編集済
第16話 コインへの応援コメント
拝読しました。ようやく記憶スコアが単なる数値、それも画一的な基準をもつものではなく、私たちで言うところのカロリーのような力学的エネルギーであることが明示されましたね(同じカロリーでも、筋肉量や運動量の違いで人ごとに消費効率が違う感じか?)。
この性質は、「記憶スコア」という名称との因果関係まではわかりかねますが、本作の読み方を一段深くする設定として興味深く感じました。
この時点で世界から男が減り、相対的に女性の優位性が生殖だけに留まらずプレデターという社会的地位においても高まったことが示唆されています。
これについて、女をもってアプローチしてくるヒロイン勢と、男の家族をもつがゆえに主人公を男として見ることに慎重なアジェットという、キャラクターごとの認識のレイヤーが見事に演出されています。彼女たちそれぞれの価値観に善悪はない。しかし、今後主人公が選ぶことになる選択において、誰とどこまでいくのか、そういう含みが生まれて、読み応えがありました!
引き続き読ませていだきます。
作者からの返信
ここまで続けて頂き、本当にありがとうございます!
記憶スコアの基準が判明するまで、大変遅くなってしまい申し訳ございません……!
もっと序盤で解説されるべきでしたね。
リメイクの糧とさせて頂きます!
部分的とはいえ、楽しんでいただけて幸せな限りです!
第13話 とけるへの応援コメント
拝読しました。人間牧場の件、掘り下げるご予定がないのならそれでも構いません、世界観演出として飲み込むことができます。
現時点で私が読んだ限り、人間牧場と呼ばれる点・作中キャラクターの外見差の大きさから、単一の標準化された標的細胞(仮にAさんの体細胞ないし生殖細胞とする)を培養し、人工子宮や代理母によって大量産出する施設ではないと考えました。
すると、そこでは出産役務に従事する女性がいて、飼育員がさまざまの個体を飼育する状況があるのでしょうか。
主人公とアカリがコア破壊にともなう人間牧場の事後処理について、倫理観の話題をします。ここでは意図的かそれとも発想外なのか、出産役務に従事しているであろう女性の取り扱い(いわば人間を殖やす道具にされていること)、彼女たちも殺さねばならないのか否か、そもそもどのように人間牧場の人員は選抜されるのか、その視点へのフォーカスが省かれています。
ここは今後の展開で触れてほしい、触れないとしてもストーリーの中で何らか回収が必要かなと思える要素で、興味深く感じました。
引き続き読ませていだきます!
作者からの返信
人間牧場については第3部で掘り下げる予定となっております!
相変わらず素晴らしい着眼です、コメントありがとうございます!
第10話 狼巣への応援コメント
拝読しました。ゲーセンの件はまだいいとして、「人気声優のような」の例えはさすがに……。CMというのもどうかと思いましたが、これはルーシーとテレビを観ていたのでまだ許容できます。
主人公の独白と、原作者さまの思考が混ざってしまっていないとしたら、なぜ主人公は現代日本の古典的オタクのような言い回しをしているのでしょう? 現代日本の古典的オタクが転生でもしたんでしょうか。そうであれば今度は行く先々で女子ウケする理由が分かりかねますが。
あらすじの内容から、作中舞台は地球外の隔離惑星ということが推察されます(本来はそれを本編冒頭なりキリいいところで説明するべきですが)。
それはきっとテラフォーミングされた惑星ということでしょうが、文明についてはどの時代のどの国ないし文化圏を模しているのか、科学技術はどれだけ継承されているのか(スマホがある、テレビがある、両方あるなどの文化性グラデーションなど)が分からないので、主人公の上記例えが物語世界から浮いてしまっています。
今後の展開で、世界の文化性や、主人公の文明観が明らかになることを期待しています。
引き続き読ませていだきます!
作者からの返信
今回もたくさんご指導いただき、ありがとうございます!
既知の通り、この作品はラノベ界隈の所謂「共通認識に基づいた世界観」を殆ど使っていないんです。
世界観の説明を一言二言で片付けるのは至難です……。
そこで! 何も知らない主人公の視点を借りて、読者にも主人公と同じ疑問「どうして? これはなに?」というのを感じてほしい……。
そこまでは出来ていることを、石鬼 輪たつ🦒様のおかげで実感できています。
問題は、そこを1つずつ主人公と読者が一緒に世界を理解していくはずなのに、主人公の認識と読者の認識の一致が不完全ということですね。
なるほど、大きな課題です!
