第1話 なんと、哀れな(愛しい)人の子かへの応援コメント
白髪交じりの老体でありながら、恐怖ではなく「国王に強く進言しなかった後悔」を胸に剣を構えるジルヴェスターがとにかく格好いい。
ただ時間を稼ぐだけでなく、団長を育てた老練な技術と、右腕の血管が切れても左手で剣を握り直す「足掻き」の泥臭さに魂が震えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジルヴェスターの信念というものが上手く伝えられたようでよかったです。彼は自己犠牲精神ではない、己の意思というものがあります。
彼の良さに気づいていただけて嬉しいです。
第2話 魔国となったアルマーレの伝説への応援コメント
生涯独身だったとは思えないほど、ツェツィーリアへのあやし方が完璧。
ラムステーキの要望に応えつつ、好物の野イチゴのケーキで機嫌を取る。
見た目は少女、中身は数百年の魔族という難易度の高い妻を、長年の知恵で見事にコントロールしているのが微笑ましく、かつクスリとしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彼なりの気遣いと優しさからなるものですね。
それでも老年の経験でツェツィーリアを妻として丁寧に扱い、それでいて上手く付き合っていっています。
くすっとしてくださったようでよかったです。
微笑ましく感じ取ってくださって嬉しいです、ありがとうございます!