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  • 第61話 番号の棚への応援コメント

    鍵森さん救出作戦まで…チーム龍宮寺頑張れ!

    鍵森さん、ただの修理屋のご主人ではなくて鍵守り、だったのですね
    だから未返却の、持ち主とその家族を繋ぐキーアイテムであるスマホたちを救出に行かれたのですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「鍵森さん=鍵守り」、まさにそこを拾っていただけて嬉しいです。

    彼はただの修理屋さんだったはずなのに、預かった端末や番号を「処理済みの物」として見られなかった人なのだと思います。
    スマホはただの機械ではなく、持ち主と家族、帰るはずだった場所、最後に交わされるはずだった連絡をつなぐ鍵でもある。

    だから鍵森さんは、未返却のものたちを見捨てられず、鍵を守る側へ踏み込んでしまったのかもしれません。

    チーム龍宮寺も、ここからが本当に踏ん張りどころですね。
    救えるもの、返せるもの、そして鍵森さん自身にどこまで届くのか、丁寧に追っていきたいです。


  • 編集済

    第60話 返せなかった一覧への応援コメント

    「さがしています」という絵本があります
    81年前の夏の朝、帰る場を失ったものたち
    「ご主人」を待ち続けるものたち
    時間と空間と粒子が熔けあうTrinityの場に
    あの朝無理矢理に連れ去られた人々が永遠に立ち竦むその道

    帰る場を探しているモノたちを連れ戻すために、修理屋のご主人もまた、そこに足を踏み入れてしまったのでしょうか

    https://amzn.asia/d/02N6z69i 「さがしています」

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    『さがしています』の連想、とても重く受け取りました。
    持ち主を失ったもの、帰る場所を失ったものが、それでも誰かを探し続けているという感覚は、今回の「本人受取 未完了」とかなり近いところにあると思います。

    この話の中でも、端末や記録はただの物のはずなのに、そこには「返されなかった時間」や「待ち続けた気配」が残っています。
    そして鍵森は、たぶんそれをただの未処理品として見られなかった人なのだと思います。

    帰る場を探しているものたちを、せめて本来の持ち主や遺された人のところへ戻そうとして、その道へ足を踏み入れてしまった。
    けれど、その道は自分だけが帰るための道ではなかった。

    敦たちが今向き合っているのは、怪異というより、「返されなかったものたちの行き場」なのかもしれません。
    すごく深い読みをありがとうございます。

  • 第4話 保護ではなく契約への応援コメント

    魔王のツノは主人公が闇堕ちするフラグだろうか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    魔王のツノ、確かにかなり不穏ですよね。
    本人としては「倒した証」や「向こうでの戦いの残り物」くらいの感覚で持っていますが、現代に戻ってから見ると、明らかに普通に持っていていいものではない気がします。

    闇堕ちフラグなのか、単なる危険物なのか、それとも別の意味を持つものなのか……敦自身もまだ全部は分かっていません。

    ただ、魔王を倒した男が、魔王の一部を持ち帰っている。
    そこはかなり大事な火種になりそうです。

  • 第1話 戻された日への応援コメント

    AIや合成と言われそうだけど複数の別視点で投稿されたらザワつくか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにそこですね。
    今の時代なら、まず「AIだろ」「合成だろ」「加工動画だろ」と言われると思います。

    ただ、一つの動画だけなら流れて終わりでも、別の人が別角度から撮っていたり、通行人の投稿、車載カメラっぽい映像、近くの人の短い証言が少しずつ出てくると、「いや、何かあったのは本当っぽいぞ」とざわつき始める感じですね。

    敦としては魔王を倒して帰ってきた直後なのに、現代ではまずSNSと検証班に囲まれるという、別方向の地獄です。

  • 第53話 返す白への応援コメント

    お店のひとには何が起こったんだろう
    預かりものを返すあてがなくて、そのまま、という心残りだけにしては激し過ぎる

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにそこですね。
    ただ「預かりものを返せなかった」というだけなら、ここまで激しくはならなかったはずです。

    返せなかったものがある。
    けれど、それだけではなく、その途中で何か別の処理が挟まっている。
    旧修理店だけで完結していないからこそ、ああいう形で通知や鍵の音が暴れていた感じです。

