応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  •  幻想的な恐ろしさに惹かれる素晴らしい作品でした。
     思うのは、宇宙規模から見れば、宇宙の大半は夜で、それを克服する為に必死に灯した文明の灯が星なのかな、と。それは誇らしいものでもあると同時に、瞬きのように消えて、また生まれるのだろうなと、そんな風に感じました。またそんな中に一人の命として生きていくことの尊さなんかも。
     銀河鉄道に喩えていましたが、やはり主役はジョバンニで、途中で降ろされ日常に帰るのですよね。

    作者からの返信

    >七洸軍 様
    コメントありがとうございます。
    お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
    ファンタジーではなく、SFを書いてみたくて、
    「SFって言ったらやっぱり宇宙だよな」
    「宇宙って言ったらやっぱり銀河鉄道だよな」(←宮沢賢治ファン)
    と、こうなりました。(;^_^A

    本当は、長編にして次回のカクヨムコンに……と思ったんですが、どうしても10万字に足るプロットが組めなくて……。
    でも、これはこれで、自分でも気に入っています。