第32話への応援コメント
八歳で亡くなった弟さん。
その実体験を基にした小説も書いている。
あ、じゃあ、相川さんについている子供の霊は、ひょっとして?
もしそうなら、相川さんの味方ですよね。
でも、いまも相川さんは、そのことで、生命の火が弱ってるのでしょうか?
杉浦と巧、なにかできそうだね。つづきが待ち遠しい
作者からの返信
コメントありがとうございます。
相川は弟が亡くなったことに結構罪悪感とストレスを感じています。
相川についている子供の霊は……ひょっとしてです。
生命の火が弱っていることもそのうち明かされていくと思いますので(確か)、引き続きよろしくお願いいたします。
つづき楽しみにしていただいてありがとうございます。
第30話への応援コメント
>相川の知らないところで、第三者の俺たちが聞きに行ってもいいのだろうかというためらいと、後ろめたさがある。
このあたりの繊細さもいいですね。学園ドラマ、友達付き合い、人間関係のむずかしさ。
じつは私はこのへんが疎くて、周りが大人になっていくのにぼーっと小学生気分のままだったので取り残され、そのせいでいじめにも遭いやすかったのかな、それで、本を読んだりすることでなんとかここまできました。大して読んでないですけどもね、本や映画で救われる人も一定数いるよなと思っているので、小説書いたり映画作ったりする人にはとっても感謝してるのです。
こういう小説を読んで、自分にはできなかった学園生活を味わえる楽しみもありますよね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
学園ものは繊細さも必要ですよね。
いえいえ、いじめる人はどんな状況でもいじめてきます。私も中高6年間悪口言われてました。嫌ですねー。
小山らみさんにも本という救いがあって良かったです。私も書くことでどうにかこうにか精神を保っていました。
自分にはできなかった学園生活、憧れをもって書いています。
第28話への応援コメント
電波が入りやすい屋上で、というのがいいですね
私は学校の屋上に行ったことはないけど、歌やマンガでときどき出てきて
いいかんじのロケーションだとイメージしています
古書店の店員さんが信用できそうで安心。
そして、河瀨はいよいよ本性を露にしてきましたね
言ってる内容がホラーすぎるんですが、どうなる? 続きが待ち遠しい!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当は中学とか高校って屋上解放されてないとこがほとんどなんですよね。憧れから書いてみたり。おっしゃる通りでいい感じのロケーションを私もイメージして書いています。
古書店の店員さんは相川の味方です。河瀬は確かに……言ってる内容がホラーですね。続きを楽しみにして頂きありがとうございます。なによりの支えとなり嬉しい限りです。
第27話への応援コメント
七色の炎、うーん、しかしこれ、杉浦本人からも出たことがあったような
そして、相川さん欠席心配、彼女についているという男の子の霊は、相川さんの味方なのか、そうではないのか?
堀口古書店の店員さんが、信頼できそうだったね
担任教師がかんじわるい、生徒よ、みんながんばれ! になりました
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
七色の炎は杉浦から出ることもあります。相川の欠席は次回でわかると思います!そして男の子の霊もおいおいわかっていくと思います。
古書店の店員さんは相川のことをよく考えてくれています。
担任教師……こういう感じ悪い教師が私の経験上多かったので、無意識に書きました。
第25話への応援コメント
>燃え尽きて死んでしまった子
そういう例も見てるんですね。
そして、エナジーヴァンパイアも。河瀬は相川さんに意図的に接近している可能性。
(しかし、こういうかんじの例、中学高校でちょっと見た気もします……)
一方で、杉浦と相川さんのことがうわさになってたり。
巧がナイスガイなのがうれしいです、つづきが気になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、主人公は色々な例を見ており、燃え尽きて死んでしまった子も見ています。心中複雑なんですよね。
エナジーヴァンパイアは怖いです。私も何度か、エナジー吸われたことがありました。
まあ、図書室で朝感想言うだけでも二人でいるので噂になりますよね。
巧も巧みでいろいろ悩みがあります。
続きを楽しみにして頂けて本当に嬉しいです。自信のない作品なので、ありがとうございます。
第23話への応援コメント
わたしも服装に無頓着な方なので、うるさいとはいえ杉浦くんは妹がアドバイスしてくれるのはラッキーかもしれませんね。
そして、映画観ても、役者の生命の炎が見えてしまうんですね。
映画に出ている役者の輝きが、一般人とはちがう、というのは、リアルに分かる気がしてしまいます。とくにうまい役者は、ほんとうにオーラが出ているように見えるんですよね。
作者からの返信
本日もコメントありがとうございます!励みになります。
服装は私も無頓着です。なのに数年前夏服大量に買ってしまって、でも着てないんですよね。タグ付いたままのものもあります。アドバイスしてくれる人は貴重かもしれません。
主人公は誰でも炎が見えます。一般人と異なるオーラがわかって頂けて嬉しいです。わからない人もいるのかな? 渋谷歩いていた時オーラが全く違う人がいて、芸能人かな? と思ったことがあります。ハリウッドスターとか、とにかく違いますよね。それを狙って書きました。通じていてよかったです。
第19話への応援コメント
炎が見えてしまうだけに、どうしても気になりますよね。
私なら、必死でなんとかしたくなると思います。
そう言う気持ちから始まる何かもあるのかな、なんて思ったりもします。
ただ、私のそう言った異性に対する「ツボ」のような感情って、未だ誰にも認知されていない秘密のスイッチの探索と言う目的もあるので、とにかく伝わらないんですよね(笑)。
主人公には、彼女を救ってあげてほしいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
炎が見えるのは、主人公にとっては視界がうるさいと思います。主人公は冷静に見えますが千咲をなんとかしたいと常に考えています。この物語もそういうとこから始まっているので、これからどうなるのか見届けていただけますと幸いです。
異性のツボスイッチというものが世の中にあることすら知りませんでした(笑)。多分同士はいると思います。
第18話への応援コメント
古書店に並ぶ小説、相川さんはほとんど読破しているようですね。
本は物体ですけれども、書いた人がいるので、本を通して相川さんは著者とつながっているのかもしれない。
そして本を書いた人にまでエネルギーを分け与えている?
