。
使っていた人からしたら、作中の通りでしょうし、使っていない方からしたら、放課で単語が切れるという考えそのものが無いでしょうし。
確か私もこの解説を聞いた時、全ての授業と放課が終わった後って意味だと思うと言った気がします。
ローカル言語への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
ええー!!
まさか放課後が通じない人がいるとは!!
読んでいて私が何か間違っているのかとかめっちゃ不安になりましたぁ(>ω<)ワー!!
ふふ(*´艸`*)
放課というのも初めて知りましたしおもしろかったです(*´ェ`*)
作者からの返信
クロノヒョウ様、自主企画ありがとうございました。
今回はお題を見た瞬間に「このネタで書いてやろう!」って思っていました。
もう何十年も前の出来事ですけど、それくらい印象に残っている出来事なんです。
放課なんて言葉知らないですよね~
私も小学生のあの日まで知りませんでした。
その後、名古屋の友人に放課後の方が言葉として成立してないという話を、「世界の山ちゃん」で手羽先片手に懇々と聞かされまして。
ですので、この話は半分私の経験談なんです。
次回のお題も楽しみにしています!
ローカル言語への応援コメント
あはは、雨降って地固まるか。
小ネタで2000字。コンパクトにまとまった好編でしたよ。
休み時間のことを「放課」っていう地域があるんですね。タグに名古屋って書いてあったから、あの辺なのかな。管理教育の影響?
いろいろ考えさせられる良作でした。
お星様をパラパラしておきますよ。
それではまた。
作者からの返信
小田島匠様、コメントありがとうございます。
「放課」は愛知県の方言らしいですね。
実は戦前に使われていた単語らしいです。恐らくは日本全国で使われていたんだと思うんです。
ですけど、戦後になっても使っているのは愛知県くらいだそうで、静岡県では使っていませんでした。
こういうローカル単語ってちょっと面白くて良いですよね。
私が地元の言葉で好きなのは「ひづるしい」です。これ眩しいという意味なんですけど、元の言葉があって「陽出づるらしい」というもの。お日様が出ているみたいという意味なんだそうです。
ローカル言語への応援コメント
学校なのでね、
ローカルは知らない。
そういうものです。
作者からの返信
さわみずのあん様、コメントありがとうございます。
学生時代は家と学校が世界の大半ですからね。
学校での仕来り、流行は自分にとって疑う余地の無い仕来り、流行なんですよね。
放課のような言葉もそれだと思います。