    敦たちはいったん預かり札を取り返しましたが、「お店のひとに何が起こったのか」「なぜ返せなくなったのか」は、まだ残っています。
    次はそこを追うことになりそうです。

  • 第52話 封印釘への応援コメント

    迷子のお知らせ、だったのか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「迷子のお知らせ」、まさにそんな感じですね。
    最初は「帰宅しました」という通知に見えていたものが、実は帰れていないもの、返されていないものが出している知らせだった、という回でした。

    帰りたいのに帰れない。
    返してほしいのに返されない。
    それが通知や鍵の音の形で鳴り続けている感じです。

    敦たちも、ようやく「帰宅通知」ではなく「預かり札」の方を見るところまで来ました。
    この読み取り、すごく嬉しいです。

  • 第47話 外の椅子への応援コメント

    匂いで何でも判断する、バオー鳴瀬くんと、ピャっと来てピャっとアドバイスしてピャっと引っ込むブラウニーかノームな久我さん、白の聖者龍宮寺さん
    良いチームができてきましたね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    バオー鳴瀬くん、めちゃくちゃ分かります(笑)
    本人はかなりしんどい感覚なんですが、匂いで端末や通知の裏側を嗅ぎ分けていく姿は、たしかに普通の人間とは違う方向に鋭いですね。

    久我も、本人が聞いたら絶対に嫌そうな顔をしそうですが、ピャっと来て、紙を置いて、必要なことだけ言って、また影へ引っ込む感じはブラウニーやノーム寄りかもしれません。

    龍宮寺一人だとどうしても白で押し切ってしまいそうなところを、鳴瀬が匂いで拾って、久我が影と逃げ道を見て、間宮や特殊係が線を引く。
    ようやく「一人で背負わない形」ができてきた気がします。

    良いチームと言っていただけて嬉しいです!

  • 第43話 青を脱がされる人への応援コメント

    久我さん、妖精さんぽいなぁ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    久我、本人が聞いたらものすごく嫌そうな顔をしそうですが、確かに妖精さんっぽいところありますね(笑)

    紙だけ置いて消えたり、影の端から見ていたり、関係ないと言いながら必要なところにはちゃんといる。
    本人としては絶対に「妖精じゃない」と言い張ると思いますが、やっていることはわりと見守り系の影妖精かもしれません。

    ただし、かなり口は悪いです。

  • 第42話 症例にするなへの応援コメント

    同じ白でも光の白と不透明水彩の白、白々しさを厚塗りして隠した白

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    同じ白でも、まさに全然違う白なんですよね。
    敦の白は、傷や穢れを照らしてしまう白。
    一方で、青葉側や症例にしたがる側の白は、清潔そうな顔をして、都合の悪いものを塗り隠す白なのかなと思っています。

    「白々しさを厚塗りして隠した白」という表現、すごくしっくり来ました。
    見た目はきれいでも、その下に何を隠しているのか。
    42話はそこを出したかった回なので、拾っていただけて嬉しいです。

  • 第40話 白い聖域への応援コメント

    腹が減っては戦は出来ぬ
    お疲れ様でした

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに、腹が減っては戦は出来ぬ、ですね。
    敦の場合、力を使うだけなら何とかできても、その後にちゃんと食べないと本当に動けなくなります。

    今回はかなり無理をしたので、まずは飯を食って、ちゃんと休んでもらわないとですね。
    労いの言葉、ありがとうございます!

  • 第36話 外す手順への応援コメント

    鳴瀬くんが面倒くさくて可愛いなぁ

    見守りタグ、子どもが小学生の頃ランドセルにつけてました。学校の門を出入りすると、親側にメールが来る。ちゃんと登校したか、下校して学童保育に行ったか、学童や塾からも入退室時にメールが来る。

    見守りタグだけど、親が安心する為の見張りタグでもあったんだな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    鳴瀬、面倒くさいですよね……。
    でも本人なりにかなり切実なので、可愛いと言っていただけると少し救われます。

    見守りタグのお話、すごく分かります。
    ちゃんと登校した、学童に着いた、塾を出た、という通知は親にとって本当に安心材料なんですよね。
    ただ一方で、それは子どもの動きがずっと記録される仕組みでもあって、「見守り」と「見張り」は紙一重なんだなと感じます。

