プロローグ①への応援コメント
父親の「行け、ハーディ! 走れっ!」という場面で、僕は手を止めてしまいました。
逃げることが正しいはずなのに、それでも振り向いてしまう気持ちがすごく自然で、読みながら自分まで胸が苦しくなりました。
派手な描写だけじゃなく、親子の距離がちゃんと積み重なっているからこそ、あの一歩が重く感じられたんだと思います。
この先を読む前から、その場面だけが頭に残っています。読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、丁寧に読んでいただき、そのうえ、コメントまでつけていただいて、ありがとうございます。
始めたばかりで、まだまだ分かっていないことだらけなのですが、この作品をもうしばらく更新し、その後は、少し方向性の違うものも投稿してみようかなとも考えております。その時に、また、読みに来ていただけましたら、とても嬉しいです。
ありがとうございました。
エピローグ②〈終〉への応援コメント
近況ノートでのコメントありがとうございます。
この作品は重厚なファンタジー作品でありながら、心理描写などとても丁寧に書かれており、とても読みやすかったです。
また読みにこさせていただきます!
作者からの返信
改めまして、ご読了&コメント、ありがとうございます。
キャラクターたちの心に目を向けていただけたこと、読みやすかったと言っていただけたこと、本当にありがとうございます。
善人、悪人、一般人、小悪党など、作中には様々なキャラクターが登場しますが、もしも、もしもですが、その一人一人が、ラガンドラ大陸という大地に立ち、大星歴という大きな歴史を生きている『命』の一つなのだと感じていただけておりましたら、とても嬉しいです。
こちらもまた、あかしくん様のページにもお伺いさせていただけたらと思っております。
ありがとうございました。