(主人公の文化観は伏線に関わるため、描写の難易度が高いです……)
都市の文化や文明については、この章と第2部をメインとして掘り下げていきます! ぜひ宜しくお願いします!
第7話 逆理への応援コメント
拝読しました。いや、なんでそこで三人称の長回しに切り替えるの……!? フウル初戦こそ、逃げる主人公が遠巻きにその絶大な力を見て、衝撃と爆風に巻き込まれ、彼女はどれほど強いんだ……と格の違いに打ち震える。引きの超王道つよつよパターンの入れどころでは? ここでのこのこ力の本質を見せつけちゃったら、もし今後フウルが命の残りカスを振り絞って戦う展開が来ても乗れなくなっちゃうじゃん(泣) と、残念に思いました。
引き続き読ませていだきます。
作者からの返信
そのご指摘、ごもっともです……!!
フウルと天使の戦闘では、エフェクトの威力のせいで、主人公の視点だと観測自体が困難(強すぎる光による失明、衝撃波による鼓膜破壊など。いちいち再生を挟むとテンポが悪化)だったため、三人称をチョイスしてしまいました……。多少のメタは無視すべきでしたかね……。
ここまで読んで頂き、本当に本当に、ありがとうございます!!
第一節が終わりますが、第二節でようやく、石鬼 輪たつ🦒様が「あるべき」と指摘して頂いた描写が入ってきます!
まだまだツッコミ所満載の拙作ですが、宜しくお願いします!!
第6話 バトンタッチへの応援コメント
拝読しました。少しだれてきたというか、主人公は何のために戦っているのか、わからなくなってきました。
本作はここまで【偽神】を囲う強敵との戦闘が主立っていますが、常に濃い味で、固有能力(しかも読者からすれば敵の能力は多くが初出)の応酬であるため、序盤は読めてもじょじょに目が滑ってきます。
バトルアクション作品でも、緩急は大事だと思います。いわゆるザコ狩りでスコア稼ぎするでもいいし、強敵と異次元の戦いをする仲間をはた目に見る(ここでは固有名詞を使いすぎず、主人公の客観的・一般的評価に終始するもの)でもいいし、とにかく主人公が一定の落ち着きのもとで「なぜ自分は戦わねばならないのか」「持てる力でどう戦うのか」について考える機会を設けて、読者にもそれを共有するような静的なアクションシーンも。必要だと考えます。
強敵級の敵がゴロゴロいる、それは本作の強みで魅力だと思っています。
しかし、世界観に奥行きを与えてくれる、ザコ敵や人間側に取り入ってくるなど社会的性格の敵が少ないため、読んでいくにつれて某狩りゲーのギルドクエストを淡々とこなしている気分になってしまいました。
薬草も生えない、ハチミツも無いそもそもミツバチがいない終末環境だと言うのならば、アジェットとの出会いのシーンのようにとにかく日常の中のひりつくやり取りや戦火の後塵など、戦闘=非日常の外側を見せてほしい。そう思わずにはいられませんでした。
引き続き読ませていただきます!
作者からの返信
確かに、初見の能力が説明もされずに出てくる戦闘が多かったですね……。
実際、主人公たちから見ても初見の能力でした。『得体の知れない力』は乱発するものじゃないですね。分かりにくい。
(謝罪の意味も込めて解説させて頂きます……。
頭蓋骨から生えた蛇の異形《時代の影》:黄金の球体を中心に、物体を点対象移動させる錬金術。
【天使】ヴァハト:影から黄金を生み出し、もしくは黄金から物体を生み出し、生み出したものを念力のように操作する錬金術、プラス、不死身)
独自の理念と知性で行動する異形はいます。今後明かされていきますので、どうかご辛抱を……。(『協約の守護者』というタイトルで判明します)
第一章は、未知の世界に迷い揺らぐ主人公が、フウルから信念を受け継ぎ、主人公としてのキャラクターが完成する回となります。
物語自体の規模が大きいので、1話単位で見るより数話単位で俯瞰して頂くと、全体像が鮮明に見えるかと!
いつも応援ありがとうございます! 私の我儘も聞いて頂き、本当に申し訳ないのと同時に、感謝してもしきれません!
これからも、宜しくお願いします……。
第2話 小を兼ねるへの応援コメント
第2話『小を兼ねる』も拝読いたしました!
