最終章 読者に届けよう〜そのための言葉を見つめ直す〜への応援コメント
書き上げることだけでなく、その作品をどう読者へ届けるかまで含めて創作だという視点が印象的でした。ジャンルやタグライン、投稿先の選び方など、公開前に見直すべきポイントが整理されていて、最終章にふさわしい締めくくりだと感じました。
作者からの返信
読者に届かなければ、その作品は存在しないのと同じ。
だからこそここまでは【創作者が考えないといけない最低ライン】だと思うといいですよ。
この先は「読まれたきゃやれたらやろうマーケティング」になります(笑)
第十四章 粗筋ならぬ粗書き〜文章は二度書く〜への応援コメント
下書きであえて書き込みすぎず、後で膨らませる余地を残しておくという考え方に納得しました。
作者からの返信
下書きは何をするか? 何を盛り込むか? という要素だけの台本作り。建物の描写なども、装飾せず、名前などを書いておくだけで良し。
だいたい本文の40%〜50%のシナリオ部分に相当し、あとの60%が読ませるための工夫になると考えると分かりやすいかと。
第十三章 設計図から下書き前まで〜ストーリーは此処が肝〜への応援コメント
キャラクターが動かない時はトリガーを探すという発想が実践的で、執筆時の判断基準として参考になりました。
作者からの返信
キャラが動かない=動くための情報解像度が足りてない=トリガーがないということ。
どうしたら動くのか?を考えたら設定が足りないのか、キャラが足りないのか、イベントが足りないのかが、見えてきます!
第十二章 情報を見よう〜視覚化という整理〜への応援コメント
タイムラインが「いつ」を整えるなら、地図は「どこ」を整えるという考え方が印象的でした。情報整理の道具として地図を見る視点が分かりやすかったです。
作者からの返信
移動経路を掌握することで行動には規範があり、順番が生じる。そこを上手く突くのが例えば鉄道と高速を交えたトリックだったりします。
城攻めや敵の視界から消えるための迂回路などもそうです。
何処は案外役に立ちます♪
第十一章 整合性をとるには〜年表づくりはここから始まる〜への応援コメント
人物だけでなく、設定そのものにも時間軸があるという考え方が印象的でした。タイムラインを使って整合性を確認する重要性がよく伝わってきました。
作者からの返信
設定は作中のこの辺りで登場するとか、過去何年経って居るから制度設計に問題が出てきているはず……などの視点にもなるはずです。
建物だって人だって老化するのです(笑)
第十章 設定は人から生えてくる―人を活かすため―への応援コメント
キャラクター同士の関係から設定が広がっていく流れが分かりやすく、必要な設定を積み上げていく考え方に納得しました。
作者からの返信
キャラとキャラが重なると設定が必要になってそこからダーーーーッと設定ができることがあります。
世界観と相談しながら、シナリオに必要なものだけ掘り下げましょう!
第九章 物語を整える 〜中プロットという名の収納箱〜への応援コメント
中プロットを「収納箱」として捉える発想が分かりやすく、エピソードやイベントを整理する考え方がよく伝わってきました。具体例も多く、構成を組み立てる流れが理解しやすかったです。
作者からの返信
中プロットは、章とか部とか編とかの大きな区切り。
大きく話が変わるタイミングなのでサブテーマを決めて挑むといいですよ!
第八章 人を掘ろう 〜キャラクターの内面はエピソードで作る〜への応援コメント
キャラクターを単なる性格設定ではなく、経験やエピソードの積み重ねから作っていく考え方がとても分かりやすかったです。特に「キャラクターシートは履歴書」という例えには納得しましたし、AIとの壁打ちやイラストを活用しながら人物像を深掘りしていく手法も実践的で参考になりました。キャラクターに人生を与える大切さが伝わる内容だったと思います。
作者からの返信
キャラクターも人。つまり、作品で描かれていない部分も生きている。
だから、それまでのエピソードがないと作者がキャラクターを把握できないので、キャラブレの原因や浅いキャラになって、キャラが立たないことになります。
第七章 名前を付けよう〜理由なくして存在なし〜への応援コメント
設定を先に盛るんじゃなくて、「なぜその設定が必要なのか」から考える流れがすごく分かりやすかったです。特に名前と歴史や文化を結び付ける考え方は納得感があって、世界観に厚みを出すヒントとしてとても勉強になりました。
作者からの返信
言葉はラベリング。ラベリングの細かさは文化の成熟度を示すんですよ。
例えば、日本は雨の名前が多い、エスキモーは雪の名前が多い。これは居住地の風土からくる文化の差異です。
こうした細かい部分で読者は文化に触れて行くのです♪
第六章 大プロットとは――プロットは一つじゃないへの応援コメント
すごく勉強になりました。これまで世界観というと地図や国家、宗教などの設定そのものを指すものだと思っていましたが、それらを生み出す根幹のコンセプトとして捉える考え方がとても印象的でした。設定を積み上げる前に「何を描きたい世界なのか」を考える大切さを改めて感じました。
作者からの返信
世界観は設定を作る上での「ルール」みたいなものですね。
そうでないと、設定がちぐはぐになって、全体を見たときに、自然と並んでくれない現象が起こるんです。
時代が合っていなかったり、地政学的な要件が合っていなかったり。
そうした不整合を予防するのが「世界観」です。
第五章 あらすじを書こう!〜あらすじははじまりに過ぎない〜への応援コメント
アイデア出しからあらすじ作成、ログライン・タグラインまでの流れが具体的で分かりやすく、実際に手を動かしながら学べる内容だと感じました。初心者が物語の骨格を作る際の良い指針になると思いました。
ありがとうございます!