古書店の店員さんも相川さんのことを心配していて、どうなるのかな、相川さん。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、この古書店の小説は、千咲はほぼすべて読破しています。
本と千咲の関係もこれから出てくるので(匂わせも含め)お楽しみくだされば幸いです。
青葉(古書店の店員)も千咲のことを心配していますね。みんなに心配されてますが、それほど危ういんですよ……。
ともあれ毎回読んでくださりありがとうございます! 今のところ気に入って頂けているようで嬉しいです。
第18話への応援コメント
このお姉さんも、いい人っぽくて好きです!
古本屋が肌の関係で長時間居られないって明さんのエピソード、男性目線ではちょっと擽られるところがあるんですよ。
守りたいって思うんですよね。
私もよく「保護欲」をテーマに書きますが、これは男性特有の感覚かなあと思っています。
本は好き、でもアレルギーが、なんて、高校生のエピソードでもありそうで、ちょっといいな、って思ったりします。
アレルギー系の話で、ちょっと申し訳ないかな、とも思ったのですが、何かのネタにでもなれば、と思って書いてしまいました💧
でも、明さんが元気になられて良かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いや、男性でも肌弱い人いますから……! 古書でかぶれる男性もいると思います。
皮膚疾患持ちなんですが、幼い頃に検査受けたらアトピーではないと言われ、でもどう考えてもアトピーなんだよなぁ、と思って大人になった今再検査受けようか悩みつつもう2年くらいたってます。さっさと受ければいいのに。
保護欲は男性特有かもしれませんがあまり聞きません。もしかしたら独立国家の作り方さん特有なのかも!?!?
はい、まだ完全ではないですが、大分よくなってきました。ご心配をおかけいたしました。
第17話への応援コメント
古本屋デート、、、青春時代には妄想してたやつです(恥ずかしい💧)
価値観が共有できる男女って、いいですよね、それだけで一緒にいる意味が出てきますから。
骨格標本の話を書いた時も、マニアックな嗜好を共有出来る年上の教師、と言うキーワードでしたが、今でも憧れのシチュエーションです(笑)!
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます。最近以前に比べて調子が戻ってきました。4月、5月とホントにヤバかったので。
古本屋デートは一種の憧れみたいなものもありますよね。妄想はしますし、友達と行ったこともあります。女子校だったので女子です(笑)。ただ私、体質的に皮膚が弱すぎて古書でかぶれるのと、古書店行くと頭痛がするので、あまりいけないんですよ。なんかあるんでしょうね……。
価値観が共有できる男女は頷けます。それにしても図書って不思議な魅力がありますよね。
第13話への応援コメント
うーん、主人公の杉浦は、まじめに不器用でいろいろ考えて風呂でのぼせたりしているのに
いっぽうでは、校庭で他の人に囲まれた状態で告白して、それが決まる男子がいる、と。
学園ドラマのおもしろいところですね。
そして、生命の炎の色が、青、
>ハリウッドスターや、社長、浮ついた話のない芸能人などによくみられる
これ、なんかわかるかな、というか、スターになる人って、やはり他の人とはちがう雰囲気、オーラが感じられるように見えることがありますね。あの人特別なんだと思ってこちらがマスメディア上での姿を見ていることもあるのでしょうけれども。
そういう人が、河瀨さんと接近してしまっている。吉と出るのか、凶とでるのか。つづきがたのしみです!
作者からの返信
コメント、考察ありがとうございます。
主人公は不器用な一方で、先輩はパーフェクトな男性です。なぜか誰からも好かれる人っていますよね。あれなんなんでしょう……(汗)
スターとかってもうオーラが違いますよね。
ハリウッドでは人間出来てる人もいるとかいないとか。主人公の見える炎は人間ができてる人は完全燃焼しているように見えてます。そして先輩も完全燃焼。
あまり本筋に絡んできませんが、どうなるか今後ともよろしくお願いいたします。
第35話への応援コメント
あ、杉浦、逝きそうになってるのを呼び戻せるんだ!?
お祓いはできなくても、人を助ける力があるんですね。
杉浦&巧、なにかやれそうだね 😀
作者からの返信
コメントありがとうございます!
杉浦は結構いろいろなことができます。人を助ける力も具体的なものがあって、後々判明します。
後々無茶をして巧はストッパーになります。