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  • プロローグ①への応援コメント

    父親の「行け、ハーディ! 走れっ!」という場面で、僕は手を止めてしまいました。
    逃げることが正しいはずなのに、それでも振り向いてしまう気持ちがすごく自然で、読みながら自分まで胸が苦しくなりました。
    派手な描写だけじゃなく、親子の距離がちゃんと積み重なっているからこそ、あの一歩が重く感じられたんだと思います。
    この先を読む前から、その場面だけが頭に残っています。読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、丁寧に読んでいただき、そのうえ、コメントまでつけていただいて、ありがとうございます。
    始めたばかりで、まだまだ分かっていないことだらけなのですが、この作品をもうしばらく更新し、その後は、少し方向性の違うものも投稿してみようかなとも考えております。その時に、また、読みに来ていただけましたら、とても嬉しいです。
    ありがとうございました。