第1話 ひかりものへの応援コメント
ん……
なんとも切ない……
作者からの返信
縞間かおる様。ありがとうございます。「切ない…」と受けとめて下さったのですね。今回は、前話の「AI に読んでもらいました」にも書いたけど、私の得意な「何を言ってるのか分からない」的な詩にしましたので、色んな受けとめをいただけることは望むところです。詩には「主張」とか「結論」は不要。読んで下さった方が「普段の自分の思考回路があてはまらない」と感じて、イラッ、とかモヤッとしてもいい。そこで何か、自分がいままで気づかなかった回路を見つけるきっかけになれば、それで成功なのです。
これは私ごときの詩のレベルの話ではないのですが、「芸術」とは「人が人でしかいられない壁を超えたい願い」なのじゃないかと思うのです。何よりもまず、「私」以前にある「私の命」に目を向けることも、一つの出発点と考えて、この詩が生まれました。縞間さんだからこそ、長々と書かせていただきました。すみません。
第1話 ひかりものへの応援コメント
傷跡は実数解なんですよね。
大抵のものは虚数解を持つから知りようがない。
あると思えばある。そういうもので、とてもデカルト的。
作者からの返信
渡貫 可那太様。お言葉ありがとうございます。学校はなれて時が経つので「実数解、虚数解」が思いだせないです。調べてみたけど「????」
「デカルト的」は多少ヒントになったけど。難しい💦