第30話 影の逃げ道への応援コメント
みんな、お人好し過ぎる
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほんと、みんなお人好しですね。
鳴瀬も久我も、口では「協力しない」「関係ない」と言いながら、結局見捨てられないタイプです。敦も含めて、逃げたいのに逃げ切れない人たちが少しずつ集まってきています。
ただ、全員かなり面倒くさいお人好しなので、素直に仲間になるまではまだ時間がかかりそうです。
第2話 日払い聖者への応援コメント
助けるからダメなんじゃないの?
普通に生きたいなら見捨てればいい人間には、無理なんだから。
それを勝手に助けて生きづらいとか流石に意味がわからん。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たしかに、普通に生きたいなら見捨てればいい。そこは本当にその通りだと思います。
でも敦は、目の前で人が倒れたり傷ついたりしていると、見捨てられない人間なんですよね。助ければ面倒になると分かっていても、体が先に動いてしまう。
そのせいで自分の首を絞めている部分もあるので、敦の生きづらさは「現代社会が厄介」というだけではなく、「本人が不器用すぎる」という話でもあります。
そのあたりも含めて見てもらえたら嬉しいです。
第24話 鍵を返す日への応援コメント
浮世の義理の方は殴っても跳ね返ってくるだけですからねえ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにそれですね。浮世の義理や手続きは、殴っても燃やしても跳ね返ってくるだけなので、敦も少しずつ「手順で進める」ことを覚えているところです。
魔王や怪異なら力で押し返せても、会社の確認書、退去立会い、鍵の返却、契約書あたりは別の強敵ですね。
今回は派手な戦いではありませんが、敦にとってはかなり大事な一歩になりました。
第12話 弁護士と聖者への応援コメント
間宮律子さん
「神様の代理人ではありませんので、そこは私から請求できません」
「できたらしてほしいです」
「相手方住所不明です」
この人、強いね~~(*´▽`*)
あと、ネットを見ない勇気も大事。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
間宮さん、かなり強い人です(´▽`)
神様相手にも請求できるならしてほしいところですが、相手方住所不明なので今回は泣き寝入りですね。敦としては納得いかないでしょうけど(笑)
そして、ネットを見ない勇気、本当に大事です。見れば情報は入りますが、同時に傷つく言葉や余計な期待も入ってきますからね。敦には「全部見て全部背負う」のではなく、見ない・受け取らない・任せる、という現代の戦い方も少しずつ覚えてもらいたいと思っています。
第17話 映写卓への応援コメント
安治川隧道?
10年以上前なら中央線の夢洲方向へのトンネルとか、梅田スカイビルへの地下道とか、それらしく使えるトンネルがいっぱいありましたけど
作者からの返信
コメントありがとうございます!
安治川隧道、まさに雰囲気ありますよね。あの「普通に使われている都市インフラなのに、地下へ降りると急に別の場所みたいになる」感じはかなり好きです。
中央線の夢洲方面や梅田スカイビル方面の地下道も、たしかに“現代大阪の下にある不穏な導線”としてすごく使えそうですね。
今回は実在の場所そのものに寄せすぎると整合が難しくなるので少しぼかしていますが、大阪の地下や川底の通路感は今後もかなり意識して使っていきたいです!
第26話 ノイズを嗅ぐ男への応援コメント
巻き込まれ体質!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
完全に巻き込まれ体質ですね!
異世界では勇者召喚に巻き込まれ、現代に戻っても事故、怪異、謎の敵、そして今度は野良能力者案件……本人は普通に生活を立て直したいだけなのに、周りが放っておいてくれません。
ただ、目の前で困っている人を見てしまうと放っておけないので、敦自身にも原因がある気がします。
第7話 焼いていい場所への応援コメント
あぁ~~~、敵(まだ謎)に補足されちゃいましたね、異世界から戻っても、騒動(謎の敵)ががやってきちゃうのね Σ(ノд<)アチャー
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、しっかり補足されてしまいました……Σ(ノд<)アチャー
異世界で魔王を倒して帰ってきたはずなのに、現代には現代の厄介事がちゃんと待っていました。しかも剣で斬れば終わり、光で焼けば終わり、という相手ばかりではないので、敦にはまた別方向で苦労してもらうことになりそうです。
謎の敵が何を見て、何を狙っているのかも含めて、見守っていただければ嬉しいです!
第10話 黒いレンズへの応援コメント
タイトルの割に派手動きをしないですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
タイトル的にはもっと派手にドカンと動くと思われますよね。
今は現代側の制約が多くて、敦も「強いけど雑に使えない」状態になっています。
とはいえ、ガチムチ聖者なので、今後はもう少し派手に強さが見える場面も出していきたいと思います!