第1話の賑やかな雰囲気から一転、「弱ければ容赦なく殺される」というデッドフィールドの過酷な現実が突きつけられ、サバイバルSFとしての緊張感と世界観の強さが一気に引き立った素晴らしい回でした!
前回の返信でお話しいただいた「日常と緊張感のギャップ」に関して、第2話を踏まえた改善提案をお伝えさせていただきます。 第2話で一気に絶望感が跳ね上がるからこそ、第1話の冒頭で少しだけ「世界の冷徹なルールや危険さ」を読者に匂わせておくと、ギャップの破壊力と感情移入が倍増すると感じました!
①【ギャップの仕込み】 第1話冒頭に「一歩間違えれば即死する緊張感」をあらかじめ配置しておくことで、その後の軽快な会話が「過酷な環境を生き抜くための防衛本能」として深い意味を持ちます。
②【オン・オフのメリハリ】 第2話のような過酷な戦闘や死の危険(オン)があるからこそ、無事に生還して拠点に戻った際の日常・料理描写(オフ)が格段に愛おしく引き立ちます。 冷徹な世界観の描写が見事だからこそ、ギャップを見せる順序やバランスを整えるだけで、読者をさらに深く作品の沼へ引き込めるはずです。リメイク応援しております!
作者からの返信
引き続きご指導頂きありがとうございます!
ギャップを事前に仕込むと良いのですね! とても勉強になります!
やはりバランスも重要なんですね……。
応援ありがとうございます! 頑張らせて頂きます!
第4話 兆しへの応援コメント
拝読しました。現状アジェットが一番気になる魅力的なキャラクターだと思いました。
初対面の相手に当たりがキツい・歯に衣着せない言動の人物はよくいますが、「命を愚弄しているのですか」ここまで言うからにはさすがに興味を惹かれてしまいます。この言葉が出てくる彼女はどんな人生を送ってきたんだろう……今後は特に注目していきたいです。
ここまで読んで、ようやく本作を貫くテーマというか脅威のモチーフ像が見えてきた気がしました。失礼を承知で、要するに、楽しく読めてきました。原作者さまの意図から外れているかもしれないけれど、エヴァ的な、ブギーポップ的な意味で、設定をミクロに考察するのではなく雰囲気込みのマクロなとらえ方をして、ストーリー全体を楽しむといった読み方です。私はそういう作品の読み方が好きなので、引き続き本作も楽しく読ませていただきます!
今さらですがフウルの名前はfool(愚者)の意味なのかな? だとすればかなりハイセンスなネーミングで個人的には刺さりますね……。
「血塗れの柱が、7本立っている。」ここの文章が一番気に入りました。脅威の演出としてめっちゃワクワクさせられます。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます!
アジェットが問い正すことによって、ようやく主人公の芯が定まった話でした。
早速、次回から術式を見せていくアジェットですが、彼女の過去は第2部で明かす予定となっています!
拙作の楽しい読み方も見つけて頂き、とても嬉しいです!
フウルの名前に関してですが、大正解です! 両親が「フウル」と名付けた理由には、「愚者」のように無限の可能性を秘めた、誰よりも自由で純粋で、勇敢な人間でいてほしい、という願いがあります。
異形サイドも、本格的な大物が登場し始めます。
ファブニルの配下にも、ぜひ注目して下さい!
第3話 壊死への応援コメント
拝読しました。他のコメントの方々ほど読解力がなく、恐れ多いのですが、私は作中の数字の意義、大小やそのやりとりに乗れませんでした。
高い低い・いくらあれば何がどれだけできるのか、そういった基準が現時点で作中に登場していないためです。
せっかく戦闘シーンのテンポ感や人間ドラマの作り込みは良いのに、肝心の見せ場でそうした基準不明瞭な数値のやりとりがあると、息をのむようなシーンだったとしても疑問符が浮かんで、いっきに他人事という事実に気づいてしまいます。
また、仲間とのスコアのやりとりについても、たとえば「100もくれてありがとう」と誰かが喜ぶ⇒どれくらいの喜びなのか? となってしまい、謎は謎ですが、伏線というより読み手であるこちらの取るべきリアクションがわからないと感じてしまいました。
もし、記憶スコア100=皮膚裂傷や骨折を治せる程度=仮に現金化したら数十万円くらいの価値? のような、ざっくりでもいいので、〇〇が△△あれば□□ができるという説明が、少なくとも数字を扱う作品であれば(特にオリジナルの概念なら)欲しいと思いました。
原作者さまのこだわりについて、私は面倒な手合いだと最低限自覚していますが、それでも読者である以上はできうる限り、その作品でしか見られないシーンや演出、小道具、オマージュなどには寄り添って楽しみたいと考えています。
ですから、こだわりはそのままに。
ただ原作者さまの楽しさを、読者もいっしょに楽しめるようなアプローチを盛り込んでいただくだけで、俄然すばらしい創作になると個人的には考えます。
またも長文失礼いたしました。
作者からの返信
ここまで真摯に付き合って頂き、本当にありがとうございます!!