    青葉は、その安心の形を悪用している感じです。
    本来の見守りまで否定したいわけではないので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。

  • 第34話 一晩だけの距離への応援コメント

    何で全員(アオバ側も含めて)律儀な人々なんだよ〜

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほんと、妙に律儀なんですよね〜。
    敦たちも手順を守ろうとするし、青葉側も青葉側で、ちゃんと書類・通知・訪問・回収の形を取ってくる。

    ただ、その律儀さが善意とは限らないのが現代の怖いところかなと思っています。
    ちゃんとした顔をして近づいてくるからこそ、余計に厄介です。

  • 第32話 新しい鍵への応援コメント

    ストーキングされてる…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにそれですね……。
    「見守り」や「安心」という言葉の顔をして、実際には新生活の入口まで追ってきている感じです。

    敦としては、ようやく自分の鍵を持てたはずなのに、その瞬間にもう覗かれている。
    便利や善意の形をしたストーキングの怖さを出したかったので、そこを感じてもらえて嬉しいです。

  • 第1話 戻された日への応援コメント

    いいねー。大阪舞台なのに標準語作品が多すぎて笑 なら関東にしろっての。ほな読むなやーって言われるけど。年間50万までなら課税対象ではないので換金したらよろしいかと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    大阪舞台なので、敦の関西弁はかなり大事にしています。やっぱり大阪で動いている男なら、自然にその土地の言葉でしゃべってほしいなと思いまして。

    換金については、まさに敦も考えそうですね。ただ、税金や出所説明が絡むと一気に現代の面倒ごとになるので、そこは間宮先生あたりに確認してもらいながら慎重に進めることになりそうです。

    魔王は倒せても、税務署と説明責任は雑に倒せませんね。

  • 第30話 影の逃げ道への応援コメント

    みんな、お人好し過ぎる

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほんと、みんなお人好しですね。

    鳴瀬も久我も、口では「協力しない」「関係ない」と言いながら、結局見捨てられないタイプです。敦も含めて、逃げたいのに逃げ切れない人たちが少しずつ集まってきています。

    ただ、全員かなり面倒くさいお人好しなので、素直に仲間になるまではまだ時間がかかりそうです。

  • 第2話 日払い聖者への応援コメント

    助けるからダメなんじゃないの?
    普通に生きたいなら見捨てればいい人間には、無理なんだから。
    それを勝手に助けて生きづらいとか流石に意味がわからん。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    たしかに、普通に生きたいなら見捨てればいい。そこは本当にその通りだと思います。

    でも敦は、目の前で人が倒れたり傷ついたりしていると、見捨てられない人間なんですよね。助ければ面倒になると分かっていても、体が先に動いてしまう。

    そのせいで自分の首を絞めている部分もあるので、敦の生きづらさは「現代社会が厄介」というだけではなく、「本人が不器用すぎる」という話でもあります。

    そのあたりも含めて見てもらえたら嬉しいです。

  • 第24話 鍵を返す日への応援コメント

    浮世の義理の方は殴っても跳ね返ってくるだけですからねえ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにそれですね。浮世の義理や手続きは、殴っても燃やしても跳ね返ってくるだけなので、敦も少しずつ「手順で進める」ことを覚えているところです。

    魔王や怪異なら力で押し返せても、会社の確認書、退去立会い、鍵の返却、契約書あたりは別の強敵ですね。

    今回は派手な戦いではありませんが、敦にとってはかなり大事な一歩になりました。

  • 第12話 弁護士と聖者への応援コメント

    間宮律子さん


    「神様の代理人ではありませんので、そこは私から請求できません」

    「できたらしてほしいです」

    「相手方住所不明です」

    この人、強いね~~(*´▽`*)


    あと、ネットを見ない勇気も大事。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    間宮さん、かなり強い人です(´▽`)

    神様相手にも請求できるならしてほしいところですが、相手方住所不明なので今回は泣き寝入りですね。敦としては納得いかないでしょうけど(笑)

    そして、ネットを見ない勇気、本当に大事です。見れば情報は入りますが、同時に傷つく言葉や余計な期待も入ってきますからね。敦には「全部見て全部背負う」のではなく、見ない・受け取らない・任せる、という現代の戦い方も少しずつ覚えてもらいたいと思っています。

