第1話 ~黒~への応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
第2話 ~白~への応援コメント
世界の輪郭がゆっくり剥がれていくような不穏さと、それでも人を救おうとする静かな手つきが同居していて、とても引き込まれました。 雨の向こう側にある現実のような感触で、読後も「四」の残像がじわりと残ります。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(◍•ᴗ•◍)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
これからもどんどん面白い作品つくるので
作者フォローよろしくお願いします(。•̀ᴗ-)✧
作者からの返信
コメントありがとうございます。プロフィールにある前日譚シリーズもぜひ読んでみてください!『日陰』をお読みいただいたようで、『陽だまり』もきっと気に入っていただけると思います!
第一章、ひとまず完結しました。ぜひ読んでみてください!
第2話 ~白~への応援コメント
コメント失礼します。
第1話、第2話と読ませていただきました。
まず、冒頭から一気に引き込まれました。母親が息子の異変を目にする場面から始まり、そこから何事もなかったかのように日常へ戻っていく流れが、とても不気味で印象的でした。
1985年の田舎町、登校風景、友人たちとの軽口、色付きの牛乳、学校の空気。どこか懐かしくて穏やかな日常が丁寧に描かれているからこそ、その中に立っている「黒さん」の存在がより怖く感じられました。正彦たちの子どもらしいふざけ合いの裏に、少しずつ取り返しのつかないものが忍び寄っている感じが、とても好きです。
特に、体育倉庫に閉じ込められてからの描写は圧倒されました。火ではなく、内側から茹でられていくような感覚、身体が壊れていく恐怖が生々しく、読んでいて息苦しくなるほどでした。ただの怪異ではなく、正彦自身の中で何かが目覚めてしまったような怖さがあります。
一方で、第2話の石黒先生との場面がとても良かったです。正彦の不安や孤独を、先生が無理に問い詰めず、そばにいて受け止めてくれる。その静かな優しさに救われました。リキの話や、うさぎの絵つきの名刺の場面は、怖い物語の中にある温かさとして強く残りました。
「黒」と「白」、黒さんと白くなった髪、そして博先生が見た螺旋や時計、蜘蛛、「四」の予兆。まだ分からないことが多いのに、すべてがどこかで繋がっていきそうで、続きがとても気になります。
静かな日常が、甘く冷たく黒い闇に溶けていくような、不思議で美しい心理ホラーだと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。プロフィールにあるプリクエルアンソロジーもぜひ読んでみてください!本編の続きも必ず投稿します(すでに執筆済みで、現在編集中です)。
編集済
第2話 ~白~への応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきましてありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、✦ とも ✦様の作品を読みに伺いました。
夢と現実の境界が溶けるような読後感でした。特に倉庫での変異は「覚醒」ではなく「誕生」に近い印象で、白髪化は喪失と再生の象徴にも見えます。名刺のうさぎの絵は、小村が人間らしさを取り戻すための小さな灯火のようにも感じます。「黒」と「白」は色ではなく、絶望と救済の境界そのものなのかもしれない……そんな深読みをしてしまっておりますが、続きを読ませていただけたらと思いました。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します、それではまた。