応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あなたおかしいよへの応援コメント

    教室を埋め尽くす怪物の死体と、主人公の手にあるナイフ。
    「あなたがやった」という真里の言葉は、裏通路にあった『加害者以外立ち入り禁止』という奇妙なプレートや、首のない店員の死体といった数々の謎と一気に符合します。
    主人公が直視を拒んできた「真実」が、怪物の死体という視覚的恐怖として一気に顕在化する演出が見事です。

  • 家に帰るへの応援コメント

    三体の怪物を引き付けるためにスプレー缶を投げるシーンの静と動の対比、そして「手を伸ばせば触れられそうな距離」を通り過ぎていく怪物の靴音など、臨場感あふれるハラハラさせる描写が見事だと思います。

  • 異変への応援コメント

    楽しそうだったので自主企画に参加させていただきました。
    よろしくお願いいたします。
    エスカレーターの前に立つ灰色のコートの男。一瞬の安堵から一転、振り返ったその顔が「すべて巨大な口」であり、その奥にも無数の口が蠢いているというビジュアル描写の解像度の高さに圧倒されました。
    ぬらぬらと光る唾液や歪な歯並びなど、生理的な嫌悪感を刺激する筆致が秀逸でした。
    続きも読ませて頂きます。

  • 異変への応援コメント

    コメント欄にて失礼いたします。
    このたびは、【第2回】一言キャッチコピー自主企画にご参加いただき、誠にありがとうございました。

    作品を拝読させていただき、主人公が陥った危機と、精神が崩壊寸前に追い込まれる恐怖をひしひしと感じました。しかしその一方で、決して屈しない反抗の闘志が、恐怖に満ちたこの世界に、変革の契機を確かに添えている——そんな印象を強く受けました。

    お付けした一言につきまして、もしその言葉が作者様の創作された想いの一端でもお伝えできているのでしたら、そして「いいね」をいただけましたら、これ以上の喜びはございません。

    引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 見られているへの応援コメント

    こんにちは。
    読み返しに来ました。

    口の怪物や目玉の怪物。
    それらの描写が不気味で怖くて良いですね。
    主人公が負われ続けるという展開も迫力があって良かったです。

    お互いに執筆頑張りましょう。

  • 異変への応援コメント

    静かな描写で積み重ねられる違和感と、現実が崩れていく恐怖がじわじわ侵食してきて、気づけば最後まで息を止めるように読んでいました。 (⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)

    もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    先生と繋がっていきたいので
    作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m