嬉しいを通り越して最早幸せです!
こほん。記憶スコアに関する説明の少なさ、基準の不透明さ、読者を置いていく完全に無駄な「謎」、それを放置したまま進んでいく主人公(コイツも謎の塊)、沢山の問題点を見つけて頂きました。
泣いてもいいですか? こんなに読み込んで、しっかりと教えてくださり、もう感謝してもしきれません!(*≧∀≦*)ハグしたいです!(セクハラごめんなさい)
石鬼 輪たつ🦒様の慧眼のおかげで、私はより良い、読者に寄り添える小説を書くことができます。
面倒な手合いだなんて思ってません! もしよろしければ、これからも素晴らしいご指導をぜひお願いします!
編集済
第1話 くりあんへの応援コメント
第1話拝読しました! 記憶喪失の白髪眼帯主人公と、ピザカッターで無双するルーシー、ラジオ越しに軽快に指示を出すフウルの3人の掛け合いが非常に魅力的で引き込まれます。 あえて「喧嘩を売る」スタンスで改善点を挙げるなら、「重厚な世界観と冒頭のノリのミスマッチ」と「主人公の属性多重化」です。
1. ダークSFな設定に対して冒頭のノリがゲーム的で軽快なため、どちらの層をターゲットにしているかが少しブレて見えます。
2. 主人公に「記憶喪失・転生・トラウマ・眼帯・料理上手」と要素が1話時点で非常に多く詰まっているため、まずはサバイバルの緊張感を軸に据え、前世の掘り下げなどはもう少し展開が進んでから開示した方が読者が主人公に感情移入しやすいと感じました! 世界観の構築力が素晴らしいだけに、冒頭の交通整理でもっと読者を沼に引き込めるはずです!
作者からの返信
企画にご参加頂き、ありがとうございます!
まず、①に関してお答えさせて頂きます。ノリのミスマッチですね。私はこの作品で、『コメディ漫画みたいな、癒される日常』と、『その日常が失われるかもしれない、緊張感あるバトル』、そしてそこから来る『昨日このキャラが死ななかったから続いている賑やかな日常』を描こうと意識しています。
というのも綺麗事で、バランスが崩壊したら元も子もないんですよね……。
より良い改善方法があれば、是非次回のコメントでご教示下さい!
そして主人公。盛りすぎた属性を、序盤で出しすぎましたね。リメイクの際の着意事項に入れさせて頂きます!
第2話 小を兼ねるへの応援コメント
拝読しました。
(『プレデター1人じゃ基本敵わない』って言ってたよな……)
に連なる、()の表現は誰の心中セリフでしょうか? 主人公だとしたら、地の文が一人称で常に主人公のモノローグなのに、()で分ける意味がわかりません。仲間とテレパシーしたのかと思いました。
加えて「偽神」ですが、この読みはギシンで合っていますか? なぜ主人公は「神とは? 何に対して偽物なんだ?」など追及しない理由はあるのでしょうか。
気になる点はともかく、読みやすさがバツグンに優れていると思いますので、引き続き読ませていただきます!
作者からの返信
ご指導ありがとうございます!
またしても()ですね。モノローグなら()が要らない、というのは初めて知りました! 非常に勉強になります!
「偽神」はギシンで合ってます。主人公がその由来を気にしないのは、グレイスの『知らなくてもいい』という台詞が理由になっています。不自然だったかもしれませんね……。
ただ、そこに注目してもらえたのはとても嬉しいです! 「偽神」という名称の意味や過去は、この物語で重要な価値を持っています。どうしてもそれを明らかにするのは、物語の終盤にしたいんですよぉ……!
変な拘りは捨てた方がいいですかね……?
宜しければ、次のコメントで教えて頂ければと……!m(_ _)m
第1話 くりあんへの応援コメント
拝読しました。公式&自認美少女サイコー!