  • 第11話 休む契約への応援コメント

    これ以上続けて働いたら、24時間テロ組織と戦う人になっちゃう「俺はジ〇ック・バウアーだ!」(≧▽≦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そのまま走らせ続けたら、完全に「俺はジ〇ック・バウアーだ!」状態になりますね(≧▽≦)

    敦は異世界では五年間ずっと戦ってきたので、放っておくと現代でもそのまま動き続けてしまうタイプです。ただ、現代には現代の契約・休息・報酬・生活再建があるので、周りの大人たちにはしっかり止めてもらっています。

    魔王は倒せても、二十四時間勤務は倒してはいけない敵ですね。

  • 第17話 映写卓への応援コメント

    安治川隧道?

    10年以上前なら中央線の夢洲方向へのトンネルとか、梅田スカイビルへの地下道とか、それらしく使えるトンネルがいっぱいありましたけど

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    安治川隧道、まさに雰囲気ありますよね。あの「普通に使われている都市インフラなのに、地下へ降りると急に別の場所みたいになる」感じはかなり好きです。

    中央線の夢洲方面や梅田スカイビル方面の地下道も、たしかに“現代大阪の下にある不穏な導線”としてすごく使えそうですね。

    今回は実在の場所そのものに寄せすぎると整合が難しくなるので少しぼかしていますが、大阪の地下や川底の通路感は今後もかなり意識して使っていきたいです!

  • 第26話 ノイズを嗅ぐ男への応援コメント

    巻き込まれ体質!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    完全に巻き込まれ体質ですね!

    異世界では勇者召喚に巻き込まれ、現代に戻っても事故、怪異、謎の敵、そして今度は野良能力者案件……本人は普通に生活を立て直したいだけなのに、周りが放っておいてくれません。

    ただ、目の前で困っている人を見てしまうと放っておけないので、敦自身にも原因がある気がします。

  • 第7話 焼いていい場所への応援コメント

    あぁ~~~、敵(まだ謎)に補足されちゃいましたね、異世界から戻っても、騒動(謎の敵)ががやってきちゃうのね Σ(ノд<)アチャー

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、しっかり補足されてしまいました……Σ(ノд<)アチャー

    異世界で魔王を倒して帰ってきたはずなのに、現代には現代の厄介事がちゃんと待っていました。しかも剣で斬れば終わり、光で焼けば終わり、という相手ばかりではないので、敦にはまた別方向で苦労してもらうことになりそうです。

    謎の敵が何を見て、何を狙っているのかも含めて、見守っていただければ嬉しいです!

  • 第10話 黒いレンズへの応援コメント

    タイトルの割に派手動きをしないですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    タイトル的にはもっと派手にドカンと動くと思われますよね。
    今は現代側の制約が多くて、敦も「強いけど雑に使えない」状態になっています。

    とはいえ、ガチムチ聖者なので、今後はもう少し派手に強さが見える場面も出していきたいと思います!

  • 第1話 戻された日への応援コメント

    祈るより殴るほうが早い聖者

    それはモンクかも(^^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    言われてみれば完全にモンク寄り聖者ですね(^^;)
    祈る、治す、浄化する、そして必要なら殴る。

    本人は聖者のつもりですが、運用はかなり前衛です。
    現代では殴れない敵が多いので、そこも苦労してもらいます。

  • 第24話 鍵を返す日への応援コメント

    仕組みは殴っても変わらんからね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほんとそれです。
    仕組みは殴っても燃やしても変わらないので、敦も少しずつ「手順で戦う」ことを覚えているところですね。

    魔王は倒せても、退去立会いと確認書と契約書は殴れない……現代、強いです。

  • 鏡の怪異か。
    「うしおととら」で見たな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    鏡の怪異、王道ですよね。
    「映っているだけのはずなのに、向こうからも見られているかもしれない」という怖さが好きで使っています。

    敦の場合は力で全部ぶち割れば終わり……とはいかないので、その辺りも楽しんでいただければ嬉しいです。


  • 編集済

    第15話 観客の名簿への応援コメント

    後先考えてない神さまや、何かあっても「おお、しんでしまうとは なにごとじゃ」で済ませて、檜の棒と鍋蓋で地図も持たせず荒野に放り出す異世界の王さまの雑さに比べて、何と気配りの塊の公安(対オバケ)と一般社団法人!