第24話 鍵を返す日への応援コメント
仕組みは殴っても変わらんからね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほんとそれです。
仕組みは殴っても燃やしても変わらないので、敦も少しずつ「手順で戦う」ことを覚えているところですね。
魔王は倒せても、退去立会いと確認書と契約書は殴れない……現代、強いです。
第5話 妹を助けてくださいへの応援コメント
鏡の怪異か。
「うしおととら」で見たな
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鏡の怪異、王道ですよね。
「映っているだけのはずなのに、向こうからも見られているかもしれない」という怖さが好きで使っています。
敦の場合は力で全部ぶち割れば終わり……とはいかないので、その辺りも楽しんでいただければ嬉しいです。
編集済
第15話 観客の名簿への応援コメント
後先考えてない神さまや、何かあっても「おお、しんでしまうとは なにごとじゃ」で済ませて、檜の棒と鍋蓋で地図も持たせず荒野に放り出す異世界の王さまの雑さに比べて、何と気配りの塊の公安(対オバケ)と一般社団法人!
確かに最近、映画館に足を運ぶより、スマホで映画を観ることの方が遥かに多い
そこを狙い撃ちしてくる、嫌らしいヤツですね
烏丸さんが、だんだんデスノートのエル氏に見えてきた
作者からの返信
コメントありがとうございます!
檜の棒と鍋蓋で荒野へ放り出す神さま&王さま方式に比べると、こちらの公安(対オバケ)と一般社団法人はだいぶ人間に優しいですね(笑)
ただ、敦からすると「ありがたいけど、これはこれで契約書と報告書と食費記録が襲ってくる……」という別方向の現代ダンジョンかもしれません。
スマホで映画を見る時代だからこそ、画面そのものを劇場にしてくる黒玻璃堂はかなり嫌らしい相手になってきました。
烏丸さん、たしかにだんだん妙な姿勢で甘いもの食べながら核心だけ突く人になってきましたね……。
悪い未来だけ見えるL氏枠かもしれません(笑)
編集済
第7話 焼いていい場所への応援コメント
昔、夢枕獏さんの九十九乱蔵さん(猫のシャモンちゃんかわいい、らんぞうさんガチムチ祓い師でかっこいい♪)とか、漫画の孔雀王の王仁丸にーちゃん(属性:ツンデレ)にハマった者としては、異世界帰りのマイティー・ソー(無職)敦さん、
刺 さ り ま く り です
クソtuberの画面、全部焼き切れたらなぁ
「秘密のアッコちゃん」の最終回みたいに(あれは全世界の鏡の光を集めて灯台がわりにしたため、コンパクトが砕けた)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
九十九乱蔵さんや孔雀王の王仁丸に並べて名前を出していただけるの、めちゃくちゃ嬉しいです。
敦は「異世界帰りの最強聖者」ではあるんですが、現代では無職で生活費にも追われているので、まさにマイティー・ソー(無職)状態ですね……。
クソtuberの画面も、本当は全部まとめて焼き切れたら気持ちいいんですが、画面の向こうにいる人や証拠や記憶まで絡んでしまうので、敦もかなり我慢しながら焼いています。
その分、「焼いていい場所」を見極めていく戦いにしていけたらと思っています。
第4話 保護ではなく契約への応援コメント
土台ができるまでは居合わせた現場の不幸を、少し不幸じゃ無くすぐらいにしとかないと、あっという間に絡めとられそうで怖いねぇ
現代社会のネットワークってホント厄介よね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにその通りで、敦がまだ生活基盤も契約も守りもないまま「何でも助ける人」になってしまうと、あっという間に絡め取られてしまう危うさがあります。
魔王を倒せる力があっても、現代社会のネットワークや善意の圧力はまた別の怖さがありますね。
まずは保護ではなく契約として、敦が潰されない形を作れるかどうかを描いていきたいです。
第3話 名刺とカメラへの応援コメント
つくづく神さまいい加減すぎる
時と場所だけでなく能力も元に近いとこに戻せよ💢
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に、神さまの配慮がかなり雑です……。
力はそのまま返してくれたんですが、現代で使いやすい形に整えるところまでは考えてくれなかったようです。
魔王を倒せる力があっても、名刺・カメラ・SNS・生活費にはそのまま通用しないので、敦にはここから現代向けに頑張って適応してもらいます。
第3話 名刺とカメラへの応援コメント
ファーストコンタクトがこれ以上ないぐらいにまともだった…将来橘さんが板挟みになりませんように…
第1話 戻された日への応援コメント
いいねー。大阪舞台なのに標準語作品が多すぎて笑 なら関東にしろっての。ほな読むなやーって言われるけど。年間50万までなら課税対象ではないので換金したらよろしいかと。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大阪舞台なので、敦の関西弁はかなり大事にしています。やっぱり大阪で動いている男なら、自然にその土地の言葉でしゃべってほしいなと思いまして。
換金については、まさに敦も考えそうですね。ただ、税金や出所説明が絡むと一気に現代の面倒ごとになるので、そこは間宮先生あたりに確認してもらいながら慎重に進めることになりそうです。
魔王は倒せても、税務署と説明責任は雑に倒せませんね。