転生周りは……正直いらないかなと。なんで入れたのかな、入れないといけなかったんだろう、そう思います。別に主人公の記憶がなかったりワケありそうだったりすることに、転生なんてジャンクな言い訳を付加してしまうと、途端にこの世界の死生観が崩れてしまいます。後のストーリーでこのあたりが伏線として回収されるとしても、現時点で感じた私のもやもやは消えそうにありません。
加えて、キャラクターとりわけ主人公の持っている・持っていない知識の見せ方がブレブレに思いました。
初登場の設定になぜなにをしすぎるのは読者に呆れられたり冗長になったりする要因となりますが、それを省くことや説明しないことは読者への誠意がないと感じられます。転生者設定がはじめに提示されているならいざ知らず、この時点で出されるまで、なんでこの主人公身分不詳みたいな風吹かせてこんなこと知ってんの……みたいなもやもやがずっとつきまとっていました。
このキャラクターの知識水準の不透明さが、今後の展開で解消ないし面白さとして昇華されることを期待して、引き続き読ませていただきます。
もやもやと言えば、もやしが野菜……主人公、もしやジロリアンの末裔か?
作者からの返信
引き続きご指導頂き、ありがとうございます!
転生にしか見えない描写に関しては、ネタバレのため発言を控えさせて頂きます。ごめんなさい……。
説明を省略したのは、本当に申し訳ございません!
石鬼 輪たつ🦒様が仰る通り、説明連打は読者のストレスになると考えて、少しずつ説明していく方針でしたが……度が過ぎましたね💦
プロローグへの応援コメント
初めまして、石鬼と申します。「第2回『企画主に喧嘩売る作品、来てくださる?』【企画主が必ず読む】」という素敵な企画から来ました。
一人称小説特有な軽快さはありつつ、しっかり臨場感が伝わる良文で読みやすかったです。
引き続き、読ませていただきます。
ただ、原作者さまの文才があるからこそ、主人公のモノローグである地の文と各キャラのセリフは明確に分けて(改行ルールを統一する、セリフがセリフとわかるようにするなど)いただけるともっと読み心地がいいかなぁとも感じました。現時点だと、時々地の文と長回しのセリフがごっちゃになることがあるので……。
ちなみに、どうでもいいですが「代謝」とは新陳代謝のように細胞の諸化学反応のことだと思うのですが……本作の「特殊代謝」はそれらに分類されない化学反応という意味でしょうか?
であれば、特殊代謝とまとめて呼称するより、具体的な現象名を個別につけたほうがよいと感じました。
今後の展開ではそちらも注視して読ませていたします!
作者からの返信
企画にご参加頂き、ありがとうございます!
モノローグとセリフがごちゃ混ぜになっていると。確かに、統一した方が読みやすいですね!
リメイクする時の着意事項に入れておきます。
「特殊代謝」という名称には理由があるのですが、それはまた追々説明されていきます……。
第15話 協約の守護者たちへの応援コメント
城騎七星!フウルも入ってるんですね、さすが。でも、こないだの弱々しい一面を見ちゃったから、痛々しい気もします…。
そして教祖のぶっ飛んだ狂気、ヤバそうですね。人肉ステーキおいしそうに食べてるし…どうなることやら。
作者からの返信
フウルも人間ですからね……。
そして教祖ことファブニル、これでも実は、敵サイドの常識人枠なんですよ……。
第8話 泥棒猫への応援コメント
眼帯くん、ストレートでいいですね!
これはルーシーも喜んじゃうやつでしょう!
そしてルーシー、私服もカワイイですね。
ところで料理のレパートリーや中華などの概念は、この世界とだいたい一緒なんですね。読みながら食べたくなってきましたー。
作者からの返信
《承》『奸計』まで読んで頂き、ありがとうございます!
料理についての着眼、素晴らしいです! この都市は『現代』×『半人』をベースにしています。
そしてギルド御三家の縄張りは、それぞれ実在する国をモチーフにした街なんです!
ルーシーの可愛い姿も、これからどんどん出せていけたらと思います!
ここまで読んで頂きありがとうございました! これからも宜しくお願いします!
第7話 逆理への応援コメント
フウル、カッコイイ…!
でも何となく危うい感じも漂ってますね。
そして、最後のは…天使…?
まだまだ主人公の状態も不安定で、続きか気になりす!
