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  • 僕とお父さんの武勇伝への応援コメント

    お父さんが隆くんに話していた武勇伝?は、実際に夜の街で出会った人たちとの出来事を、息子が楽しめるようにアレンジして語っていたのかなと思いました。

    最後に麗香さんたちが会いに来てくれる場面を読むと、お父さんはきっと夜の街でもずっと隆くんの話をしていたんだろうな、と感じて胸が熱くなりました。

    作者からの返信

    確かに。このお父さんはきっと、外で息子の話をしてるでしょうね。愛情深い人だと思います。

    詳細はぼかして描きました。
    お父さんの体験談だったのか、実際に連れ出した体験なのか、お父さんの話を夢の中で追体験したのか。
    ただ、隆くんは「楽しく生きた」と思って最後を迎えさせたいと思いました。

  • 僕とお父さんの武勇伝への応援コメント

    褒められることじゃないとしても、
    不器用な父親としての精一杯だったのでしょうね……

    良い話でした!

    作者からの返信

    誰しもが、カッコよく、英雄的に生きられるわけでなく、飲んで、失敗してなんて人生のほうが多いと思うんですよね。
    それすら体験できない息子がいたら、くだらない失敗談でもなんでも聞かせてやりたいって思いました。

  • 僕とお父さんの武勇伝への応援コメント

    拝読いたしました。

    父とその周囲の人々が、余命幾ばくもない息子のために一芝居打ったのでしょうか。例え演技であれ夢であれ、最期は快く眠れたかと思います。
    健康には恵まれなかったけれど、優しい人々に囲まれて逝けたのは幸いだったと願いたいですね。

    作者からの返信

    若くして命を落とす人っていますよね。
    すごく悲しい気分になるんです。
    キラキラと輝かしいものでは無いかもしてないけど、「生きる」ということを感じて、逝けたらいいんじゃないかって思いました。


  • 編集済

    僕とお父さんの武勇伝への応援コメント

    お父さんが一生懸命、息子に楽しい時間を提供しようと奮闘したんですね。彼は最後まで幸せでしたね……泣けます!(;ω;)

    あ、夢だったのですか?
    夢かなぁと思ったんですが、みんな来てくれたと言っていたので、現実だと思ってました。
    落ち着いた場所でもう一回読み返します。

    作者からの返信

    夢か現実なのか、敢えてぼかし気味にしました。

    ただ、息子さんは人生を精一杯楽しく生きたんだって感じられたらいいなと思います。

  • 僕とお父さんの武勇伝への応援コメント

    ひょっとして、お父さんは、子供が体験せずに終わってしまうことを儚んでバカ話を延々聞かせたのでしうか。
    夢だったのか幻だったのか分かりませんが、息子さんは、お父さんの話の追体験して精一杯人生を楽しんだんですね。
    泣けますね。

    作者からの返信

    深いところまで読んで頂きありがとうございます。
    お父さんとしては、息子が何も知らないでこの世を去ることが、辛かったんでしょうね。
    武勇伝になんかならない武勇伝を聞かせたのは、そんな気持ちからだと思います。