作者からの返信
この辺りは割と雑にしている方が多いですね。
でも、これが今、リニューアルされたNolaの企画に当てはまっていることはみると分かるはずです(笑)
第四章 なんでエタるのか〜スタートとゴールはワンセット〜への応援コメント
ゴールを決めることがエタり防止に有効なのは理解できました。では、ゴールを設定済みの作品が途中で止まってしまう場合、どのような問題が起きているとお考えですか。
作者からの返信
エタり防止は何もゴールを決めるだけではないんです。
それはこのさきを読めば、分かります(笑)
余談 書き忘れていたこと〜ターゲットトピックはなんのため?〜への応援コメント
ターゲットトピックの設定は難しかったです。
独特な世界観の作品だったので、かなり悩みました。
命名に関しては、やはりドラゴンボールが至高かな、って思っています。
現実に存在するものをもじっているだけなのに、統一感もあり、カテゴリや分類、上下関係もわかりやすいし、何よりカッコいい。
あのセンスは凄いですわ。
作者からの返信
ターゲットトピックはあくまでターゲットが読んでいそうな自分が知っている作品なので、世界観を合わせる必要はないですよ!
ドラゴンボールは孫悟空という名前を使った所からある程度のコメディタッチさが絶妙ですが、シリアスには向きませんから(笑)
第三章 テーマの迷子〜あなたは何を伝えたいのか〜への応援コメント
テーマは読者に何を伝えたいかを明確にするためのものであり、作者自身の方位磁針にもなる、という考えがとても分かりやすかったです。創作で迷ったときに立ち返る基準の大切さが伝わりました。
作者からの返信
これがないと、作品の主軸がブレブレになるんですね。
突然テイストが変わったりする作品は、作者が外部からなんらかの刺激を受け、テーマがブレだからこその変化だったりします。
テーマは部ごとに多少変わる(サブテーマ)ことはあっても、全体を通すテーマ(メインテーマ)は変えちゃいけないんですよ〜。
第二章 ターゲットは二つある〜創作者が考えるターゲット〜への応援コメント
ターゲットを「売るため」と「書くため」で分けて考えるという視点が、とても分かりやすかったです。特に、具体的な一人を思い浮かべながら書くことで、言葉選びや表現が変わるという話には「なるほど」と思いました。普段何となく考えていたことが言語化されていて、とても参考になりました。続きで出てくるターゲットトピックのお話も気になります。
作者からの返信
思考を言語化するというのは自分の考えを強固にするためにも必要な行為だったりするので、訓練として普段ぼんやり考えていることを出来るだけTweetしてみるというのもいいですよ。
第一章 創作論〜誰にも読まれない作品からの脱却〜への応援コメント
「解像度」という言葉をなんとなく使っていましたが、こうして説明されると腑に落ちますね。私もつい成功者の話ばかり追いかけてしまうので、「天才と凡人では方法論が違う」という部分には思わず頷いてしまいました。創作に必要なのは才能だけではなく、情報を集めて積み上げることなんだなと改めて感じました。続きも楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
言葉を扱う作家になるのに、言葉を不正確なまま使うのは怖いですからね♪
最終章 読者に届けよう〜そのための言葉を見つめ直す〜への応援コメント
最後まで面白く読ませていただきました!
「〜〜した。〜〜た。〜〜だった。」の件。語感ももちろん重要ですが、時間軸の意識も大事ですね。
わかりやすく言うと、最初の『した。』で時間軸がそこに行く。
そこから時間をさらに進めるのか、その時間で何かをするのか、そういう意識が持てるといいと思います。
いろいろと、大変参考になりました!
なお、投稿サイトですが、自分の作品だと圧倒的に「なろう」がPV多いですね。
次いでカクヨム。アルファポリスは…少し?
エブリスタは完全にゼロ。
Nolaはよくわかりませんw
見られてるのかな、あれ。
ただ、数か所同時投稿はめちゃくちゃ面倒なので、アクションなければアルファポリスは更新終了しようかって考えてます。
それでは、ありがとうございました!