第3話 壊死への応援コメント
右目の特殊代謝に、記憶スコアの変動…転生時に何か特別なことが起きたのでしょうか。ほかにも秘密がありそうですね。
それにしても、また魅力的な女の子が出て来ましたが(ゴミみたいに見られましたが)、ルーシーとの距離がどんどん近づいてるようでニヤニヤしちゃいます!やっぱりルーシーが一番カワイイ…
作者からの返信
いつも応援コメントして頂きありがとうございます! 執筆の励みになります。
企画への参加も、重ねて御礼申し上げます。
ルーシーを気に入ってくれてありがとうございます! (*≧∀≦*)
しばらくはリハビリで前線を離れますが、後々に大暴れするので……お楽しみにして頂ければと。
ひとまず今は、寮で専業ヒロインです!
他の班メンバーも1人ずつ顔を見せ始めていますが、そろそろ敵も大物参戦です。
ここまで読んで頂き、本当にありがとうございました! これからも宜しくお願いします!
第1話 くりあんへの応援コメント
転生者だったんですね。
自殺したくなるような前世だったようですが、料理上手だし女の子との掛け合いが自然だし、なんだか好感が持てる主人公です。
それにしてもルーシーが可愛すぎます!(フウルも…?)
プロローグへの応援コメント
こんにちは!
企画から来ました。
とてもおもしろいです!
あまりにも突然のゾンビバトル、記憶喪失なのに妙に戦闘慣れした主人公(しかも謎の眼帯)、成り行きでコンビを組んだルーシーの可愛さと強さ。
過酷な世界なのに、妙に軽快な会話劇でグイグイ引き込まれます。
異世界転生なのでしょうか…?それすらまだわかりませんが、続きを楽しみに読ませていただきますね。
プロローグへの応援コメント
廃機ふぉす様、新連載スタートおめでとうございます!
記憶喪失の白髪眼帯主人公、ピザカッターで無双するルーシー、そして「一方的なラジオ」で軽快に指示を出すフウル。この3人のテンポの良い掛け合いが最高に魅力的で、一気に引き込まれました!
フウルとの小気味いいやり取りは、読んでいて本当に楽しいです。
また、荒廃した大都市を舞台にしたゾンビサバイバルとしての不穏な世界観がめちゃくちゃツボです。絶望的な包囲網から、スコアを返したことでルーシーが覚醒し、一気に形勢逆転して敵を圧倒していく戦闘シーンは胸がすくような爽快感がありました!
ゾンビサバイバル好きとして、この先の異形たちとのサバイバルや世界の謎がどう明かされていくのか、これからの展開がワクワクして仕方ありません。応援しております!
作者からの返信
応援ありがとうございます!
執筆の励みになります。
フウル本人の登場は間もなくです!
ゾンビ以外にも色々な異形やキャラを登場させる予定なので、ぜひ見て下さい!!
最終章PVへの応援コメント
拝読しました。まずは、ここまで読ませていただき、ありがとうございます。執筆お疲れさまでした。
今回は「第2回『企画主に喧嘩売る作品、来てくださる?』【企画主が必ず読む】」という企画から来ておりますので、いったんはここまでとさせていただきます。
たくさん、鬱陶しくぶしつけな指摘をしてきましたが、現時点では本作をとても楽しむことができました。
強者 VS. 強者の戦いにはやはり心惹かれましたし、読者が知らない・予期しない力が惜しげもなく交わされるからこその迫力、決着を見逃すまいと読み込みたくなる魅力が本作を通じてたしかにあると感じたことは、事実です。
私は『性癖全開!キャンティマロン〜◎セイシ
をかけて、勝手に戦え!◎〜』という作品を書いています。旧、廃機ふぉす様のえがかれる世界とは大きく異なる、バカげた作品だと思っています。
しかしバトルシーンへの熱量と、新機軸の設定をえがこうとする気概では負けてないとも自負しています。
そちらの作品にて、旧、廃機ふぉす様をお見かけできれば嬉しく思います。
このたびは、素敵な作品に出会える機会をくださり、本当にありがとうございました。
今後の旧、廃機ふぉす様の執筆活動がより、みのりあるものになること、心よりお祈り申し上げます。
作者からの返信
ここまで読んで頂き、本当にありがとうございました!
石鬼 輪たつ🦒様のおかげで、拙作をより良い作品へとリメイクできるはずです!
ここまで沢山の素晴らしい指導をして頂いた石鬼 輪たつ🦒様の作品がどんなものか、とても期待しています。
今回の企画に、本当の意味で参加して頂き、私は感動しています。本当にありがとうございました!!