    確かに最近、映画館に足を運ぶより、スマホで映画を観ることの方が遥かに多い
    そこを狙い撃ちしてくる、嫌らしいヤツですね

    烏丸さんが、だんだんデスノートのエル氏に見えてきた

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    檜の棒と鍋蓋で荒野へ放り出す神さま&王さま方式に比べると、こちらの公安(対オバケ)と一般社団法人はだいぶ人間に優しいですね(笑)

    ただ、敦からすると「ありがたいけど、これはこれで契約書と報告書と食費記録が襲ってくる……」という別方向の現代ダンジョンかもしれません。

    スマホで映画を見る時代だからこそ、画面そのものを劇場にしてくる黒玻璃堂はかなり嫌らしい相手になってきました。

    烏丸さん、たしかにだんだん妙な姿勢で甘いもの食べながら核心だけ突く人になってきましたね……。
    悪い未来だけ見えるL氏枠かもしれません(笑)


  • 編集済

    第7話 焼いていい場所への応援コメント

    昔、夢枕獏さんの九十九乱蔵さん(猫のシャモンちゃんかわいい、らんぞうさんガチムチ祓い師でかっこいい♪)とか、漫画の孔雀王の王仁丸にーちゃん(属性:ツンデレ)にハマった者としては、異世界帰りのマイティー・ソー(無職)敦さん、

    刺 さ り ま く り です

    クソtuberの画面、全部焼き切れたらなぁ
    「秘密のアッコちゃん」の最終回みたいに(あれは全世界の鏡の光を集めて灯台がわりにしたため、コンパクトが砕けた)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    九十九乱蔵さんや孔雀王の王仁丸に並べて名前を出していただけるの、めちゃくちゃ嬉しいです。
    敦は「異世界帰りの最強聖者」ではあるんですが、現代では無職で生活費にも追われているので、まさにマイティー・ソー(無職)状態ですね……。

    クソtuberの画面も、本当は全部まとめて焼き切れたら気持ちいいんですが、画面の向こうにいる人や証拠や記憶まで絡んでしまうので、敦もかなり我慢しながら焼いています。
    その分、「焼いていい場所」を見極めていく戦いにしていけたらと思っています。

  • 第4話 保護ではなく契約への応援コメント

    土台ができるまでは居合わせた現場の不幸を、少し不幸じゃ無くすぐらいにしとかないと、あっという間に絡めとられそうで怖いねぇ

    現代社会のネットワークってホント厄介よね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにその通りで、敦がまだ生活基盤も契約も守りもないまま「何でも助ける人」になってしまうと、あっという間に絡め取られてしまう危うさがあります。

    魔王を倒せる力があっても、現代社会のネットワークや善意の圧力はまた別の怖さがありますね。
    まずは保護ではなく契約として、敦が潰されない形を作れるかどうかを描いていきたいです。

  • 第3話 名刺とカメラへの応援コメント

    つくづく神さまいい加減すぎる
    時と場所だけでなく能力も元に近いとこに戻せよ💢

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当に、神さまの配慮がかなり雑です……。
    力はそのまま返してくれたんですが、現代で使いやすい形に整えるところまでは考えてくれなかったようです。

    魔王を倒せる力があっても、名刺・カメラ・SNS・生活費にはそのまま通用しないので、敦にはここから現代向けに頑張って適応してもらいます。

  • 第3話 名刺とカメラへの応援コメント

    ファーストコンタクトがこれ以上ないぐらいにまともだった…将来橘さんが板挟みになりませんように…

  • 第2話 日払い聖者への応援コメント

    兎角世間は生きにくい…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当に、魔王を倒せる力があっても、現代の世間は別方向に手強いですね……。
    助ければ目立ち、働けば疑われ、普通に生きようとしてもなかなか簡単にはいかない。

    敦には、異世界とは違う意味で生きにくい現代を、なんとか踏ん張って歩いてもらいます。

  • 第1話 戻された日への応援コメント

    ひでぇ、全然配慮になってねぇーーー💢

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほんとに「能力は残したからええやろ」感がひどい神様です。

    魔王より家賃と税金の方が現実的に迫ってくるので、敦にはここから現代で頑張ってもらいます。