作者からの返信
最後だと思って居たのですが書き忘れたことがあったので、あと一話だけ後日譚として書かせていただきます(笑)
過去に時制が移動したあと、そこを起点に行動を起こす……と雚が得れば現在形になるし、次の受けは再び過去形になる……という感じで考えると交互の基本が見えてくるかも知れませんね。
最後までお付き合いくださりありがとうございました(^o^)/
第十四章 粗筋ならぬ粗書き〜文章は二度書く〜への応援コメント
この書き方には共感できますね。
私の場合、媒体が違っていまして、1回目は紙に書く、2回目はエディタに書く、としています。粒度は同じで、1回目から細かく書きます。時々、紙は飛ばすこともあります。
紙のいい所は、メモ書きを何でも脇に残していけることです。それに思考から文章にするには、紙に書くのが一番早い気がする。(迷信の類ですが)
紙に書く前に、「箱書き」と称する、何を会話するかみたいなメモを作っておりますが、それが筆者様の1回目に相当するのかもしれません。
駄文、失礼しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
内藤さんはプロットから直で本文を書かれているのですね。
ここは下書きをあえて細かく書かないことで、下書き全体で導線がおかしくないか?の確認ができるので、先に1話全体を俯瞰するための作業となっています。
本文では省きましたが、これをすることで、全体のバランスを取った上で、本文を書くのが良いという意図で書いております(^o^)/
第八章 人を掘ろう 〜キャラクターの内面はエピソードで作る〜への応援コメント
ほんとにめちゃくちゃやり方が似ていて笑うw
ただ、私の場合、明確に違うのは、だいたい無駄な所まで考えて進まなくなるw
必要な設定だけ考えて次に行くにはどうしたらよいですかw
作者からの返信
必要のない設定は作らないことです(笑)
思いついたら、ネタとして温めておきましょう!
第七章 名前を付けよう〜理由なくして存在なし〜への応援コメント
オルガ・イツカは変えて正解でしたね。
ガンダムの鉄華団団長と同姓同名ですw
偶然であっても絶対突っ込まれるので、私、設定したら絶対被ってないか調べるようにしてます。
知らずに被った設定で通して、偶然なのでそれを主張して、過去に痛い目、というか超めんどくさい目に合ってるのでw
作者からの返信
元々、スペースのネタから始まってますからねー。
実際にオルガさんという方がいらっしゃいまして(笑)
第六章 大プロットとは――プロットは一つじゃないへの応援コメント
理路整然としていてめっちゃわかりやすいです!
自分は世界観を作りこんだ後、設定も作りこんじゃいタイプなので、執筆が進まなくなることが多々ありますw
作者からの返信
シナリオに必要なときに考えればいいので、、ネタとして取っておいて、作り込まずに先は行きましょう!
第四章 なんでエタるのか〜スタートとゴールはワンセット〜への応援コメント
あ、あれ……
私、1話1万字弱ってのが割と多いのですが……
もう少し抑えた方がいいんですヵw
作者からの返信
いや、構わないんですが、分割することを考えておきましょう!
カクヨムでは出来るだけ1600字前後で割って連載するのが読まれやすいです。
第十四章 粗筋ならぬ粗書き〜文章は二度書く〜への応援コメント
Xから来ました!
この手法、私かなり似てますw
ただ、書き足す以外にも、会話に動作や説明を入れ込んだり、逆に削って読者に想像ができる空白を用意したりします。
面白い読み物をありがとうございます!
他の話も後ほどじっくり読ませていただきます!
作者からの返信
私の手法は「広告デザインの汎用的な手法を小説に落とし込んだもの」になっております♪
デザインは一旦手描きで書いたラフをIllustratorで仮組みし、色や書体を決め、Photoshopで加工して仕上げるという工程になるため、これを小説に宛てるとこうなるな……と。
明日、最終章となっております(笑)
第八章 人を掘ろう 〜キャラクターの内面はエピソードで作る〜への応援コメント
キャラクターも人生を経験している、人は自分を演出しているという点がしっくりしました。
物語を書くうえでのキャラクターの行動原理や考え、性格や趣味趣向が明確になるので、ここまで整理できてるといわゆるキャラクターが勝手に走り出ず状況になるのだろうなと思いました。続きも楽しみにしてます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キャラクターを作るというのを勘違いしている人は多いだろうな……と思いました。
歴史上の人物だと把握しやすいのですが、オリジナルキャラは経歴がまっさらな分、そこをエピソードで埋めてやらないと解像度上がらないなーという(笑)
次章はちょっくら苦戦中(笑)
余談 書き忘れていたこと〜ターゲットトピックはなんのため?〜への応援コメント
ターゲットトピックの考え方は新鮮で、作品の方向性を整理する上で面白い視点だと感じました。命名規則によって文化圏の違いを表現する話も印象的でした。一方で、既存作品との共通点をどこまで避けるべきかは少し考えさせられる部分でした。
作者からの返信
神話でさえネタ被りがある(ヒュドラと八岐大蛇、イサナギ・イザナミの冥府行きとオルフェウスの冥府行き)ので、アレンジされてれば気にすることじゃないんですよ♪
人間の考えることにそんなに大差はないってことです(笑)