第1話 森の奥には悪魔が住んでいるへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます!
早速ですが、こちらの作品……もしかして縦書き設定、縦読み前提で書かれておりますか?
もしそうであれば、WEB小説のセオリーとスマホユーザー率の高さを既にご存知かと思われます。
むしろセリフを拝見する限り、三点リーダーの使い方も自然で、セリフから温度も感じられて素晴らしいと思う次第です。
その一方で、スマホ閲覧時の見え方については少々気になりました。
作品そのものの問題ではなく、入口の問題です。
企画趣旨とも重なりますが、縦書きを前提としたレイアウトや改行が、横書き・スマホ環境では魅力を十分に伝え切れていない可能性があります。
文章力や会話の空気感は既に感じられましたので、もし意図的な表現でなければ、一度スマホ表示で確認してみるのも面白いかもしれません。
続きも拝読させていただきます。
コメント失礼いたしました。
作者からの返信
アドバイスありがとうございます!!
スマホ閲覧時の見え方を考えていなかったな……。と反省しております。
いただいたアドバイスをもとに少しずつですが直してみようと思います。
パソコンでしか確認していませんでしたのでスマホでも確認してみようと思います。
本当にありがとうございます!
第2話 森の奥の小さな秘密への応援コメント
続けてコメント失礼いたします。
気になった点ですが、「」のセリフです。
例えば、句点読点を上手く入れて一呼吸を置くと、さらに温度感と息遣いが感じられます。
前半は句点読点が無く早口っぽく感じますが、これは状況的なものでしょうか?
一方後半では、上手く使われており温度感、間の演出になって素晴らしい。
次に感嘆符(!)と疑問符(?)。
これは意図したのでしょうか?
例えばですね、作中でのセリフ。
「火!?何それ!?どうなってるんですか!?手が燃えています!!」
セオリーとしては、「火!? 何それ!?」のように離すのがよいとされておりますが、恐らく演出上、状況的に鑑みてセオリー通りよりも、むしろ空けない方が自然なんだなと思います。素晴らしい。
次に気になったのが、こちら。
「私も、外見で怖がられるからかな。」
「君は普通の人間にしか見えないが。」
他のセリフと違い、ここだけセリフ末尾に句点(。)があります。
そのため自然と目が引かれました。
単純な修正漏れという可能性もありますが、ここまで読ませていただいた印象ですと、むしろ意図的に残しているようにも感じます。
もし狙いがあるのであれば、非常に興味深いポイントだと思いました。
コメント失礼いたしました。
作者からの返信
2話にもコメントいただきまして本当にありがとうございます!
句読点や感嘆符の使い方に関しては、人とのかかわりが下手な二人を演出するためわざとセオリーとずらしてみました。
細かい部分にも気づいてくださって本当にうれしいです。
自主企画へ参加させていただき本当にありがとうございました。
いただいたアドバイスをもとにこれからも創作活動を続けていこうと思います!