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  • 編集済

    自主企画の主催です。ご参加ありがとうございます。第6話、「万里浜の三鱗太夫」の区切りまで読ませていただきました。

    封書が湿っていた理由が「泣いていたから」に着地した瞬間が良かったです。虫が湧く不気味な現象の裏にあったのが、隣にあるべき本と引き離された寂しさだった。怪異が暴れたのではなく、ただ離れ離れになっただけ、というのが優しいです。

    イベント屋として唸ったのは、「落ちた分は全部戻した。ただ、棚の中の配置までは元通りではない」の一言でした。復旧は終わったように見えて、並び順だけが狂っている。後から効いてくるのが妙にリアルで、背筋が伸びました。

    犀川さんが書類と足で原因に辿り着くのも好きです。裏方の話が読みたくて立てた企画なので、分析官が主役なのが嬉しいです。少しずつになりますが、続きも読みます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!丁寧に読んでいただいてとても嬉しいです。裏方にスポットを当てた素敵な企画をありがとうございました。今後の励みになります。

  • コメント失礼します。この度は自主企画に参加してくださり、ありがとうございました!
    とても素敵な男女バディもので、おもしろくて思わず最後まで読んでしまいました。設定から滅茶苦茶おもしろいし(特に吸血鬼の使い魔が神道の緩い宗教観のおかげで日本で実在できる、とか)、物語の空気感も好みで本当に読んでて楽しかったです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!最後まで読んでいただいてとっても嬉しいです…!この小説が同志の方に刺さってもらえたならそれだけで幸いです。そして何より、素敵な自主企画に感謝です。