二つの葉っぱへの応援コメント
「二つの葉っぱ」が文字通り同一らしいという謎も面白いですが、それ以上に、昔の淵が既にその葉を持っていたという事実がぐっと来ますね。夢の中の「たとえ離れても、淵は、私のこと、覚えていてくれるよ」という言葉は、これまで描かれてきた“忘却”と真正面から繋がっていて、切ないです。そして淵が葉を集めなくなった理由を「友達ができたから?」と考えるところも、彼女の孤独と梨奈・蓮の存在の大きさがさりげなく見えて好きでした。
作者からの返信
キーワードは「繋がり」だと思います
物語の中のキャラクターたちの繋がりだけではなく、作者と読者の繋がりも、きっと同じなのだと思います
ここまで丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます
【間章】 日常と、ある願い(2)への応援コメント
X企画から!
うおー!心情がよく描かれていて良かったです!
これからも応援しております🎵
作者からの返信
本当にありがとうございます!
今まではこんなPVいっぱいもらったこともないです!
なんか嬉しいすぎて、話が切れそう
でも、ありがとう!
【間章】 日常と、ある願い(2)への応援コメント
猫bubble 様
優しいと言われ続けてきたことが、かほりにとっては少し呪いになっているんでしょうね。
助けたい。でも、また余計なことをして傷つけるかもしれない。それでも放っておけない。その迷い方が、きれいな善意だけではなくて残りました。
だから、淵の絵を見つけた場面は少しほっとしました。無理に外へ連れ出すのではなく、淵が自分から見つけていたものを一緒に育てていけるかもしれない。
ずっと先でも描いている夢が、どうかこの子を救うための願いではなく、二人が一緒にいる未来になればいいなと思いました。
大変でしょうが、頑張ってください。応援しております。
作者からの返信
コメントしてありがとうございます!
かほりにとって「優しさ」の呪いはずっと心の隅で彼女のことを痛いほど刺している
でも、淵の存在は、それのことを変わるかもしれないね
ずっと応援して、本当にありがとうございます!
「願いで、世界は変わるなの?」への応援コメント
「願い」が単なるテーマではなく、本当に世界そのものへ作用するものとして輪郭を帯びてきたのが面白いですね。お姉ちゃんの「最後には自分が何をなくしたのかも、思い出せなくなっちゃう」という言葉が、記憶を失って誰かを探している淵にあまりにも重なっていて、何気ない姉妹の会話なのに胸に残りました。そして「淵ちゃん」と呼びかける声――名前すら思い出せないのに「彼女だ」と分かるところが切ないです。
作者からの返信
「叶えたい願い」は物語の中心だと思う
日常会話の中に、「ちょっと考えれば、なんか面白いね」というものを隠したいです
忘れた願いを叶える神様は、本当に存在しているのかな